分かりにくい文章の例と文章が下手な人の特徴

彼女よ恋

恋愛とメイクの体験談に関する文章において、分かりにくい文章の例と特徴を紹介します。

合わせ過ぎると上手くいかないことについての内容かと思いきや、物理的距離(遠距離恋愛)について?自分優先?など、それらのエピソードが結論の「素直」というキーワードに結びついていない。

私の経験上ですが、相手に合わせ過ぎると逆に上手くいかなくなるような気がします。
お互いが精神的に自立しているからこそ、恋愛も上手くいくようになります。

とは言っても、特に女性の場合は男性に精神的に依存をしてしまうかもしれません。
私は当時、自分なりの目標があり、それに向かって勉強をしている時に付き合いだしました。

なので、時には勉強と上手く両立させていくのが大変だと思う時もありました。
特に途中からお互いの家がかなり離れてしまったので、物理的に会いたい時に今すぐ会えるという状態ではありませんでした。

また、私が意地を張っていたところもあり、喧嘩をした時も、相手から連絡が来るまでは絶対に自分から連絡はしないようにしていました。
心の中ではとっくに許していても、それを素直に言葉や行動に出して表現することができませんでした。

今思うと、もっと素直になれば良かったと後悔することもあります。
それぞれお互いの仕事やプライベートの時間があるので、それを優先させなければいけない時もあります。

特に距離が離れていると、会うのにも移動時間がかかってしまいます。
それが私にとってはかなりストレスになっていきました。

私が試験を受け終わり、勉強から解放されたら、時間に余裕ができるので、もっと自由に会えると思っていました。
しかし、何かがそこで変わってしまったようで、今までのような熱い気持ちがなくなってきました。

そうなると、相手のことを思いやるよりも先に、自分の考えばかりを優先させてしまうようになりました。
そのことがお互いの気持ちが冷めていくきっかけになっていきました。

今思えば、やはり距離が離れているということが、恋愛が上手くいかなかった原因の一つだと思っています。
それでも努力をすれば解決できたのかもしれませんが、やはりそこにまはお互いの未熟さがあったのだと思いました。

恋愛中はこの先がどうなるかわからない不安もあり、私はそのことばかりを心配していたこともありました。
今しかできないことを後悔したいためにも、まずは自分に素直になることが大切だと思います。

②自分の気持ちを羅列しているだけの文章。文全体にまとまりがなく、状況の展開がわかりにくい。

某大手ブログで知り合い、一年ほど経って実際に会うことに。そこでも意気投合して、しばらくして交際がスタートしました。変わってるけど穏やかで気の利く彼女で、とっても幸せでした。

ある時彼女から「資格を取りたいので、本業の他に飲食店でバイトを始めた」という連絡が。その時はそうか、頑張ってるなくらいにしか思いませんでした。

次のデートの前日になって、「体調不良で、職場に寄るついでに1時間くらいしか会えない」と言われ、ちょっと寂しい気持ちに。お互い家もそれほど近くなく、一月に1~2回が精々でなかなか会えないのにな。それでも普段なら、気の毒だからすぐ帰してあげよう、送れる所まで送っていってあげよう、と思えるのですが…先日の飲食店バイトの話に続いての事だったので、勝手に距離を感じてしまいました。

転機

新しいバイト先で良くしてもらい、気になる人ができたのかもしれない。それなら、それでいいじゃないか。自分といても将来の保証なんてしてあげられない。初めに彼女にも伝えたことでした。「他にいい人が見つかったら、遠慮せずそっちに行くといいよ」と。

でも交際スタートしてまだ1ヶ月だし、いくらなんでも早すぎないか。そもそも本当に病気で辛かったんだろうし、こんなことで悩む自分は小さいな。せめてもっと一緒にいたかった、と後からフォローの一言があったらな…などと色々な思いが重なり、自己嫌悪に陥るはめになりました。

