妻(嫁)に叩かれる、殴られるのは夫(旦那)にも原因が!暴力、DVまでいかないものの対策を打ちたい

性欲の世界

私の妻は猛烈にキレた時に、手が出ます。

先日、妻が「今日の送り迎えは私が行くからいいよ」と言った際に、私が「いえーい」と子供の前で嬉しい感情をあらわにしたことにガチギレしました。

その理由は、私にとって子供は義理の息子であり、子供関係に神経質な妻が、私が子供を愛していない・子供が傷つくことを表現したと捉えたからです。もちろん私はその気がなく無意識にしてしまった行為です。

また、妻はそれだけの理由ではなく、前日に車に関して私と喧嘩をしており、そのうっぷんが溜まっていたこともあったのでしょう。

そして妻が子供を送った後、鬼の形相をした妻が口論中に、私の頭を一回、胸元を二回、叩きました。

これまで私は何度も、

「やめろ、口で注意するだけで良いだろ」

「怒ったから叩くとか猿だな。悪いと思っていることを、実際にやるなんて愚かすぎる」

などと注意しているのですが、妻はキレたらセーブできないようなのです。

それと同時に論理的な口論もできなくなります。そして泣きます。

そして最後に妻は「あなたが怒らせたから・・・」と決まって言ってきます。

妻が手を出すのは私のみで、子供にも、妻の家族にも手は出しません。

ちなみに私は、子供みたいなパンチ(本気で痛めつけようとするパンチではない)なので痛くなく恐怖も感じないので、抵抗もせず怒らず、妻の質問に答えたり、妻の感情が収まるのを「まだかなぁ・・・」と待っています。

私は妻と離婚するつもりは全くなく、むしろ一緒にいてすごく楽しいです。しかしキレた時が不満なんです。

私は妻の感情をコントロールできないことが愚かだと感じており、それを直したいと考えているのですが、どうすれば良いのか分かりません。

ここでは実際の経験者たちにアドバイスを聞いてきたので、シェアしたいと思います。

コミュニケーションの通じない絶望が暴力になる妻の原因は夫にもある

暴力に限らないことですが、相手を愚か、子供と思っているうちは、問題は決して解決しないと思います。相手を子供と思うのであれば、まず自分が大人の態度で対処するべきです。

相手の非を指摘し、やめるように諭すことはわりと誰にでも出来ることです。そして怒っている相手に対し、そんなことをすれば、むしろ逆上させるのは当然でしょう。相手の欠陥を見つけて指摘したからといって、指摘した人が頭が良いというわけではないことに気付いてください。

本当に頭が良いのは、相手の考えを理解して、それに対処することが出来る人です。

奥さんが議論にならずに泣いて暴力を振るってくるというのは、その時点で、旦那さんと話が通じないと感じているからだと思います。上記の例で言えば、奥さんが子供のことに関してナイーブになっていることを知りながら、配慮の無い言動をする旦那さん。それで、奥さんを理解していると言えるでしょうか。

たとえ頭では理解していたとしても、それを言動で伝えられなければ意味がありません。

旦那さんは、悪意のない自分の行動を、悪く捉える奥さんのほうがおかしいと思われているようですので、奥さんが機嫌を損ねた時に、自分が悪かったと謝ることもないのでしょう。本当の意味でのコミュニケーションが断絶している絶望と、やり場のない怒りがエスカレートし、暴力という形になって表れてしまうのです。

旦那さんは、自分が悪くないと思うのであれば、なぜ自分がそのような言動を取ったのか、奥さんに説明したら良いのではないでしょうか。

「疲れていたので、自分の自由な時間が出来たことに喜んでしまった」

「だけど、子供のことをどうでも良いと思っているわけではない」

「俺のために送迎を引き受けてくれたあなたに対して、無神経なことを言って傷つけてすまなかった。感謝してる」

このような言葉があれば、奥さんも納得し、気持ちの整理が出来るはずです。

それがないから、暴力という形になってしまうのです。

感情をセーブするのは難しい

私は元々、人よりも沸点が低いようで自分でもかなり短期だと思っています。怒るまではいかなくても、つねに毎日イライラしてしまっている感じです。それはもちろん主人に対してだけで、子供には全くイライラすることはありません。

