【忙しい彼氏や彼女への連絡のタイミング】連絡が来ない、減ったと不安な人必見!

彼女よ恋

「彼氏や彼女から連絡が来なくなった、もしくは減った」

と悩み、不安になるカップルは多いと思います。

一度不安になってしまうと頭から離れず、一日中彼のことばかり気になるという状況に陥ります。

そして、

「もしかして他の女性ができたのかな?嫌われたのかな?」

とネガティブな考えを持つようになり、さらなる不安に襲われます。

日常生活に支障をきたすほどのダメージですよね。

そこでここでは、実際に「恋人からの連絡が来なくなった、減った」と悩んだ経験者の体験談をご紹介します。

皆さんの悩みが少しでも楽になれば幸いです。

1.連絡が減った?不安になる前に考えること

%e5%bd%bc%e6%b0%8f%e9%80%a3%e7%b5%a1%e3%81%93%e3%81%aa%e3%81%84

付き合いたてのころは毎日頻繁に来ていた連絡も、半年も経つと数が減ってくるなんてこともありますよね。

私自身も付き合って3年以上経つ彼氏がいますが、連絡は2日に1回あれば良いほうです。付き合いたてのころは毎日欠かさず連絡をくれていたのに、と思い出すこともあります。

連絡の頻度が減ってくるとどうしても不安になってしまいますよね。

実際、私も連絡の回数が減ってきた時期に何度も不安から喧嘩になってしまうこともよくありました。

「もう私に飽きて連絡してこないのかな」、「他に好きな人がいるのかな」なんて良くない考えも頭の中をよぎり不安に駆られる日々でした。

「なんで毎日連絡してくれないの?」と怒ると「忙しい」「毎日連絡しなくても繋がっているじゃないか」など、意見のすれ違いの言い合いをよくしていました。

女性と男性の感覚はこんなにも違うものか、と悩んだことも多いです。

連絡が減ることに対して女性は不安になることが多いですが、男性は違うようです。

男女の差というものでしょうか。

私の友曰く、連絡の頻度が減ることに関して女性とは逆の感覚だそうです。飽きてしまった、嫌いになったから連絡しないということではなく、安心しているからだそうです。女性にとってこの感覚は理解しがたいですよね。

最初のうちは男性も女性と付き合うために頑張ってマメに連絡を取ったりするのですが、本来はそこまでマメではない人がほとんどだそうです。

女性は連絡が減ったと感じるかもしれませんが、男性からすると本来のふつうに戻ったという感覚だそうです。

普通の感覚に戻った、今が本来の彼のペースと言われると連絡を毎日するよう強要はできないですよね。

強要して嫌われたらどうしよう、などと考えてしまいます。

2.彼氏に対するメールの頻度の考え方

彼氏 連絡

恋人ができたての時には、何かとメールやメッセージを毎日送って繋がっておきたいと思いますよね。しかしメールを送っている時に、ふと「この頻度で送って迷惑になってないだろうか」と悩む人もいるかと思います。そうした悩みを持っている人なら、本記事で紹介することを意識してみるといいですよ。

メールを送る頻度については、彼の性格に合わせるのが一番無難だと思います。

すぐに返信を返してくれる人や文を練って返してくれる人は、メールのやり取りが嫌いではないと言えるでしょう。反対に、暇であろう時間帯を狙ってメールしてもなかなか返事をくれなかったり、必要事項だけでメールを終わらせる人はそれほどメールでの繋がりを求めていません。

なので、こうした人には用事や伝えたい事がある時だけ送るのがベストです。

メールが面倒な人にとっては、構ってメールや挨拶のみのメールはかなり負担になります。なので毎日メールをしたい気持ちは分かりますが、やり取りをする以上相手にも多少負担がかかることを意識して行動するといいと思います。

私も以前、毎日メールを送っていて、面倒だと思われたのか、あまり彼から返信をもらえない時がありました。反対に彼から来るメールはたまに趣味関係の話をされたり、遊ぶ日程の約束やお礼といったものが多かったです。なので私もそれを真似してみました。

