【40代,50代男性・女性の大人の恋愛体験談】高齢者の恋は尋常でない!

彼女よ恋

40代~50代男女の恋愛体験談をご紹介します。

40代、50代の恋愛とはどういう恋なのか?

思っていた以上に「訳あり」で、ビックリする程「熱い」恋愛が多いです。

それではさっそく見ていきましょう♪

1.恋愛したいけれど年齢に引け目を感じてしまう女性の悩み

若いうちは自分の気持ちに正直に行動できたけれど、年齢を重ねたらなかなか恋愛に積極的になれなくなったという女性も少なくないのでは。確かに、恋愛において若さは重視される要素の一つではありますが、それがすべてではありません。

まず、少しでも恋愛をしたい気持ちがあるなら、「もう一生、一人でいいや」などネガティブな発言はしないようにしましょう。マイナスな言葉を発すると、本当にその通りになってしまいます。一度きりの人生なので、ぜひ後悔のないように生きましょう。

私の知り合いにも、40代や50代で恋愛を楽しんでいる人や、結婚・再婚に至った人もいます。彼女たちに共通しているのは、自分の生活を心から楽しんでいる点です。「もう若くないから」などとは決して言わず、仕事や趣味に打ち込んで毎日活き活きしているようでした。日々充実していると、ポジティブなオーラに引き寄せられて良い出会いもやってくるのだそうです。

また、彼女たちはお洒落やメイクなどもきちんとして、常に女性らしくあるよう心がけています。シンプルで上質なファッションは、大人の女性を美しく引き立ててくれます。ちなみに、先日50代の綺麗な女性にお会いしたのですが、本当に魅力的な女性は年齢なんて関係ないのだなと改めて思いました。むしろ、彼女より若い私の方が魅力では負けているなと感じてしまいました。彼女もまた、現在進行形で恋愛を楽しんでいるとのことでした。

さらに見た目だけでなく、中身を磨くことも忘れてはいけません。大人の女性に求められるのは、余裕のある心と知性、そして母性です。「一緒にいると落ち着く」「ついつい話してしまう」と男性に言われるような、素敵な大人の女性を目指しましょう。

いかがでしたか。日本では恋愛というと「若者のもの」と思われがちですが、人間である限りいくつになっても恋愛は楽しめるものです。年齢を重ねてきた分だけ人としての深みも増しているはずなので、ぜひ自信を持ってポジティブな気持ちで出会いを探してみましょう。

2.40代女性の恋愛体験談

私の40代女性である友人の悩みです。

彼女は40代半ばまで独身を通して来ました。内気で、あまりそれまで深くお付き合いした人は居なかった様です。

しかし40代の半ば頃、職場の少し年下の男性に告白されてお付き合いが始まりました。

休みの日が合えば二人でデートを重ねていました。そしてある日私の友人は彼の携帯の待ち受けが可愛い赤ちゃんの写真になっていたのを発見してしまったのです。でも、聞くのは怖いし気を揉みながらも、そのまま普通にお付き合いをしていました。

その事は私にも話してくれずに黙って一人で悩んでいた様でした。

それからもずっと二人は交際を続け、数年前にめでたく結婚をしました。彼女はしばらく一人で悩んでいましたが、ある日勇気を出して彼に聞いてみたそうです。すると赤ちゃんの写真は彼の赤ちゃんでは無く、彼の妹の赤ちゃんの写真だったのです。あまりに可愛いので癒しに待ち受けにしていたそうです。

私の友人の場合は彼女の思い込みで悩んでいただけで、結果ハッピーエンドに終わりました。

しかし、他の友人の知り合いケースはとんでもない事になりました。

その知り合いは40代前半の女性。16歳で結婚し夫と娘3人と幸せそうに暮らしていたそうです。

彼女は早くに結婚したので娘達はすでに成人し、学校の給食のスタッフとして働いていました。そこへこれまた少し年下の教員が転任して来て、校内で時々話をする様になり次第に親しくなり外でも会う様になったそうです。

そんなある日、教員である彼の奥さんが赤ちゃんを連れて学校に乗り込んで来て、彼に問い詰めたそうです。それだけではありません、友人である彼女の夫の所にも行って、奥さんが浮気をしていると告げたそうです。夫からは家を追い出され、娘達からは口も聞いて貰えず、彼も奥さんから追い出されて二人でバンで暫く生活をしていたそうです。

