誰と付き合えばいいの?相性の良い恋人(彼氏彼女)、付き合う相手の選び方

彼女よ恋

「私はどういう人と付き合うべきなんだろう」

「私はどんな異性と相性が良いんだろう」

等と誰しもこのような悩みを抱える時期はやって来ます。

このページに来た方は、異性に告白されて迷っていたり、今の恋人と上手くいっていなかったり、付き合っても長続きしない等の悩みを抱えていることでしょう。

ここではそのような状況下で、実際に付き合う相手について考えさせられた経験者の体験談とアドバイスをご紹介します。

皆さんの悩みの参考になれば幸いです。

それではさっそく見ていきましょう!

1.自分を装い、背伸びして付き合った結果

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私は過去に2人の女性と付き合ったことがありますが、自分が背伸びした結果、1人目の彼女にはわずか一ヶ月で振られてしまったことがあります。そのため恋愛において付き合うときには決して自分から背伸びをしないということを大事に考えてください。

最初の人と付き合ったとき、私は当時大学生でした。

とにかく早く彼女が欲しい。そのためにはどんなことでもするという思いで努力をしていました。私は本当は読書やネットが好きな、いわゆる「文化系」の人間だったのですが、彼女が欲しいという気持ちが大きすぎた結果、髪の毛をツンツンにして、ネックレスなどをし、まるで自分は遊び人だみたいな外見をしていたのです。アクティブにならないと彼女は絶対にできないと思いましたし、そういう集まりには極力顔を出し、飲み会や遊ぶ会にも積極的に参加をしていました。

そんなとき、飲み会があって彼女をゲットしました。相手の彼女も遊び人で、私が遊び人みたいな感じを出していたので、相当遊んでいると思われたようです。今から考えれば自業自得なのですが、「本当の自分を偽って彼女を作っても長続きはしない」ということなんです。

案の定、本当の私はそれほど遊ぶタイプではないとわかった彼女は、わずか一ヶ月で私に別れを告げました。その後、新たな彼女ができるのですが、その子は最初から趣味の合う集まりで見つけたため、大変長続きしました。およそ4年近く付き合いました。それはお互いが共通の趣味を持っているというところから入り、私の前の彼女との恋愛遍歴もかなりのところまで話していたからです。そのため、戦友のような感覚があったのだと思います。

この恋愛を通じて私が学んだことは、背伸びをして分不相応な相手と恋愛をしても、絶対にモノにはならないということです。自分は何のために恋愛をするのか、相手のことを本当に考えるなら、まず自分を知ることです。自己分析をきちんと行えば、あなたに合う恋愛相手はきっと見つかります。

2.誰と付き合った方がいいのか?

恋人のいないフリーの間に出会う男性がいつも一人とは限りません。

フリーだからこそ、複数の異性が恋愛の対象として見えてしまうものです。

私の場合、気になる男性が同時に現れる事が多々ありました。もちろん独り身だし付き合う前なので、複数の男性とご飯や遊びに行く制限はなく、何度かデートを重ねる内に相手のいいところ悪いところが分かるようになります。恋人選びは、自分の気持ちが完璧に一人の男性に傾くまでは焦らずにゆっくり向き合う方が良いです。

a君と一緒に居たら落ち着くけど趣味が違い過ぎる、とか、b君とは波長も合うし共通の趣味もあるけど仕事が不安定で心配だな、といった長所短所を一つ一つ弾き出していきます。

すると、自分の中でどちらが良いのか次第に傾き始めると思います。間違っても二股になってしまわないよう、慎重にお付き合いすると良いです。どうしても選べない場合は、思い切ってあなたの他に気になる人が居て正直悩んでいる、ということを伝えてみるのも有りです。多くの場合、相手にも気があるのであれば今まで以上にアプローチしてくるでしょうし、そこまで気がないとすればそれを聞いて身を引く方もいるかと思います。その場合はその方とはそれまでの関係だったんだと割り切ってしまえば良いのです。

また一度両方と距離を取ってみるのも自分の気持ちを確かめる良い手段になります。会えない間じっくり考える時間が出来るほかに、会いたくなるのはどちらなのか?会いたいと言ってくれるのはどちらなのか?がハッキリすると思います。

私の経験からアドバイスすると、金銭面と女性関係にだらしない男性はどんなに他の部分が良く見えても躊躇った方が良いということです。

当たり前の事ですが付き合い始めても問題が起こるのは目に見えてます。人間誰しも無いものねだりな部分があるので、自分にないもの、a君にはあってb君にはないもの、といった見方をしてしまいます。自分の中でこれだけは譲れないという重要な点を整理しておくのも良いです。

 3.女性は、私が好きな人を恋しく思い愛し続けること

女性にとっての恋愛は男性にとってのものとは全く違うものです。男性にとっては「男のロマン」ですが、「女のロマン」という言葉はありません。女性にとってはそれによって一生を左右する「現実」でもあるのです。

現在、西郷隆盛の大河ドラマがNHKでやっていますが、ドラマで脚光を浴びている糸さん以外に、奄美大島に愛加那さんという奥さんのような存在がいました。

幕末のころの島津藩の島妻という特殊なならわしというところはあります。けれど、愛加那さんは現在も鹿児島では愛された存在で、息子さんは長じて京都市長を務めています。

男は「どんな仕事を成すか?」によって後世に名を残すこととなりますが、女性は「どの男性を愛したか?」によって、広く人々に語り継がれることとなる場合もあります。

もちろん、女性自身の功績によって名誉を得ることはあります。けれど、男性が「どの女性を愛したか?」によって名前を残すということはまずありえません。

ここでは、「出産して子供を生む」ということも大きな要素ではあります。しかしながら、たとえそうでなくても、女性の場合は、「大きなことを成した男性を支えた」ということが重要な尊敬の対象となりえます。

経済力だけでみても、例えば経営者や開業医などは例え外の子供達であっても、医学部や高い教育を受けることができる場合も多くあります。

それと、男性はみんなマザコンですから、自分のことだけを一途に見続ける母親のような存在には弱いものです。逆に言えば、そうでありさえすれば、多くの女性を愛することができます。

女性にとって「私を愛してくれる男性」を選ぶのか、それとも「私が本心から愛せる男性」を選ぶのかは必ず悩むことになる問題です。

人それぞれであって構いません。それでも私の経験からは女の恋愛は「私が好きな人を恋しく思い、愛し続けること」だと思います。その場合、彼女がいない、独身のほうが望ましくはあります。