【中学生の恋愛体験談】彼氏,彼女,好きな人,初恋,デート,告白,付き合う悩み

彼女よ恋

中学生の恋愛体験談をまとめました。

中学生が持つ恋人(彼氏、彼女)に対する悩みとは、いったいどういったものがあるのでしょうか?

“意外とちゃんとした悩みを抱えてる!?”

“やっぱり中学生らしいな”

等、様々あり興味深いです。

それではさっそく見ていきましょう♪

1.好きなら好きって言って欲しい

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あれは俺が中学生だった頃。

当時サッカー部の部長だった俺には気になる女の子がいたんだ。その子の名前は仮に「みどり」にしよう。

みどりは同じクラスのバスケ部の女の子。席は俺の斜め後ろの席だった。笑顔が素敵で、俺の話に、よく笑いながら小馬鹿にしたような目で俺を見つめてくる。

俺はいつもその笑いを押さえ込みながら下からチラッと見上げてくる視線にドキドキしていた。俺は頭も悪くなかったから、女の子と話していると、会話の矛盾を探して小馬鹿にするような態度をとって、よく女子をからかっていた。でもみどりには、なんだか恥ずかしくって、俺の隣の席の女の子にばっかり話しかけていた。

そして俺が隣の女の子を小馬鹿にして笑いをとっていると、みどりも一緒に笑ってくれた。すかさず俺は「うわっ、〜〜が(隣の席の女の子)馬鹿にされてみどり、笑ってるよ。なんてひでー女なんだ」といって、よくからかっていた。そうしたらみどりも「え!?なにそれー!ひどいー!」といって、言葉では嫌がっていても、のりのりで俺の肩をたたいたりしてきたものだった。

ある日、友達といつもの帰り道を歩いている時、その途中でみどりとその女友達4人組が話していた。俺は少しドキっとしたが、(こいつらなにやってんだ)とそのまま通り過ぎた。そうしたら友達がにやにやしながら「あれ、お前のこと待ってんだよ笑」と言ってきた。「用があったら話しかけるだろ」といって、内心ドキドキしていたが、なんだかもやもやしたまま家に着いた。

それから一週間ぐらい、毎日その4人組は俺の下校を待っていた。学校でも噂になって、大して話したこともない女子から「え〜、ね〜どーすんのさ〜笑」とか言われた。その時、俺自身は部活で忙しいと自分に言い訳をしながら、(俺って本当にみどりのことが好きなのかな?)と、恋がなんだかわからなくなっていた。(第一、用があるならなんで話しかけないんだ)と思っていた。

俺がその4人組を無視して下校するたびに、みどりの熱は高まっていったようだ。なんだかんだいって、みどりはモテた。でも俺は、好きなら好きって言ってこいと思っていた。なんだか、自分がもてるから、相手から告白してもらおうとしているみどりの下心が透けて、俺は嫌気がさしてしまったんだ。

そうこうしてたら、何故か、みどりと話したいがためによく話しかけていた隣の席の女子から告白されて、俺はそれも断って、部活に中学時代を捧げていた。あの時、素直に告白されていたらまた変わったかもしれない。もしくは、俺が勇気を出して、告白していたら・・・。

2.束縛しすぎてしまって嫌われてしまう

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私は中学生の時に初めての彼氏ができて、何人かとお付き合いしてきましたが、私はいつも相手を束縛しすぎてしまう事が多く、付き合い初めの頃は相手の男性も、そんなに自分の事が好きなのかという温かく見守ってくれるものの、付き合いが長くなるにつれて束縛すると嫌われるようになってしまいます。

どちらかというと男性に比べて女性の方が、相手を束縛しやすい傾向にあります。

一方の男性は追えば逃げていくという生き物ですので、どっしりと構えていると男性はちゃんと自分のぞばにいてくれるにも関わらず、中々それができないという人は多いのではないでしょうか?