今まで送っていた挨拶メールなども止めたし、暇な時になんとなくメールを送ることもしなくなりました。メールを人から受け取ったらわかりますが、返信することは意外に神経と手間を使うんですよね。だから毎日メールを送っていたら彼の手を煩わすことになると思ったのです。またいくら付き合っているとはいえ、彼にも自由な自分1人の時間というものは必要だと思います。そのようにしてメールの頻度を減らして大切な内容だけ送ることにした結果、以前よりも彼は快くメールを返信してくれるようになりました。

メールで色々話せない分、リアルでデートした時の会話も盛り上がります。なので、毎日メールを送りすぎかもしれない、内容のないやり取りで迷惑をかけているかもしれないと不安な人は上記のことを意識してメールをした方がいいですよ。

3.彼氏との返信の温度差 パート1

返信がない彼氏

初めて出会ったのは、お友達を介したお食事会でのことでした。

第一印象から素敵な人だな、と思いどうやら相手も好印象を持ってくれた様子。お互いの連絡先を交換し、次回は二人でお食事に行こうと誘われました。ですが、相手は大手企業のサラリーマン。忙しくないはずがありません。

ですが、その忙しい合間を縫って、短いメールのやりとりが一日に何往復も。私も会社の休憩中、彼からのメールがあがるととてもテンションがあがりました。本当に短い文章でもいいんです。

「今、外出先。喫茶店でコーヒー飲んでる」こんな文章のときもありました。好きな男の人以外からこのメールがきたら、”だからどうした!?”ですが、好きな人からだとこんなメールだけでテンションがあがるものなのです。差出人に彼の名前があっただけでうれしいものなのです。不思議なものですね。そんな忙しい合間を縫っての短文のメールやり取り、毎日残業で仕事が遅く家に着くまでの帰り道での短い電話。ものすごく幸せでした。

そして、はじめての二人だけでの食事。緊張しながらも幸せなひと時を過ごし、次回はどこかにお出かけのデートの約束をとりつけます。その後も、毎日数往復のメールのやり取りをしながらお出かけデートになりました。そこで、お互い相手に対して同じ気持ちであることを確認し、お付き合いすることに。幸せの絶頂でした。

ですが、この日からしばらくしてから徐々にメールの頻度が減っていきます。以前は、忙しくてもその短い時間でメールをくれていたのに平気で2,3日放っておかれるようになります。こちらは、彼がとても忙しいサラリーマンであるのは重々承知のため、メールを入れることが重荷になるのではないかと危惧し、メールをいれることができません。入れても、一日の最後にお疲れ様的な短いメールだけです。しかも、気を使って返信はいらないよ、なんて入れてしまいます。メールの返信いらないよと入れてはいるものの、そんなわけはまったくなく、返信を期待しすぎて自分の気持ちが壊れそうになってしまうのです。

「返信の温度差」

これは、自分と全く同じ人がいるわけではないので自分と同じフィーリングでメールがかえってくるわけがないのですが、やはり相手に気を遣うばかりでなく一日一回は連絡はほしい、短文でもいい、などお互いの気持ちを付き合い始めた時にきちんと話し合う必要があると思います。そのときに、特に女性側、嫌われたくないからと遠慮しちゃだめです。あとで自分が苦しい思いをしますから。

4.彼氏との返信の温度差 パート2

%e5%bd%bc%e6%b0%8f%e3%80%80%e9%80%a3%e7%b5%a1

私はお付き合い期間を5年した後に結婚して約4年経っている20代後半の女性です。

主人とお付き合いしているときにメールやラインなどが、お付き合い当初に比べて少なくなったことや絵文字(特にハート)が少なくなったことで悩んだ時期があります。

「昔はあんなに内容もいっぱい書いてくれて、絵文字もいっぱい使って気持ちを伝えてくれたのに…」と思うと、次第に「好きではなくなってるのかな?」という疑問が生まれ不安にかられていました。

