すぐ怒る、キレる!暴力的で殴る怖い彼氏とは別れろ!DVを繰り返す彼氏と付き合った女性

性欲の世界

「彼氏がすぐキレて怒る男性で怖い」

「彼氏がDV男だった、別れた方が良い?」

「友達が彼氏に殴られたりと暴力を振るわれているから、なんとか別れさせたい!」

などと、彼氏のDVやパワハラに悩んでいる人に向けて、ここでは実際の経験者の体験談とアドバイスを紹介します。

1.DVを繰り返す彼氏と別れられなかった友人

中学生の時から仲の良かった友人に彼氏ができたのは高等部に進学して間もない頃でした。

中高一貫の女子校に通っていたため、異性に免疫がなくて、「恋愛をしている」というだけで、友人はクラスのみんなから羨望の眼差しで見られていました。

休み時間になれば、友人の恋愛話を聞いては胸をドキドキさせて、自分達も疑似恋愛にふけっていました。

そんなある日、いつものように一緒に帰ろうとしていたら「今日は彼氏が迎えに来てくれるから、ごめんね」と友人が謝りました。一緒に校門から出ると、そこから見える近くの公園に中型バイクに乗ったひとりの男性が待っていました。顔はよく見えなかったけれど、細身のイケメン風。「彼女を迎えに来るなんて素敵!」と白馬に乗った王子様のように思ってしまいました。

実際に、しばらくは順調に付き合っていたようでした。

友人が言う彼氏とは「年上なのに子供のように甘えてきて可愛い。私が少しでも他の男の子と話すとすぐに拗ねるの」だそうで、自分はとても愛されているアピールしていました。

羨ましいとは思いつつも、その話を聞いてから、なんとなく危なさそうな感じはしていました。

その彼氏、すごく独占欲が強いんじゃないの、と。

その私の予感が当たっていると確信したのは、夏休みに入って、友人から遊びに誘われた時でした。

「彼氏とその友達とドライブするから行かない?」と言われて、私もひょっとしたら出会いがあるかもしれないと喜んでいきました。でも、待ち合わせの場所についてその希望は潰れました。

待っていたのは、走り屋の車で、車体を軽量化させるために後部座席をがっぽり取り外していました。そのため、私以外の2人はうしろにぽっかり空いたトランクに頭を突っ込んで寝そべる態勢。私はかろうじて、用意してくれた座席に座らせてもらえました。時間は夜の11時。夏休みだからと親も夜遊びを許してくれましたが、もうすぐに帰りたくなりました。その時の私は、走り屋と暴走族は一緒だという思っていましたから。

(実際は違うので、当時は失礼なことを考えていました。すみません・・・)

山道を他の車をぐんぐん抜きながら進んでゆく私達の車。車内は酷く揺れて、私はすっかり車酔いして気持ち悪くなっていました。でも、みんなとても楽しくていい人ばかり。人は見かけによらないのね~なんて考えていました。またこの人たちと遊びたいなとさえ思っていました。

ですが、車を止めての休憩中に、友人と彼氏が喧嘩をしてしまいました。

友人が他の男の子と口を聞いただけで拗ねて、ひとり車を降りてしまったのです。「ひとりで歩いて帰るからお前はみんなと帰ればいいだろ」と言われて友人は泣いていました。

他の友達に聞くと、こういうことはいつものことだそうです。

そこで初めて、友人が彼氏から手を上げられていることを知らされて、私はびっくりしました。他の友達も「あいつはヤバいから別れるように言ってあげた方がいいよ」と私に言いました。

翌日から、私は友人に彼氏と別れるように必死で説得しました。でも、友人は「あれは私のことが好きだからなの!」と聞く耳を持ちません。手を上げたあとは必ず謝ってくれるし、優しくしてくれると言います。

