【彼氏、彼女と趣味や好みが合わない】合わせる?趣味が合う恋人と付き合う重要さ

彼女よ恋

趣味や好きなことが合わない恋人と付き合っていると必ず感じることがあります。

それは、

「楽しくないなー・・・」

趣味や嗜好が合うor合わないは、カップルの良好な関係性を構築するうえで非常に重要な要因です。

“性格や容姿は好きなんだけど、趣味だけが合わない”

→なんとかなるでしょ!

→なりません!!

趣味が合わないという1つの違いだけで、別れる要因になる可能性は十分にあるのです。

ここでは実際に趣味が合わない彼氏や彼女を持った経験のある人たちの体験談をご紹介します。

1.趣味が合わない二人

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私の友達カップルは仲が良くて、はた目から見てもお似合いの素敵なカップルです。

彼女たちは、ホームパーティを良く開くので、私はお気に入りのビオワインを持って頻繁に参加します。

このカップルは5歳年が離れていて、彼が年上、彼女が年下のカップルです。

お互い柔らかい物腰で、美男美女なので、何となく幸せなんだろうなと、勝手に想像していました。

しかし彼女と二人で話をした時、「もしかしたら別れるかも」と彼女は言ってきました。

私が理由を聞くと「趣味が合わない」と彼女が言いました。

ホームパーティで見る彼は、オシャレな彼女にふさわしい服装と髪型をした素敵な男性です。

とても趣味が合わないとは思えないと私は思いました。

しかしさらに話を聞いてみると、そもそもホームパーティは彼は好きではないそうです。

彼女の手前、素敵な彼を演じているだけなのだそう。普段の彼はファストブランドの服を着て、髪型もぼさぼさだと言います。

「私が強く言うから、付き合ってくれているだけ」と彼女は残念そうな顔をして言いました。

そもそも彼女は社交的でアウトドア派の女性です。特に登山が大好きで、週末ごとに山に入る、山ガールの草分け的存在(?)なのです。ランニングも好きで、フルマラソンを3時間台で走るほどのスポーツマンでもあります。

会社帰りには皇居ランをしてから家に帰るのが日課です。私はインドア派なので、飲み会以外は彼女と行動を共にしません。そのためてっきり、登山やマラソンには彼氏と一緒に参加をしているのかと思っていましたが、どうやら彼女一人の趣味の様です。

「応援にも来ない」と彼女は愚痴をもらします。

彼は家でゲームをしたり、映画を観るのが大好きなインドア派だといいます。

話を聞けば聞くほど、彼女と彼は趣味が合いません。

共通の話もないため、デートをしてもほとんど会話がないそうです。

「逆に何で別れないの?」と私が聞くと、「別れる決め手がない」と彼女は言いました。

男性は好きな女性と付き合うためなら、最初は無理をしてでも彼女の趣味に合わせます。

しかしそれは長続きしないので、付き合い始めのチェックが大事だなと感じています。

2.競馬好きの彼氏

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恋人が出来ると、お互いの趣味や嗜好についても知ることになります。

好きな相手のことを知ることが出来るのは嬉しいことですが、もし、相手の趣味を自分が受け入れられそうにない時、そのことを相手に伝えにくく悩むこともあると思います。

私も当時お付き合いしていた人の趣味が、私の苦手なものだったりして、それを言えずに別れにまで発展してしまった経験が何度かあります。

付き合い始めの頃は、彼の趣味など知らなかったので良かったのですが、その時付き合った人は「競馬」が大好きだったのです。大金を注ぎ込むことはしない人でしたが、デートとして私をしょっちゅう競馬場に連れて行きたがりました。私は競馬場の、本気で賭け事をする中年男性の姿や、レース中に響く客席の怒号にも似た声援、なんとなく薄汚い感じのする食堂が嫌いで、本当は行きたくなかったのですが、彼に合わせて無理して付いて行っていました。

そのうち彼は私に「100円くらい賭けて一緒にやろうよ」と誘うようになり、それも嫌々でしたが、付き合いました。私は当たるのは当たるのですが、賭け事を全く楽しいと思えませんでした。そのうちデートが憂鬱になり、週末の彼からの誘いは何か理由をつけて断るようになり、とうとう別れることにしました。