それまでは楽しいことがあれば何でも、こちらから連絡を入れていたのですが、今の自分を見せて彼女に心配をかけるのが嫌で、それも止めてしまいました。

次回は初めて家に彼女を招くことになっていました。しかし今度は折り悪く、私の親戚一同が家に集まる日になってしまいました。

そのことを伝えると「じゃあ仕方ないね」となってデートは中止に。こちらとしては「あれ、『お家デートはダメになったんだけど、どうしようか』というつもりだったんだけど…『家族優先でお前とは会えない』って意味に取られたのかな?それともそれならそれで、彼女も内心気が楽なのかな」とまたも悩むことに。直近二回の出来事が、私を完全にネガティブ思考に追いやっていました。

その後の連絡にもどう対処していいかわからず放置し、それから3ヶ月の間、一切連絡を取りませんでした。彼女に対してモヤモヤしていたから、というより、こんな自分を見せたくなかった、という思いでした。文章でも何でも嘘がつけないので、どうしても普通に振舞う自信がなかったんですね。

このままではいけない、とメールを送ると、今度は彼女の方がなしのつぶてに。この時点で、ああ終わったな、愛想尽かされたんだ、と諦めました。

それから一年ほど経って、急に彼女からメールが。何でも私が連絡をいれたタイミングで、彼女も彼女で辛いことがあり、連絡しづらかったのだと。

正直嬉しかったです。ずっと忘れられないでいたから。でも、彼女の今の状況はどうなの?これは復縁メールなの?終わった事としてけじめをつけてるだけ?女性はフォルダを新規作成でなく、上書きするものだ、と思っていましたから、こちらの思いは一切書かずに、今どうしてるのかな、と様子を窺うような返事を送りました。

それきり彼女から返事がくることはありませんでした。本心は謎のままで、とうとう聞くこともできませんでした。

こうして改めて文にすると、何とも煮え切らない情けないお話ですね。

何がいけなかったんだろう?

自分がいけなかったのは火を見るよりも明らかです。後になって「認知のずれや癖、ゆがみ」という言葉を知りました。「相手の状況を勝手に想像したり、言われたことを何でも非難だと受け取って、勝手に悩む」という状況です。

まさに当時の自分だ。そして彼女も、そんな私のせいで、似たような状況に陥ってしまったのではないか。お互い気を遣いすぎて、ダメになってしまったんですね。

溜め込んだものを八つ当たりでぶつけるようなことはしなかったので、まだ救いがありますが…今でも彼女のことは愛していますし、また申し訳ない気持ちでいっぱいです。

私たちの場合、ネットでつながった関係というのと、うっかり住所も電話番号もまだ教えあってなかった、というのもマイナスだったと思います。会えないのに文字だけのやりとりだと、悪い妄想がふくらみがちです。

「相手を自分の中で勝手に作らない」
「そして無闇にぶつけない。まずは肩の力を抜いて、自分の中で処理する。」

こんな簡単な二つのことが、どうしてできなかったのか…後悔とともに、もし同じようなことが現在進行中の方がいればと思い、ペンを取りました。せめてどなたかのお役に立ちますように。

③ストーリー展開は良いが、結局言いたいこととストーリーが関係ない、もしくは薄い

これは私の男友達の体験なのです。

私の友達はクラブミュージックが好きで何人かでクラブに行きました。すると、ある1人の女の子から声をかけられたそうなのです。2人はとても音楽の趣味が合い意気投合しました。少し時間が経ち一緒にいった友達がその彼を捜すといなかったのです。

後々分かった事なのですが、その彼は出会った女の子と外へ先に出てたそうなのです。そして、朝まで連絡が取れなくなって友達達は心配になったそうですが、結局何事も無かったかのように次の日の夕方、「昨日はごめん』という連絡が返ってきました。

詳しく聞くと、2人はその後飲みに行ったそうです。その数週間後に2人は付き合いました。私はその彼女さんとあった事があるのですが、とても明るく誰とでも仲良くなれる女の子でした。

しかし、彼女の恋愛話を彼のいない所で聞いたのですが中々アクティブな子で学生の頃先生と関係をもったりと驚く事が多かったです。

ある日、彼女から私に連絡がありました。突然何かと思ったら『私、別れようと思うの』一体何があったのかというと、付き合って既に3年程が経っていたのですが、働き先にとある男性が現れ「あなたがタイプです。付き合って下さい」と突然連絡先を渡されたそうなのです。彼女も今の彼が好きではあるけれど、まだ若いという事もあり将来の事を考えるとその年齢が近かった彼と付き合いたいという考えが強かったそうなのです。

