恋愛したいけど好きな人ができない!好きになれない人必見の方法

人を好きになれない。好きになったことがない。

恋愛って何?愛するって何?

「私は誰かを好きになれるのかな」

と悩んでいる人に向けて、ここでは実際にそのような気持ちになったことのある人たちの体験談やアドバイスを紹介します。

好きな人ができない!と悩む人へ

好きな人がなかなかできない、素敵な人が周りにいない、なんて言っていたら気づいたら2年以上彼氏がいない…なんてことありませんか?

結婚願望はあるけど、なかなか彼氏ができない・・・そんな人はこれから教えるいくつかの方法をぜひ試してみてください。

①恋愛映画やドラマでキュンキュンする気持ちを思い出す!

しばらく恋をしていないな、キュンキュンすることないな、と思っている方は、まずは恋愛ドラマや映画でのリハビリから始めましょう。

何年も彼氏や好きな人がいない状態のあなたの心は、トキメキにくくなっています。ドラマや映画で恋をする気持ちを思い出しましょう。

②視野を広げる!

あなたの周りに素敵な人は本当にいないのでしょうか?

まずは視野を広げる必要があります。

例えば、自分よりも年上じゃなきゃ絶対嫌!!なんて思っていませんか?年上でも頼りにならない人はいるし、逆に年下でもしっかりしている人はいます。

また、あなたの年齢が上がれば上がるほど、あなたより年上の独身男性を見つけるのは難しくなりますよ?

また、お医者さんとじゃなきゃ結婚したくない!なんて言ってても、彼氏を見つけられる確率はぐっと下がってしまいますよね。

年齢や職業なんかに囚われずに、性格が合うな、一緒にいておもしろいな、と感じる人を探してみてください。

③これだけははずせない!という理想の相手の条件を3つだけ考える!

理想の相手の条件を10個もあげていませんか?

すべての条件がぴったり合う人に出会える確率なんて、めちゃくちゃ低いですよね。

またその逆に、なんでもいいから彼氏がほしい、なんて思っていませんか?

なんでもいい、と思っていると、結局この人もなんとなく違う、あの人もなんとなく違う、といった状態に陥りがちです。

彼氏を見つけたいなら「これだけははずせない!」と思う理想の条件を3つだけ考えてください。

その理想の相手を日頃からイメージしていれば、会った時にビビっと何かを感じることができますよ。

④出会いの場をつくる!

あなたの周りに素敵な人がいない場合、職場にかっこいい上司が転職してくるのを待ちますか?それではいつまで待っても理想の彼に会える可能性は低いですよね。

そんな時は、自分から出会いの回数を増やすしかありません。合コンに抵抗があるなら、合コンではなく、新しい趣味を増やしてみたり、アウトドアに出かけてみたりするのもいいでしょう。

「彼氏探し」を目的としなくても、新しい人との出会いが増えれば、自然と理想の彼が見つかるかもしれませんよ。

彼氏ができない、素敵な人が周りにいない、と悩んでいる方は、ぜひこの4つを試してみてください。

人を好きになるとは

私は幼い頃から人を好きになるという感覚がよく理解できませんでした。女の子を見ても可愛いなとは思うのですが、大好きだとか一緒にいたいと思うことはありませんでした。かといって、男友だちにそんな感情を抱くこともなく、宙ぶらりんで成長しました。

中学、高校になると、男友達との会話の大半が女性関係になってしまいますが、私はとても苦労しました。好きな人がいないため、話にうまく絡めません。

正直に、好きな人がいないと伝えても、「そんなはずはない」、「スカしてる」など、全く理解してもらえませんでした。

そんな私でも告白をしてくれる女子がいましたが、より一層私は困惑しました。

間違いなく好きではないのですが、一世一代の覚悟で告白してくれた彼女に対して無下に断って良いものなのか、仮に付き合ったとして、彼女の想いに応えることができるのかと、自問自答しました。

友だちに相談しても、前提が理解されないので、正しい答えは期待できません。結果断ることもできず、付き合いましたが、「私のことを好きなのか分からない」とか「他に好きな人がいるのではないか」と言われ、すぐにフラれてしまいました。

しかしフラれてみると、悲しくなることもあれば、解放感を感じることもありました。

私は考えました。もしかしたら、悲しくなる人について、私は無意識の内に好きになっていたのではないかと。その考えに至り、目の前がクリアになりました。

私は人を好きになれるということを確信しました。しかし、問題があります。それは別れてみないと分からないといことです。やはりトライアンドエラーを繰り返さないといけません。

そんな不毛な恋愛をしていた私は24歳の時に、遂に答えを見付けることができました。

当時付き合っていた彼女と飲んでいた時のことです。

結構、2人とも酔っていたこともあり、自分の恋愛について彼女に打ち明けました。ひどい内容でしたが、酔っていた彼女は気付かず、むしろ素晴らしい答えを私に与えてくれました。

彼女曰く、「人は自分を好きになってくれる人しか好きになれないらしいけど、あなたは付き合う前に相手のことをきちんと認識してないんじゃないの?趣味も多いし、恋愛の優先順位が低いからかもね」

まさに、その通りでした。私は昔から趣味が多く、基本的に一人で時間を過ごすことができます。ヒマな時など、趣味の事ばかり考えていました。

ですから、女性が思考の隙間に入り込むことはありませんでした。告白されたり、付き合って初めて女性を意識していました。

その答えを下に、私は普段の生活でも周りを意識するようになりました。すると、魅力的な人が多いことに気付きました。1度気になると、つい意識してしまい、結果、好きになっていました。25年経って、初めて人を好きになれたのです。