束縛してしまい嫌われてしまうという事を防ぐために大切な事は、大切な彼とは直接の連絡以外はとらないような環境を作る事が大切だと考えます。

私が彼氏を束縛してしまう原因の一つが不安になるからなのです。女性の場合はこういった理由で相手を束縛してしまうという人は多いと思います。せっかく好きな彼とお付き合いする事ができたのに、もしかしたらもっと素敵な女性が現れたらその人の方に行ってしまうのではないかと思ってしまうのです。

特に最近では中学生の間でもSNSが流行していて、私の場合彼とSNSの中でも繋がっておきたい、彼の全てになりたいという気持ちがあったのですが、それが裏目に出ていたように思います。

SNSでは多くの場合相手がそのSNSを開いたかどうかが分かるようになっているのですが、どうして自分のメールには返信がないのにSNSを開く時間はあるの?というストレスが溜まってしまい、相手に言ってしまうようになったのです。

自分の知らない相手の人間関係があっても相手を信頼する事ができていれば不安になるような事もないですし、自分に自信が持てるようになれば必要以上に相手を束縛するという事はないので、相手を束縛するのではなく、自分の事を選んでくれた事に対して自信を持ちさらに魅力がアップするように自分磨きに時間を費やすようにしましょう。

3.好きな気持ちはしっかりと伝える事が大切

誰しも一度は人を好きになった経験があると思います。

私も多くの方と交際をし、現在の嫁さんと3人の子供たちに恵まれ幸せな生活を送っています。しかし今でもふと初恋の相手を思い出す事があります。そんな初恋の事を紹介します。

初恋の相手とは小学校時代からの同級生でした。

小学校時代は何の思いも無かったのですが、「好き」という思いに気が付いたのは中学2年の時でした。その子とは中学に入学してから卒業まで同じクラスでしたし、席替えをしてもすぐ近くになる事が多かったので、初めは仲の良い女友達の様な関係でした。しかしある事をキッカケに私は恋心を抱くようになりました。

それは中学2年の夏休み中の事でした。

私は友達との遊びで足を骨折し、入院する事になってしまいました。そんな入院中にその子が病院へやってきたのです。夏休み明けのプリントやグループ活動の報告も兼ねてお見舞いに来てくれたのです。その子に「本当に大丈夫?」と言われ「平気平気」と痛みがあるのにも関わらず強がっていました。会話中ずっと男っぽくふて腐れた様な態度でいたのですが、心の中では嬉しさでいっぱいとなっていました。

そして退院し、学校に通うになってからは近くの席にいるその子を見たりしてずっと気になって仕方がありませんでした。そのまま何も思いを伝える事もできなく3年生になりましたが、結局また同じクラスになりました。いつになったら「好き」と言えるのか自分の中で葛藤しもがき続けましたが、そのまま卒業を迎えてしまいました。

その子は地元の高校へ進学し、私は私立高校へ進学した為、そのまま会う事もなくなってしまいました。その後、成人式で会う事が出来るのかと思いながら参加しましたが、その子は来ませんでした。度々、同窓会等もあるのですが、その子は参加する事は無く卒業以来会う事がありませんでした。

現在では私も結婚しているので、恐らくその子も結婚していると思います。でもお互い結婚していても、機会があれば当時の思いを今すぐにでも伝えたいと思っています。もしあの時、卒業までに思いを伝えていたらと今でも少し後悔の気持ちはあります。

私と同じように初恋相手に恋頃を抱き、伝えられぬままになっている方は多いはずです。やはり勇気を持って思いを伝える事がとても大切ですね。それが例えフラれたとしても、後々までの後悔に繋がる事はありません。

4.周りを気にせず自分の想いを大切に!

中学2年生の時の話です。中学1年生から同じクラスだった女子のことが急に気になり始めました。そして僕が取った行動が友達と思っていた人とゲームをしていた時に、名前を入力する過程があるのですが、あろうことかそこに好きな人の名前を入れてしまいました。

それからクラス中に言いふらされて、地獄の学校生活になりました。事あるごとにからかわれて学校に行くのが辛くなりました。担任の先生も両親も誰も助けてくれません。

この経験から人と関わるのが極度に苦手となり、恋をするという気持ちも放棄してしまいました。中学3年生になってからもいじめは続き、好きな人がいても先の出来事がトラウマとなり、何も行動出来なくなっていました。

思春期になり異性を意識するようになったことを差し引いても、元々は男女問わず話せていたのに全く話せなくなりました。

そして20代になって振り返ってみると、そのトラウマのせいで恋をすることを止めてしまったことを激しく後悔しました。どんなに傷ついても嫌なことを言ってきても、自分自身の気持ちを最優先させて、気になる人とおしゃべりをするべきでした。

好きだった人にこのことが伝わったかは定かではありませんが、これも決して最善策とは言えないですが、言いふらされてしまう前に自分から告白してしまう手段を使ってしまう方がまだマシでした。