すでにその人と2人きりで遊んだりもしたことがあるそうで関係は進んでいたそうなのです。私は『それは今の彼に失礼だからはっきりと言った方がいいよ。その代わり、何があってもよりは戻せないと思った方がいいからな』とだけ言いました。

結果的に彼女は別れる事を決め新しい彼氏と一緒に同居しているようです。恋愛の仕方は色々とあります。男性側も3年付き合っていて将来の為に、お金を少しずつ貯めていたようです。しかし、結婚はまだまだ先という事で別れてしまったそうです。

束縛もよくありませんが、相手の事をもっと知らないといけないと私は思いました。しかし、こうなってしまった以上友達にはすぐに忘れるようにと伝えました。

④結論とストーリーが関係ない、もしくは薄い

良くドラマや漫画なんでもあるのですが、幼馴染との恋愛です。

小さい頃から兄弟のように育ってきた者同士、恋愛感情が芽生えるかという問題になってきます。友達としてしか見られないという人もいますが、いざ自分に何かあったときに助けてくれたなどがあると、恋愛感情が湧きあがってくるようです。

幼稚園の頃から、家が隣同士で喧嘩ばかりしている友人同士がいます。私も家が近所だったので、他に数人と毎日のように遊んでいました。高校になると、行っている高校も違うし、部活やバイトなどであまり会う機会がなかったのですが、25歳くらいの頃に、その中の一人の親御さんが急逝してしまい、葬儀に参列したときに久しぶりに会って、葬儀の後に飲むことになりした。

大学を卒業して仕事が落ち着いてきたくらいでしたが、みんな多忙でした。その中の1人の女の子が、その時に高校から付き合っている彼氏に浮気されて、その浮気相手が妊娠しているということを泣きながら話してくれて、みんな可哀想になったのですが、隣の家のガキ大将みたいな男の子は何も言わずにいました。

それから、半年くらいして、そのガキ大将が連絡をくれて、失恋を泣きながら話した子のことが気になると言っていたので、それから連絡を取っていた私は彼女に聞いたまま、今は転勤になり、大阪にいるということを伝えると、なんと彼、週末に大阪まで遊びに行ってしまったらしいのです。

後日聞きましたが…。そこから、二人は頻繁に連絡を取り合う仲に、ガキ大将の方は彼女に気持ちがあるのが分かるのですが、彼女の方は、昔遊んでいた頃の記憶がそのまま蘇ってきて、今も楽しく遊んでいる感じで、付き合いたいとは思っていないということでした。それを分かっていて、また恋愛に消極的なガキ大将が告白することはありませんでした。

しかし、或る日、ガキ大将がバイクで事故に遭ってしまい、入院することになりました。彼女は大阪なので、心配すると思い、誰も連絡をせずにいたのですが、1週間も連絡がないと心配になって、私のところに連絡が来たので、話すと、すぐにお見舞いに帰ってきたのです。そこから恋愛に発展するまでには早かったです、彼女の方から告白して、ガキ大将も勿論OKで、付き合って半年で結婚しました。

今でも、ガキ大将と彼女が結婚したなんて考えられませんけど…。

男女の友情は成立すると言っていた彼女。友情は成立しても、愛情に変わることもあるんだなと思いました。だって、友情の中に愛情も含まれているから。気持ちは伝わる、そう思った出来事でした。

⑤そのストーリーいる!?っていう文章だし、結論も意味不明

友人で、資格マニアの友人がいます。民間の資格を取得することが大好きで、仕事をしながら色々な資格を取得しているのです。仕事に生かせないものでも、取得するので、なんでそんなに資格を取得するの?と聞いたら、特に意味はないけど、資格を取得すること自体が好き、勉強するのが好きだそうです。

彼女が、心理学講座を学びに行ったときの話です。心理学講座は、家でテキスト以外でも、週に一度仕事終わりに教室で学ぶという事らしいのですが、心理学講座は今はとても人気で、教室もいつも満員だとか…。資格によっては、スカスカな教室もあるらしいですから。