彼の趣味が受け付けられないことを伝えていたら、彼がもう私を彼の趣味に付き合わせないようにしてくれたかもしれないのに、結局彼の趣味と共に彼自身を避けるようになってしまい、不幸な結末を迎えてしまいました。

そこから学び、今の夫と付き合い出した時は、自分が彼の趣味に興味が無かったり苦手なら、必ず言おうと決めました。夫の趣味はゴルフで、私はゴルフはやったことがないし、基本的に興味が無かったので「私、運動は苦手なの」と、やんわりとその趣味には自分は参加できないという旨を伝えました。彼は、私からあらかじめそう伝えられていたので、特に趣味を無理強いすることはなく、お互いの好きなものだけ二人で楽しむことになりました。

このようにしてしっかりと自分の嗜好を伝えておくと、トラブルも起きないものです。「言うと嫌われそう」と心配なら、柔らかく気持ちを伝えれば、きっと相手は分かってくれます。互いの趣味嗜好についての気持ちを伝え合えば、窮屈ではない関係を築くことが出来ますよ。

3.趣味を抑えるのが不可能!付き合う前に趣味への執着度を知るべき

付き合う前は最高の相性だと思っていた彼でも、付き合っているうちに「ちょっと違う」、「ちょっとむかつく」部分が見えてくることがあります。

例えばスポーツ観戦が趣味の彼と付き合ったら、デートが全部スポーツ観戦になることがあります。さらに、サッカーの特定のチームが好きで、ユニフォームを着てゴール裏に陣取り、試合中ずっと雄たけびを上げながら踊っていたりする彼もいます。一緒になって楽しめるのなら良いのですが、ついていけないなと思う部分があるかもしれません。

またゲーム好きの彼だと知って付き合ったものの、一緒にゲームをして負けると不機嫌になるなど大人げない部分が見えてしまうことがあります。さらに、せっかく休日に彼の家に遊びに来たのに、オンラインゲームばかりやっていて、全然かまってくれない彼もいます。

他にもカレーライスが好きだと知って付き合った彼ですが、食事はいつもカレーライスばかりで、毎回のデートがカレーライスの名店の食べ歩き・・・などということも実際に良くあります。

まず大切なことは「自分と付き合ったら、趣味もおさまるだろう」という期待は持たないことです。男性は女性と付き合うために努力をして、自分の趣味を抑えていると考えたほうが良いです。付き合ってしまうと、趣味を抑えるのを我慢するのを辞めて、エスカレートする、つまりそもそもの彼の姿に戻ります。

付き合う前に、彼の趣味の程度がどのくらいか、彼だけでなく、彼の男友達や同僚などから情報を得ておくと良いでしょう。また女性側も彼に負けないほど強い趣味を持っているケースがあります。宝塚歌劇団やミュージカルのファン、韓流バンドのファン、マラソンが趣味の人もいるでしょう。彼氏は最初は楽しく付き合ってくれますが、趣味に執着の強い彼にうんざりするように、彼も徐々にうんざりしてしまいます。

しかし趣味を我慢することは難しいはずです。

そこで付き合う前に自分の趣味への執着の度合いをカミングアウトしておくと良いです。引いてしまう男性は縁がなかったということであきらめましょう。それでもOKな男性となら楽しく恋愛ができるはずです。

4.恋人と趣味が合わないと拒否するのではなく、まずはやってみる!

恋人同士は趣味が同じに越したことはありませんよね。デートも楽しいですし、何より会話が盛り上がります。とはいえ、恋人と趣味が全然合わないという人も結構いるのではないでしょうか。

私自身も彼氏と趣味が全然違いましたが、なんとかうまくやっています。大切なのは、「私そういうの好きじゃない」と最初からバッサリ恋人の趣味をシャットアウトするのではなく、「もしかしたら私もハマるかもしれない」と思って、あなた自身もトライしてみることです。

ちなみに私はあまりアニメに興味がなかったのですが、彼氏が見ている横でちらっと見ているうちに、段々ハマっていきました。他にも、彼と付き合う前は野球も特に好きではなかったのですが、今では彼と応援しているチームの球場へたびたび足を運んでいます。お互い趣味が違うのは、自分の視野を広げる一つのチャンスと考えてみてはいかがでしょうか。