しかしながら、自分があまりに無知でかつ身近の大人も手を差し伸べてくれなかったせいで、当時はかなり苦労をしました。

僕を何も行動させてしまったもう一つの要因は、女子と親しげに喋っている男子がいると、女好きと陰口を言っている光景を目の当たりにしてしまったからです。今なら他人が悪口を言おうと自分の想いを最優先させますが、この当時は完全に生きる気力も抵抗することも知らなかったので、いじめる人間の思惑通りになってしまいました。

以上の経験から、たとえ周りに味方がいなくても強くあり続けること。好きな人がいるなら周りを気にせず自分から話しかけていって欲しいと思います。

5.思春期でなかなか女の子と話せない男子中学生へのアドバイス

小学校高学年や中学校に入る頃には思春期を迎えるようになり、皆さん誰でも初恋というのは経験するのではないかと思います。

私も中学生になり異性を意識するようになってから初恋というのを経験しました。私は初恋は思いを伝えることはできますが、残念ながらお付き合いをするには至らなかったので、中学3年生の時に初めてお付き合いをした経験についてお話していきたいと思います。まず私の人物についてお話をしたいのですが、私は長男で下に弟がいます。いとこなどはおりません。

日常の中に女性がいない環境の中で育ってきたので、思春期に入り女性を意識するようになってから、途端に女性と話すことができなくなりました。小学生の時からほとんど男の子とばかり遊んでおり女性と話すことに抵抗はありませんでしたが、自分から進んで話すようなことはありませんでした。

中学生になり異性と話すことに気恥ずかしさを覚えるようになってしまい、初恋の人ともメールはしていましたが、直接話すことができず付き合うまでにはいたりませんでした。3年生の時に好きになった人とも、しばらくは話すことができずメールをするのみでした。

このままでは進展がない…と感じて、友人の協力を得ながら徐々に話すように意識していきました。長い時間話すのは難しかったので学校の作業時間など、ささいなことでも作業のことで質問したりして会話のきっかけを作るようにしました。また、その子とは学習塾が一緒だったので塾の宿題などについての話をすることで話のきっかけを作りました。

私は当時勉強を努力していた成果もあり、塾では上位で学校の定期テストでも良い成績をおさめていました。受験期で自分の武器が勉強でもあったことから、今考えるとおせっかいではありますが、勉強の相談役や教え役になることで話す機会を得ようとしました。

このような方法で話すきっかけが増えたことで、段々とその子とも話せるようになり、受験も無事に終えた後に2人で遊びに行けるようにもなりました。そして最終的にはお付き合いできるようになりました。

私のように兄弟が男のみで女性が周りにいなかった環境の人は、思春期に入ってから女性と話すことに緊張されることもあると思います。現在学生の方へのアドバイスになると思いますが、

「なんでもいいささいな作業でも会話のきっかけを探して、積極的に話すことをおすすめします。」

学生にとって憧れの的になるものとして、スポーツと勉強があげられると思います。恋愛のための勉強となると、やや不純な感じもしますが、勉強を教えることで会話のきっかけにもなりますし、かっこよく見えることもあります。また高校受験に向けて自分にとっても勉強しておいて損はありません。以上が私の恋愛体験とアドバイスです。

6.二兎追うものは一兎をも得ずの恋

あれは、運命のいたずらだったのでしょうか。恋愛の神様からの試練だったでしょうか。

私事で恐縮ですが、中学3年生の頃に体験した、強烈な恋愛と失恋体験をお話します。中学3年生といえば、多感な年ごろです。そしてきっと男子よりも、女子のほうが恋愛には興味を持つ人が多いのではないでしょうか。当時の僕は、来春に迫っている高校受験の受験勉強に必死で、恋をする暇もないような状態でした。

でも、出会いに偶然などはありません。

彼女(「Sさん」とします)との出会いもその頃でした。彼女は3年生になって初めて同じクラスになった人でしたが、テニス部に在籍していて、絵に描いたような美人でした。古めかしい表現かもしれませんが、「健康的な小麦色の肌」をしていた少女で、僕は思わず彼女の一挙手一投足に、どきどきする毎日を送ることになってしまいました。

ある日のこと。

いつものように、学校から帰ってあわただしく塾についたとき、僕のほうに不思議な視線を感じました。明らかに、僕のことを思っている目をした少女がいました。彼女は「Nさん」といいました。

