【私の彼氏はマザコンと判明】マザコン彼氏の特徴と私が取った行動

彼氏よ恋

付き合った彼氏が実はマザコンだった。

近年特に多いマザコン彼氏。

お付き合いを開始した直後の2人は順調そのもの。ですがよくよく話を聞いていくと、彼氏のお母さんの存在が段々と大きくなり、次第に彼氏のマザコンぶりに飽き飽きすることはないでしょうか?

誰しも親はいますし、本来付き合うだけであれば相手の親と彼氏とは分けて考えますが、そうも言っていられないのがマザコン彼氏の現実です。

ではいざ、自分の彼氏が超がつくマザコンだった場合どうしたらいいか?どうすれば彼氏との仲を裂かれないように出来るか?

ここでは実際にマザコン彼氏を持ったことのある女性の体験談をご紹介します。

1.マザコン彼氏の特徴

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以前、私がお付き合いしていた彼が、結構なマザコンということで、お別れをした方がいます。もし今お付き合いしている方がいて、「彼氏がもしかしてマザコン!?」と悩んでいる方がいらっしゃったら、参考になれば幸いです。

ただし、度合いなどは人それぞれですので、あくまでご参考までに・・・。

私が以前、お付き合いをしていた男性の話にはなります。こんな方には少し注意した方が良いです。

まず、うそをよくつく。

これは、彼に限ったことではなかったのですが、予定を立てたりする際に、関係などをうそをついていて、後々めんどくさいことになったり、トラブルに巻き込まれると大変です(私の場合、彼がご両親に私との関係を友達だと嘘をついて付き合っていたのだとお別れしてから聞きました)。

次に、何事も親御さんの許可がないといけないこと。

これはお付き合いしていた彼と、会ったり、お約束を立てた際に、よく約束を破られていたので、その理由を聞いた際、お母さんが許可をしないと、遊びに行ったり、電話をしたり、デートに行けないとのことでした(当時の彼のお宅がとても極端だったのでしょうが・・・)。彼からすれば大切な親御さんで、当然とのことでしたが、友人に聞いたところ、さすがに、それはご本人も親御さんも行き過ぎなのでは?とのことでした。

最後に、恋人や友達よりもご両親優先、の行動にも注意したほうがよさそうです。

その彼とお付き合いしていた時によくあったのが、悪い人ではないのだけれど、何をするにもお母さんと一緒に行動していたり、約束をしていた日に約束を破ってお母さんとお食事に行ったり、なんてことがあり、そこはさすがにどうかな、と思ったことがありました。

結果、その彼とは周りからもお付き合いを続けるメリットよりもデメリットのほうが大きいよということもあり、お互いのためにということもあり、別れることになりました。

関係性を知っているお友達がいて、お付き合いしている相手の性格だったり行動に疑問を持たれたり、お付き合いしていくうえでこれはどうだろう、と感じたときは一回客観的に考えたほうが良いのかな、と思います。

彼は本当は周りの人を思いやれる方だっただけに、残念な結果になってしまったのかな、と今でも思っています。

2.彼氏のマザコンは直らない!と私が感じた理由

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私の友人は元々男兄弟の中で育ったので、どちらかというと物静かというより元気いっぱいでスポーツが得意な活発な女性でした。その友人が恋をしたのですが、その男性が一人っ子で育った彼氏でした。

両親は待望の赤ちゃんが男の子で、跡取り(実家が地元で有名な経営者でした)という二重三重の喜びの中、大事に大事に育てられたそうです。そんな中お付き合いを開始した2人。当然彼氏のお母さんからはお付き合いの反対、何も結婚するというわけでもないのに、最初から付き合いを反対。息子にはもっといい方がいると。

この場合、彼女を好きだという気持ちよりも、自分をここまで育て可愛がってくれ大事にしてくれた母親の肩を持つことが多いのですが、彼は彼女を好きな気持ちに変化はなかったため、お付き合い自体は順調に進みました。そうなると次々と母親からの嫌がらせのような事が続いたそうです。デートにわざとついてきたこともあったそうです。