例えば、自営業で一緒に商売をしているのですが、同じ時間お互い働いているのに、家に帰ってからは家事はもちろん洗濯物を洗濯カゴに入れることすらしない主人に毎日のように文句を言っています。

そんな私なので主人が酔っ払って朝帰りしてきた時は烈火のごとく怒ります。本人が酔っ払っているのをいいことに、足を思い切りつねったり、頭を叩いたりしていました。朝帰りするのはほとんど無いことなので、たまには息抜きのためにもいいじゃないのかと次の日には反省します。でも、帰ってきたその時には感情を抑える事がどうしてもできません。冷静になると自分でもなんであんなに怒ってしまったのかと不思議に思うこともあります。

そんな私ですが、今ではどんなに怒っても主人に手をあげたり、物を投げたりすることは全くなくなりました。

それは私が思い切りキレていた時に主人に思い切り引っ叩かれたからです。この一撃がかなり強烈だったのと、主人に手をあげられたというショックで、一瞬で怒りが冷めたのです。そして人を叩くというのはこんなに相手に痛い思いをさせてるんだなというのも分かったので、それ以来1度も手をあげることはなくなりました。

というより、怒りがワッと込み上げてきて冷静さを失いそうになった時、主人の一撃がとっさにフラッシュバックして自分自身で身を守るために制御する頭が働くようになったのだと思います。

女性に手を挙げるのはもちろん良くないことですし、挙げるのも勇気がいることだとは思います。しかし、手を挙げてしまう女性もそんな自分を止めたいと思っているはずですので、相手のためにも1度ガツンと分からせてあげるのもいいんじゃないかなと思います。

どういう場合に猛烈にキレるのか精査しましょう

世の中には些細なことでキレる人がいます。また残念なことに些細なことで手が出る人もいます。そんな人と同居するのは考えものです。例えその暴力が自分に向かって来ない場合でも同じです。家庭の快適な空間が維持出来ませんからね。

しかし相談を読んでみますと、家庭環境は特に崩壊していないように思います。悩みや不満はあるものの、一応は家族の絆も保てているようにも見えます。どんな家庭にでも、多かれ少なかれ悩みや不満はあるものですよ。

家族とは言え、別人格ですからね。性格も気質も違います。それが同じ空間で過ごすのですから当然ですね。我慢が必要ということです。しかし、手を出すシーンはない方が良いに決まっていますので、この部分は対策を講じましょう。

常に猛烈に怒るのではないようですし、何か共通したパターンは見受けられないでしょうか?貴方がどういう態度を取った時に奥さんは猛烈にキレるのか、そこを精査してみましょう。原因が見つかれば、奥さんがキレることが減る可能性があります。

例えば貴方の言動に問題があったのなら、今後は言動に気を付ければ良いのです。家族に対して気を使う?家でも息苦しいのかよ・・と思われるかも知れません。しかし、これが家庭生活を維持する上で大切な部分なのです。

数年前に友人が離婚寸前まで行ったことがありました。

喧嘩が絶えない、性格が合わないと嘆いていましたが、どうせ離婚するなら試しに一歩引いて生活してみては?今後の参考にもなるし、とアドバイスしてみました。

その夫婦は今でも夫婦のままです。別居もしていません。子供も生まれました。不満はやはり口にしますが、喧嘩はしなくなったと苦笑いして話しています。喧嘩するきっかけが無くなったということでしょう。

全く不平不満のない家庭はありません。そして家庭を作ったら、それを維持していくことが命題になります。どうすれば維持していけるのか?それはお互いに少し我慢する、ということですね。

妻がキレて夫に手を出すときは、話し合い認め合う

普通は夫が妻に手を出すというのが多いのですが、逆のパターンで妻が夫に手を出すというのは少ないながらも実際にあるようです。

相談者の奥さんの場合は、特に理由がなくても常に生活になんらかのストレスが常にあり、精神状態がイライラしている状態にあるのだと思います。そしてその苛立ちの矛先が、ご主人に向かってしまっているのだと思うのです。

