彼氏、彼女に飽きた!恋人との倦怠期が来た時の乗り越え方や対処方法

彼女よ恋

「これって倦怠期?それとも本当に飽きた?もしくは嫌いになった?」

彼氏や彼女と長く付き合っていると多くにカップルに訪れる気持ち。

  • 飽きた
  • 嫌い
  • ウザい
  • 離れたい(距離を取りたい)

などなど。このような気分になってしまった場合、どのように対処するのが良いのか?

実際に経験した方の体験談とともに、皆さんに合いそうな方法を見つけてみてください♪

参考になれば、嬉しいです。

1.彼氏とのマンネリを解消できた私の方法

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お付き合いをしていて長くなってくると、同じ相手とずっといるわけなので、最初のようなトキメキということが徐々になくなってしまいます。一緒にいるのが当たり前ではないですが、そう思えてきたり、新鮮な気持ちで楽しめていたデートも楽しめなくなってきたりすることがあります。

そうしているうちに芽生えてくるのが、この人のことを本当に好きなのかなとか、彼氏なのにときめかないのはどうしてという気持ちです。

私は学生の頃から社会人になるまで4年間お付き合いしている男性がいたのですが、その彼とお付き合いしている時に、マンネリ化に悩んでいた時期がありました。お付き合いをして2年目には既に1年目と同じようなトキメキを感じなくなってきて、危機感を抱いたのです。

そんな私なのですが、今ではマンネリ化を乗り越えて彼とは続けていくことができています。

そのコツとしてはマンネリ化をしている時には、今まで連絡を頻繁にしていたり、休みの日にはデートをするようにしていたのを、少し減らして距離を置くようにしました。そうすることで連絡をしたり会ったりすることを新鮮に感じられるようになりました。

また彼の持っている人としての価値観や優しさなどが好きだったのですが、彼と会った時にとことん話をする機会を作りました。彼の恋愛観とか将来の話とかを聞いていて、ときめきを感じるのは少なくなったけれども、この人は私にとって大事な人だと思い直し、やはり彼が好きだと確信をするようになりました。

更に一緒にいることに慣れてきても、女性として手を抜かないように、外見なども綺麗におしゃれをしてデートに行くように心がけましたし、気を許してきているからと言ってキツイことを言いすぎたり、わがままにならないように気をつけました。

そういった適度な距離感も大事にしつつ、人間として彼のことを尊敬というか大事と思えたことによって、私の中でマンネリ化していた気持ちも解消しましたし、彼との関係もその時期を乗り越えて深まったように思います。

2.飽き・マンネリを感じ、相手との今後を考えた私の方法

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誰しも付き合い始めた当初は、嬉しくて舞い上がる良好な関係性を築けていることでしょう。

しかし付き合って、どれくらいの期間かは人それぞれですが、付き合い始めた当初の気持ちが徐々に萎える時があると思います。

「最悪・・・こんな人だったんだ。今更別れられんしなあ」と言う人もいるでしょう、って自分はそうでした。

そういう場合の対処法は、

『会う回数を減らしてみる』

ことです。

減らしてみることで見えてくるものがお互い必ず出てきます。それは相手の方かもしれませんし、自分の方かもしれません。会っていない方が楽かもと思えるなら、別れる決断をしても、その後失敗したと感じないでしょう。

間隔を開けてみて「やっぱりあの人がいないとダメ」だと感じたなら、その人とは繋がりを持った方が幸せになるということになります。そのため引き続き付き合う決断をした方が良いでしょう。

飽きたというのは、二人の距離感が、パンチや蹴りの打ちすぎで疲れてきた格闘家にも似てると思います。格闘家ならどうしますか?クリンチしていったんブレイクするか、もしくは距離をとってカウンター狙いになりますね。

恋愛も同じです。クリンチして休むと言ったらあれですが ブレイク期間(連絡をそんなに取らない期間)が必要なのです。カウンター狙いとは、相手がメールや電話が少なくなると「ねえ?なんで最近前みたいにメールとかしてくれないし、電話してくれないの?」と言うようになります。

カウンターならぬ、行き詰まったことを正直に言う方がいいけどなかなか言えない人の方が多そうです。

正直じゃないけど「ごめん仕事とか最近忙しくてね なかなか余裕がないんよ。」とか「ちょっと最近会ってない友達とかと会う約束とか多くて忙しくて、今度穴埋めに美味しいとこ連れて行ってあげるからさあ」とかカウンターぽいかっこいいセリフを投げかけると良いでしょう。

このように距離の取り方こそ恋愛において大切です。たとえ付き合う前でもガンガンLINEで俺様アピールしても引かれるのと一緒です。付き合うにしても束縛したり探り入れまくると引かれます。