それから数日たったある日の放課後、僕はSさんに自分の思いを抑え込むことができず、ついに「告白めいたこと」をしてしまいます。意外にもSさんは即OKをくれました。

そこから、僕とSさんは付き合うことになりました。しかし、彼女は典型的な部活少女で、3年生の引退寸前までテニスに青春をささげる快活な性格だったのに対し、僕はさながら「がり勉君」で、次第にその温度差に悩むようになりました。

そんな折、塾で一緒のNさんから、猛烈なアピールを受けることになります。しかしNさんは、アピールはしながら、決して自分からは「その気」を出さない、今思えば「魔性の女」だったのです・・・。

NさんはSさんとは違い、秀才タイプで、ガリ勉タイプの僕には、とても尊敬できる対象として、いつしか心を奪われてしまいました。

Sさんと付き合っているけど、Nさんのことが頭から離れない・・・そんな僕は苦悩し、受験を控えたクリスマスの前、Sさんに一方的な「別れ」を告げてしまいます。

結果、僕は受験には合格しましたが、Sさんとは離れ離れになりました。

Nさんですが、実は僕のことはただの遊びであり、別の受験生とつきあっていることが判明しました。

ここから得た教訓ですが、「男の子」であれば、恋において受け身はダメだということです。

自分から人を好きになること‐そしてその突き動かされた力を信じること。その結果、自分の気持ちを受け止めてくれた女性がいれば、その人のことを全力で愛すること。

このことはいかに現代が草食系男子ばかりの世の中になっているといっても、変わらない真実だと思います。

「二兎追うものは一兎をも得ず」。恋愛においてもこの公式は変わりません。

7.思いを伝える勇気がない人に読んでほしい体験談

私はどちらかというと内向的な性格で、人に何かを伝えるというのが苦手なタイプです。

そんな私が初めて恋をしたのは中学2年生の時でした。明るい性格で誰とでも仲良くできるタイプの子で、私とも仲良くしてくれていました。初めて話しかけてくれたときは友達としてしか思っていませんでしたが、話しているうちだんだん心が惹かれていきました。「この思いを伝えたい」。しかし、「変に思われたらどうしよう」「嫌われたらどうしよう」という思いが、私を邪魔しました。

皆さんの中にもこのような経験をされた方は多いのではないでしょうか。

それを解決する方法はひとつ。「どんな手を使ってでも思いを伝えること」です。

「はい?それができないから困ってるんですけど?」とお思いの方、その気持ちは分かります。私も当時、親に相談してこの答えが返ってきたときにそう思いました。でもその通りなんです。いくら心で思っていたってテレパシーが使えるわけじゃないんですから、相手に伝えるしかないんです。

そして、重要なのが「どんな手を使ってでも」という部分。さすがに直接声をかけて呼び出すのは勇気がいるでしょう。ならば手紙という方法もありますし、今の時代小学生でもスマホを持っているような時代ですから、電話でも不可能ではないはずです。今の時代、思いを伝える方法はいくらでもあるのです。

ちなみに私は、直接好きな子を誘うことができなかったので、下駄箱に「放課後校舎裏に来てほしい」というベタな手紙を靴箱に入れて、放課後そこで待っていました。すると、本当にその子は来てくれたのです。私はその子に「好きです。付き合ってください。」その一言だけ伝えました。

結果から言うと恋は実りませんでしたが、その子は前と変わらず私と接してくれました。後悔は全くありません。むしろ伝えられて良かったと感じています。ちなみに、私の学校の同学年で面と向かって告白したのは私ぐらいで、他の子は恥ずかしさから、電話で告白する子がほとんどだったそうです。実際にカップルになった子も多いと聞きました。言わずに後悔するぐらいなら、当たって砕けろの精神で一歩踏み出してみてはいかかでしょう?

8.彼氏が携帯・スマホを持っていない時の誘い方

中学生で初めて付き合う恋愛は、何かと悩むことがたくさん。初めて付き合うがために、どう恋愛をしていけばいいかわからずに、空回りしたり、すれ違ってしまったりしてしまうのが恋愛初心者です。

そこを乗り越えて、初めて付き合った人だからこそ、良い恋愛で始まり、ずっと続く、もしくはいい形で終わりたいですよね。

彼氏が部活をしていて、中学生だと携帯を持っていない人もいるのも事実。高校生になれば大抵の人はもっていますが、中学生だと受験のことなので、両親が厳しいなどで、もっていない人もいます。