確かにご主人は、特に奥さんを激昂させるような言動はしておられないようですが、奥さんにとっては、ご主人に日頃から溜まっている怒りをぶつけるための口実は、なんでもいいのです。たまたまあなたが口に出したことに、単に突っかかってきているだけです。そして思わず手が出てしまうのでしょう。

手が出ると言っても、怪我をするほどでもないですし、事実あなたも痛みを感じている訳では無い程度だと書いておられるのでたたいたりするのも彼女なりに力加減をコントロールしているのだと思います。

その時点で、決して怒りにまかせて狂ったように相手に暴力を振るっているわけではないのであまり心配する必要ないかもしれません。あなたは、奥さんの抱えているストレスについてじっくりと奥さんと話し合いを持つことをおすすめします。

そのストレスを夫として理解してあげることが問題解決の第一歩になるはずです。

たまにはお子さんたちを実家、友人宅などに預けて夫婦二人の時間を取って映画を観に行ったり外食をしたりなど夫婦の時間を作りましょう。

あなたの言動に激しくキレるという事態があなたへの愛情なども薄れている証拠です。ですからここは、夫婦の関係を見直す良い時期なのだということを心に言い聞かせて、奥さんと向き合ってみませんか。妻はひとたび夫から気持ちが離れてしまうと、ギクシャクとした関係がどんどん悪化してしまう可能性があります。今の段階ではお子さんもまだ小さいようなので、これ以上夫婦の関係が悪くなる前に早めに修復を試みるようにしたいですね。

奥さんがキレやすいということだけに焦点をあてずに、奥さんに一歩歩み寄り、認めてあげることからはじめると良いと思います。

奥様が旦那様に手を出さなくなる方法は受け止め方を変えてみる

私も以前、主人に手を出すことはありませんでしたが、暴言を吐くことがありました。私の主人はとても優しくて、ある程度のことは受け止めてくれます。私が暴言を吐いても注意はしますが、結局私を受け止めてくれます。

私がハッと目を覚めたのは、主人の毅然とした態度でした。それは人が変わったように突然訪れました。私がいつものように暴言を吐いていると「そっかぁ」と一言。その態度はそれで?と言わんばかりです。あれ?いつもの優しい主人の態度と違うと思いました。

それから私がいくら暴言を吐いても毅然とした態度で何も言わずに無言を貫いていました。1度きりの態度ではなく、その日からずっとそんな態度に変わりました。

今までは、貴方のように主人は私を注意をしていましたが、注意することはなくなりました。主人の威圧感からか私の暴言もその日からおさまったのです。

きっと貴方も、とても優しい心の持ち主なのでしょう。貴方の優しさに奥様は手を出すことで甘えているのです。手を出しても許してくれると思っているからです。

奥様は日ごろ(若しくは幼いころから)どこかしら寂しさを感じてはいないでしょうか。

貴方が注意すれば注意するほど奥様の攻撃やイライラはエスカレートしていきます。あなたに攻撃しても貴方はそばにいてくれる。ダメなこととは分かっていても、安心感を得るためにこういうカタチでしか確認できないのだと思います。ですが、それは決して正しい方法ではありません。

このままでは奥様はエスカレートするか、若しくは貴方が疲れ果ててしまい、一緒に生活していくのが厳しくなっていきます。

ボクシングで例えると喧嘩が始まる時、奥様はリング上にいる状態。そこで貴方もリングに上がっちゃうから、カウンターを食らうのです。リングに上がらなければいいということです。

次暴言を吐いたり叩いてきた時は、受け止め方を変えてみましょう。今までは、奥様に注意をしていたと思いますが、それをやめて無言で毅然とした態度を貫いてください。無言の圧力ほど、怖いものはありません。そこで奥様は一度立ち止まることでしょう。そして自分を見つめ直してもらうことが大切です。

