好きな人にストーカーしてない!?SNSでのネットストーカー男性や待ち伏せ女性の失敗談

彼女よ恋

未練たらたらでネットストーキング

僕が、かなこ(仮)と出会ったのは大学一年生の春です。

同じサークルの飲み会で共通の趣味であるロックバンドの話で盛り上がりました。

最寄駅が近いこともあり、飲み会の帰りに連絡先を交換しました。サバサバした性格でいつも強気で自信過剰な彼女に僕は惚れてしまいました。

何度かデートを重ねるにつれて、無事付き合うことに。

初めのうちは共通の趣味であるバンドのライブに足を運んだり、音楽フェスにいったりしてとても楽しい時間を過ごしていました。しかし、半年、一年と過ぎて行くうちに徐々に距離が離れていきました。

原因は僕の「嫉妬心」です。

彼女には男女関係なく友達がたくさんいて、ライブやフェスを通してまた友達が出来るというコミュニケーションに長けている人間でした。一方で僕は、音楽の話以外何もできないただのコミュ症です。そんな自分が情けなくて連絡することがどんどん減って行きました。

付き合っていた当初は、メールも電話も毎日のようにしていましたが、月日が流れるにつれて「おやはよう」と「おやすみ」の2通しか連絡もとらなくなっていきました。友達がどんどん増えて行く彼女と、どんどん卑屈になっていく自分。

毎日のようにアルバイトをしていたので、彼女とのデートも減っていきました。彼女の気持ちが冷めていっているのはわかっていたけど、まだ彼女のことが好きでした。

アルバイトが休みで飲めないお酒を一人で飲んでいた時にとても寂しい気持ちになり「どうせ、もう僕に気持がないんだろ?別れたいならそういいなよ」とメールを送ってしまいました。

すると「うん。ごめん」と返事が返ってきました。

とても後悔しましたが、自分で打ったコトバです。

どうしようもありません。

冗談を言うほど器用な自分ではないことを彼女も知っていました。しかし言葉とは裏腹に彼女の事が忘れられない僕は彼女がtwitterをやっていることをしっていたので、彼女の行動が気になってしまい毎日のようにネットスト―キングするようになってしまいました。

数時間おきにどんな発言をしているのか?誰とリプのやり取りをしているのか?誰とどこにいるのか?誰をフォローして、誰がフォロワーになったのか?等をチェックしていました。

一週間くらい経った頃に彼女がtwitterに鍵をかけてくれたので、その場で「はっ」と我にかえりました。いくら好きでもストーカーになってはいけないと学んだ恋でした。

好きな人のSNSを見ていて疲れを感じたら

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SNS全盛期の今、好きな人のFacebookとかInstagramをチェックするのは当然のことだと思います。

好きな人が何かを呟いていたり、写真をアップしていたら必ず目を通しますし、自分のところに相手が「いいね!」してくれたり、コメントしてくれたりするとすごく嬉しくなってしまいますよね。

しかし一方で、不安が頭の中を覆っちゃうのが、好きな人のSNSに異性の影を感じてしまった時です。

例えば、好きな人が旅行に行ったという写真をアップしてても、それが同性の友達同士なのが明らかだったら安心するのに、誰と行っているのか分からない時なんかは、もう心がどーんと落ち込んでしまうものです。

決まった女の子が頻繁に「いいね!」してたり、コメント欄でなんかしたしげに会話してたりするのも不安の種になりがちです。

彼女は居ないって言ってたのに、あの子はいったいなんなんだろう?彼のことを狙ってんじゃないかしら?もう彼とデートしてるんじゃないかしら?とか考え始めると止まらなくなっちゃうものですよね。

そんな風にSNSのせいで心が不安に覆われてしまった時は、思い切ってSNSを見ることを止めてしまいましょう。もちろん相手のことをブロックするとかじゃなくて、自分の中のルールとして好きな人のSNSは見ないぞと決めてしまうのです。

本当はただの仲の良い異性の友達なだけかもしれないのですから。

そう言えば私の結婚した友達でも、付き合っていた時はその旦那さんとはFacebookでつながってなかったという人が居ます。理由を聞いてみたら、「相手と仲の良い異性を見つけたら、どうしても不安になってしまう。そういう事が嫌だからつながらなかったの」と言ってました。