3.マンネリが気になり始めたら「恋」と「愛」を見極めよう

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「恋」は好きな人が出来て、その人の事を考えると幸せな気持ちになり、気持ちが「盛り上がった状態」が維持されることです。基本的に「相手」の事はあまり考えず、「自分が好きだ」「自分が幸せ」…というモノです。

「愛」は自分も幸せを感じながら、そこには必ず「相手」が存在し、相手が幸せである事が優先される。「盛り上がり」というよりは「落ち着き」といった心の状態となることです。

自分の経験上「恋愛」は、「恋から始まり愛に落ち着く」形が一番であると思います。しかし「恋はできても、愛にたどり着くのは難しい」という傾向は、若年層ほど、または精神的に成長できていない人物ほど見受けられると感じます

「婚活」という言葉が一般的になった昨今、「結婚に至らない最大の理由」のひとつに「愛にたどり着かない」という気持ちの面での原因があるそうです。「愛」や「落ち着き」を、「マンネリ」とか「退屈」・「ありふれ」と混同してしまう…その思考を持ってしまうと生涯結婚はできません。

男女が出会い→お互いのアプローチが始まり→1対1の関係に発展し→交際が始まり→食事して、遊びに行って、時には旅行して…この辺りまでは常に「新しい状況」の連続であります。常に二人の関係が発展し、深くなって行く…そのプロセス自体はとても楽しいモノであります。

でも、いつまでも発展し続ける関係などありはしません。いつかは落ち着く時が来るのです。その時に、

「分解(別れて)して終わる」か「愛に着地するか」

恋している状況を楽しみ、恋のプロセスを楽しんでいるのであれば前者で終わり、相手を思いやる気持ちが芽生えているのであれば後者となるでしょう。

「この人が好きだ」と思ったら、「その人と交際に発展し、マンネリが始まった時期」を想像してみると良いです。

特に「自分より格上の人物に魅力を感じる方」はオススメです。実際に付き合うところを想像したら、気ばかり遣って、楽しんでいない(幸せを感じていない)自分が想像出来たり、「相手」ではなくその人の「格(容姿、地位、財産等々)」に恋していた…なんてことも分かるかもしれません。

「恋」は楽しくて素晴らしいモノだが、ぜひ「愛」にたどり着くよう見極めてもらいたいです。

4.彼女に所帯じみ過ぎて魅力を感じられなくった

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まず所帯じみたとは、「慣れすぎ、マンネリしすぎ」という意味です。

せっかく恋人になれたのに、相手が所帯じみ過ぎてきて魅力を感じなくなってきた、という悩みを持っている人もいるかもしれません。そういう悩みのある人は、これから紹介することを実践してみるといいですよ。

お互いの間に異性としての緊張がなくなると、人は所帯じみてきてしまいます。ですから、お互いに恥じらいを持つように心がけるといいでしょう。

例えば一緒に風呂に入っていたり、人前で平気で着替えたりしているなら止めさせるのが有効です。日本には裸の付き合いなんて言葉もありますが、それを実践していては相手を異性として見続けていくのは難しいでしょう。

相手について知らないことがあるからこそ、もっと相手を知りたいと思ったり姿を見てみたいと思ったりするものです。なので、あまりにもオープンなら恥じらいを意識して交際するといいでしょう。

次に、異性として魅力があると相手に伝えることが必要です。

付き合いたての頃だったらデートの度にメイクもバッチリして女らしい服装をしていたのに、今は地味で冴えない服、手抜きメイクばかりになっている……そんなこともありますよね。そうした場合は、恋人と打ち解けすぎて女として振る舞う必要を感じなくなっている可能性があります。

ですから、もし彼女がいる男性の場合は、新しく可愛い服を勧めたり、メイクをしたらもっと可愛いとおだててみるといいでしょう。今更そんなことしないと言われても、簡単に諦めてはいけません。女らしくしてほしいと言い続けていれば、彼女の方でも「もっと綺麗になってもいいかな」と思う時がくるかもしれません。

私の友人は付き合いたての頃はガッツリメイクもして見た目を盛っていましたが、彼と一緒にいることが慣れてくるとノーメイクに適当なファッションが当たり前になっていたそうです。それが彼氏に毎日「もっとかわいい服の方が似合う」「好きなメイクのブランドがあったら何でも買ってあげるよ」と言われ続けていたところ、またオシャレに気を使うようになったそうです。