こんなショッキングな事もあるので、もし奥さんがいるのかも、子供がいるのかもと心配になったら怖くても早くはっきりさせた方がいいと思います。

延ばせば延ばすほど傷が大きくなりますからね。

3.年下彼女を嫉妬させる48歳男性

男性の恋愛には妬きもちが付きものであると悩みを持っている人は、恋愛の駆け引き方法を学んだ方が良いです。

私が、現在進行形の恋愛体験をもとに駆け引きの方法を教えます。

私の年齢は48歳で、バツイチです。7年前に妻が別の男を作り離婚しました。子供がいなかったこともあり、離婚後は自由な生活を過ごしてます。しかし、3年前から27歳の女性と恋愛関係になりました。18歳の年の差です。彼女は、私が勤める会社で、別の部署で事務員をしています。

私としては、こんな幸せなことはありませんでした。当然、18歳も年下であると私の嫉妬は異常なほど深いものになります。それも、彼女は現在30歳にして超美人です。女優なら相武沙季にそっくりです。そのため、48歳にして、別の男と話していると妬きもちが最長高まで達します。それを見た日には、毎日私の家にくると彼女に対して、「あいつと何を話したのか?」と追及してしまいます。そのため、3ヶ月に1回の割合で、彼女は我慢できないと怒り出します。しかし、私の妬きもちは止まりませんでした。そのような時に考えたことがあります。それは、彼女がわざと私の愛情を試しているのではないかということです。それから、何度かある方法を試してみました。

彼女が、社内でいろいろな男と話すことが増えた時に、私も社内で、別の女性と話すようにしたのです。それも、彼女の部署まで出向き、わざと見えるように楽しそうに話したのです。その夜、私は彼女の前で平然な態度を見せ、妬きもちを我慢して彼女の周りに集まる男の話を聞いていました。それから数時間後、彼女が私に妬きもちの心を現してきたのです。その妬きもちは、私より凄かったです。何で私の前で見せつけるのよ。私のこと嫌いになったと言い出したのです。この作戦は成功しました。

そのような時の彼女は、自宅へ帰りません。私を独占するのです。このように、女性は時々、自分の方に男を引き寄せるために、妬きもちをさせる行為をしてきます。その時は女性がする行為と同じことを見せつけるのです。これが恋愛の駆け引きです。48歳にして、18歳年下の女性に振り回されるのも問題かもしれませんが、こんな解決方法がありますので、試してみてください。

4.40代の恋愛若い女性と付き合ったら、連絡頻度の問題が発生。

SNSやアプリによる連絡手段の進化によって、男女の恋愛や恋愛にいくまでの期間の連絡の手軽さや経済性は遠距離であっても非常に楽になり、便利になりました。

無料で連絡できるアプリなどができる前はメールをするにもお金はかかりましたし、もっと昔のメールすら無い時代は電話などになるわけですが、電話代も高く、遠距離となるとおいそれと連絡できなかったり、連絡したいという願望だけで動いてしまうとものすごくお金がかかってしまって生活に支障をきたすというレベルに達するほどだったんです。

昔は連絡にかかるお金などを理由にして連絡頻度を一定数減らしたり、少なくするというのもあって連絡頻度に関して寛容でしたが、現代では無料で連絡できてしまうツールが増えてしまったこともあって連絡をしないことを糾弾されてしまったり、相手に怒られてしまうということも増えて、連絡の頻度というものがより重要視されるようになりました。

私の経験談になるんですが、メールするにもお金がかかるメール全盛時代も恋愛経験があるため、最近の無料で利用できるアプリなどでの連絡ではメール時代を引きずってしまって頻繁とはいかない連絡頻度で相手と付き合ってしまい、相手に怒られてしまったこともありました。

恋愛中の連絡の頻度に関する対処法について経験を元に話していこうと思いますが、特に女性相手に無料のアプリなどを利用して連絡できる場合の連絡頻度については、多ければ多いほど喜ばれる可能性が高まるということです。

男女によってかなり違うので、女性相手にということを付け加えていますが、女性はとにかく連絡を増やすと安心してもらえたり、必要とされていると思ってもらえたり、愛されているとか好意をもたれていると思ってもらえることが多いです。もちろんすべての女性ではないですが、多数の女性は相手に好意をもっている限り、連絡をもらえることで嫌がるということは少ないはずです。