「それって典型的なDV男じゃないの」と言っても、認めようとしませんでした。

でも、日に日に顔に痣が目立つようになってきました。先生に事情を聴かれることも多くなり、友人は学校に来なくなりました。

数年後、高校を卒業してから友人と再会しました。

今でも彼氏と付き合ってるのか聞くと、あのあと1年くらいして別れたとのことでした。

「なんであんなDV男に夢中になっていたのかわからない」と言って、一緒にいた新しい彼氏と遠ざかっていきました。

今度はまともそうな人で安心しました。

友人曰く「嫉妬深い男とはもう付き合わない」そうです。

嫉妬深くて一度でも手を上げられたら、女性はすぐにその彼氏と別れた方がいいですよ。DVがエスカレートする前に。DVは愛があってするものじゃありませんから。勘違いしないでくださいね。

2.DV男の彼氏とは別れた方が良い

わたしの友達のRは、容姿端麗で頭も良く日本では知らない人がいないほど有名な会社に勤めているばりばりのキャリア・ウーマンです。

性格も良いので会社でも愛されキャラらしく、そんなRを自分の息子の嫁にしようと画策した上司がいたらしいのです。いかにも自然な風を装って、Rと自分の息子を会わせました。この息子がいまのRの彼なのですが、わたしにはとてもRにふさわしい男性とは思えません。

子どもの頃から甘やかされて育ったようで、我がままだし、何をやらせても中途半端。仕事も長続きせず、父親のコネを使ってそこそこの会社に入社をしては、何だかんだと文句をつけてすぐに辞めてしまうという繰り返しだそうで、いまは定職にも付かずアルバイト生活をしています。

いったいRはそんな彼のどこが好きなのか不思議でたまらなくて、Rに直接聞いたことがありました。

Rの答えは「彼はわたしがいないとだめなの。わたしまで彼を見離したら、彼はまともな生活に戻れなくなっちゃう。わたしが彼を一人前の男にしたいの」とのこと。

聡明な女性なのに、恋愛がからむとここまで別人に変身してしまうのかと、なかば諦めの境地で静観することにしましたが、そうも言っていられなくなりました。彼がRに暴力を振るい出したのです。

「浮気をしただろう」「内心では俺の事を馬鹿にしているんだろう」と何の根拠もない言い掛かりをつけては、Rの髪の毛をつかんで引きずり回したり、殴る蹴るの暴行を加えると聞いて、わたしはRに早く別れるように言いました。

しかしRは驚くべきことを言い出したのです。「わたしと結婚して可愛い子どもが産まれれば、彼も父親としての自覚が出きて、まともな人間になれるはず」と。そして本当に結婚してしまいました。実際に子どもも生まれました。でも彼の暴力はおさまらないどころか、ますますエスカレートしているようです。

完全にRと彼(今は旦那)は共依存の関係に陥っています。女性に暴力を振るうような男は、何があっても変わりはしないのです。DVを受けている女性は、Rのように泥沼にはまる前に、彼と別れることをおすすめします。

3.彼氏が怖いから別れたい人は友達にも頼るのが安全

私が大学生のときの恋愛体験談です。

大学の野球サークルにマネージャーとして入部してで出会った2つ年上の彼。部活ではなく、サークルとして趣味の集まりのような雰囲気で、飲み会などでみんなで集まることも頻繁でした。そのため、自然と話す機会が増え、お酒の力もあってか、すぐに仲良くなりました。

その当時は好きだなという感情は特に持っていなかったのですが、お互いの趣味が合ってよく一緒に話していたこと、どちらも彼氏・彼女がいなかったことから、まわりに「付き合っちゃいなよ!」と冷やかされることは頻繁にありました。

そんな声もあってか、彼が私に「ふたりで遊ぼう」と誘うことが徐々に増え、3~4回目に二人でお酒を飲みに行った帰りに「付き合ってくれないかな?」と告白されました。そのときまだ出会ってから3ヶ月。まだ早いかなとか、年上の人と付き合うなんて考えていなかったのですが、彼と一緒に趣味の話をする時間が楽しかったのもあって、「好きになれるか分からないけど、一緒にいて楽しい」と伝えたところ、「好きになれなかったときはハッキリ言ってくれていいから」という言葉に甘えて付き合うことを決めました。

それからはみんなも公認のカップルということで、楽しい日々を送っていたのですが、付き合って2ヶ月経った頃から、彼が私の家に入り浸るようになりました。大学から近いし仕方ないかなんて思っていましたが、徐々に荷物が増え、知らないうちに友達を入れていたということが発覚して、「そういうことをするのはすごく嫌」と伝えたところ、「俺の何が不満なんだ!」とはじめて声を荒げて怒り出したのです。