そのため、彼女が所帯じみてきて魅力を感じなくなってきたなと悩んでいる男性は、こうしたことを意識して実践するといいですよ。

5.倦怠期の彼女に再び振り向いてもらうために距離を取ることの大切さ

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恋愛をしていて楽しい時期というのは付き合い始めの頃だと言われています。まだお互いのことを知らないのでコミュニケーションをとるのが楽しくて仕方がありません。また相手のことを理解していこうという気持ちもあるので、そこから更に愛情が深まっていくものです。

ところが恋愛に付き物なのが「倦怠期」です。あれだけ彼氏・彼女と会うのが楽しくて仕方がなかったのに、突然冷めて会う気にもならなくなる。そんな状況って誰しもあるかと思います。

私も倦怠期の彼女と数か月に渡って音信不通だったこともあります。その彼女と付き合ったきっかけというのがたまたま居酒屋で知り合ったのがきっかけでした。カウンターテーブルで男同士と女同士で二人組で並んで呑んでいたのですが、私の横にいた彼女が可愛くて気になって仕方がなかったので思い切って声を掛けたのです。要はナンパですが、ちょうどお酒も入っていたこともあり、意気投合したのでした。

その後、彼女と連絡先を交換した私は連日のようにアタックを仕掛け、猛アタックの末、彼女を落として交際がスタートしました。付き合いだしてから私は彼女を大事にし、欲しいものを買い与え、色んなところに連れていき、優しく接してきたのですが、正直なところ彼女の私への気持ちがあまり伝わってこないのが気になりました。

交際してから半年経ったある日のこと、私がデートの約束のためにメールを彼女に送ったところ彼女からの返信はなかったのです。翌日行くつもりだったので電話で確認しようとしたら電話にも出ず、これは何かあったのかと思い、彼女の自宅に出向きましたが不在でした。私は彼女が帰ってくるまで数時間自宅の前で待っていました。

それから彼女が戻ってきたのですが、私の顔を見るなり不機嫌そうな顔をしたのです。何かあったのかと彼女に尋ねたのですが、そのとき彼女から「あなたのことが最近重く感じてしまうの、決して嫌いになった訳ではないけどしばらく一人にしてくれない?」と言われたのです。私はそれに従い引き揚げました。

それから私はしばらく考えました。”何が悪かったのか、何が彼女の機嫌を損ねたのか、もう嫌いになったのか”、いくら考えても分かりませんでした。私は決してモテるタイプではありませんから、こちらから必死にアピールしなければ相手に振り向いて貰えないと思っているのですごく不安でした。

そのことを友人に喋ったら、嫌いじゃないと言われたのならば、まだ脈はあるのだから、しばらく待てよとアドバイスされました。「待つってどれくらい待つんだ?」と尋ねたら彼女から連絡が来るまでだと言われたのです。無理に会おうとしても倦怠期には逆効果であり、彼女が振り向いてくれるまで待った方がいいのだそうです。友人は私よりも格好良くそれなりの恋愛経験を持っているので友人の言うことを信じて待つことにしました。

しかしいつになっても彼女からの返事は来ませんでした。時には彼女のことで悩んで精神的におかしくなりそうでした。それでも我慢したのです。そしてようやく三か月後彼女から電話があり、以前と同じように付き合ってくださいと言ってくれたのです。彼女の方から付き合ってくださいと言われ私は嬉しくて涙が出そうになりました。友人の言う通り連絡を断ったことで彼女の私への想いが募ったのだと思います。

倦怠期を終えた彼女とは、倦怠期以前以上に仲良く付き合っています。長く付き合うためにも少し距離を置くことも大事なのだと思いました。

6.倦怠期で彼氏や彼女にイライラする時

恋愛の始めは誰もが楽しいものですよね。パートナーと共に過ごしていると目に映るもの全てが新鮮に思いますね。しかし、誰もが一度は経験すると言われる倦怠期があります。

パートナーがやること為すこと全て癇に障りイライラしたり、逆に慣れ過ぎて無関心になってしまうことも。

私が思うにはこの倦怠期は、お互いの気持ちの持ちようで軽く乗り越えれるような気がします。もちろん、私がそう思うように至るまでは様々な人と付き合いたくさん失敗しています。

私は過去に超ブラック企業に勤めていましたが、彼氏ができてからは心の支えができましたので「仕事を頑張る!」という意欲が沸いてきていました。

しかし彼氏との交際が進むにつれて馴れ合いみたいになってしまい、以前だと「彼氏がいるから頑張って仕事に行くぞ!」と思っていた感情が「彼氏がいるから休日もゆっくりできない!」と意識が無意識のうちにシフトチェンジされていたのです。