さらに、恋人に自分の好きなものの良さをアピールして彼・彼女も愛好家にしてしまうのもありだと思います。やはり、好きなものの良さを恋人と共有できることは、大きな喜びです。ちなみに、私は好きな作家の本を彼氏にすすめ、彼氏もその作家のファンにしました。人はよく目にするものを好きになるそうなので、度々話題に出して地道にPRしていきましょう。

また、長くつきあっていくと自然にお互いの共通の好きなものが見つかるはずです。むしろ、まったく共通点がないというカップルの方が珍しいと思います。私はアート好きな文系で、彼氏はメカが得意な理系なのですが、そんな彼でもマグリットやダリなどのシュールレアリズム系の作品は好きなようです。だから、そういった展覧会があるときはデートに誘うようにしています。

時間をかけてお互いの共通点を見つけていくのも、お付き合いの一つの楽しみではないでしょうか。だから、趣味が合わないと嘆くよりも、「もしかしたらお互いにまだ知らない共通点があるかも」と前向きに捉えてみてはいかがでしょうか。

5.趣味が合わない彼氏と楽しく付き合うために

大学生の時に一目惚れして半年ほど片思いした後、思い切って告白して見事交際スタートしたのはいいけれど、彼とは何かと趣味が合いません。

そもそも、一目惚れなので彼の性格や趣味など何も知らなかったわけです。片思い期間中もあまり話したことはなく、こっそり見つめる程度だったので、お互いがお互いのことをあまり知らないまま付き合い始めました。

でも恋とはそういうものでしょう。

互いの素性を明らかにして行うお見合いとは違うのです。ただ何となく惹かれる、目が合うとドキドキしてしまうなど、なぜ好きなのか説明できないのが恋なのです。

さて、そんなふうにして付き合い始めた私たちですが、いざ交際が始まると”あれ?”と思うことが多々ありました。

まず、音楽の趣味が合わない。ドライブデートの時は私が好きなドリカムをつけると違う曲に変えられます。彼の好きな曲はロック。まあ私もそのジャンルが嫌いなわけではないですが、自分の全然知らないものばかりで退屈に思っていました。

「旅行に行こう!」と誘っても彼は高所恐怖症。公共の乗り物も好きではなく、マイペースに自分の車で旅をするのが彼流なのです。だから遠くまでは行けません。一緒にいろんなところに行きたいと思っても、近場での旅行ばかりなのがおもしろくありません。他にも例を挙げたらきりがないほどです。

また映画の趣味もスポーツの趣味もことごとく合いません。こんなにも合わないと会話も発展しません。だんだん、何のために一緒にいるのかなと感じ始め、一緒にいても話すことがないからもう別れようかと話したこともあります。

それでも彼は、私が好きだ、私といると落ち着くと言ってくれました。私も最初は一目惚れだったけど、一緒にいると妙に落ち着いている自分がいることに気がつきました。

それからは、趣味に関してはお互い妥協することにしました。好きな音楽は交代でかける、旅行は車でもいいけどもう少し遠くまで行ってみるとか、できる範囲で工夫してお互いのストレスにならない程度に楽しんでいます。

これだけはどうしても譲れない!というところはもう干渉しないことです。海外旅行に行きたいときは友達と行くことにしました。高所恐怖症の人を無理やり飛行機に乗せても良い思い出はきっとできないと思うので。友達でも何から何まで合う人はいません。こういうところは彼とは合う、これは友達の方が合うから友達と、こんなふうに考えていったら気が楽になりました。

趣味が合わない彼と長く楽しく付き合うには、お互いが無理に合わせることなく、一緒に楽しめることは楽しみ、そして少しの妥協がお互いに必要でしょう。

6.彼女の趣味がまさかのプロレス!?彼女の趣味へ近づく努力をした結果

彼女の趣味は付き合う男性にとって恋愛を進めていく上でとても大切な要素です。私はこれまでの経験で彼女の趣味を自分の趣味にしていくことが恋愛にとって大切だと感じています。

社会人になった時に付き合った彼女はプロレスが趣味でした。彼女からそのことを聞いた時には驚きました。可愛らしく小柄の彼女がプロレスが好きだとは想像を凌駕していたからです。

私はそれまでの人生の中で文化部のみで過ごしてきた学生時代でした。スポーツそのものにあまり興味がなかった私にとって彼女との恋愛を進めていく上で、大きな壁となったのがプロレスの勉強でした。