そんな時の恋愛は、lineなどで連絡を取れるわけではないので非常に難しい。でも大好きな彼だからこそどうにかうまくいきたいですよね。

学校で話したりするしか方法がなくなってくるかもしれません。夏であったら、花火大会などのイベントがあって、一緒に行きたい!と思ってもラインとかだったら誘えるけど直接言うなんて…という緊張感。

彼から言ってきてくれるなら助かるのですが、彼自信も戸惑っている可能性があります。

そこで、いかに恋を楽しく進めるためにできることがあるのかを紹介していきます。

まず学校では休み時間などに話すしかありません。

ちょくちょく、一週間くらい2分でも3分でも一日一回は話すことを続けます。そして、一週間くらい続けてある程度話すことが続くペースを作った時に、そろそろ花火の季節だけど、一緒に行きたーいとか、話しているときに変に緊張したりせずに自然体で言ってみてください。

その時に返事をくれなくても、あとから彼の方から花火のことについて言ってきてくれるはずです。

この一歩が大切。

そして、何日に行くか決まったりしたら、何時にどこで待ち合わせとかしっかりと予定を立てます。イベントの前日に、明日楽しみだねー!とかもう一度、ちゃんとその日の約束のことを話します。

連絡を常に取れる関係じゃなければ、約束してから時間がたってしまったときに全然話したりする機会がなくなっていたら本当に行くのか戸惑ってしまう可能性もあるからです。

ネット社会な現代だからこそ、ネットがなかった時代の時のようにしっかり約束をして楽しい恋愛生活を送りたいですね。

9.中学生のころ好きだった男性

今でも、後悔している恋愛ってありませんか。特に過去の思い出は美化されるもの。なかなか忘れられないものになってしまっているということもあると思います。
私にも忘れられない過去の恋愛があります。

それは本当に幼い恋愛でした。中学生の頃のことです。

当時、私は片思いしている人がいました。それは、同じクラスの野球部の男の子でした。身長が高く、ムードメーカーのような存在でした。

彼とは共通の友人がおり、そこから仲良くなりました。ただ、二人でいると、私の恋心を知っている友人からからかわれることもあり、なんだか一緒の空間にいることが辛いなと思うことも増えました。

周りがそんな感じだったので、彼も意識してくれてなんとか付き合うことになりました。付き合うと言っても、中学生なのでグループで出かけたり、たまに一緒に帰ったりという健全な感じでした。

はじめはうまくいっていましたが、だんだんとギクシャクした関係になってしまい、結局友達に戻ろうということになりました。

私も、友人の頃の方が話しやすかったので、ちょっと嬉しかった記憶があります。好きだった人と距離が近づいたことに心が付いていけなかったのかな~なんて今では思います。その後、彼とは距離ができてしまい、話すことなく卒業しました。

別々の進路を取った私たちはその後、全く会いませんでした。でも、偶然会うことがあったのです。

それは社会人になってから行われた同窓会でのことです。

彼も私も出席し、偶然にも席が近くなりました。ただ、会話は全然せず、乾杯をしたくらいです。何を話せばいいのかわからなかったのです。大人になった彼は、当時とは全く変わっておらず、とても素敵な青年になっていたのです。

まさに理想!

余計に声を掛けられなくなってしまいました。そうこうしている内に会はお開きに…。

代行で帰ることになった私。「またね、バイバイ!」とみんなに手を振った時、なぜか彼が追いかけてきたのです。すでに走り出していた車は止まることなくその場から離れてしまいました。

その後、聞いた話によると、この時の同窓会に出席した理由は私が参加すると聞いたからだそうです。

彼は、私のことをずっと気にかけてくれていて、ずっと話したいと思っていてくれたそうです。このことを聞いたのは、同窓会が行われてからしばらく経ってからです。同窓会の際にはフリーだった私ですが、その後しばらくして彼氏ができました。

もしも、なぜ追ってきてくれたのか聞いたのなら、私はもしかしたら、彼と付き合っていたかもしれません。

私も、ずっと中学生の時のことが忘れられずにいるままだったから。同窓会に参加して、もう忘れようと思ったのですが、その後の話を聞いて、忘れられなくなってしまいました。折角のチャンスを棒に振ってしまっていたようです。

もしも、昔の恋を引きずっているのなら、一度きちんと向き合ってみることは大切だと思います。そうでないと、私のように変に忘れられなくなってしまいますよ。

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