そして、貴方はもっと自分に自信を持つことをお勧めします。自信がない部分を奥様に見透かされてしまうと、リングに上がらなくても奥様に気持ちの部分で負けてしまわないように注意しましょう。

夫を殴る妻の気持ち

私は2度結婚している女性です。

現在は、たまに意見の相違はあるものの、夫婦が2人とも穏やかな性格なため、サクッと話し合って解決しています。

私自身はどんな理由があっても暴力はすべきではないと今は考えています。しかし、1度目の結婚ではかなり激しい喧嘩をすることが多く、私が相手を殴るということも何度もありました。

私自身が今よりも若くて未熟だったと言うのもありますが、殴ってしまう主な理由は、基本的に相手が私を見下していたことにあります。

初めは私も話し合いをして問題を解決したり、不快に感じたことをやめて欲しいと伝えていましたが、相手はそもそも私のことをバカにしていたため、聞くつもりもなく、聞いたフリをしてその場を取り繕うだけでした。

そのため、またすぐに同じようなことが繰り返され、また言い合いになると言う不毛なループが続きました。

そのうち、何年もの鬱憤にたまりかねた私も手をあげるようになりました。

すると、「話し合いで解決できず暴力をふるうなんて、やはりお前はバカだ」と、ますます相手が私を見下す材料になってしまいました。こうなるともう、全く一緒にいる意味がないと私もさすがに諦めがつき、別れることにしました。

別れる時はもう私も全く愛情がないため、引き続き相手に不誠実は態度をとられても頭にくることもなく、冷めた気持ちで事務的に対応しました。すると、相手もくだらない悪態をついても意味がないと感じたようで、現実的に離婚の話し合いをするようになりました。

私の経験から、何故女性が夫を殴るのかと言うと、夫からリスペクトが感じられないことに対して憤り、口で話しても取り合って貰えないことで更にヒートアップしてしまうからではないかと思います。

誰彼構わず殴るのではなく夫だけを殴ってしまう女性だったなら、それだけ真剣に夫に対してストレートに感情をぶつけている、愛情の裏返しなのかもしれません。
ただ、暴力はやはりふるう方もふるわれる方も傷つく行為なので、暴力以外の方法で女性の気持ちを解放できるように、男性は否定的な態度を取らずにまっすぐ受け止めることが大切なのではないでしょうか。

叩く妻と喧嘩をしていない時に暴力について冷静に話し合う

私は以前、夫と喧嘩になった時に手が出てしまっていました。蹴るということはなく、頭や身体をバシバシっとけっこう強い力で手で叩いてしまい、自分でもあとで暴力は良くないのにと反省するのですが、どうしても我慢することができず夫を叩いてしまっていたんです。

過去に付き合った男性には暴力を振るったことはなかったのに、どうして夫にだけ喧嘩をした時に暴力を振るってしまうのかを考えたんですよね。夫は喧嘩の時にヘラヘラ笑っていて、全然真剣に人の話を聞いていないように見え、私が叩いた時も「全然痛くない」と言って笑ったりします。その姿を見てさらに怒りが大きくなり、叩いてしまうんです。

私は夫に、喧嘩の時に叩いてしまうことを本当に悩んでいると言いました。夫は最初はいつものように面倒くさそうに話を聞いていましたが、私が涙を流して悩んでいると話すと、今回は真剣に話を聞いてくれたんです。

奥さんに暴力を振るわれる旦那さんも悩んでいると思うのですが、旦那さんに暴力を振るう奥さんもだめだなと悩んでいると思うんですよね。ですが感情を抑えることができず手が出てしまうんだと思います。喧嘩をしていない時に、冷静に夫婦で話し合う必要があると思います。

私は夫と話し合いをして、喧嘩になった時に夫が笑わないこと、真剣に私の話を聞くことを約束してもらいました。そのかわり私も夫に手を出さないように、本気で頑張るということになったんです。

話し合いのあと、夫婦喧嘩をしました。夫にイライラして手を出しそうになったのですが、夫が真剣な顔で私の目を見て、「手を出すのはやめろよ」と言ってきたのでドキっとしてやめることができました。男性の真剣に怒った声はとても怖いです。夫に手を掴まれた時、すごく痛かったんですよね。いつも私に叩かれて女性の力だとはいえ痛かっただろうなと感じました。