仕事終わりに、心理学を学ぶのですが、軽くパンなどを食べてから講座に行くということらしいのです。仕事終わりに来ている人が多いですみたいです。そこで知り合った人で、隣の席に座った方がいたらしくて、気軽に話かけてくれる男性がいたようです。

物腰が柔らかく、当時彼氏がいなかったので、「良い人だな~」と思うようになり、教室に行く度に探してしまう自分がいたようです。二度目に一緒の席になった時に、授業が始まる前に話すことがあるようですけど、話していて、その後に食事に誘われて、飲みに行くことになったようです。

話がとても面白くて、職場も大手だったので、結婚するならこの人が良いな~と思っていたらしいのですが、向こうが優しくて、ぐいぐい来れば来るほど、彼女は引いてしまったようです。周囲からしてみると、そんなに気が合って、良い人いないよと言うんですけど、話すことが心理学で学んだようなことばかりで、どうもしっくりこないということでした。

最終的に彼から告白されたので、年齢も年齢だったので付き合うことにしたのですが、付き合って初めて彼の部屋に行ったら、彼の部屋の本棚が心理学、しかもほとんどが恋愛の心理学だったので、すごく引いてしまって、その日は何もしないで、翌日にすぐに帰宅したようです。

それから、すぐに彼に別れを告げたらしいのですが、どうも引き下がらない。恋愛心理学に書かれているようなことで、気を引こうとするのがバレバレですごく嫌だったそうで、友人に頼んで彼氏の振りをしてもらったらしいです。それで、何とか引いてくれたらしいです。

彼女いわく、家に恋愛の心理学の本がある男は、信用ならないだそうです。人それぞれですけど、みんながみんなそれに当てはまるとは限らないですから、自分が思うように、相手のことを大事にするのが大事だなと思いました。

⑥◯◯のようです、◯◯みたいです、◯◯ですね等、あいまいな文章ばかりで全然響かない

男性の皆さん、今好きな女性はいますか?職場や学校、趣味の集まりなど出会いの場はさまざまですよね。そこで出会った好みの女性。仲良く話をしてくれるけど、僕の事を好いてくれているのかな?そんなモヤモヤした気持ちになった事のある男性は多いのではないでしょうか。

特に、感情がストレートな傾向にある男性と違い、女性は本心をストレートにあまり出さない傾向が強いようです。

凄く仲良く接してくれていけるかも!と思っていたのに振られたり、自分の事を嫌いなのかな?と思うくらいそっけない態度な女性が意外と自分の事を想っていてくれたりと。女性の心理は少しミステリアスですね。

つまり、デートに誘ってコミュニケーションをとって、こちらの好意をはっきりと伝えないとはっきりとした好意の有無がわかりずらいのが女性なんですね。

女性の思考は複雑で、相手の事が好きなのかもよくわかっていない状態の時もあるようで、デートしているうちに好きになってしまうパターンもあるようです。

男性と少し違い、繊細で複雑な思考回路をもっているんですね。

ましてより良い遺伝子を探すのが本能に組み込まれているようですので、単純に好き!よりも、一緒に行動し観察してみてこの男性なら好き!という恋愛傾向も強いようです。

もしかしたらより良い子孫の遺伝子を残そうとする本能がそうさせているのかしれませんね。男性はデートにこぎつけたら、女性にしっかりと子孫を残せる遺伝子を持っている強い男性である事を主張する必要があるのかもしれません。

女性が全てそのような思考を持っているとは申し上げませんが、少なくとも男性よりは冷静に異性の事を観察、判断する傾向は強いようです。

あと、女性は思考が複雑な分だけ「気まぐれ」である事が多いようです。デートしていても突然怒りだしたり、さっきまで怒っていると思ったら急に機嫌が良くなったりと。もしかするとさまざまな自分に対応してくれる男性のふところの深さ、包容力などを無意識のうちにデートの中で品定めしているのかもしれませんね。

一人の男性に絞るという事は、一度に一人の子供しか身籠れない女性にとって大きな賭けなんです。男性よりも冷静に異性を見定める部分は当たり前の事なのかもしれません。

男性は意中の女性をデートに誘い、そこでアピールし女性にとってプラスの部分を持った男性である事をアピールする事が、意中の女性を口説く近道なのかもしれません。女性は男性をよく観察しています。では、デートに誘って逆に自分の事をよく観察してもらいましょう。そこから先にすすんだ方が、意中の女性をゲット出来る可能性は高いのではないでしょうか。