実際にデートで会うときはさほど愛情不足を感じることはなかったのですが、どうしても連絡は以前に比べて文字が少なかったり、色味が少なくなったりとどこか寂しかったです。

いっぱい一人で悩んで様々な対策を考えて実行しました。

私自身も返事するときは内容を単調にしないで膨らませる、相手にも内容を増やして貰えるように質問などを問いかける、絵文字もひつこくない程度に増やす、好きな気持ちをちゃんと伝えるなどをしてきました。

主人も質問したときなどは返してくれたりしましたが、それ以外になるといつもの連絡内容とさほど変わりませんでした。

絵文字も当初のようにいっぱい送ってくれることはなく、少しの絵文字で変わりませんでした。毎日の連絡で毎回考えると次第に私自身も疲れてきました。悩んで落ち込んでたときに主人が気付いてくれて、悩んでたことを伝えました。

主人自身も私がそんなに悩んでたとは気付かなかったらしくびっくりしてましたし、メールやラインでも全くそのつもりはなかったみたいです。

私も考えすぎるところはありましたが、男性と女性の本能にも関係しているのかなと今になって思います。男性は好きな気持ちがあっても冷静沈着で言葉にするのはあまり得意ではなく、安定や馴れ合いを求めています。一方女性は小さいときから男の子よりも言葉の発達が早いというように言葉にするのが得意で、常に新鮮さを求めてしまうものだと思います。

男性・女性でも性格は十人十色で違うので、一概にこうだとは断言は出来ません。しかし実際にお互いに想い合う気持ちは同じでも、伝え方や表現の仕方が違うということはあると思います。今連絡が少なくて寂しいと悩んでいる方は、実際に会って気持ちを伝えてみると良いですよ♪お仕事や勉強、また違う悩みがあって悩んでいたりと様々な理由が出てくることもありますし、私みたいに表現の仕方が違ったけど気持ちが一緒だったということが分かることもあります。

是非直接会って目を見て話してみてください。

5.彼と私の連絡の頻度の違いに悩み

%e8%b6%85%e9%81%a0%e8%b7%9d%e9%9b%a2

大好きで大好きでたまらなかった、彼と交際することになりました。

交際する前は、「これから午後は営業にいくよ。」、「今日の夜は接待で遅くなる。」など、毎日今何をしてるかをつぶさに連絡くれた彼でした。しかし、交際しはじめて数週間・・・あっという間にメールの頻度が減ってしまったのです。

やはり、男と女では仕事への重みが違うと思うので私のほうからは頻繁にメールを入れるのをためらわれます。ですから、必然的に彼からの連絡待ちになってしまいます。本当は連絡したくてしたくてたまらないのですが、うざい女と思われるのが一番嫌で携帯をにぎりしめて、連絡したいのをこらえていました。

昼休み、携帯を開けてメールマークがついてないか確認するのが毎日の日課でした。最初は一日数回だったのが、一日一回になり、二~三日に一回になり、しまいには一週間以上連絡がない時もありました。交際前は一日に何回も連絡で来ていたわけですから、どんなに忙しくてもメール一本いれられない、ということはないはずです。

「釣った魚には餌をやらない」とはこういうことか、、、と涙していたときもありました。

彼からの連絡を待ち、会う約束を決めるという時期が続きました。私からメールを入れても返信がないからです。そして、とうとう私にも我慢の限界がきました。彼と話し合うこともなく、突然「別れる!」と宣言したのです。

なんの前触れもなかった彼はびっくり。その日から、電話やメールなど私の携帯にはいっぱい履歴が残りました。ですが、しばらく冷却期間を置きたかった私はすべて拒否したのです。

すると、会社帰りに彼が待っていました。その後、二人でゆっくり話し合うと、やはり付き合い始めたということで甘えがあり特に連絡しなくても待っていてくれるという考えだったそうです。そして、私が自分の考えをあまり言わなかったことで、そんなに連絡を待っている状態だったということも彼に伝わっていなかったのです。