そう彼氏が悪いのではなく私の脳が勝手に彼氏の印象を変えてしまったのです。

つまりブラック企業で働いていたことが原因だったのです。

彼氏が気を遣って料理をしてくれた時も「こんな豪華な料理作らなくていい、(明日の仕事に備え)さっさと風呂入って寝たいんだけど。」とトゲトゲした返事しかできず、彼氏の優しさを受け取ってあげることができませんでした。

今思えば、なんであんな態度をしていたのだろうと申し訳ない気持ちでいっぱいです。

そう、心に余裕がないと些細なことでも喧嘩したりしてしまうのです。今はそのブラック企業を退職し、心に余裕ができたので彼氏にもやさしく接することができています。

なので、パートナーとうまくいかなくてイライラした時は、まず一度冷静になって自分の身の回りの他の原因を探ってみてください。それが原因でパートナーに無意識のうちにイラつかせるような態度をとっているかもしれません。いわば八つ当たりですね。

そのような場合は無理してパートナーと逢おうとしなくてよいと思います。何事にも心に余裕が必要ですね。

7.愛や思いやりの言葉を伝える大切さ

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付き合いたての頃はラブラブなので常に相手のことを考えている状態ですが、月日が経てば当初の熱は冷めていくものです。

私も昔、彼氏が付き合いたての頃と変わってしまったことを寂しく思っていました。あの頃は毎日連絡してくれたのに…、あの頃はデートも一所懸命考えてくれたのに…、あの頃は彼の方から手をつないでくれたのに…、と今と昔を比べて鬱々としていました。かつての私のように、彼氏の態度が変わってしまったことを嘆いている女性は意外と多いのではないでしょうか。

しかしながら、私はもうそのようなことで悩まなくなりました。それというのも、彼氏との関係性が変化するのは当然のことだと受け入れているからです。彼が前ほど頻繁に連絡をくれないのは私のことを信じて安心している証拠ですし、ドキドキするような感情はもうないけれど一緒にいるととても安心します。むしろ私は、今の関係性の方が好きなのです。マンネリは悪いことでは全然なく、長い時間を一緒に過ごしてきた二人の証のようなものだと思っています。

「一朝一夕では得られない幸せなのです。」

とはいえ、言葉がなくても通じ合えるような「マンネリな関係」になっても、時には言葉にして伝え合うことも大切だと思います。

それは感謝の言葉だったり、愛の言葉だったりするでしょう。こういう何気ない一言があるかないかで、二人の関係がさらに長く続くか否かが決まってくると思います。

だから私も、彼氏に何かしてもらったら必ず「ありがとう」と言ったり、時には「好きだよ」と愛情表現したりしています。ちょっと照れくさいですが、自分がしてほしいことはどんどん相手にもしていくのが私のモットーなので。そうすると彼も同じようにしてくれます。相手に求めるばかりだと不満も大きくなるので、自分からどんどん相手を喜ばせるべきです。それと、気になることがあったら気兼ねなく話し合える関係性も重要です。言葉にしなくてもわかってほしいという甘えは危険です。とにかく、長い関係であっても言葉は大切なのです。

8.マンネリを打開するには自分の世界を見つけることが大切

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好きな人と思いが通じて付き合うと、毎日がわくわく楽しいものですよね。しかし、付き合いが長くなってくると避けられないのが「マンネリ」です。もちろん、お互いのことを知り尽くして気を遣わない関係というのは素晴らしいですが、マンネリに無頓着でいると浮気や破局の引き金になってしまいます。

そんな怖いマンネリを打開する解決策を紹介します。

私は学生時代から6年付き合っている彼氏がいました。6年も付き合うと、主要なデートスポットは行き尽くし、会って一緒にごはんを食べても特に話題も無く、まるで長年連れ添った夫婦のような空気みたいな存在になりつつありました。しかし、私はこの関係について特に危機感を持っておらず、ゆくゆくは結婚するのかなと呑気に考えていました。

ところが、ある日彼氏から急に距離を置きたいと切り出されました。慌てて理由を聞くと、どうやら気になる女の子ができたということでした。私のことは嫌いになったわけではなく、一度距離を置いて関係を見つめ直したいと言われ、とてもショックでしたが受け入れることにしました。

私はそこで初めて、自分が長年の付き合いに甘えて、彼氏は自分から離れないと決めつけ、何の努力もせずにいたと気づかされました。本当は毎日でも電話をかけて、どれほど彼氏のことを好きなのかと伝えたい気持ちでしたが、それをすると逆効果になると思い、この機会に自分だけで楽しめる趣味を見つけようと決心しました。