男性の方が問題で、女性よりも連絡頻度を好意などと直結することをせず、程々でいいという考えの人も一定数いるので、人によってはあんまり頻繁に連絡してしまうと面倒だと思われたり、ある程度間隔をあけて連絡してほしいと思う男性もいます。特に恋愛に発展している最中で相手男性のことを知ろうとしている期間などは注意が必要です。

ただ、男女に限らず連絡頻度が低すぎると恋愛においては相手の評価が下がったり、あらぬ誤解を招く可能性の方が高くなるので、基本的には連絡頻度は高めを意識して恋愛に臨むと上手く回っていくはずです。

環境や事情、価値観などによっては連絡が面倒だと思ったり、連絡したくない時もあるかもしれませんが、相手との良い関係を保つためにも、そういう時こそ連絡をしたり連絡頻度を上げると後々に好影響をもたらすはずです。

5.知らなかった!驚愕した!40代男性が知った現代の出会い方「ネット」

私は40代の人間なのですが、私の世代での恋愛は、携帯など勿論なかった為、自宅の電話番号をもらうだけで嬉しかったものですし、その次の関門として、電話して彼女の両親、特に父親が電話に出たらどうしようと、振り返れば、関門だらけでした。なので、会うだけで嬉しかったですし、小さな出来事も二人にとっては、思い出に残る様な事ばかりでした。

しかし、最近、30代の後輩と食事をする機会があり、話は自然と仕事から彼女の話に。しかし、その恋愛話にびっくりしました。私の世代にはない価値観がありました。その今の彼女の最初の出会いは、顔も名前も知らない飲み会で出会ったと言うのです。

私はてっきり知らない輪に入り込んだナンパかと思ったのですが、そうではなく、ネットの掲示板で知り合い、その名前も顔も知らないネット仲間から、飲み会の話が持ち上がり、身も知らない8人ぐらいの飲み会に行き、そこで出会った彼女と意気投合し、お付き合いを始めたと言う事でした。

でも、考えて見れば、私の世代に多かったナンパと言う出会いも、一昔前の世代の人にして見たら、有り得なかった出会いなのかも知れません。

その後輩と彼女との出会いは、元々は会ってないだけで、ネットではチャットと言う形で会話をしていたので、直ぐに意気投合したと言っていました。会話と言うのは、口から発する時代からネットと言うツールも今の人にとっては、会話の手段の一つなのかも知れません。その後輩と彼女も半年後に結婚するのですが、その時に相談されたのが、出会いのきっかけでした。やはり、両親のいる手前、ネットで知り合ったと言うきっかけは、さすがの後輩も引け目を感じている様でした。そこは友人の紹介と言う便利な言葉があるので、それでいいと思っているのですが、この悩みも私の子供が結婚する頃には、当たり前の理由になっているのかも知れません。

出会いと言うのは形ではないとは思っていましたが、形自体がもう変わって来ているのだろうと、後輩の恋愛話を聞きながら、思ってしまいました。

6.彼女と連絡を取り合う頻度に苦戦

私は連絡を取り合う頻度に悩むことが多く、彼女にはよく怒られていました。

当時はLINEなどなく、連絡ツールは主にEメールでした。

それゆえに、短い文章でもOKなLINEとは違い、Eメールでは少々長めの文面で無いと淡白だと受け取られてしまうことが多く、適度な長さのメールで日々やり取りをしていました。最初は特に苦も無くやりとりをしていたのですが、次第に疲れてきてしまい、返信に敢えて時間を置くようにしました(これを何回か繰り返しました)。

こちらは4時間くらい経って返信をしたのだから、そちらも同じくらいのペースでゆっくり返信して良いんだよ、というメッセージを込めたつもりだったのですが、彼女からは待ってましたとばかりに即返信。早く返信してあげなきゃという義務感みたいなものがまとわりついて、どこか拘束されている感じでした。

彼女が返信待ちの状態の時間帯に、私が日記を書いた際は「日記を書く時間があるならメール返信してよ」なんて言われてしまうことも。

とは言え、付き合い初めに「1日のやり取りは4回までね」なんてルールを決めるのも違う気がします。嬉しいことはすぐに報告したいし、相談事は相手がスッキリするまではメールのやり取りを終えることは出来ません。