奥さんが暴力を振るってきて困っている旦那さんは、まずは喧嘩をしていない時に夫婦で暴力は良くないと話し合い、喧嘩になった時は男性の強い力でやめさせる、または怒って「だめだ」と言えば、奥さんもやめると思います。ヘラヘラ笑ったり、「痛くない」という態度、または無言でいると絶対に暴力はやめないと思います。

相手を思いやって優しく行動をしてみる

夫婦といえどもパートナーに叩かれるのは嫌ですよね。どうしたら叩かれなくて済むようになるのでしょうか。

まず、叩かれる理由を考えてみましょう。何か悪いことをしませんでしたか。相手を怒らせるようなことをしませんでしたか。

自分にとっては何でもないようなことでも、相手にとっては傷つくことであったりします。これが原因かなと思うようなことがあったら、まずはそれをやらないようにします。

パートナーは叩くことで鬱憤を晴らしています。そのため、叩いたことに対して文句をいうとパートナーはさらに鬱憤がたまってしまいます。「やめて欲しいな」ていどのことをいうのは構いませんが、「叩くなんてバカだ」「愚か者だ」など相手を非難するような言葉は控えましょう。自分がそのようなことを言われたらどう感じるか考えてみてください。よい気持ちはしないはずです。

何かをやめて欲しいとき「これをやめろ」といっても言われた相手はなかなか変わってくれません。自分が「勉強しなさい」「タバコをやめなさい」などいわれても、すぐに変わろうとはしませんよね。何かを強制されるとそれに反抗したくなるのです。

何かをお願いするときには「こうしろ」という命令口調よりも、「こうしてくれるとうれしい」「こうしてくれると助かるな」といた表現方法や、「こうしてくれないかな?」と相手がやる・やらないを選べるような表現をするといわれた相手は受け入れやすくなります。誰かに決められるのではなく、自分の意志で決めたいのです。

相手を変えることはできません。変えられるのは自分の考え方と行動です。自分が変わると自然と周りも変わってきます。周りの人に対して少しだけでもいいので優しい行動を示したり、少しだけでもいいので優しい言葉をかけるようにすると、相手も優しさで応えてくれることでしょう。何かが欲しかったらまずは自分から与えることが大切です。自分が優しくすると相手も優しく応えてくれるのです。

手が出る嫁には手が出る前に

奥さんの怒り方は自分の方が立場が上だからという考え方が見えます。

手を出すのは夫であるあなただけというのがあなただけを下に見ているという根拠になります。無抵抗や早く終わるのを待つ等の対応は何しても良いんだという発想に繋がります。

実際、自分の妻も私を怒らせたあなたが悪いというニュアンスで罵詈雑言や叩く等していましたが、普段から怒りそうなポイントは事前に話し合うや手を出して来た時には、逆に手を出すのが悪いと徹底し、そこを怒って抵抗するようにしていると徐々に改善されました。

また、相手への思いやりが互いに出来てないような感じも見えます。思いやりを忘れていませんか?

例えば、送り迎えしてくれると言った時に自分の仕事が減ったから喜ぶではなく、変わってもらったという感謝を出す事が大事です。義理の息子だろうがなんだろうが、息子である事には違いがないので息子にかかる手間というのは夫婦二人でやる事です。

片方の手間が減ると片方の手間は増えてるのですから。やって貰ったら、ありがとうと伝える事は夫婦生活というか共同生活において大事な事です。それと愚かだとか猿だとか、自分の考えに合わない行動するからそう思うという事ですが、自分の考えとは合わなくて当然です。

他人と暮らすというのは考え方の擦り合わせや譲り合いが必然的に必要になってくるのですから。あなたもまた、奥さんを下に見ている節があるようです。頻繁に怒るのは性格的な問題も有りますが、意外と日頃のちょっとした行動が刺激している可能性もあります。感謝が無いとか互いに下に見ている等、そう言った部分が伝わって怒らせているのだと思います。