⑥文章にまとまりがなく、飛び飛びに(次々と)話が進んでいく。 さらに説明がわかりにくいため、理解に苦しむ。

苦手意識を持つ方も多いアイブロウメイク。しかし、人の印象は眉毛ひとつでも大きく変わります。

メイクの仕上がりをもうワンランクアップさせるため、アイブロウにも是非力を入れたいところです。アイブロウのメイクで多いお悩みは、張り切ってじっくり描くと濃くなりすぎてしまう事です。

特に太眉が流行していると、濃淡の加減が難しく四苦八苦している方も多いことでしょう。太眉は目ヂカラを強調させる効果がありますが、一歩間違えば眉ばかりが悪目立ちしてしまい、野暮ったい印象でメイク全体が台無しに。そんなアイブロウをあか抜けさせ、メイク全体もランクアップさせるテクニックとして、カラーアイブロウがおすすめです。

基本的なアイブロウアイテムのカラーは、ブラウンやベージュの濃淡です。色選びは髪色に合わせるのが基礎中の基礎ですが、黒髪でも髪色よりほんの少し明るいカラーを選ぶと濃くなる失敗が少ないでしょう。

アイブロウが上手くいかない例としてしばしば見られるのが、ペンシル一本の一色で眉全体を描いてしまうパターンです。一色で、しかもエッジの効くペンシルだけで描いては、のっぺりと立体感がなく、濃く太く見えて悪目立ちの原因に。眉頭は薄くふんわり、眉尻は濃くエッジを効かせたグラデーションで全体を立体的に作るのが正解です。グラデーションのテクニックはさることながら、よりあか抜けた仕上がりにする方法がカラーアイブロウ。

カラーアイブロウで使いやすい色系統はカーキやアッシュなどのロートーン系、ピンクやバーガンディーなどの赤み系、そして黄み系です。ロートーン系では日本人はカーキが使いやすく、さりげないお洒落感や落ち着いたクールな印象に。黒髪や暗髪にもよく合い、眉が暗くなりすぎずチャコールやブラウンより柔らかく仕上がります。

赤み系は雰囲気をやわらげ、女性らしさや可愛らしさをプラスした暖かみのある印象に。

また、剃った眉の青みを目立ちにくくさせる効果もあります。黄み系はイエローやオレンジで、黄み寄りの肌が多い日本人に最も馴染みやすいカラーです。濃いめのブラウンでは赤みが強いことが多く、膨張色である赤が眉を強調しすぎることがあります。そこで黄み寄りのカラーを使って赤みをやわらげ、肌馴染み良く主張をおさえます。カラーメイクをひかえたいナチュラルメイクにこそおすすめで、髪色が明るい時にも使えます。

さらに、その時使うアイシャドウの色味にアイブロウのカラーを寄せると、メイクに統一感が生まれます。

カラーアイブロウのやり方はふた通り。ひとつ目は、眉全体にベースとして仕込む方法です。上からいつものアイブロウメイクを施すだけで、カラーニュアンスがほんのり変わります。ふたつ目は、アクセントカラーとして色味を活かす方法。いつものグラデーションの中間色にカラーを代用するか、中間色と混ぜてカラーグラデーションを作ります。カラーを入れても眉頭と眉尻をベージュやブラウンでおさえておけば、肌馴染みをキープしつつあか抜けたアイブロウに。

カラーアイブロウに使うアイテムは、アイブロウパウダーパレットだけではありません。お手持ちのアイシャドウやチークなどが代用できます。特にアイシャドウはカラーバリエーションがあり、ニュアンスチェンジにはもって来い。ただし、ラメやパールの強すぎるものはアイブロウには使いづらいので注意しましょう。控えめなラメやパール感であれば、眉の立体感を演出できます。

眉は、顔の印象を大きく左右する大切なパーツです。アイブロウはブラウンで作るという固定観念を取り払えば、よりあか抜けたアイブロウを作ることができます。意外と簡単にできるカラーアイブロウで、メイクをランクアップさせましょう。