ここは、お互いのスマホへの依存度や相手の性格を鑑みて、それとなく落としどころを探っていくしか無く、私の場合は「メールだとうまく伝わらないこともあるから、直接逢って話したい」ということを主張し、逢う頻度を多くするという策に出ました。

すると自然とメールの回数も減り、相手を傷つけずにメール地獄から解放されました。

この時私は、メールは逢えない時間を埋める為のものだったんだな、と改めて感じました。

今も昔も、読んで字のごとく「面と向かって」という時間がお互いの関係を持続する為には最も重要で、やはりこれを怠ると、逢えない時間を埋め合わせる為の「文字」の応酬が増えてトラブルのもとになってしまうということを学んだ貴重な体験でした♪

7.遠距離恋愛は中々難しいと感じた体験談

遠距離で付き合う時は毎日一回は連絡を取り合った方が良いです。

昔の話なのですが当時は携帯電話が無くて自宅の電話が殆どでした。電話に出るのは両親で、これが意外と嫌で手紙を書いたりしていた時代でした。大学で知り合ったのですが彼女は群馬県で私は東京。毎日群馬県から通学して来るのですが、帰る時間が在る為それほど一緒に居られませんでした。

出来れば毎日話をしていたかったのですが、帰ってしまうと電話がしずらくて諦めてしまう事が殆どでした。又、私の家に電話が来る事も在ったのですが、電話の真ん前に親が座っていて思うように話す事が出来ませんでした。今の様にスマホなど普及していたら人生が変わっていたかも知れません。

携帯電話でいつでも連絡が取れるからと言って連絡をしない事は止めた方が良いと思います。

遠距離だからこそ毎日でも声を聴いたり今日一日何が在ったとか話をしないと駄目です。会う時は休みなのですが、たまの休み毎回合う事も疲れるし、勿論寝ていたい時も在ります。こう言う時に近くに居ればいいのにと思いました。

最初は良かったのですが何年も続くと色々問題も出て来て学校以外で会う事も少なくなり唯彼女がいる状態でした。

現代の人にしてみればとても古い話かも知れません、携帯で何時でも連絡が取れる時代なので、昔の環境も今の環境もその時代時代でその人に依って悩みは在ると思います。今の人達は逆にプライベートが無くなっている様な気もします、スマホなど位置情報や何処で何をしているのかその場で分かってしまう、携帯に出なければ出ないで頭にくるし、どちらが良いのでしょう。

結局遠距離恋愛は難しい恋という事です。

連絡が取れない事を良い事に遊んでしまいました、遊んでいても絶対に来る事は無いと思っていたので、当然気持ちも離れて行くようになり自然消滅の様な形で当時は別れてしまいましたが今の人達は生活も環境も違うので遠距離と言っても然程関係が無いのかも知れません。古い話ですいませんでした、携帯電話の無い時代も在ったのですよ。

8.シングルライフに戻り、10歳年下の女性に恋心を抱いた40歳男性の体験談

40歳男性である私が年の離れた女性との恋をして思ったことを紹介します。

これは自分が確か40歳くらいの頃に経験した恋の話です。当時、離婚を経験していてシングルライフに戻り、それを満喫していました。子供はおらず、互いの気持ちのすれ違いの結果だったので、慰謝料など発生せず前の生活に戻っただけといった感じです。当分、恋沙汰など必要ないとばかりに趣味の釣りに没頭していました。

夏であれば、平日の仕事終わりでも時間を気にせずに行っていました。釣りに行かない日には、美味しいコーヒーを飲みながら読書を楽しむために近所のカフェに行く感じです。ある日いつも通り店に入りコーヒーを注文しようとしたら、新入りの「研修中」というバッジを付けていた18歳くらいの女の子がいて対応をしてくれました。その女の子は自分がまだ仕事がおぼつかないことに照れて、笑顔でやり過ごそうと愛想を良くしているのが印象的でした。私と目が合っても笑顔を振りまいてくれましたが、くったくのない感じに純粋さを感じて、その時ドキッとしてしまったことを鮮明に覚えています。

その後からカフェに行く度にその女の子がいないかと何気なく確認をするのがクセになってしまいました。自分では年甲斐もなくと思っていてもなぜか心はドキドキするのです。

以前の結婚相手が自分と年齢が近く、すでに純粋無垢な感じとは程遠い存在だったので、何か一生懸命で純粋さを感じる彼女の存在はすごく新鮮に見えたんだと思います。向こうも悪い気はしなかったらしく、来店する度に言葉を少しずつ交わすようになり、距離が縮まっていくのを感じていました。

