彼氏や彼女は海外住み!外国に転勤、留学中の恋人との遠距離恋愛を続けるコツ

彼女よ恋

「彼氏や彼女が外国に住んでいる超遠距離中だけど、長く続く自信がない」

「海外との遠距離恋愛を成功させるためのコツは?」

など、会いたくても時間やお金が無くて、なかなか会いにいけない海外と日本での遠距離恋愛について悩んでいる人たちに向けて、ここでは実際にそのような状況下の恋愛を経験したことのある人たちの体験談とアドバイスを紹介します。

海外で超遠距離恋愛を続けるには?

彼や彼女の留学や転勤などで日本と海外での超遠距離になってしまうことってありますよね。

私は現在留学中で、遠距離恋愛中のカップルがまわりにたくさんいます。

彼らの中には遠距離でもずっとラブラブどいられるカップルと別れてしまうカップルがいます。

今回はそんな彼らから学んだ遠距離を続けるための秘訣をまとめてお伝えします!

①マメに連絡を取る!

別れてしまったカップルから一番よく聞く別れの理由が、連絡を取らなくなってしまったことです。

ただでさえ距離が離れているので、お互いのことがわからなくなってしまいますよね。連絡を取っていないと、付き合っているのかどうかわからなくなってしまうようです。

逆にラブラブなカップルは、よく連絡を取り合い、お互いの近況を報告し合っているようです。

頻度はカップルによって異なります。お互いに無理のない頻度で、定期的に連絡を取るように心がけるといいでしょう。

②テレビ電話や電話を使う!

最近ではLINEやスカイプで手軽にテレビ電話ができます。メッセージだけでは、やはりお互いの気持ちなどは伝わりにくいです。電話で顔を見ながら話すだけで、安心できたりもします。なるべく可能な時はテレビ電話を使うようにしましょう。

③お互い打ち込める何かを持つ!

片方が忙しくてもう一方がひまになってしまうと、ひまな方が寂しくなってしまい、うまくいかなくなってしまうようです。

逆にお互い打ち込むことがあるカップルは、離れていても励ましあい高め合って、さらに絆が深まっているようです。

いま特に打ち込めるものがないと言う人は、新しい趣味などをはじめて、自分磨きに力をいれましょう!

④自分の気持ちを正直に伝える!

離れていてなかなか会えないと、お互いに不安は大きくなりがちです。

普段は恥ずかしくてなかなか言えないかもしれませんが、「好き」と言う気持ちを正直に相手に伝えましょう。

また、嫌なことがあった時もなるべく早めに正直に伝えた方がいいです。自分一人で我慢していて、相手とすれ違ってしまうこともあります。何か問題がある時は二人で話し合って、解決しましょう!

⑤相手を信じる!

遠距離恋愛において一番大切なのは、相手を信じることだと思います。

相手から信じてもらえていれば、自分も相手の期待に応えられるような行動をしようと思えます。

逆に相手が信じられないような人だった場合は、不安になってしまい、浮気をしてしまう、なんていうこともよく聞きます。お互い信頼しあっているカップルはとても素敵です。

以上の5つのポイントを守って、遠距離恋愛を楽しんでください!

遠距離恋愛を通して分かった会う時間、ルール決め、遠距離恋愛の期限決めの大切さ

僕には付き合って1年程経つ年上の彼女がいます。しかし、そんな彼女とは九州と関東での遠距離恋愛で頻繁に会うことができず、会えるのは多くて月に1回で、数ない時で2ヶ月に1回のペースになります。

大学生なら長期休みの間は数ヶ月一緒にいることができるかもしれませんが僕たちは社会人なのでそれもできずに休日の土日で会うだけで、ずっと一緒にいれるわけではありません。