⑧構成がおそまつなため、メイクの順序が見えてこず、何の説明をしているのか理解に苦しむ。

アイシャドウは、そのカラーをファッション感覚で変えることでメイクの雰囲気も変化するアイテムのひとつです。

定番のブラウン系はもちろん、流行や自分好みのカラーを手に取ることが多いかと思います。ただ、せっかく素敵なアイシャドウなのに、自分の肌色や顔立ちのイメージに合わなかったり、見た目とまぶたにのせた発色がちょっと違ったりということも。

アイシャドウパレットの中に使いにくい色がある、まだ残っているけど色味に飽きてきた…という事もあります。

しかし、こうした事態に陥ってもまだ希望はあります。自分に似合い、自分が望むカラーはちょっとした工夫で手に入るからです。似合わないと諦めていた、または使い切れなかったカラーに思い当たる、そんな女性におすすめのテクニックです。

そもそも自分が好きな色と自分に似合う色は、必ずしも一致するとは限りません。もちろん、似合う似合わないに限らず好きな色をまとう事は自由です。

ただ、例えばメイクで似合わない色を使うと顔色が悪く見えたり顔からその色だけ浮いてしまったりというデメリットがあります。

好きな色や気に入った色を、自分に似合うように使いたいという場合におすすめしたいのが、隠しカラーのテクニックです。隠しカラーは色を少しずつ補正していく作業で、自分に似合う色や理想の発色を助けます。飽きた色味のニュアンスチェンジも可能です。また複数セットされたパレットの、自分には使いづらいようなカラーを活用することにも貢献するでしょう。

アイシャドウのイメージには、複数色はグラデーションにするという認識があります。しかし、グラデーションのような配色をするのではなく、色のフィルターを重ねてカラーニュアンスに変化をもたらすのが隠しカラーです。

具体的な隠しカラーの方法は二通りで、隠しカラーをベース下地として仕込む方法と上から薄く重ねる方法です。

例えば、可愛らしく女の子っぽい青みピンクのアイシャドウ。黄み肌には肌がくすんでみえたり、まぶたが腫れぼったくみえたりします。

そこで、黄み寄りのブラウンやベージュを隠しカラーとして仕込むことで、青みを抑えた使いやすいピンクに調整できます。キリッとクールなイメージの寒色系のアイシャドウでは、濃いめの発色が多く、顔立ちによってはキツく見えてしまうことがあるでしょう。この場合、ピンクやオレンジなど暖かみのある隠しカラーを併用して、印象をやわらげることができます。

ブルーやグリーンのアイシャドウは、そのまま使うと古臭く難しいカラーです。これらはアイシャドウベースの要領で薄く仕込んでおくと、上からいつものアイシャドウで仕上げても透明感のある爽やかな印象がプラスされます。さらに、ホワイトを上からベールのようにふんわりのせるとミルキーな発色に、ブラックなどの暗いカラーをのせるとトーンダウンしたダークな発色になるでしょう。

隠しカラーを実践するにあたり、色補正の効果以外にもおさえておきたいポイントがあります。

それは、アイシャドウのラメ感とパール感です。ラメ・パール感の強いものを何層にも重ね、華美になりすぎたり顔中にキラキラ飛散したりという事態は少なくありません。ラメ・パール入りのアイシャドウは、できるだけ少ない数にしたほうが綺麗に仕上がります。隠しカラーとして用いるアイシャドウは、マットのほうが色調補正としては使いやすいということもあります。

また、マットなものとラメ・パール入りを重ねる際にこんな調整が可能です。ラメ・パール感を抑えたい時は、上からマットな質感のものを。反対にラメ・パール感のほうを出したい時は、先にマットなものを塗布しておくと活かされます。

アイシャドウに理想の発色を求める時、単体で判断するだけなのは勿体無いことです。色のフィルター効果を活用して、より多くのカラーバリエーションを作ることができます。様々なカラーのアイシャドウで、より自分に似合う色または好みの色を楽しんでみてください。

⑨言葉選びが下手

私が大体経験してきた恋は、自分が片思いではないか。という不安とともにでした。そのような不安はあって当然なのでした。誰もが抱えている悩みでした。そのような事を考えている時間があるならば、女子力を磨いた方が良いし、もっと楽しいことを考えた方が自分が輝いて見えて、全て上手くいくように感じました。