普段は穏やかなので驚く私に、「女はおとなしい方がいい」なんて言って、気まずい空気にも関わらず、相変わらず部屋から出ていこうともしません。気が付いたら、私の財布からお金が減っていたり、脱衣所にカメラが置かれていたりと異常な行為が続き、「別れてほしい」と伝えたところ、突然殴られ「別れるなら殺す」と言われました。

そのとき怖くて別れきれずにいましたが、少し私が怯えたり気に障ることを言っただけで暴力が続くようになりました。

何度も別れたいと伝えてもダメで、そのうちほかの男性と話すのが嫌だと家から出してもらえなくなりました。一生離れられないと思っていた私に、「最近大丈夫?」と友達がメールをくれて、事情を伝えたところ、彼がいない間に私の家から荷物を彼の家に送り、しばらく私をかくまってくれて、その後大学でも会わないようにしてくれたり、彼に私が怖がっているから警察に一緒に行くと言って離れることに協力してくれました。

ついカッとなることは誰しもありますが、大切なはずの相手に暴力をふるうような人は危険です。そして一人ではより悪化するので、誰か頼れる人を見つけてすぐに助けを呼ぶことをおすすめします。

4.彼から暴力を受けているがどうしたらいい?

彼氏から暴力を振るわれたという女性は非常に多いです。

私も大学生の頃に付き合っていた彼氏に暴力を振るわれた過去があります。それから10数年が経ち、子供を持つようになり、なぜあの時に暴力をふるう彼氏と交際し続けていたのかと疑問に思い、後悔することがよくあります。

DVの男性というのは、暴力をふるった後に優しくなるのが特徴です。

私の場合は、起こしてほしいという時間にきちんと起こさなかったからという理由で、殴られたのを覚えています。

今では自分で起きなかった彼が悪いと考えられますが、あの時の私は彼に洗脳されていたのかもしれません。お腹を殴られ、過呼吸になりました。そしてその後は嘘のように優しくなり、結局許してしまうのです。

彼氏が暴力をふるってきたらどうしたらいいのか、それは別れるしかないです。

暴力は性格的な問題であり、いくら直そうと頑張っても難しい問題です。

その彼氏も昔暴力を振るわれていた過去を持っている可能性があり、その方法でしか問題を解決することができないのです。

人間は自分がどのように教育されてきたのかに大きな影響を受けます。

なぜなら自分が受けてきた教育や接し方しか知らないわけであり、体験していない方法は考え付かないからです。

DVを受けて許すという行為を何度も繰り返していると、次は自分の感覚が麻痺してしまい、相手に洗脳されている状態に陥りかねません。

暴力を振るわれてどうしようと考える前に、まず彼から離れることです。

しばらく彼から離れることで、冷静になり、平常心を取り戻し、正常な感覚が戻ります。

私の場合は、彼が就職で遠くに離れることになったため、距離を置くことができました。そして彼の暴力の洗脳から解き放されたのです。

暴力の問題を持つ男性は、DV以外にもいくつかもトラブルを抱えている人が多いので注意しましょう。

現在でも男性に暴力を受けているという方は、自分に問題があるのではないかと自分を攻めずに、その彼からいったん離れることをおすすめします。

5.別れて転職を機に引越して安心

現在20代後半の女性です。私が大学を卒業して社会人になったばかりの22歳の夏休み、同窓会をきっかけにお付き合いすることになった、中学時代の同級生の彼との体験談です。

中学時代、私は彼のことを顔と名前くらいしか知りませんでした。そのため、中学校を卒業してから一度も会うことはなかったのですが、共通の友人からよく名前だけは聞いていました。

「あいつは面白い!」「ちょっと変わっている」なんて話を聞いて、興味本位で「一度会ってみたい」と話したところ、同窓会にいつもは来ない彼を呼んでくれました。

会ってすぐは「こんな顔だったんだー」なんて薄い反応をしていた私ですが、好きなアーティストが同じということで、意気投合しました。

それからは意外に家が近かったということが発覚し、ときどき飲みに行くようになりました。そのことを共通の友人に伝えたところ、「あいつは友達としてはいいけど、付き合うのはやめておけ」「今はマシになったけど酷い過去がある」というのです。