というのも、今まで休日は彼氏と一緒に過ごすことが多く、私には心から楽しめる趣味というものが無かったのです。そこで、私は以前からチャレンジしてみたかったボルタリングを始めてみることにしました。ジムに通うにつれ、知り合いも増え趣味を通じた交友関係も徐々に広がり楽しい時間を過ごすことができました。それだけでなく、ボルタリングでは体幹を使うので、体形も目に見えて引き締まりました。

そして、久しぶりに彼氏と会ってお互いの近況を話していると、以前よりも自分が活き活きとしていて、趣味や友人の話等を話していることに気づきました。改めて自分は今まで彼氏との関係に固執し過ぎて視野が狭くなっていたのだなと実感したのです。彼氏も私が目に見えて変わったことに驚き、もう一度やり直そうと言ってくれました。

その後も彼氏との関係は続き、半年後プロポーズされ結婚することができました。結婚してからもべったりと休日は常に一緒にいる関係ではなく、お互いの趣味を尊重して自分の時間を大切にするようにしています。今、長年の付き合いで刺激が無く悩んでいるという人は、自分たちの関係だけに執着するのではなく、それぞれ自分が好きなことを見つけるとマンネリを打開し新鮮な気持ちでより良い関係を築けると思います。

9.距離を置く(会う回数を減らす)という意見が一番多いですね。

好きになって付き合ったのに、なぜか突然気持ちが覚めてきてしまったり、ちょっと嫌だななんて思ってしまうことがありませんか。

そんな時に気持ちを取り戻す方法をご紹介しましょう。

ちょっと距離を置いて連絡はとっても良いですが、頻度は今までよりも少なくしてみましょう。この会っていない期間に関しては、友達とたくさん遊ぶようにして、できれば、友達からの恋愛話を聞くようにしましょう。私の場合、付き合っていた彼氏に対して突然好きなのか迷ってしまい、会うのも面倒になってしまいました。そこで、彼からは会おうと言われていましたが予定があると言い、1ヶ月くらい会わないようにしました。さらに、連絡もこちらからはしないようにしました。最初は彼の方から連絡が頻繁に来ていましたが、私が冷めた返答をするので、次第に連絡の数は減ってきました。

彼からの連絡も減ってきてからというもの、「あ、彼は私に冷めてきてしまったのかな。このまま会えなくなっちゃうのかな」という気持ちが出てきて、何だか急に彼に対する気持ちがジワジワとヒートアップしてきたのです。

さらに彼と会っていない期間は、彼氏のいる友人とよく会っていたのですが、彼女はふとした時に自分の彼氏の話をちょこちょこしたりするので、そんな時にふと彼のことを思い出します。それが夜だったりすると、彼の声が聞きたくなったり、彼に会いたいという気持ちが一気に上昇してきます。

こうなってきた時には、”連絡を取ってみましょう”。しばらく聞けなかった彼の声を聞いただけで「今すぐに会いたい」という気持ちになり、今まで冷めていた気持ちが嘘のように、「好き」だとか「そばにいてほしい」という気持ちがわいてきます。

ですので、ちょっと彼に対して気持ちが落ちてきている状態の人は、彼とは会わず、連絡を取らないようにしてみましょう。そうすれば、私が経験したように、前に好きだった時以上にラブラブな気持ちが出てきて、彼と離れていることが辛くなるほど、一緒にいたいと思えるはずです。

10.すぐに飽きる女友達の恋愛の特徴

友人は綺麗で彼氏が切れた事がありません。恋愛脳なのか都合の良い彼氏が欲しいのか、彼氏が出来てもすぐに文句を言い始めて、半年も立つと別れてしまい、その後一ヶ月もしないうちに新しい彼氏が出来るのですが、やはり半年ももたないで別れるの繰り返しをしていました。

友人もどうして、こんな事になるのか、いまいち分からないと悩んでいるようでしたが、私は彼氏が出来ると私は長く付き合うタイプなので、友人の彼氏の出来るスピードと別れるスピードが理解出来ませんでした。

あまりにも彼氏を取っかえひっかえなので、さすがに私も「どうしてそんなに彼氏をすぐに変えるのか?」と聞いてみたところ、友人の答えは「すぐに話があわなくて飽きちゃうんだよね~」との事でした。

飽きる前というか、まず付き合う時に「話が合う」とか「趣味が同じ」とか、そういうの前提で付き合い始めるのではないのか?と疑問に思いましたが、友人はそうではないらしく、付き合い始めてから「話が合う」とか「ここが良いかも」というのを決めるらしいのです。それが長続きしない原因だったみたいです。

正直、恋愛するのにまず根本の考えが友人は違っていたみたいです(笑)こうした友人の行動は周りの女子から見ると正直、男性にだらしないように見えていたようで仲が良かった私には、そういった周囲の声が男性からも女性からも聞こえてきていました。

恋愛は人それぞれだとは思うのですが、まず普通は付き合う前に「この人はどういった人だろうか?」などと言い方は悪いですが査定して自分と「合う」or「合わない」を判断してから付き合うのが良いのではないかと友人の恋愛を見ていて思いました。これが普通の付き合い方なのではないかと私は考えていますが、如何でしょうか?

