彼氏や彼女にイライラ、鬱陶しい、ウザい等のマンネリや倦怠期を乗り越えるコツ

彼女よ恋

「最近彼氏の短所ばかり目について、イライライする」

「彼女の行動が鬱陶しく感じて、ウザいと感じる」

「恋人とラブラブじゃなくなってきてる」

など付き合ってしばらくすると、自然とやってくるそのようなマイナスな状況。これを倦怠期やマンネリ期と呼ぶ人が多いです。

ここでは実際にそのような倦怠期やマンネリ期を経験した人たちの体験談とアドバイスを紹介します。

1.ラブラブから一転、二人を襲う倦怠期

異性と付き合う上で頻繁に生じる問題といえば「倦怠期」でしょう。倦怠期とは、付き合い始めの頃の初々しさや緊張感がなくなり、お互いの嫌なところがやたら目についたり、連絡が減ったりし、相手への関心が薄れてしまう時期を指します。

ここでの対処法を間違えると、相手との心の距離がさらに離れてしまい、最悪の場合「別れる」ということにもなりかねません。

そのような事態を避けるためにも倦怠期への上手な対処法を知っておくことは非常に大切です。

カップルにとって大きな壁となる「倦怠期」。私自身も経験し、乗り越えました。

私が「倦怠期」をはっきりと意識したのは、彼と付き合い始めて半年ほどたったころでした。

付き合い始めの頃は、いろいろなところへデートに行き、会えない日には必ずSNSや電話で連絡をとっていました。しかし、半年ほど経ってカップルという関係に慣れてくるといちいち連絡を取ることが面倒になり、一緒にいても彼のちょっとした仕草や言葉にイライラすることも多くなっていきました。

会う頻度も明らかに少なくなってきたころ、さすがにこれはマズいと思った私は必死に対処を考えました。

①まず実践したことは「相手との距離を縮めること」です。

倦怠期の相手に対する無関心は、「相手のことを知り尽くしてしまった」ということから生じます。そこで、私達はお互いに相手が知らない「自分の幼少期の話」をしました。

幼いころの話には笑えるエピソードから意外な一面まで出てきて予想以上に盛り上がりました。

彼の親しか知らないようなことを知ったことで特別感は増し、お互いの距離も縮まったように感じました。

倦怠期の頃には、話題は尽きてしまったように感じていましたが、必死に探してみれば話していない新しい話題は案外たくさん見つかります。

幼少期のエピソードでなくても、二人の距離を縮められるような話題ならなんでも大丈夫です。

②次に「新しい風をいれてみる」ということを実践しました。

これは単純なことで、行ったことがない場所に行ったり、やったことがないことに挑戦したりすることです。私たちの場合は、一緒にいろいろなスポーツに挑戦しました。中でも二人で登山をしたことはかなり新鮮な経験になりました。

お互い登山は初心者だったのですが、体を動かすことでただの観光とは違った楽しさを味わうことができました。二人ともやったことがないスポーツをやるのは特におすすめです。

このようにお互いの距離を縮める方法を模索さると同時に、二人の関係に新しい風を入れることで倦怠期を乗り越えることができます。

2.彼女を鬱陶しいと感じる倦怠期の対処法

付き合い始めの頃は彼女に会えるだけでワクワクし、電話やメールで連絡を取り合う事も楽しいものです。彼女がいるというだけで男性の日常はまさにバラ色そのものですからね。

ただ人間だれしも慣れというものがあり、交際当初はワクワクドキドキの連続だった日々が、いつの間にかそれも薄らいでいくという経験をお持ちの方もいるでしょう。

こういう時に決まってマンネリが起こるものです。付き合うという状況にお互いが慣れきってしまい、遠慮や気を使う頻度も減り、時には大喧嘩をしてしまう事もあるでしょう。

俗にいう一種の倦怠期ですが、これは彼女持ちの男性の誰もが通る道だと思ってください。ここを乗り越えられるか否かで、二人の今後の関係が大きく変わってくるのです。

事実、僕もそのうちの1人でした。

好きだった女性を頑張って口説き落とし、見事交際をスタートさせたのですが、付き合って3か月かそこらで早くも倦怠期に突入してしまったのです。

何というか、別に彼女の事が嫌いになったわけではなく、好きだという気持ちに変わりなはいのですが、それと同時に一種の鬱陶しさを覚えるようになりました。もちろんデートは楽しいのですが、その日が迫って来るにつれて「ああ今度の日曜日は彼女とデートか・・・」というマイナスの気持ちも付きまとうようになってしまったのです。