私は実体験で、そのような心配をしていて輝いている女子に会ったことがありません。そのことを考えている女子は、好きな人どころか、誰にも振り向いてもらえません。逆にそのことだけじゃなく、自分の様々な事に悩んで考えている女の子には片思い中だった男の子である彼氏が出来ていたり、他の男子から告白されていたりと経験豊富でした。何事にもおいてもですが、やはり考えるだけじゃなく、行動に移すということは本当に大切なことなんだろうと身にしみて感じました。

また私の友達にも同じ考え方の子がいます。その子は高校生の時に当時付き合っていた彼氏と別れることになりました。振られた理由は新しい好きな人ができたとのことでした。別れる寸前、友達は彼氏が怪しいと、狂ったように彼氏の連絡をすぐ返し、彼氏からの返信も即答を要求し始めました。その頃は、彼氏のことだけを考えていたと思います。そんな中、彼氏は周りにいる輝いている女子に目がいってhしまったのだと思います。やはり思い過ぎて、行動に移さずに、叶う恋など無いと確信しました。

やはり自分に魅力が無ければ、人は周りに寄ってきてくれません。悩んでるくだらない時間があるなら、しっかり自分の将来のためにも、輝き続けることが大切だろうとと感じた。

もう一人の体験談では、彼彼氏がいるにも関わらず、口説かれる友達もいました。その子は彼氏に左右されるわけではなく、自分のやりたいことを突き進めるステキな女性でした。その子には、くだらない心配などしている隙などありませんでした。やはり下手に悩み事ばかりしていても良い事は無いと確信しました。

⑩読み直していないのが分かる、ちゃちゃっと済ませた殴り書きの文章

実は、好きだと思ってた彼女とホテルへ~!なんだろう、この胸のドキドキ感は!?彼女に気付かれ無いように何でも無いような顔をして普通に装っていたけど、心臓がバクバク、喉から舌が出そうな位に、ど緊張~っていうと二人っきりで・・なんて、シュチュエーションを思い浮かぶでしょうけど、そうでは無いのが事の始まりなんです。きっかけは、懐かしい学生時代の友達同士の久し振りの飲み会が始まりなんです。僕を入れて男二人、一つ下の後輩の女子二人と、ひょんな事から、久し振りに会おうと成ったのが最悪の始まり。後輩女子の一人は、一緒にいるもと同級生の妹と、その同級生女子。お互いに学生時代は、良く知っている間柄。卒業して数年振りが今回の飲み会でした。ビールや酎ハイを飲み、話しも弾み、いつの間にか閉店時間を過ぎてしまい、誰が言いだしたのか、ラブホに行こうよ、お店も閉店だし、ホテルなら安いから四人で飲みあかそうよ!って事になりチェックイン。当然、四人と言えば料金が高く成るだろうと考え、若気のいたりの十代後半、フロントを通らなくて良いホテル(昔は多かった車で乗り付ける、カーテル)の部屋に直行。部屋で、しばし会話の後、もう寝ようかって事になり、昔からの後輩、何もしない事は暗黙の了解で、ベットに入った好きだった彼女の横に、変な気持ちは無いよ的な冗談を言いながら一緒の布団の中へ。そのまま、20分30分が過ぎ眠り掛けていた僕の耳に、何か小さな嗚咽が聴こえる!となりを見たら、横で彼女が、もう一人の友達に抱かれている!!!僕の好きな彼女に何て事をしてるんだ可哀想に、この野郎!と怒りが頂点に達し、男友達をベットから引きずり下ろした。が、男友達は、もう一人の後輩である自分の妹を僕に行けばいいと言う・・そして、当然襲われて可哀想に思ってた好きな彼女に、邪魔しないで!の一言。僕には解らない!何故?彼女を大切に思っているから、何もしないで我慢していたのに。お互いに解り合ってから結ばれるのが愛だと思っていたのに虚しすぎます。男も女も、人間なんですよね。優しい人が一番だと言っている女性は、心では、そんな男は物足りないと思っています。男性諸君、惑わされ無いで、良い恋をしてね。