こうした行動が周りから見ると、だらしなく見えたりもするので同じような付き合い方をしている方は、まず付き合い始める前に一旦冷静に考えてから、お付き合いを始めると良いかもしれませんが、正直、こうした人はそれが出来ないようです。

11.急な倦怠期に一度気持ちが冷めて戻らなかった

これは数年前の元カレとの話です。

私は彼と共通の友人をきっかけに出会いました。出会ったばかりの頃、彼は仕事をしていなく学生で、私も仕事探し中でお互い暇な時間がいっぱいあったため、私はしょっちゅう彼の家に入り浸っていました。そして知り合ってから短い期間で恋に落ち、付き合うようになりました。

付き合ったばかりの頃は、とてもラブラブで付き合って1ヶ月ほどで同棲を始めました。私にとって彼は今までの人と違い心から気を許せる相手だったので、しょっちゅうわがままを言っていましたが、彼も私のことをすごい好きだったので私のことをお姫様かのように扱ってくれていました。

最初の数ヶ月はそんな関係にすごく満足していたのですが、だんだん彼のことを男として見れなくなってきてしまったのです。彼のことはとても大好きでしたが、欠点ばかりが目に入ってくるようになり、私のことをお姫様扱いしてくれていた態度も、鬱陶しく思えるようになってしまいました。

そしてそう思っている自分にも嫌気がさすようになってきました。

彼とはよく喧嘩するようになりましたが、心の優しい彼はいつも折れてくれました。しかしその行動がさらに男として見えなくなってしまったのです。彼は私にとって優しすぎでした。私は基本的に強引なくらいの男性がタイプだったので、喧嘩しても反論しない、またはできないような男性は弱く見えてしまうのです。

彼は決して悪いことをしているわけではないですし、私のためにいろいろやってくれるのですが、それが逆にどんどん私の気持ちを冷ましました。友人数人にこのことを相談してみると、私のためにいろいろしてくれている彼は良い人とだからもう少し様子見ればという人もいましたし、一回冷めた気持ちはなかなか戻せないから仕方ないと言う人もいました。

私は一回気持ちが冷めた相手をまた好きになることはないので、心のどこかで自分はもう彼を好きになれないと理解していました。しかし、何ヶ月も毎日一緒にいた相手だったので情もありましたが、そんなずるずる付き合っていてもお互いのために良くないと思い、私は彼との別れを選んだのです。

倦怠期はほとんどのカップルにあると言われますが、その解決法は人によって様々だと思います。もしあなたが1度冷めた相手でもまた好きになることがあるようなタイプならば、少し彼のことが嫌になってくらいで別れを考えるのは思いとどまった方がいいと思います。しかし私みたいに同じ人に対して気持ちが戻らないようなタイプならば、ずるずる悩まず早めに別れてしまった方がすっきりするでしょう。

13.すれ違いが続く倦怠期にはしっかりと向かい合うことが大事

カップルには、いい時期と悪い時期のように波があります。悪い時期のことを一般的に倦怠期と言いますが、実際に私も合計3年お付き合いした彼女と何度か倦怠期がありました。

その彼女とは、大学で知り合い意気投合して付き合うようになりました。お互いまだ大学生ということでお金はなかったですが、楽しかったのを覚えています。そんな彼女と付き合って約1年半が経過しようとした頃、初めての倦怠期がありました。その原因は定かではありませんが、おそらく両者が相手に求める理想があったためすれ違いが起きていたのです。

1年半も付き合うと、だんだん相手のいいところだけではなく、嫌な部分も見えてくるのが普通です。そこで、どのように相手を理解するかが重要でしたが、若い私にはそれは難しかったのです。

大学が終わりデートをしても以前のように楽しむことができず、ちょっとしたことで喧嘩に発展するようになりました。喧嘩が増えるような倦怠期に、私とその彼女はあることに気をつけるようにしました。それが、喧嘩が起きた時にお互いの向き合って目を見て話をするということです。

おそらくほとんどのカップルが喧嘩をしている時、相手の顔も見たくないくらいお互いピリピリしているはずです。でも、喧嘩をしてお互いの心が離れている時に、あえて相手の顔を見るように努めるだけで自然と心が繋がるのです。実際、この方法は心理学的にもいいとされているようで、効果は抜群でした。