彼を失うことが怖くて、自分の意見が言えず話し合いを避けていた私ですが、どちらかが我慢して交際している状態はやはり健全ではありませんし長続きはしません。自分の想いは交際相手にしっかり伝えるべきで、伝えたうえでお互いの妥協点を探して交際していくのが理想的な関係だと思います。

6.いつがベストなタイミング?忙しい彼への連絡時間に悩む!

img_7923

好きな人への連絡は、できたらマメにしたいのが女心ではありますが、しつこすぎて引かれてもイヤですし、あまりにも間を空け過ぎて気持ちを疑われても困ります。

いつ、どんなタイミングがベストなのか、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

通勤中、公共の乗り物に乗っているときや運転しているかもと思うと気が引けます。お昼休みはリフレッシュに充てて欲しい。

では、就業後と思っても、残業しているかもしれないと思うとどんどんタイミングを逃してしまいます。

『なら、いつならいいの?』というお悩みについて、ひとつひとつ考えてみたいと思います。

まず朝は、仕事へのスイッチを入れているタイミングなので極力避けます。

モーニングコールとして連絡したい気持ちがあっても、ここはぐっと我慢をしましょう。もちろん彼と両想いになった暁には解禁してもいいと思いますが、恋愛未満の場合は避けた方が無難です。仕事へのモチベーションに関わることなので、距離が近づくまでお預けした方が好感度が上がるようです。

次にお昼の連絡なら、短文であっさりと。

ちゃんとご飯を食べて、午後も頑張ろうという程度のものならいい感じの折り返しが期待できます。ただ、相手の繁忙期を見極める必要もあるため、忙しい雰囲気が感じられるようなら控えましょう。好感のある相手には、時間があるときにゆっくり返事をしたいものなので、就業中の休憩時間では気持ちが収まらず、仕事が手につかなくなってしまいます。仕事の邪魔はしないという気持ちをしっかり持ちたいものです。

最後にやっぱりベストは就業後。デートの約束もしやすい時間帯です。

仕事がひと段落ついた就業後なら、連絡する時間として1番ベストと言えるようです。例えば残業をしていたとしても、労りの言葉をかけることができるため、彼への優しさを存分に言葉にしましょう。すでに会社から出ているタイミングなら、デートの約束をするのも難しくないと思います。

好きな人とはやっぱり顔を合わせて話をしたいと思いますよね。そんな気持ちになるような連絡ができる「タイミングのいい彼女」でありたいですね♪

7.彼から連絡が来なくて不安な時の対処法とは

%e5%bd%bc%e6%b0%8f%e3%81%ae%e3%81%93%e3%81%a8%e3%81%97%e3%81%8b%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%89%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%81%84

恋愛をしていると、しばらく彼から連絡が来ないと「もしかして嫌われたのでは」と不安になってしまうことがあります。自分から連絡をしたいけれど彼から「しつこい」「俺を信じられないのか」等と怒られてしまうのでは、と悩んでしまいます。

彼から連絡が来ない時の対処法について紹介します。

①返事を期待しないメールやラインを送る

彼が連絡をしてこない場合、仕事が忙しくてデートどころか連絡をするのも面倒くさい、ということもあります。そんな時にしつこく「何で返事をくれないの?」「返事待ってます」などとメールを送ると、返って彼も意地悪く連絡をしてくれないこともあるのです。

私は彼に「最近忙しそうだね。身体に気を付けてね。美味しいお店を見つけたので、落ち着いたら一緒に行こうね」と送ったのが効果的でした。彼は「忙しいから落ち着いたら連絡する、ゴメンね」と返信をくれました。会えなくても取りあえず返信をくれただけで安心できました。