聞くとアウトドアは嫌いでないということだったので、それでは趣味の釣りにでも誘おうかなと積極的になっている自分がいました。これは恋だという認識が芽生えていたことも事実です。しかしついに歳甲斐もなく自分の子供のような年齢の女性に恋などした自分を現実に戻す時がやってきたのです。

ある日、私がいつもの通りにカフェに向かっていると、前方に男女がいました。女性はあの娘だとすぐに分かりました。そして二人は軽くキスを交わし分かれて女性は店の中へ入っていきました。自分はその時に「あっ」と思いました。「何やってんだ」的な感じで。おそらく男性は彼女の彼氏だと思います。はっきり確認したわけではありませんが、自分の気持ちはどんどん覚めていった感覚を覚えました。そしてあんな若い娘に少しでも淡い気持ちを抱いてしまった自分が恥ずかしくなりました。そしてもうそれからは、彼女を見ても以前のような感覚は出てこなくなりました。そして思ったのは、この年齢なんだからつき合うなら同じくらいの女性だなということです。何かお互いに理解できるのは、やはり歳が近くないと無理なのかなと考えてしまうのです。

9.40代の女性は子供を作るのが難しいという恋愛の問題

年齢や持病の問題などで、当然のように子供を持つのは困難であるという方は少なくないと思います。私も40歳近くになってからの恋愛では、「子供を持つのは不可能じゃないけど、簡単ではない」という自分の年齢はかなり気にしていました。気にしていましたが、ちゃんとそれを彼に伝えきれずにいたために(伝えたけれど、ちゃんと伝わっていなかった)、非常に悲しい思いをしました。

彼は私より1歳年上の40歳。一般的に男性も35歳を過ぎれば子供を作る能力が下がってきている年齢です。私は39歳。子供を持つのは不可能ではないけれど、決して簡単というわけでもありません。

さらに私は子宮筋腫をもっていたので、もしかしたらその分妊娠は難しいかもしれないと思っていました。それでも定期的に婦人科に見てもらっていたので、決して不可能ではないということもちゃんと聞いていました。

そんな中でのお付き合いスタート。

私は「年齢的にも必ず子供ができるかどうかはわかりません。でも、もし子供が出来たらいいなぁとは思っています」とお伝えしました。彼も「絶対とは言わないけど、子供は出来たらうれしいなぁと思っています」とのことでしたので、私は安心してお付き合いしました。

お付き合い自体は順調でしたが、1年ほどたった時に婦人科の先生に「年齢的にも子供を持ちたいなら本当に急がないと」と言われ、それを彼に伝えました。そこからだんだんと疎遠になりました…私としては妊娠は勿論のこと結婚も40代での婚活より30代の方が決まりやすいのでその気がないなら分かれてほしいと伝えました。

彼は「子供は絶対に欲しい。これだけは昔からの夢なんだ」と…年齢的に難しいと伝えたよね?そもそもアナタは喫煙者だし、年齢は私よりも上だし、自分の方が子供を持てない可能性が高いのは分かっているの?」と伝えましたが、ずっともじもじ。「だって難しいって言ったって、そこまで難しい話とは思っていなかった」と。だったら別れてよと思いますが、それも嫌だという…彼は子供は絶対に欲しいけど、私とも別れたくないというのです。

そこからいろいろ話し合ってもう少しお付き合いするかどうかというところで、今度は彼の親からアウトが出ました。彼は私を守ってくれる様子がなかったので、結局私たちは別れました。

そんな男を好きになってしまったときにどうするか?

答えはさっさと別れてちゃんと状況を分かってくれる相手と付き合うことです。ずるずる付き合ってもいいことは一つもありません。

前向きなお別れです。

実際私はその後やはり1歳上の男性とすぐにお付き合いし、結婚しました。別れて1ヶ月もしないうちに出会い、2か月でお付き合い開始、1年後に結婚。「子供はいたらいたでうれしいけど、君がいれば十分」と言ってくれる人です。前の彼氏との1年を無駄にしてしまったのはもったいないけど、もっとちゃんと詳しく説明しておけばよかったとは今も反省しています。