最初は初心者が見て勉強できる書籍をいくつか購入して知識を養っていきました。選手名や団体、歴史、有名なエピソードやルールを把握していきましたが、そんな頃に彼女と一緒にプロレス観戦に出掛けることになりました。これまで何度もデートを重ねてきましたが、プロレス観戦は初めてであり緊張感が高くなりました。

私はデートの時に初めてプロレスを見るのでは彼女とのデートの時に困ると感じていたので、事前にプロレス観戦を行うことにしました。本などの知識だけとは異なって直接見ることも必要だとわかりました。テレビ中継さえも見たことがなかった私にとってはすべてが新鮮でした。こうした体験も彼女のおかげだと感謝しながら初観戦を終えました。

このことは彼女との初めてプロレスデートの際にも役立ちました。私が事前に勉強していることをわかった彼女はすごくうれしそうな表情を見せてくれました。私がプロレスに興味を持ってくれただけではなく、大きな努力してくれたことがなによりも嬉しかったようでさらに仲が親密になったと感じられるようになりました。

興味を持って話をすることは簡単ですが、あえて行動することはさらに上の段階です。この上の段階を目指すことが恋愛上の相手の趣味を理解するために必要なのだとわかりました。

彼女の趣味へ近づく努力をしていくことが恋愛において大切な方法の一つなのだと、彼女とのプロレスの趣味を通じて骨身に染みました。

7.付き合い始めの恋人と趣味や嗜好が違って、別れようか悩んだ女性の恋愛体験談

恋人との、趣味嗜好の違いについて、どうしたらいいのかについて紹介します。

全然、趣味が合わないだとか、考え方が違うだとか、価値観が違うだとか、そういったことで悩んでいる人は多いのではないでしょうか?

そもそも、”なぜ、そんなに共通点が少ない相手と付き合っているの?”と尋ねられれば、答えに困ってしまうものだとは思いますが、恋は盲目なので仕方ありません。

私自身、趣味や嗜好の合わない相手と付き合ってきた経験があります。付き合い始めの当初は、あまりにもその違いがハッキリしていたので、このお付き合いは間違いだったのではないかと不安になりました。

別れたほうがいいのだろうと思ったりもしましたが、好きという気持ちはあったので、とりあえず様子見ということで、付き合い続けました。

友人に、違いが多すぎるとの相談をしたところ、苦しいなら別れたほうがいい、幾らでも相手は世の中にいるだろう、との返事だったので、別れようと決心しました。ですが、どう別れを切り出そうか、他に好きな人が出来たわけでもないのにと悩んでいました。

そうやって、悩んでいるうちに、相手との違いを受け入れられるようになってきていました。

趣味を合わせなければいけないだとか、似た部分を多く持つべきだとか、思っていたのでが、その考えは少々視野が狭いのではと感じるようになったのです。

相手の違いを受け入れるようになったら、自分の世界が広がりました。自分だけでは、絶対に行かなかったであろう場所や、経験をできました。

もしこれが、否定的で、相手のことを受け止める余裕がななかったら、できなかったと思います。

まとめますと、相手との違いを楽しむということでしょうか。人は、一人ひとり、違って当たり前なのに、全て考え方を同じに出来ると思いこんでいたのが、よくありませんでした。付き合う相手だって、違って当たり前なのです。

そうやって、互いを認め合うことで、より深い関係性を構築していけます。

8.あなたが許容できる趣味ならば、長期的に見て恋人の趣味を尊重した方が良い理由

恋愛経験が浅いうちは、趣味が同じ人とでないと上手くいかなと思いがちです。全然、趣味が違ったりすると楽しめないのではと考えるようですが、それはあたっているようで、あたっていません。むしろ、それは些細なことでしかなく、それが付き合っていくかどうかの決定打になることはありません。

たとえ同じ趣味を持っていたとしても、細部まで突き詰めていけば、好みの違いは出てきます。

スポーツでいえば、観戦が好き、とか、自分でプレイするのが好きとかの違いも考えられます。また、スポーツが好きと言っても、片方は球技が好きで、相手は格闘技が好きな場合だってあります。

なので、たとえ同じジャンルの物が好きだろうとも、完全に全て好みが一緒ということはほぼありえないのです。

むしろ、趣味は全然別のモノを互いに持っているほうが、長く付き合っていけると思います。

それは、お互いが自分だけの世界を持っているからです。

若いうちは何をする時でも一緒がいいと考えがちかもしれませんが、自分だけの世界を持っていることは長く続くためには重要です。自分の世界にいることで、1人の時間を過ごせますし、改めて2人の関係を見直してみるキッカケにもなるのです。