SNSは相手のことが知れるし、コミュニケーションにも便利なツールですけど、それで心が不安になってしまったら元も子もないことです。

SNSのスイッチを切るというのも一つの選択肢かもしれないです。その方が積極的に動けて好きな人と上手くいくかもしれないですよ。

恋をすると気付かないうちにストーカーしている

恋って良いですよね!今はもう結婚もして恋に落ちる事はないですが、あのドキドキ感は今思い出しても良い思い出です。でも恋に落ちている時って正直「おかしくなっている」と思うのです。特に若い頃の恋ってそうだと私は思います。そんな若い頃の恋話をしたいと思います。

専門学校生だった私は学校の文化祭でクラスメートの男子に連れて行かれた上級生の展示会場で会った先輩に一目惚れしてしまいました。元来引っ込み思案で人見知りの私は、その先輩に一目惚れしてから自分でも考えられない行動をするのです。今考えると完全に「恋しておかしくなっている」状態でした(笑)先輩の情報を集めるためにクラスメートの男子に断られても「誕生日」や「趣味」などを聞き出したり…普段同じクラスの男子と話すのも稀な私にしたら何で、あの時はこんなに積極的に行動できたのかが謎です。でも恋をしている皆さんも思い当たる節があるのではないかと思います(笑)

そして聞き出した情報を元に先輩が良くご飯を食べに行くという店に行ってみたり、当時流行っていた格闘ゲームに先輩がハマっていて趣味はゲームだと聞いたら自分もやった事のない格闘ゲームに挑戦してみたり…そして自分もハマってしまったり(笑)挙句の果ては先輩に会いたくてクラスの前に佇んでみたり…今考えると完全に「ストーカー」と化していました。友人からも「大丈夫か」と言われていたので本当に「おかしく」なっていたんでしょうねえ…冷静に考えたら、こんな後輩の女子は嫌ですよね…しかし!友人に宥められてからは少しストーカー行動を控えて徐々に先輩と仲良くなって晴れてお付き合い出来るようになったのです!付き合い始めてからは先輩の情報を握りしめているので、趣味の話やなんかも全部合わせられたので、その後先輩とは結構長くお付き合いできました。

これも、友人に宥められて少し冷静に自分を見直す事が出来たからだと思います。現在、恋をしてちょっと突飛な行動を取ってしまっているアナタ・・・一度客観的に自分がストーカーのようになっていないか見直して下さい(笑)

相手の事しか考えられなくなる恋の悩み

恋をすると悩みはつきものとされていますが、恋のキッカケは様々で恋をすると相手の事しか考えられなくなってしまいます。

周囲の事が見えなくなり、集中力が無くなってしまい常に相手の事で胸がいっぱいになります。

恋の病と呼ぶものですが、恋愛経験者であれば共感できると言えます。相手の事が好きであればあるほどにその思いは強くなってしまいます。

私が学生の事始めてクラスメイトに一目惚れをした時から私の恋が始まりました。特に会話するほど仲が良くなかったのですが、不意に見たその女性の笑顔に胸が潰されるような思いをしました。

それからその相手を見るたびにドキドキして、その女性のことしか考えられなくなってしまいました。勉強も集中する事も出来ずに授業中はその女性の事を妄想で満足する毎日でした。私の場合は、恋愛経験もなく恋愛に対して奥手だったこともあり、何も行動に出る事は出来ませんでした。

相手の事が頭から離れない毎日を過ごす中で私は、直接会話する事が出来ない自分の歯がゆさから、相手の住んでいる近所を帰り道によって帰る行動をしていました。万が一ばったり偶然に遭遇出来る事を考えて、週に2回は相手の女性の住んでいる近所を散歩しましたが、偶然会う事は出来ませんでした。

恋の力は恐ろしいもので、人によっては奇怪な行動に出てしまう事もあるので注意する必要があります。特に相手との関係性が遠く、一方的な恋ほど可能性は高いと言えます。恋の病に陥り、相手の事しか考えられなくなった時には、振られるつもりで行動を起こす事が良いです。

私はする事が出来なかったのですが、強くなるために恋愛で3回は振られてみることが必要で、振られる事はショックな事ですが、3回を超えたくらいから落ち着いてきます。初めての経験は、過剰反応を起こしてしまうものですが、振られる事を経験しておく事で、長い人生の恋と考えた時には、振られるつもりで行動する事と振られる事を経験する事が大事です。恋で相手の事しか考えられない場合は、すぐに行動を起こす事が肝要です。