貴重な日曜日を彼女と過ごさなければいけないという不満ですね。

好きな相手のはずなのに不満を覚えるというのもおかしな話ですが、これも恋愛ならではの悩みなのでしょう。

もちろん彼女の前ではその様な態度は顔に出さないように気を付けていたのですが、やはり隠しているつもりでも相手は何となく感づくのでしょうね。その倦怠期を境に僕らの関係は少しギクシャクするようになりました。

そしてそのまま何ら改善の動きを見せることなく、お互いの関係は形式上は継続し続けたのです。

形の上では彼氏彼女の間柄ですが、実際はそこまで親密なものではなくなっていました。

何というか、お互いが冷めきっているのを分かりきっているのに、関係だけは持続という何とも中途半端な形です。

長年寄り添った夫婦の様な信頼関係ではなく、ただ相手が居るというだけの関係なので、もちろん楽しいはずはありません。

結局、交際1年足らずで僕の方から別れを切り出しました。

倦怠期を乗り越えられないままズルズルと関係を続けても良い事はありません。むしろ別れる時は思い切ってスパッと決断した方が良いですよ。むしろその方がお互い新たな出会いに向けて歩めますからね。

3.倦怠期は絶対にやってくる。意外と知らない大切なこと3選!

こんにちわ。皆さんは倦怠期にどのようなイメージをお持ちでしょうか?

おそらく倦怠期と聞いて連想するのは、悪いイメージではないかと思います。私も同じでした。

世間一般的に倦怠期自体が悪いものだと思っていました。しかし、自分自身で倦怠期を乗り越えることで、これまでの考え方を改めることが出来ました。

今回は私の経験を交えながら、倦怠期で大切になってくる事を3項目に分けて綴らせて頂きます。

①倦怠期は悪いものではない

これが倦怠期を乗り越える第一歩。私が倦怠期になって一番怖かったのは、自分が冷静でいられなくなる事です。倦怠期そのものを悪いと思っていたら、次のステップには進めません。

倦怠期とはお互いを理解して初めて訪れます。この機会に自分を見直して、より相手に好きになってもらおう。くらいの気持ちでいましょう。

②自分の至らない点をリストアップ

一説に倦怠期は相手に甘えすぎてしまっている。というものがあります。どれだけ好きでも、相手に甘えて遅刻を繰り返すような彼氏・彼女では誰でも冷めます。

どんな小さなことでも構いません。部屋の掃除、デートのプランニング、身だしなみを清潔に保つなど出来ることはいくらでもできます。大切なのは言葉より、先に行動です。次のステップでは恋人との会話について触れますが、行動の伴わない言葉に力はありません。

③お互いに歩み寄ること

倦怠期と向き合い、自分磨きを行ったらいよいよです。少しずつ相手と歩み寄ってみましょう。ネット上の具体的な体験談を鵜呑みにせず、あなたの大切な人と向き合ってあげてください。この時注意するのは、自分が見返りを求めないことです。自分は頑張ったのに、相手は……。なんて話をよく聞きますが、それは自分だから分かることです。相手に伝わるには時間も必要です。焦らずゆっくりと、これが大切です。相手に貴方を思う気持ちがあれば、しっかりと感じ取ってくれます。

お相手が歩み寄ってくれ始めると、自然と倦怠期について話すかもしれません。この時、原因の究明を避けるのもポイントです。倦怠期は克服するものではありません。二人で乗り切るものです。

いかがでしたでしょうか?