そんな印象をもたなかったので、友達の忠告も聞かず、彼から告白されたこともあり、お付き合いすることにしました。

しばらくは楽しい日々を送っていたのですが、ふと友達から聞いた彼の過去について思い出したひがありました。そのことを彼に聞いてみると、「高校のころ、断れずいじめに加担してしまって…」ということでした。

昔のことで反省しているようだしと、そのときは特に気にもとめませんでした。

しかし、その後も彼のことを知っている友達に会うたび、「あんなことをした人と付き合うなんて」「別れた方がいい」と口をそろえて言われるのです。

さすがにここまでくると気になって、友達に詳しく教えてくれるよう頼みました。すると、彼はいじめに加担したのではなく主犯で、さらには女の子の服を脱がして動画を撮って、クラス中の人に送ったりしたというのです。

いくら過去とはいえ、今は更生したとはいえ、同じ女としてその行為が許せませんでした。彼を問いただしたところ、「そんなことはしていない」「うわさが大きくなっただけ」と言っていたので、一度は信じましたが、ふとしたケンカのとき、今までの優しい態度とは一変し、「女が口ごたえするな」というのです。その一言で、彼は女性を軽視していると分かりました。

元からそういう人だったんだ。そう思ったら一気に冷めました。別れを告げたときに、脅し文句のようなことをたくさん言われましたが、心が決まっていたので連絡先も全てブロックし、会わないようにしました。
しばらく毎晩のように玄関前に居座られて怖い思いもしましたが、転職を機に他県にうつったので今は安心して過ごしています。

お付き合いして、将来も考えるのであれば、彼の過去も全て受け入れる覚悟が必要だなと痛感しました。

6.暴力をふるう浮気癖のある彼氏と別れる決断

昔お付き合いしていた彼氏に浮気をされた事があります。それまで私は人を疑った事が無かったので、気付かされた時には浮気相手と深い仲になって半年は経っていました。浮気というよりはもはや二股と言った状態です。

その時私達は結婚が決まっていたので、これから新しい生活に向けてワクワクしていたし、良い奥さんになれるように頑張るぞ!なんて張り切っていたので、浮気を知った時はまさに天国から地獄へ堕とされた気分でした。

ご飯も満足に食べる事が出来ず、口にしても吐いてしまうようになりました。

彼氏には浮気を辞めるように訴えましたが、まず浮気を認めてくれませんでしたし、私と結婚するのだからガタガタうるさいことを言うな!といったスタンスでした。
反省の色が全く無かったのです。

あまり責め立てると逆ギレして、暴力を振るわれてしまうので、これ以上身も心もズタズタになりたくない…と私からは何も言えなくなってしまいました。

浮気相手はマーキングをしてくるので、続いているか否かは一目瞭然でした。何度か彼氏に約束をすっぽかされて、独自で調べた浮気相手の家に行ったら、彼氏の車が止まっていた時がありました。完全な証拠を自分の目で見てしまい、その時の衝撃は今でも忘れられません。

結婚をチラつかせて、勝手な振る舞いをする彼氏を許していいのか。私はこの先の人生何十年も苦労するのか。ようやく、自分の中で疑問が湧き上がるようになりました。

それまでは、どんな目にあっても彼氏と結婚したら幸せになれるはずなんだと、ある種の暗示のようなものにかけられていたと思います。自分の思考は停止し、彼氏の言うことを信じていれば幸せになれるのだと。

しかし、そんな事あるはずないですよね。付き合ってる時点で浮気されて、挙句に指摘したら暴力を振るう人なんて、一緒にいても幸せになれるはずがありません。
恋愛に盲目になってはいけません。

窮地に立たされた時ほど冷静にならなければと学びました。ひとつ心のタガが外れると、人間強くなれるようで、疑問を持ち始めて答えを出すまでにさほど時間はかからず、彼氏とはキッパリ別れる事が出来ました。

それまでのストレスが嘘のようになくなり、ご飯を食べても吐く事は一切なくなりました。好きな人に浮気をされる事は、本当にショックですし、辛いことです。
ですが、落ち込む前に一度冷静になって、浮気するような人とこの先も一緒にいて何が幸せなのだろう?と一考して頂きたいです。

落ち着いて考えるほど、相手がしょうもない人に見えてきますよ。一日も早く踏ん切りをつけて、新しい幸せを探すべきだと思います。

7.いつもDVダメ男にハマってしまうあなた!