相手の顔を見て話をするだけでもかなりの効果がありますが、もし余裕があるなら相手の手を握って話をするとあっという間に喧嘩は収まります。これはある種の魔法のような方法で、一気に相手との関係性がよくなります。ベストはベッドの上やソファで、お互い向かい合いながら喧嘩の原因について話をすることです。それと同時に、お互い手を握りながら行うとさらにいいでしょう。どんなに怒っていても関係ありません、ただ相手の目を見て話をするだけです。

13.倦怠期をどう乗り越えたらいいの!?デートコースを変えてみる

恋人たちはさまざまな問題を乗り越えて、やがて結婚にたどり着きます。結婚に行きつく前に乗り越えなければいけない大きな壁が「倦怠期」です。

この倦怠期の乗り越え方にすごく悩みました。私はこれを乗り越えるのは無理なんじゃないかと一度は諦めかけていたのです。

私たちの倦怠期は付き合って2年目に起こりました。彼とは結婚をするつもりもあって、家族にも会わせてありました。だからすごく深く接して、いい関係だったのです。しかしあの問題の倦怠期がやってきてから段々と彼といることを「つまらない」と感じてしまうようになりました。彼とのデートに飽きてしまったのです。

彼とは相性はいいのですが、良くも悪くも頑固な人で、デート場所がいつも一緒なのです。彼の行きつけの喫茶店に行くのが毎回で、これに飽き飽きしていました。倦怠期になって、隣にいるのが当たり前になってしまった彼が段々と疎ましくなっていきました。そしてそう考えてしまう自分がすごく嫌でした。

一度は倦怠期なんて誰にでもあることだし、「このまま別れるなら別れるかでいいか」と思ったりもしたのです。しかしこれまで積み上げてきた二人の思い出を思い出すとやっぱり倦怠期なんかで関係が壊れてしまうのは嫌だと思い直しました。

そうして私は倦怠期を乗り越える方法を自分なりに考えてみたのです。いろいろと調べてみたりもして活用したのが「デートコースを毎回変える方法」でした。しかも遊び心も加えて、彼と二人で思いついたデート場所を記入したあみだくじで作って、毎回あみだくじでデート場所を決定することにしました。こうすることで、デートにちょっとした変化を加えてみたのです。

これが良かったようですね。こういう遊び心を入れることで、二人で盛り上がれて、デートがちょっと楽しくなりました。それにデートコースが変わると新鮮な気持ちも生まれて、二人の絆がさらに深まった気がします。

私はこうして彼との倦怠期を乗り越えました。倦怠期を乗り越える方法はこのように二人のデートに変化を加えることだと思います。こうすることで、新たな気持ちで恋人と向き合えるのは刺激になっていいですよ。倦怠期を乗り越える方法としてご活用くださいね。

14.マンネリ気味、倦怠期カップルの改善方法は「あの頃へ戻る」

私は交際を始めて3年ほどたった時に、彼女からこんなことを言われたことがあります。

「なんだか最近、マンネリ気味だよね。こういうのを倦怠期っていうんじゃない?」

実は、口にこそ出してはいませんでしたが、その少し前から私もまったく同じことを感じていました。

おそらく多くのカップルは、ある程度交際が長くなってくると、倦怠期に入るのではないでしょうか。そのまま、なんとなく二人の距離が遠くなって行って、自然消滅してしまうこともあるかもしれません。

そうならないために、倦怠期にはどう対処したらいいのか、どうすれば二人の関係を改善できるのか、私がその時実践した方法を紹介しましょう。

彼女は、付き合いたての頃の話をし、「あの頃は、ほんと、ラブラブだったよね」と言いました。それを聞いた私は、「そうだ、『あの頃』に戻ってみよう」と思い立ちました。と言っても、時間を元に戻すことはできません。私が考えたのは、「ラブラブの頃に二人で行った旅行を再現してみる」という方法です。

私たちは交際開始して2ヶ月ほど経った時に、伊豆へ2泊3日の旅行へ行っています。それが二人にとっての初めて旅行でした。

「もう一度、同じ伊豆旅行へ行ってみよう。あの時のコースをできるだけリアルに再現してみたら、おもしろいんじゃない?」と提案しました。「おもしろそう」と彼女も乗り気です。

この方法のいいところの一つは、リアルに再現するために二人がいっしょに記憶をたどることです。泊まったホテルのことはもちろん、初日は何時ごろ出発して、どんなコースをたどったか、二日目はどうだったか、最終日は何時ごろ戻ってきたか、というように、細かい内容を、二人で話し合いながら思い出していくのです。