普段のやりとりはLINEや電話ですがお互い仕事が忙しく、毎日電話をすることができずにLINEを使って連絡を取るのがほとんどだと言ってもいいです。

遠距離恋愛している人にとっての一番の不安。

「お互いの気落ちがわからなくなる、寂しくなる」

などがほとんどだと思います。

僕らもそんな人たちの中の一人でした。

LINEの文面だけでは相手の感情が伝わってこない時もしばしば。そこで僕たちは忙しいを理由にするのはやめようと話し合いをして決め、数分でいいから電話で話す機会を増やしていきました。これ以外にも会う頻度を決め、どちらかが会いに行くのではなく交互に会いに行くなども決め、金銭面でもどちらかが負担するのではなくお互いに協力しようなど、他にもたくさんルールを決めました。

遠距離恋愛をしているおかげで会う時間の大切さ、会話をする時間が貴重なこと、当たり前のことを当たり前だと思ってはいけないことを思いしらされました。

僕たちの遠距離恋愛は残り半年で終わります。

もともと海外で生活することを夢見ていた僕ですが、彼女と出会いそんな彼女は帰国まで待ってると最初は言っていましたが、今では海外についてくると言ってくれました。

半年後、僕たちはオーストラリアの地へと旅立ちます。

それと同時に僕たちの遠距離恋愛は終わり死ぬまでずっと一緒にいるでしょう。

僕たちのように遠距離恋愛している人たちにアドバイスができるのならば、いつまで遠距離恋愛をするのかを明確にし、二人の目標を決めることだと思います。

先が見えない状態でずっと遠距離恋愛をするのは誰しも不安なのでお互い協力していくことが大切だと身に染みた遠距離恋愛でした。

彼氏がニューヨークに転勤に!

遠距離恋愛ってネガティブなイメージを持つ人がとても多いですよね。わたしも「遠距離になるなら別れる」と公言していたのですが、なんと彼氏がニューヨークへ転勤に!次の月から超遠距離恋愛になってしまったのです。急だったのと、結婚を考えているくらい好きだったので…頑張ってみることにしました。

いざはじまってみると最初の1週間で限界を感じました。こんなに寂しいなら別れた方がマシだと思っていました。特に海外との遠距離は時差があるので、今までのようにオンタイムでの連絡がとれなくなってしまい、電話をかけるタイミングもつかめず何度泣いたかわかりません。

1か月たっても、2か月たってもふとしたときに勝手に涙がでてくるくらい寂しかったです。

でもしばらくしていると「泣いてても笑ってても彼とは遠距離なんだ」と思える日がきます。

そうなったら「次に会う時までに料理の腕をみがこう!」「エステに通ってきれいになって喜ばせよう」「週末を好きに使えるから趣味の習い事をはじめよう」などなど一人を充実させられるようになってきます。

また、友人からのアドバイスで「遠距離が愛を育てる」という言葉をもらいました。

遠距離の最初の方はどういう意味だかさっぱりでしたが、数か月たつと、「遠距離なのにマメに連絡をくれること」「次の電話はいつしようか?と聞いてくれること」「次に会うときはどこに行こうか?と旅行の計画をたてること」近くにいたら当たり前のことでも、遠距離だとそんな1つ1つのことがすごくうれしく感じられます。

彼のこともさらに好きになりましたし、自分も精神的に自立することができて、遠距離の最後の方では「もっと遠距離してもいいのに!」くらい思っていました。笑

誰かとお付き合いして、穏やかに過ごしていくというのは距離に関係ないことで、結局はどういう気づかいがお互いにできるかなんだと思います。距離が遠くても、表現できる愛情はいろいろな方法があります。

次はどうやって喜んでもらおうかな、と遠距離なのに彼女がニコニコと幸せそうにしてくれていたら、お相手の方もとっても安心してくれるはずですよ。

シンガポール在住の彼氏と5年間続いた私の遠距離恋愛の長続きするコツ

遠距離恋愛って難しい、と世間一般には思われているところがありますよね。離れていて中々思うように会えなかったり、相手が何をして、何を今考えているのか、直ぐには分からなかったりもします。もしかして浮気をするんじゃないかとか、他に好きな人が出来てしまうんじゃないかとか、不安要素で一杯になっちゃいます。