②自分から会いにいく

人は楽な方に流れるもので、一度連絡を取らなくなるとそのまま自然消滅してしまう場合もあります。初めて連絡が取りにくくなったら早目に修復することが大切です。毎回待ち合わせをしてデートスポットに行き、その後食事というフルプランのカップルの場合、「会おう」と言うだけでかなり彼の負担になるものです。誘っても面倒だと避けられてしまうので、ちょっとだけ顔を見せる様にします。

彼と長い間デートができなかった時には、私の方から連絡をして「今日は残業がないから夕飯だけでも一緒に食べようよ」と言って、駅中のお店で定食を食べるだけのデートをしました。

こまめに顔つなぎをしていたことで破局を避けることができたと思います。

頻繁に連絡が途絶える彼氏の場合、いつからいつまで連絡が来なかったかという履歴を残しておきましょう。次に連絡が途絶えても「前回は1ヶ月待ちだったし今回もそれ位はかかるかな」と落ち着いていられます。相手の事情を考えて、自分の方から歩み寄る気持ちを持ちましょう。

8.彼氏から連絡がこない女子必見!状況を打破する2つのポイント

付き合っている彼氏が「連絡してくれない」、「前は電話してくれたのに・・」という悩みは頻繁に耳にしますね。

何かと些細な事で考えこむ性質がある女性は、誰でも一度は経験したことのある悩みだと思います。

ここでは、思うように彼氏が行動してくれないと嘆いている女性にアドバイスを紹介します。

①自分からLINEや電話をする頻度を減らす

彼氏からの連絡がなくて不安になっている時に、自分も連絡しないなんて怖いと思うかもしれません。

でも一度リセットする意味を込めて、一方通行になっている自分のメッセージをストップすることで、状況が変化することもあります。

彼氏が「普段ならLINEがくる時間なのに、今日はどうしたんだろう?」と心配になって、向こうから連絡してくれるかもしれません。

しばらくは、彼氏が行動を起こすまで待つというスタンスを取り続けてください。

受け身に徹してみることで、今度は彼氏のほうが追う立場に逆転する可能性は十分にあります。

②連絡手段と時間を決める

男性は付き合っている女性に対しては、やや緊張感に欠ける部分があるものです。

安心できる存在だからこそ、彼女の気持ちを考えずに、自分のやり方を通してしまう傾向があるのです。

ここは正直に彼氏に話をして、2人の間で連絡手段と時間を決めてしまうのも、ひとつの方法だと思います。

  • 「夜寝る前は声が聴きたいから30分だけ電話したい」
  • 「朝は忙しくても、挨拶だけでいいからLINEして欲しい」

という風に、いつどのようにして連絡をとればいいのかを具体的に決めるのです。

それまでは「連絡してよ」と押され気味で、どうすれば良いのか分からなかった彼氏も、行動しやすくなると思います。

男性は、女性から「もっと小まめに連絡してほしい」と言われると、何か特別なことを言わなければいけないのかと身構えてしまうものです。永遠不滅の男女のテーマともいうべき「連絡」に関する悩みですが、この2つのポイントを参考にして、状況を変えるように努力してみてください。

9.連絡のない彼氏は自分が変わること

私は28歳の女性です。連絡のなかった彼氏と昨年結婚し、人並みに幸せに暮らしています。連絡がなかったというのは、付き合っているときに、挨拶の連絡とか、今日何しているとか、遊ぶ予定の計画とか、携帯電話等を持っているにも関わらず連絡をとらなかった、ということです。

今までの彼氏は、学生時代の延長ということもあり、毎日のように連絡を取っていたり、週に1回程度は会う時間を作ったりしていました。しかし今回は付き合った当初でさえ2週間に1回連絡を取るくらいで、1カ月に1度会う程度。もしくはグループの連絡でみんなと連絡を取り、何人かで会うような感じで、友達の時と同じです。

私は変なところでプライドが高く、連絡を自分からする、ということを拒んでいました。周りに相談すると「それって彼氏なの?」、「私だったら無理」と言われる始末で本当に悩みました。連絡をとっていないので、彼は仕事が休みの日は何をしているんだろう?、とか、ただ好きな人を思う女の子になっていました。