出来れば、趣味の友だちを持っておくべきだと考えています。そして、そのコミュニティの中に異性がいると尚更いいです。恋人とだけ過ごしていると、他の異性がどのようなことを考えていたり、どう行動しているかが不明確になってきます。しかし、自分の付き合っている人以外も見ることで、改めて恋人のことを知ることが出来たりするのです。

自分と恋人は、趣味が全く異なります。そして、それぞれの趣味の世界の友だちを持っています。

その関係性が、うまい具合に2人の仲を良くしているなと感じています。また、相手の趣味を教えてもらうことで、試したことのないジャンルに挑戦するキッカケにもなります。

ここまでに書いてきたことを踏まえて、私は、趣味は異なっているほうがむしろ、好ましいと考えています。

9.彼と趣味が全く違うことで悩んでた私は「無理矢理合わせない」ことにした

ずっと好きだった彼とお付き合いができることになり、本当にうれしくて毎日浮かれていました。

最初のころはお付き合いできているというだけで嬉しくて自然とにやけてきてしまっていました。でも、だんだんと彼と趣味が全く違うことが私にとって悩みになっていきました。

彼の趣味は「釣り」で、頻繁に釣りにいっていました。

釣り仲間が大勢いて週末はたいてい釣りにいっていました。本当はいかないで私と遊んでほしいと思っていたのですが、土曜日か日曜日のどちらかはいつもの釣り仲間と釣りに行くのが恒例になっていました。その釣り仲間には女の子もいました。それも嫌でした。

彼は、釣り仲間だし恋愛対象としてなんて全く考えたこともないし、相手も同じ気持ちだから大丈夫といってくれていたのですが、やっぱり嫌でした。

私の趣味は「裁縫」でした。暇なときには家で自分の洋服を作ったりしていました。彼は家にいるよりも外にいたいというタイプですし、私はできれば家の中でのんびりと過ごしたいタイプでした。

全くお互いのタイプが違うので、彼は私なんかといて楽しいのかな、と悩むようになりました。私が家の中でゆっくりしようと提案をしても、彼は運動をしに行こうと提案をしてきます。

趣味も全く違うし、今後うまくいくのかも不安でした。彼とお付き合いできているのは楽しいけれど、そんな不安がいつもあってだんだんと一緒にいるのも苦しくなってきました。

私は、思い切って彼に今の気持ちをぶつけてみました。趣味が全く違うことで不安になっていることや、彼が私といて楽しいと思っているのかなどすべて話してみました。

そしたら、彼からは意外な答えが返ってきました。彼は、

「趣味とか自分と正反対だから私と付き合っているんだ」

といってくれたのです。彼がいうには、趣味が同じ人とはお付き合いはしたくないといっていました。

私が家で過ごすのが好きだから自分も一緒に家で過ごすけど、こんなに楽しい時間の過ごし方があるんだなどいろいろな発見があるから私といるのは好きということでした。

お互い違う部分を多く持っているからこそ、一緒にいてこれからも飽きないし楽しいんだともいってくれました。おもいきって彼に悩みを話したことで、お互い違っていてもいいんだと思うことができました。

趣味を無理矢理合わせようとも考えていましたが、そんな必要は全くないことがわかりました。今は不安な気持ちもなく楽しくお付き合いができています。

10.彼氏と趣味が合わない時は、一度一緒にやってみる

私の趣味は家で映画を観たり音楽を聴いたりしながらのんびり過ごすこと、一方彼氏の趣味は車で、友人たちとドライブに行ったりカーレースを観に行ったりすることでした。

私は車に興味がなかっただけでなく、インドア体質なのでカーレース場の雰囲気はイメージしただけでも苦手な感じがしたので、彼氏から遊びに行こうと何回も誘われていましたがその都度断っていました。

するとあるとき、共通の友人から私に連絡があり、私の彼氏が、私が趣味を理解してくれないことで悩んでいるよと教えてくれました。

私は他人が趣味を理解してくれないということにそこまで悲しい気持ちにはならないので、それを聞いたとき今まで彼氏のことを傷付けていたことを初めて知りました。そして考えを改めて一度彼の趣味を体験してみようと思い彼に言いました。