私は以前、シンガポール在住の方(日本人)と長く遠距離恋愛をした経験があります。

結局結婚まではいかなかったものの、5年間の良いお付き合いをしていました。

日本とシンガポール、そうそう会いに行けるものでもなかったのですが、本当に素敵な恋愛経験だったと思います。その経験から、遠距離恋愛を長くハッピーにする秘訣をシェアしたいと思います。

大事なのは、『相手を信じきる』という事です。お互いに離れていても、愛し、愛されていると確信を持つ事がとっても大事です。疑いの気持ちを持っていると、それが何故か相手に伝わってしまいます。手紙やメール、その他のやり取りのなかに、自分が思っている感情が自然と出てしまい、相手が何となく重たく感じてしまったりする事があるからです。

常にポジティブな思考でいる事で、相手も安心し、また、より愛情を感じる事が出来るようになるのだと思います。もしもどうしても疑いの気持ちを感じてしまうなら、「相手にはっきり質問する」か、もしくは「他に熱中出来る事を自分自信に与えてあげる」と良いです。趣味とか、友達との付き合いを増やすとか、他に楽しめる事を探します。次回相手に会う時の為に、自分磨きをするのは最高な方法かもしれません。例え近くに恋人がいたとしても、上手くいかない人は上手くいかないものです。自分を磨き、自信を持っていましょう。

私の場合、半年に一度はシンガポールに行くようにしていました。それ以外に相手も日本に時間が許す限り来てくれ、2人で海外旅行もしていましたので、年数回は会っていた事になります。メールのやり取りはほぼ毎日のようにこまめにしていたと思いますし、手書きの、思いを込めたエアメールも頻繁にやり取りしました。それだけで十分に幸せな恋愛をお互いにする事が出来ていました。

遠距離恋愛は、実は凄く愛の深まる、素晴らしい体験なのです。

遠距離で会えない時の寂しさ

大好きな彼女となるべく近くにいたいと思うのは当然のことです。日本国内であればまだ週末に会いに行くことができますが、私は日本国内ではなく海外との遠距離を経験しました。

相手は、アメリカに住んでいるアメリカ人で、日本との時差は実に15時間程度ありました。まだスマートフォンやパソコンなどが発達していた時期だったので、連絡手段はありました。しかし、肝心の肌で相手を感じる「会う」ことは難しかったです。

時差と距離の影響で会えない寂しさがどんどん募っていき、やがてもうどうしようもないくらい寂しい気持ちでいっぱいになりました。そんな時は、今の時代の良さを生かすことを考えました。それが、スマートフォンです。スマートフォンがあれば、相手の顔を見て通話もできますし、いつでもメールとは違いチャットをすることができます。

日本の朝はアメリカの夜など、本当に正反対の生活でしたが、なるべく短くてもいいので、起きたら「おはよう」と、寝る前は「おやすみ」ということが大切です。そうすることで、たとえ相手から返答がなくても、いつでも繋がっているという気持ち人ることができました。

時差や距離の影響で連絡がおろそかになれば、連絡の数より気持ち的に離れてしまうことがあります。距離よりも気持ちが遠くなってしまうという感じです。遠距離で気持ちが遠くなってしまえば、もう修復はとても難しいのはよくわかってました。そのため、毎週一度はスカイプやiPhoneのビデオ通話をすることで相手の顔を見て話す習慣をつけました。

その結果、距離は遠いけれども、気持ちはずっと近くにありました。昔の携帯電話がない時代に比べれば、今はいろんな意味で便利です。特に海外との遠距離をする場合には、相手の顔を見ながら無料で通話ができるのでこの方法を使わない選択肢はありません。どんなに距離が離れていても、スマートフォンを使って相手との距離を近くに保つようにしましょう。

海外留学のために1年間の遠距離恋愛

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学生の頃、同い年の社会人の男性とお付き合いしていた頃の話です。

私と彼は大学で知り合い、付き合いはじめて3年目でした。大学卒業後、彼は一般企業に就職し、私は大学院に進学しました。そろそろ2人の将来のことを考えなければならないと思っていたとき、私に留学の話が舞い込んできました。

留学先の大学から奨学金が出るという好条件で、私にとっては千載一遇のチャンス。彼と離ればなれになることに一抹の不安はありましたが、2人で話し合い、この機会を掴むことにしました。