また、私が誰と遊んでいても、どこか旅行へ行っていてもわからないわけで、私に何の興味もないんだろうなあと思っていました。

何ヶ月かして「やっぱりこんなの付き合っているうちに入らない!」と思い、彼に悩みを打ち明けました。彼の方はプライドではなく、待っているというスタンスが普通で、自分はいつも暇だから私の暇な日を教えてほしい、とのことでした。むしろ私が予定を詰めるから、誘うタイミングもわからないとのことでした。

また、心配していないわけではないけど、話好きな私がわざわざ連絡してこないということは、楽しい時間を邪魔しないでということなんだろうな、と思っていたそうです。どこか私のプライドが邪魔して、自分から連絡を取ることをしなかった私は、「こんな優しい人間だったんだ、私が変わろう」と思い、自分から連絡を取りデートするようになりました。彼は本当にほとんど空いていることが多いので、週1回は会えるようになり、今までの悩みは何だったんだろうと思います。もちろん私から連絡することで彼も連絡しやすくなったみたいで、連絡の頻度はかなり増えました。

彼氏に対して連絡がないことを不満に思って悩んでいる方、自分から連絡をしていますか?自分が優位に立とうとして連絡を待っていたりしませんか?少しプライドを捨てて、あなたから誘ってみたらどうでしょう。

10.付き合ったら急に連絡が減った彼氏の対処法

人の感情の盛り上がりって波がありますよね?特に男性はそれが大きいような気がします。

中でもすごく情熱的な方がいたのですが、付き合う前や付き合い始めの頃は、一日にメールも30通以上、電話も2回。週3回は会いに来るほど、かなりの熱烈っぷりでした。ここまで情熱的な愛情表現をする人に会ったことがなかったので、「すごく愛されてるなあ」とまるで映画のヒロインにでもなった気分で、幸せに思っていました。

しかし、付き合い始めて2ヶ月くらいになると、一気にそれも減り、メールも電話もほぼなくなりました。

自分が彼を幻滅させてしまうようなことをしてしまったのかと、かなり頭を悩ませましたが、考えてみても思い当たる節がなく、会った時や電話で話す時には特に愛情が冷めた感じでもないので、どういう事が起こっているのか分かりませんでした。

「自分に魅力がなくなってしまったのか?付き合っていて私が彼が思うような理想のタイプではないと思われてしまったのか?」日々モンモンとして暮らしていました。

だからといって、「私の事あんまり好きじゃなくなったの!?」などと詰め寄る勇気もないまま、付き合っていました。

しかし、長年彼の特徴を見ていると、一貫してそういうタイプであるという事が分かりました。何事も最初のうちはものすごい執着を見せて、今持っているすべてを捧げるほど集中しますが、時間が経てば嘘みたいに興味をなくすのです。

何か別の事に集中すると、周りが見えなくなってしまうので、仕事が忙しくなったり、新しい趣味が出来たりすると、本当に連絡も少なくなります。

こういうタイプと付き合う時は、自分もマイペースに生きなければ疲れます。少しでも彼に依存してしまうと、「私ばかりが彼を好きなのでは?」と悲しくなってしまい精神的にも落ち込むので、自分の時間と、彼との時間を分けて考えるようにならなければ難しいかもしれません。
そのペースをつかんでからは、上手いバランスでその彼と付き合うことが出来たと思います。

関連記事:

【彼氏、彼女との電話の頻度と通話時間の長さ】連絡の量はどれくらいが良い?

【遠距離恋愛でも続く方法、長続きするコツ】浮気、喧嘩、連絡頻度の不安も解消

【ちょっと悲しい?ショック?】LINEの既読無視・未読はこう考える!

【スマホから少し離れたい】離れてみて変わったことや良い効果とは

SNS(FacebookやTwitter)に疲れた、飽きたと感じている人の対策