そんな中でも友人は自分が育った環境を良く見ているせいか少しも母親の悪口などは彼に言わず、時には今日は早く帰ってお母さんとの時間を大事にとまで言ってあげていたそうです。デートにお母さんついてきたら2人の行きたい場所ではなく、お母さんの行きたい場所を聞いて、自分が率先して案内したそうです。

歩く時も、座る時も彼とお母さんは隣にしてあげて彼女は離れた場所にいたりしたそうです。

後から彼女に聞いて納得したのは、男性は幾つになっても母親が一番で、代わりはいない。自分が彼氏の一番になるのはやめて、お母さんの存在をちゃんと認めてあげようと思ったと。自分の男兄弟を見ていて思ったのだそうです。中々出来ることではありませんが、こういった場面で必要なのは、戦うことではなく、しゃしゃりでないこと。自分の立場をわきまえること。はっきり言ってマザコンは一生のつきものですから、それをまず認めてあげることが相手との距離を縮めさせます。

もしも彼氏のお母さんの存在がネックになった場合、戦いを挑むのではなくあくまで2人の中には入らない中立的な立場になることをお勧めします。

3.彼氏が隠れマザコンだった

これは私が20代の時に少しだけお付き合いした男性との話です。

友達の紹介で知り合い、とても気が合い付き合うようになった彼氏なのですが、物腰が柔らかく、私の周りの友達のことも色々気を使ってくれる所が大好きでした。

何度かデートを重ねている時に気がついたのが、彼がとても猫舌だということです。私は熱いものは熱いままが美味しいと思っているので、ラーメンでも2吹きくらい息をかけたらすぐにズズッと啜ります。しかし彼は何度も麺を空気に触れさせながら冷めるのを待つので、当然食べることも遅く、麺も伸びてしまいます。

人それぞれ得意不得意があるので、さすがに私も猫舌くらいで嫌いになったりするわけではないのですが、他にもちょこちょこ彼に対して気になる言動があったのです。

例えば、彼の家に遊びに行った時に、お土産でオレンジを持って行きました。一緒に食べようと思ってテーブルに置いても、彼は一向に手をつけようとしません。「あれ?果物嫌いだった?」と聞くと「いや、剥くのがちょっと面倒だから・・・」と。

え?と思ったのですが、私が代わりに彼の分も剥いて渡しました。

彼のお母さんと初めて会った時に、それまで漠然と抱いていた違和感が合致しました。

彼の実家におじゃました時に、果物を出していただいたのですが、イチゴはきれいにヘタがカットされた状態でお皿に盛られており、ぶどうはなんと1房ずつ丁寧に皮が剥かれていたのです。

「きれいに盛っていただいて、ありがとうございます」とお礼を言うと、「え?俺が子供の頃からこうやって果物は出てきたよ」と彼が言ったのです。

だからか!と思いました。素敵な食習慣ではあると思いましたが、逆に果物の皮を自分で剥けない大人に成長してしまっているというガッカリ感の方が私には強かったです。

そしてもう一つ衝撃的な出来事が起こりました。

お母さんが昼食に温かいお蕎麦を作ってくれたのですが、熱々のお蕎麦を目の前にして、お母さんがいきなり「ちょっと熱いよね」と言って、彼の蕎麦つゆにコップの水を足したのです。

彼はその母親の行動をとがめることなく、当たり前のように受け入れていました。

まずせっかく美味しいつゆの味が台無しになってしまうこと、そして何より大の息子の猫舌の心配をする母親の姿にぞっとするものを感じたのです。

「きっと結婚したら、このお母さんの影に私は苦しめられる!」直感的にそう思いました。

それから程なくしてその彼氏とは別れました。後から思い出したことなのですが、確か彼の下着は母親が選んで買って渡されていたものでした。

何歳になっても息子の下着を買い、それを普通に受け取る親子の姿に、私は将来自分が抱えるであろう悩みや苦労を察知したのです。

今でもその判断は間違っていなかったと思います。

皆さんも、もしも彼のお母さんの存在に悩むことがあったら、隠れマザコン度をぜひチェックしてみてください。早めに撤退する方が賢明な場合がありますので。