10.恋愛のツールとして携帯は扱いが難しい

今や1人1台の携帯電話を持つ時代であり、相手に対してメッセージを伝える事がとても簡単となっています。付き合っているか否かに関わらずとても便利なツールとなっていますが、その為に起こり得る恋愛上の悩みは尽きません。

私が恋愛をしていた当時はまだスマホはそれほど普及しておらず、いわゆるガラケーを使用していました。相手にメールを送っても返信がないまたは遅い、もしかして自分に対してあまり興味を持ってはいないのだろうか、面倒くさいと思われているのではないだろうか。誰しもこういった経験をしてきた(している)事があると思います。

現在ではスマホの登場によりラインでメッセージを送る事が昔よりも更に簡単になっていますが、簡単だからこそなぜ返信が遅いのか、既読にならないのかと悩まれている方も多いのではないでしょうか。

相手にも仕事があり返信が遅いだけ、ただ単純にメールやラインがめんどくさいだけといった事情もあります。しかしながら恋愛に盲目になってしまうとこういった事情を汲み取ることが難しくなってしまう事もあるでしょう。結果相手に距離をとられてしまい付き合うに至らない、私も以前にこういった間違いを犯してしまった事があります。

対策としては、あまり恋愛に入れ込まず自制心を保つ事があげられますが、簡単な事ではありません。無理やりに自制をするのは大変苦しく困難なものになると思いますし、場合によっては健康を害する事にも繋がりかねません。

私は興味の対象を恋愛以外にも複数持つ事により、自制心を自然な形で作りあげることに成功しました。具体的にはスポーツや投資、ゲーム等に関心を持たせ、心の余裕を獲得することができました。且つ会話の幅を持たせることができ、以後の恋愛関係にも効果的に作用できたと思います。

しかしながら、あまりにも興味の対象を複数にしてしまうと肝心の恋愛がおろそかになってしまう可能性もあります。実際に私の知人にも同様のケースで破局を迎えてしまいました。

恋愛もそれ以外のことでも「中庸(ちゅうよう)」、ほどほどに、これに尽きるのではないでしょうか。

11.山登りで得意な野菜スープを食べに来ないか?

恋愛には奥手のほうでした。好きになってもどう伝えていいのか、分からないのです。モゾモゾしているだけで、その内、何も行動を起こしていないのにあきらめてしまうのです。振られるのが怖いという事もあったのだと思います。振られてもいないのに「こっちから振ってやらあ」などと息巻いて終わりにするのです。今思えば、何ともお恥ずかしいことですが、不器用な男はそんなものだと思います。

恋愛など埒外において、仕事に趣味に邁進する毎日が続きました。社会人となって、同僚と仕事のことを語り、酒を酌み交わし趣味の音楽や読書に明け暮れながら、時に山登りにも挑戦していました。

この山登りは、その内、社会人山岳会にも所属するほど、のめり込んでいきました。日帰りの山行だけでなく、テントを担いでの2泊、3泊、時には1週間の北アルプス縦走などにも挑むことになっていきました。山登りというスポーツは、他のスポーツと絶対的に違う点があります。山は、衣食住を全部ひっくるめて行うスポーツです。水泳も、球技も、柔道も衣食住全部ひっくるめていません。山は、食うことも含むのです。それはとりもなおさず、料理することが求められるという事なのです。

1週間も山に入っていれば、料理のバリエーションも次第に増えていきます。勿論、材料に限りはありますがそれでも工夫して飽きないように色々挑戦することになります。いつの間にか、地上にいても適当に食べるものを作っています。それまでは、殆ど外食だったり、出来合いの弁当だったりという食生活でした。山でのメニューを念頭に、スーパーの食品売り場を歩いていることが増えました。

私の得意は、トマト味の野菜スープです。トマトのほか、いろいろな野菜をぶち込んで、固形のコンソメスープで味付けし、ウインナーソーセージなども入れれば、ちゃんとした食い物です。いや、料理になるのです。

仕事先の女性に恋しました。昔のように諦めてしまおうかとも思いました。でも、恋焦がれていく気持ちを抑えきれなくなっていくのが自分でもわかるのです。

「野菜スープ」を作ったけど、食べに来ないか。思い切って、そんなセリフをぶつけました。冗談めかして。でないと、恥ずかしかったものですから。それが、ものの見事に「当たり」だったのです。私のアパートに呼んでふるまった野菜スープ。

これが縁となって、今、彼女は私のカミさんになっています。

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