彼はすごく喜んでくれ、さっそく次の休日にカーレース場に連れて行ってくれました。そこでは彼の趣味友達が何人もいて私も混ざってみんなでレースを見たり食事をしたあと、ファミレスに寄ってその日のレースの感想を語り合いました。

私は専門的なことはわからないので話を聞いているだけでしたが、彼は生き生きと本当に楽しそうに話をしていて、また仲が良いお友達もたくさんいることも知り、新たな一面を見られたのでとても嬉しくなりました。

解散後、彼と二人きりになってから彼が「今日は本当にありがとう。自分が好きなことを一緒に楽しんでくれて嬉しかった」と言ってくれました。その顔を見て私はやはり今まで自分のことしか考えていなかったなと反省しました。

彼氏が男性特有の趣味を持っていたりして、彼の趣味が理解できない、話についていけない、趣味に関する遊びについて行く気にならないという女性もいるかと思います。

でも彼に趣味の話を振ってみるだけでもいいので、彼の趣味に一度興味を持ってみたら良いと思います。もしその趣味に興味が持てなくても、彼についてその趣味関係のイベントに遊びに行くとデートとして楽しめることもあります。一緒に楽しめるようになれば最高です。

何より好きな人が楽しんでいる様子を見るのは彼女としては嬉しいものだと思います。私は前はそのようなことは思ってもみませんでしたが、彼について行ってみて考えが変わりました。ぜひ彼の趣味に興味を持ったり、付き合ってあげることをお勧めします。

11.付き合っている相手と趣味が合わない時の対処方

付き合いたてはいいけれど、その相手と趣味が合わないという方はいませんか?

僕も昔そのような経験を何回もしました。

その時僕がどのようにしてその問題を解決したか紹介していきたいと思います。

1.自分が趣味にする。

これは最も定番な考え方です。彼女彼氏と趣味が合わない時、自分がそれを好きになる努力をしていく事は大切です。相手の趣味を“教えてもらう”というのも大切なことだと思います。

そこからまたコミュニケーションを取り合うことも増えますし、お相手は自分の好きなものを自分が理解しようとしてくれるのはうれしいことですから喜んで教えてくれると思います。

2.相手におすすめする。

一つ目の紹介した物と似てますね。今度は自分が教える側に回ってあげるケースです。この時相手にはなるべくわかりやすく、そして簡単な成功体験のような物をしてもらいましょう。協力したり、教えていて何かができるようになったらうれしいですし、相手もできることに喜びを見出してくれるはずです、

3.新しい趣味を二人で探す。

やはり既にお互いのしている趣味だとないかと衝突してしまうこともあると思います。そんな時は“全く別の趣味を探す”事が有効でしょう。
それこそ、映画鑑賞や料理の食べ歩きなんかも趣味と考えられます。食べ歩きはそのままデートとしても捕らえられ、趣味の時間に相手との距離も縮まっていくでしょう。

新しい趣味を探すことは容易ではありませんが、そもそも趣味自体を探す行為は楽しいことがほとんどです。何せ楽しいから続けることも多いですから。新しいことに挑戦したり、昔は待っていたことを改めて試してみるのもいいと思います。

如何だったでしょうか?

趣味が合わない時でも考え方次第で趣味が合わないことも楽しめるようにもなります。気を付けなくてはならないのは相手の趣味を尊重してあげることです。自分の趣味と相反する趣味だったとしても一度はそれを試してあげてください。

趣味が合わない事には何の問題もありません。しかし、そこから生まれてしまうわだかまりはどうしようもありません。そうならないためにはお互いが歩み寄り、より楽しく何かをなすことを考えてみて下さい。

三つほどの対策を紹介してきましたが、そのどれも必要なのは歩み寄りです。そのことを忘れず、お互いを尊重しあえるような間柄ンなれることが理想です。

12.黙っていることも有効

恋愛をすれば趣味やセンスのことで問題が起こります。つまり同じ性格や趣味でないと恋人の間でトラブルになるのです。その原因は好みの違いで簡単には修正できないものです。

付き合ってから趣味の違いが分かるというケースが非常に多いです。具体的にはあることがきっかけで趣味の違いがはっきりとします。それで喧嘩や別れ話になって大いに失敗するのです。