二人しか持っていない記憶を共有するだけでも、いつものマンネリ状態から脱出できるに違いありません。そして、実際に旅行へ行ってみると、「あのとき、ここでこんな話をしたよね」とか、「この店でこれを食べたよね」など、「なつかしい」「なつかしい」の連続です。

旅行中、完全に私たちは「あの頃」に戻ることができました。

私たちの場合は、旅行の再現という方法をとりましたが、「初デートの再現」というやり方でもいいでしょう。

待ち合わせ場所、入った店、食べた料理など、二人にとっての初デートを再現することで「あの頃」にもどり、その結果、「心のときめき」がよみがえるにちがいありません。

15.倦怠期のタイミングで「恋人を見極める」

誰しも人を好きになって1日中その人のことばかり考えてしまうことはあると思います。付き合っているときは、その人しか見えなくなることもしばしばで、人生で最高の人と思うこともあります。

でも、そんな大好きな人と結婚をしている人は少ないのが現状です。晩婚化とも言われているようになかなかゴールインは難しい問題です。

そのような中で私が考える付き合っていくときの悩みの一つに「タイミング」があると思います。付き合うタイミング、倦怠期のタイミング、別れたいと思うタイミングなど様々です。

特に、付き合う期間を長くするためには、「倦怠期のタイミング」をどのように乗りきるかが大切です。

私は2年前に結婚をしましたが、心の中には一番好きな人が今でも心の中にはいます。しかし、大学生の時に別れてしまいました。それは倦怠期をお互いが協力して乗り越えられなかったと思っています。お互いが倦怠期のタイミングで、何がなんでも付き合うことを続けたいという気持ちが薄らいだことが原因だと思います。

経験して思うことは、倦怠期は一時期の期間だけで、いつか過ぎ去るということです。倦怠期になったと思うということは、何かきっかけがあったのだと思います。そのきっかけが、本当にその人を失っても良いくらいのきっかけなのかを、しっかり見極めてほしいと私個人は強く思います。

私は、大好きだった人がほとんど初めて付き合ったくらいの人でした。それなので、他の人と関係を持ちたいと思うことがきっかけでした。そういう気持ちから疎遠になり、距離を置き始めておかしくなりました。

そのことを10年近くなりますが、いまだに後悔しています。あのとき、なぜそのような行動を取ってしまったのか。もっとよく話し合いを重ねていたり、結婚時期など具体的に進めれば良かったと心の底から思っています。

同じように後悔をする人を少しでも減らして幸せだと思う生活を多くの人に送ってほしいと心から思います。

16.倦怠期を解消する方法は距離を置く

定番といえ定番の悩みですよね。倦怠期。特に付き合ってから3ヶ月過ぎたら怖いなんてよく言ったりもします。そんな風にはなりたくないけど、どうしてもなりがちな倦怠期を私の知り合いのカップルを通して予防する方法を考えてみましょう。

私の友達のカップルも付き合いたてのころは周りの人が恥ずかしくなるくらいベタベタしていたのですが、しばらく経って気がつけば付きあう前の頃よりも連絡もすくなくなり、どっちかの家でまったりデートばっかりなんてチョット勿体無いことをいっていました。

そのカップルは付き合いたての頃は毎日のように会っていたらしいです。お互いが帰宅した後もラインや電話をして、そしてまた次の日にはお互い顔を合わせるというルーティンだったらしいです笑

いくら好きだからって普段からずっと一緒に居るとそのうち徐々に話題や刺激が無くなっていきます。無言でも楽な存在とか空気みたいに自然な関係という風にも捉えることはできますがそれだけじゃつまんないですよね。

このカップルも例に漏れずだんだんとマンネリ化していって一番最初にお話ししたように倦怠期に陥りました、しかしこのカップルは上手いこと軌道修正をして今も仲良く付き合っています!

このカップルは好きだからこそ、お互い一緒にいる時間を減らしてみることで見事倦怠期を脱出しました。一度お互い個人の時間を取ることで趣味や友達と遊ぶことでリフレッシュしてまた恋人との楽しいひと時を過ごしたのです。

また2人とも星が好きだったので天体観測というお互い共通の新しい趣味を作りました。新しい趣味だというのがポイントです。どちらかが先にやってる趣味だと初心者と経験者の違いからお互いイライラするポイントがありますが、全く新しい趣味だとお互いが初心者なのでそういうことも少なく2人で楽しく勉強したり、双眼鏡を使って湖のほとりで星を眺めたりするそうです。

まとめると、一度前向きに姿勢で距離を置くことと共通の新しい趣味を見つけることで倦怠期を防いだり、脱出することができるかもしれませんよ。

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