私に答えをくれた彼女とは、私の浮気が原因で別れたのは皮肉ですが、その時の浮気相手が現在の妻です。ある意味、私は初恋を実らせることができたのかもしれません。家庭を持った現在の私は、周りを見ず、自分と家族のことだけを意識して生きています。もう人を好きになる必要はありません。

無性愛者の可能性も

私の恋愛体験は、正確に言えば「恋愛体験」ではないかもしれません。なぜなら、私は生まれてからこれまで、他人に恋愛感情を抱いたことが無いからです。

そのため、今回は、「自分に恋愛ができるか分からない」「恋愛をしたことがないことが不安」という悩みを持っている人のために記事を書きます。

誰にも恋愛感情を持ったことがない私ですが、二十代半ばになる今までに、3人の男性とお付き合いしてきました。

その理由は、大きく分けて2つあります。

①ひとつは、焦っていたから。私の周りには、恋愛経験が豊富な友人が多く、話題も自然と恋愛関係の方向に行きがちでした。すると、私だけ話題についていけなくて寂しいうえ、自分だけ取り残されているような焦りを感じ始めたのです。

②もうひとつは、自分が「恋愛できない人間」であることを認めたくなかったから。だから、趣味や考え方が合うと感じた男性とは、とりあえずお付き合いをしてみました。付き合っているうちに、好きになることもあるかもしれないと思ったからです。

しかし、どの男性にも、恋愛感情を抱くどころか、付き合いが深くなるにつれ、「突然キスやそれ以上のことをされるかもしれない」という恐怖心を抱くようになり、長くは続きませんでした。

それでも自分がひとりでは生きていけないことが分かっていたので、彼氏がいないときには、街コンや合コンに参加してみたり、マッチングアプリを使って趣味が合う男性と出会ってみたり、と色々試しました。しかし、結局、一度も恋愛感情を抱くことができませんでした。

そうした努力の果てに、私は、自分がアセクシャル=無性愛者であることを認めたのです。

恋愛感情が、無いものは無い。恋愛が、できないものはできない。それを認めてから、私は趣味に全力投球できるようになり、また、自分がアセクシャルであることを親しい友人にカミングアウトしたことで、不思議と恋愛関係の話題にも入っていけるようになりました。

今、私と同じように、自分に恋愛できるか分からない、と焦っている人もいると思います。そんな人には、まず、様々な出会いの場に参加してみてほしい、とアドバイスしたいです。できる限りの努力をすれば、自分の本当の恋愛観がきっと見えてきます。

趣味が合う人と繋がれば恋愛できるかも

友人は、本が大好きです。本に囲まれた生活が出来れば良いと、古本屋さんでアルバイトをしていました。

普通の本屋さんよりも、古本屋さんの方が、ネットに出ている口コミや情報ではなく、自分の足や目で、自分好みの本を探せるのが魅力らしいので、そこでアルバイトをしていました。

普通の書店ですと、本好きではない人も時間潰しくらいにお店に行く人もいると思いますが、古本屋さんはそうでなないらしいのです。本当の本が好きな人しか集まらないらしいのです。三度の飯よりも本・活字が好きだった彼女、そこで素敵な男性に出会い恋をして結婚までしました。

三度の飯より本が好きを豪語していたくらいですから、恋愛は私の知る限りしてこなかったんだと思います、それでも彼女は本に囲まれて幸せな生活をしていました。人を好きになるよりも、本を好きになる方が勝っていたんだと思います。

何となく顔は覚えたくらいの常連の男性が週に一度、彼女が働く古本屋さんに来るようになったと、何となく彼女が話してきました。

買って行く本も、彼女が読みたいなと思っている本ばかりで、きっと頭の中は、私と似ているのかもしれないと言っていた時に、初めて彼女が本以外に恋をしたのだなと察知しました。

店員とお客なので、名前を聞くわけにもいかず、また恋愛をしてこなった彼女は、どうしていいか分からないと言っていました。その男性が通い始めて、三か月くらいした時に、手紙を渡されたようなのです。

普通なら、連絡先と名前を書いたメモくらいなのに、手紙ってと思いましたけど、そこがまた友人にとってもツボだったらしく、すぐに会うのではなく、彼の家宛てに手紙を返信したようです。でも、週に一度は古本屋さんで会うらしいのですが、そこではほとんど話さないみたいでした。

手紙の交換から、一年くらいしても、特に食事に行くわけでもなく、勿論二人きり会うわけでもなく、手紙の内容の話だけは、時々してくれていたので聞いていました。

こっちからしたら、男、もっとぐいぐい行けよって思うのですが、友人にしたらこれくらいがちょうど良かったのかもしれません。

手紙の交換から一年くらいで、いきなり彼女が結婚すると言ってきました。相手を聞くと、手紙交換の男性でした。

付き合ってもいないし、大丈夫?と不安になり、止めましたが、すごく似ている性格なので、大丈夫だということで、結婚までしてしまったのです。それから、五年経ちますが、子供も生まれて幸せな生活を送っています。

自分の好きなことを突き詰めると、そこに同じ趣味の人が集まってくるので、趣味が合う人と付き合えることもあるんだな~と思いました。誰これ構わずに出会いを求めるよりも、適格かもしれないなと彼女たちを見て思いました。色々な婚活がありますが、この方法もありだなと思いました。

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