以上が、私の実際に行った方法です。私たちは普段から話合いに慣れていたため、このようにスムーズにいったと言われもします。しかし、それは普段からの積み重ねです。相手を許容してあげることも恋愛では必要でしょう。

普段から話合いが出来ないのは、貴方にも責任があるかもしれません。自分はおかしくない。という考えは捨ててみてください。

4.求め合うのではなく与え合う

これは私が26歳の時の話です。

当時、付き合って3年程の彼氏がいました。友達の紹介で出会ってから意気投合し、すぐにお付き合いが始まりました。

彼は1つ上の会社員でした。気遣いが出来ることろ、仕事に対する熱意があるところ、何事もにも一生懸命なところが特に好きでした。

しかし、付き合っていくうちに、好きな気持ちは変わらないけれど、だんだん彼の良くないところが気になるようになっていました。最初はまぁ仕方ないかと思えていたのですが、徐々にイライラが募る様になっていきました。

特にイライラしたのはお願いしたことを〇〇日までにすると言いながらどんどん先延ばしにしていたことです。

その時を境になんで~してくれないのだろうという思いが強くなり、彼に対して冷たく接してしまうようになりました。当然彼の機嫌も悪くなり、半月程お互いにもやもやしながら過ごしていました。

そんな時、携帯の写真フォルダの整理をしていると付き合い始めた時の写真が出てきました。彼との思い出の写真を見ているうちに、付き合い始めた頃のことを思い出していました。そして気付いたのです。いつから求めるばかりになったのだろうと。付き合い始めた頃はただ彼の喜ぶ顔が見たくて、料理を作ったり手紙を書いたりしていました。

しかし、最近は~してほしいと求めてばかり。それでは関係は上手くいかなくて当然だよなぁと思いました。

その日を境に彼に対し求めることを止め、彼のために何が出来るかということを考えるようになりました。それからというもの、関係は改善され、付き合い始めた頃のように仲良くなりました。

この経験からアドバイス出来ることは、2人の関係をより良いものにしたいと思うのであれば、求め合うのではなく与え合うということです。

付き合いが長くなるとついつい短所が目についたり、もっと~してほしいと思ったりすると思います。しかし、一緒にいることは当たり前ではないのです。明日交通事故に遭うかもしれません。大災害が起きるかもしれません。

せっかく好き同士になった2人。出来ることならより良い関係を築き上げていきたいですよね。まずは自分が相手に与えてみてください。すると相手も自分に何か与えたいと思います。そうして良い循環が生まれます。是非2人だけの幸せを作っていってください。

5.彼氏へのイライラが溜まった時は買い物で解消

彼氏へのイライラが募って、別れたくなる時は買い物をすることをオススメします。

彼氏の嫌な部分が見えてきてキモいと思ったり、もしくは、やたらとあら捜しばかりをしてしまったり、そんな状態に陥った時には、お金を使ってみて下さい。するとスッキリして、頭がリセットされるので、冷静さを取り戻すことができます。

これは、私が友達に教えてもらった方法で、実践してみたらすごく効果があって、彼氏との別れを回避することができました。皆さんも是非参考にしてみて下さいね。

女性は、誰でも自分の好きなものを買っているとワクワクして楽しくなります。それに何かすっきりと爽快感を感じて、エネルギーが充電されたような感覚もすると思います。

なので、ウィンドーショッピングだけではなく、お金をぱーっと使うことがポイントです。ただ眺めるだけでは、逆にイライラが溜まったりもしますし、こういうときこそ自分へのご褒美として、買い物をしましょう。

といっても、お財布と相談はしなければいけませんし、何も高いものを購入する必要は全くありません。

100円ショップやファストファッション、プチプラコスメなど最近の日本では、ネットでも街でも手軽に安くてかわいいものが手に入ります。そういうものを活用して、自分のお財布と相談しながら、どれにしようかと選んでいるだけで楽しくなります。

普段自分が買わないものにチャレンジするのも、すごくオススメです。案外自分には似合っていたりして、面白い発見ができます。特にこういった発見は、彼氏との関係に役立つので、是非試してみて下さい。

そして、お金を使うことがポイントなので、もし買い物よりもしたいことがあれば、それでも効果があると思います。例えば、カラオケに行くとか、プールに行くとか、自分の好きなことや、やりたいことにお金を使ってみて下さい。

きっと帰り道では、彼氏との関係に前向きになれていると思いますが、もしイライラがどうしても治まらないなら、少し距離を置くか、彼氏ときちんと話し合いをしたほうがいいと思います。

変に買い物ばかりするようになったら、それはそれで困るので、きちんとお財布と相談することは忘れずに、そして、彼氏と相談する選択肢も忘れないで、恋愛を楽しんで下さい。

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