これを読まれているあなた自身や、あなたの周りに、どうしてこんないい子がいつもああいう人と付き合うんだろうという疑問を感じたことはありませんか。

DV彼氏・オラオラ彼氏・ギャンブル彼氏等々…私の友人も付き合う人は決まってそんなタイプでした。

今回は、そんな友人の実体験と心理学を交えて、ダメんズにハマらない恋愛の方法をご紹介いたします。

【友人の恋愛】

私の友人は、いつも体にあざがありました。そう、友人の彼氏はいつもDV彼氏だったのです。

彼女と知り合ったばかりの頃は分かりませんでした。DV彼氏、中でも肉体的暴力系の彼氏は人目につくところを最初は狙いません。

でも、頻繁に遊ぶような仲になると、「よく怪我をする子だな」という印象を持ちました。

あるとき、ついに眼帯をしてきたことがあり、「眼の病気?」と聞くと、「うん、まぁ」と言葉を濁していましたが、洋服屋さんで私の好きな帽子を試しているとき、たまたま彼女の眼帯が外れて、顔を見た時に驚きました。目の周りに大きなあざがあったのです。

【心理学で考える原因】

心理学的には「自己認識」が恋愛に大きく関係しています。簡単に言えば、「自分はこういう人間である」と自分で思っている自分ということです。

彼女は、お母さんから暴力を振られて育ちました。私も実はそうです。

幼少期は両親などの身近な大人との関わりの中で、「自己認識」を固めていきます。幼少期にいつも怒鳴られたり、怒られたり、理由もなく暴力を振られていたりすると、「私は怒られるほどダメな人間なのだ」という自己認識を強く持ちます。

これは、別の言い方では「自己肯定感が低い」とも言えます。

自分は素晴らしい人間である。魅力がある人間である。こんないいところがある。といった自己肯定感は、人が生きていくうえで重要なパーツです。

自信を持てるという意味でもありますが、それよりももっと重要な意味があります。

恋愛をしているとき、特に女性に多いのですが、「自己認識」に基づいて、相手を信じるか信じないかが決まるのです。

つまり、自己肯定感が低い人は相手に「お前は最低だ」「良いところがない」「俺がいないとダメなんだ」等と言われると、「この人は私のことをよくわかってくれる人だ」と思ってしまうのです。

オソロシイことですよね。

【良い恋愛を出来る方法】

では、どうしたらそうした悪いループを抜け出せるのか。

答えはずばり!「自分に自信をもてるようにする」です。

上記の例を自己肯定感が高い人を例にあげると、仮に彼から「お前は最低だな」と同じことを言われても、「私にはこういう良いところがあるのに、きちんと見れないこの人は見る目がない」と思えるのです。

ですが、自己肯定感が育ちにくい環境で長く育った人は、これがなかなか難しいです。自信を持ちたいと思っても、すぐに心から「でも」「やっぱり」といったネガティブワードに支配されてしまうからです。

本当は、これらの言葉を掛けてくれる良い人間関係に恵まれることが望ましいのですが、自分で今からでも出来ることはあります。

それは「鏡に映る自分の目を見て、褒めてあげる」です。

人間の脳とは繊細なようで実は単純な部分もあります。声に出して自分の聴覚から褒める言葉を聞かせたり、鏡に映った自分に褒めることで、視覚情報も刺激され、脳には「褒められている」という経験が積まれるのです。

この蓄積で、あなたの中の愛情コップが愛や誉め言葉で溢れた時、あなたには「自信」がつきます。

簡単ではないし時間もかかると思いますが、あなたという人はこの世に一人。誰をもってしても変えられません。「自信」とは「自分を信じる」と書きます。

この記事で、一人でも多くの方が「自信」をもって、素敵な恋愛が出来ることを願っております。