こういう悩みを持っている場合は黙っていることも有効です。

私は付き合った彼女との趣味の違いを感じていました。その違いも言葉にすると直に問題になるのです。

私は彼女との音楽や服の好みが合わないので、黙って様子を見ていることが多かったです。そしてそれが有効であまり大きな喧嘩になったことはないです。性格や価値観の違いを刺激すると人間は怒りたくなります。私はそれを理解していたので黙って付き合っていました。

具体的には彼女は国内の音楽が趣味で楽しんでいました。逆に私は洋楽が好きで大量の音源を持っていました。それで車での音楽は判断に悩む場面もありました。

しかし私は常に彼女の趣味を優先して行動しました。例えばドライブではいつも国内の音楽が流れていたと思います。私は感想を求められても上手く答えました。

実際に自分は彼女の趣味を理解するために勉強しました。インターネットとテレビ番組で最新の国内の音楽がどういうものかを調べました。それで上手く返答できたので関係も良好でした。

私はこの方法で恋愛の問題を乗り越えたのでお勧めです。恋人を大事にするなら相手に合わせることが重要なのです。そして実際に上手くいったので間違いない方法だと思います。

大抵の恋愛では喧嘩から別れるというパターンになっています。私はその喧嘩が起こる原因も理解していました。つまり趣味の違いが分かると喧嘩になるのは当然だったのです。

また付き合った後に判明する問題は非常に多いです。この趣味の問題も最初は分からないケースが殆どです。だからこそ上手く我慢して空気を読むことが必要でした。

13.カップルの趣味が合わないことは長い目で見ればあまり関係ない

友人(女性)の話です。22歳くらいから同じ大学で知り合った同級の彼とお付き合いをしていました。

彼はどちらかというと大人しいタイプの男性で、趣味はパソコン、ゲームなどインドアなものでした。

彼女は社交的でスポーツ観戦やコンサートなど外に出ることが好きで、頻繁に友達とも飲みに行くタイプです。

はたから見ても正直お似合いのカップルには見えないのですが、彼女は彼について「物静かで考えていることが優しいところが好き」と言っていて素敵だなと思っていました。ただ付き合って1年以上経つとやはり「インドアだからあまり外に出たがらない」「趣味が合わないのであまり一緒に楽しめることがない」という愚痴は聞くようになり、だんだんと別れてしまうケースかな?と思っていました。

しかし愚痴をこぼしながらも3年お付き合いが経過し、突然のように「授かり婚」をした時には驚きました。

現在はそれから約10年が過ぎていて、9歳、4歳の子どもがいるとても円満な家庭です。

そして彼女曰く、「付き合っていたころより結婚してからの方が平和」と言います。なぜなら付き合っていたころはインドアで多少物足りなく感じていた彼が、子どもが生まれてイクメンに成長したからです。

授かり婚なので結婚して半年くらいで子どもが生まれたのですが、もともと飲み会などが好きではない彼は仕事が終わって定時で帰ってきます。

そして、子どもと過ごす時間も多いためか子煩悩になり、すぐに育児を任せられるようなパパになりました。そのため彼女はまだ子どもがまだ小さいときでも夫に任せられることで時間を取って友達と会ったり、趣味のスポーツ観戦を楽しむことができました。

もちろん独身のときよりは頻度は大幅に減りはしまずが、いわゆる育児に振り回されるような状態にはならなかったことが幸いしました。

そして彼はもともと家にいることが好きなタイプなので、家で子ども達と過ごすことが苦にならず、飲みに行きたい!遊びにいきたい!というような不満もないようなので、非常にうまくいっているようです。

そのため付き合っている時は、お世辞にもお似合いカップルとは思えなかった2人が、今ではとても良い夫婦らしさをかもし出しています。

この2人のケースで、付き合っているころに「趣味が合わない」ことを理由に別れてしまうのはもったいないことかもしれないと思うようになりました。

私自身も子どもをもって実感するのは、子育中は夫婦2人で同じ趣味を楽しむなんて時間は考えられないほど、子ども中心の怒涛の時間が流れます。そのような生活のなかでそれぞれがストレスを貯めないような過ごし方を考えていくには、2人の「違い」こそが最大の武器になるような気がします。

彼、彼女のことは好きだけど、趣味が違うから楽しめない・・・ということで悩んでいる場合は、趣味は生涯を共にするという長い目でみればあまり関係のないことかも?ということをお伝えしたいです。

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