こうして、1年間の超遠距離恋愛がスタートしました。私の留学先はヨーロッパで、日本からだと飛行機で10時間。時差は6時間あります。

最初の数日はお互いに寂しくて、毎日毎日電話をしていました。当時、現地ではネット環境が今ほど整っておらず、携帯電話で1日1回聞く彼の声が、私の心の安らぎでした。

しかし、そんな生活も長くは続きませんでした。留学先での生活に慣れるにつれ、私は生活に刺激と新鮮さを求めるようになりました。電話で仕事の愚痴ばかり言う彼に、少し嫌気がさしてきました。

次第に彼との電話が面倒になり、2日に1回、3日に1回と、通話の回数も減っていきました。

電話の回数が1週間に1回になった頃、私は日本に帰ることになりました。

空港には彼が迎えに来てくれることになっていましたが、私はあまり乗り気ではありませんでした。

ところが、1年ぶりに会った彼を目にしたとき、今まで眠っていた感情が一気に吹き出したのです。

久々に見た彼は、驚くほど痩せていました。ハードな仕事と私に会えないストレスから10キロも痩せてしまったのでした。

私は泣きながら彼の腕に飛び込みました。そして、彼が大変だったときに支えてあげられなかった自分を悔やみました。

再会した私たちは、今までの溝を埋めるように、これまであったことを包み隠さず全て語り合いました。留学先の私に心配をかけないように隠していたことも全て聞きました。どうしてもっと早くこうしなかったんだろう、と強く思いました。

もし、彼が最後まで本当のことを言わないでいたら、私は別れを切り出していたかもしれません。遠距離だからこそ、お互いの状況を察することは難しいのです。こまめに連絡を取り合い、お互いの感情を正直に伝え合うことが大切です。

海外赴任で駐在員として働く彼氏との遠距離恋愛

私は32歳の会社員です。彼は同じ会社の先輩で35歳です。付き合い始めたのは3年前ですが、実は付き合って8か月後に彼は海外赴任になりました。

お互い適齢期でしたが、まだ結婚するかどうかまで気持ちは固まっていなかったし、日本ならまだしも、海外との超遠距離恋愛が続けられるのかとても不安でした。

それは彼も同じだったようで、ご両親はいま付き合っている人がいるなら、せめて婚約だけでもしていきなさいとアドバイスしたようです。

しかし私たちの気持ちもまだ不安定で、うちの親もいくら付き合ってるからと言ってまだ8か月だし、2か月後に海外に赴任する人と婚約なんて、急ぎすぎて失敗するのではないかと反対でした。

結局、そのまま婚約もせずに遠距離恋愛は始まりました。

突然離れ離れになって、今まで毎日会社で顔を合わせていたし、会えなくてもLINEしていたので、最初はとても寂しかったです。3週間後はクリスマスだったので、家に1人でいるのがつらかったのを覚えています。

しかし、なるべくお互いの気持ちが離れないように、まめにSkypeで連絡を取りました。駐在員はとてもモテるという話も聞いていたので、接待で夜遅かったりすると、とても不安な気持ちになりました。

少なくとも3年は日本に帰ってこれないので、その間に現地の人と恋愛関係になるのではないかと勝手に思い込んで、泣きながら不安を打ち明けたこともありましたが、結局は信じるしかないと思うようになり、自然とそういうことは考えないようになりました。

彼は年に2回1週間だけ日本に帰ってきて、私も年に1回彼のところに行きます。頻繁に会えないのはつらいけど、会えないからこそ喧嘩をする機会もなく、飽きることもなく、最初の気持ちのままでずっと好きでいられるのかなと思ったりもします。

今年の冬、日本に帰れそうだという話が出ているそうです。私たちの中で結婚への気持ちがかなり強くなっています。

遠距離恋愛は会えない分、相手をどれだけ信頼するかが重要になってきます。

Skypeなどもありますが、常に繋がっているわけではないので。しかし心の繋がりは、普通の恋愛より強くなると信じています。

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