過去と他人は変えられないけど、未来と自分は変えれます。今のままの生活が嫌なのであれば、自分から変わる努力をした方がいいと思います。普段から何かをやって貰ったら感謝し、自分がそういのは嫌だとしっかり伝えた事前の話合いなどをした方が良いです。

手を出されたらその場は離れ、妻にDVであることを告げる

23歳の時に社会人なりたてで結婚しました。子供は25歳の頃に1人、27歳の頃に1人生まれたのですが、基本的に私は激情型で瞬間湯沸かし器のような性格であり、対して夫は穏やかで優しく、いつも忍耐強く私を宥めてくれます。

夫を殴ったことは今までに5回、子供には3回です。子供の場合は外出時の門限を守らず何度も破ったためとか、他の子供や我が子の命の危険を感じる時のみですが、夫は成長期からの価値観の違いなどや理解してくれない、何を考えているか判らないという思いが高まったときに手が出ました。

夫婦喧嘩で私が激昂し、まずは話をしますが夫曰く「そんなに矢継ぎ早に言われても頭が回らないから返答出来ない」ようで、すぐに黙り込みます。それでは話し合いには到底ならず、そこで更にイライラがつのるのです。最後にはビンタを喰らわせますが、夫はスポーツマンでもあるのでびくともせず(なんなら最初は驚いた反応で自然に避けてしまうので)、それがまたイライラを大きくさせるのです。夫はそんな時、怒らせたのは俺だから、気が済むまで殴ればいい、という態度ですし、それに関して怒ったりたしなめたりはしませんでした。

しかし最後に彼を殴った後、夫が私の手をとって「痛かったでしょう」と撫でてくれたとき、こんなにも優しい人に暴力を働いてしまうなんて、と激しく落ち込みました。それからじっくりと話し合ったのです。

私は問題はすぐに解決したいタイプで、話し合いにならないと激昂しますが、夫は怒鳴られると頭が真っ白になり、何といっていいかが本当に判らないこと。何か答えなくちゃと焦れば焦るほど変なことを口走ってしまって更に私を怒らせる結果になることを言い、俺はそんなにぱっぱぱっぱ話せないから、すぐに回答を求めることはやめて欲しい、家族を大切に思っているから決して邪険にしていたりどうでもいいと思っているわけではないと知って欲しい、と言いました。

私は、ではその時はとりあえず「今は何て言えばいいか判らない」と述べてほしいとお願いしました。黙られると逃げているように見えるので、判らないなら判らないと言って欲しいと。夫は頷きました。性別も違うし考え方も勿論違います。ここは擦りあわせていかなきゃならないところだ、と思って、私はそれ以降、口で夫を攻め立てることをぐっと我慢して言いたいことや不満を手紙で伝えるようにしたのです。すると夫はじっくり1人で考えて返事をくれ、頭も冷めた私とそれについて話合うことが出来るようになりました。

爆発的な怒りがなければ、暴力まではいきません。コミュニケーションが不足すると誤解が誤解を生んで爆発しますので、小さなことでも気持ちを伝えるようにしています。

今では子供達も育ち、夫との話し合いもスムーズにいくようになったので、手を出すことはなくなりました。しかし殴ってしまった後、やはり激しい後悔や罪悪感に苛まれていましたので、同じように怒って怒鳴ったり、やり返してきたりしなかった夫には大変感謝をしています。夫に上手に操られていると感じますが、お陰さまで幸せです。

暴力を働く人間は理性がとんでいますから、暴れ始めたらその場を離れるのがいいと思います。

その際には「君は今冷静じゃないから、落ち着いたら話そう」と言ってから離れると良いのではないでしょうか。相手があくまでも冷静であれば、それはこちらにも伝染しますし、ぶつける相手が居なければその内激情も収まります。その上で、冷静になったタイミングで「やっぱり手を出すのはよくない」と言われれば、恥かしく思って反省する人は多いように思います。そして「これは立派なDVだよ」と伝えることも、酷い場合には必要だと思います。

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