【年上彼氏との年の差恋愛】年齢差カップルの結婚,趣味,価値観,会話の問題

彼氏よ恋

「年の差カップル」

近年メディアでも度々取り上げられる話題ですね。

年が離れている人と恋愛をすると、これまで経験したことのない壁にぶつかります。

“どのような壁があり、それをどのように乗り越えるのか!?”

ここでは実際に年の差のお付き合いをしたことがある経験者が当時悩んだ体験談とアドバイスをご紹介します。

現に今悩んでいる人の参考になれば幸いです。

1.偏見との闘い。周りから変な目で見られる

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とある関西圏の中小企業。

中途採用で入社してきて、他部署の課長となったのが今の私の夫です。

その頃私は入社2年目の24歳。夫は13歳年上の37歳でした。

お付き合いに発展したきっかけは、私の携帯ストラップが、たまたま夫がコレクションしていたシリーズでも唯一揃っていなかった一品だったから。

「それを譲って下さい。お願いします。何でもします。」と言われ、その言葉通りに、まずは仕事帰りに食事に付き合ってもらい、次の休日は水族館デートに付き合ってもらい、最終的に男女交際に付き合ってもらい、今に至ります。

さて、お互いの年齢に13歳もひらきのあるカップルは、世間一般で言う”年の差カップル”に当たる訳です。

”年の差カップル”。

この状態の恋人たちは、数多くの偏見を持たれてしまうのが現状でしょう。

例えば、私たちのように男性側が年上だった場合、

何よりこんな偏見を持たれることになります。

「まだ世の中を知らない若い女を引っかけた!」

まず、これを言われます。私たちだって散々言われました。

また逆に、女性側が年上だった場合、

「男を金で買ったのか!」

など、より悪意のある偏見を持たれることが多いです。

今、”年の差カップル”である状態の恋人たちの中で、謂れのない偏見と闘って苦しんでいる人、大勢いらっしゃるでしょう。

そんな勇者たちへ、私の経験から1つアドバイスします。

年下側が、「私の方が彼女(彼)のこと好きなんだ」と、さりげなく周囲にアピールすること。

これだけ。

これだけで、周囲の印象は覆されます。さりげなく、がポイント。

年の差カップルの偏見の比重は、どうしても年上側に傾きます。年上側が年下側を騙している、と。

なら、そうではないと主張すれば良いのです。冒頭で私と夫のなれそめを綴ってみましたが、

いかがでしょうか?

実は、あのなれそめは全てあべこべ。ストラップを集めていたのは私の方で、食事やデートに誘ってきたのは夫の方なんです。しかしあの書き方では、私(年下側)の方が夫(年上側)のことを好きでいる。

そんな印象を受けませんでしたか?偏見と闘う為には、時として事実をも曲げる気概が必要です。

ただ、強くアピールしすぎると、「なんがか必死だな」と逆に頑なにさせてしまう恐れがあります。だから、さりげなく。カチコチの氷をゆっくり溶かすように。だって年の差って、決して悪いことじゃないんですから。

全ての年の差カップルに幸あれ。

2.年の差カップル、年上の彼氏とうまくやっていくには

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年の差カップルはマイノリティーでうまくいかないと思われがちですが、私の周りには意外と良好な関係を築いている年の差カップルは多いものです。

私の女友達でも、20歳近く年が離れた彼氏と順調に交際している人がいます。彼女は一昔前のドラマや音楽が好きなので、年上の人の方が話が合うのだと言っていました。趣味が合うとお付き合いも長く続くので、年の差のある恋人がいる人は共通の趣味を見つけられると良いでしょう。共通点が特にないなら、一緒に習い事を始めてみるのもおすすめですよ。

男性が年上の場合は、年下の女性が甘えて頼りにするとうまくいきやすいようです。年上男性にとって、色々と頼ってくる年下女性は可愛らしいものです。「いろんなことを知っているんだね」「すごい!」と、男性のメンツを立ててあげると良いようです。人生の先輩なのですから、人生経験や知識を教わるつもりでしっかり話を聞いてあげましょう。あなたのためにもなるし、彼との絆も強まるので、一石二鳥です。異なる世代の考え方や価値観に反発するのではなく、そういう考え方もあるんだなと柔軟に受け止めるようにしましょう。違いを楽しめるようになれば、きっと彼との関係もうまくいくことでしょう。

絶対やってはいけないのが、彼氏を「おじさん」扱いすることです。

若者言葉や最近の流行を知らなくても、「そんなことも知らないの」「古い!」などと言わないようにしましょう。何気なしに放った一言にショックを受けてしまうものです。友人も一度こういった言葉を言ってしまい、彼氏を落ち込ませてしまったそうです。必要以上に、年齢に関する話題は避けた方が無難です。

また、社会的なステータスがあるような年上男性といえども、時には彼女に甘えたいときもあるので、そういった時は馬鹿にしないで、母性を発揮して彼を包み込んであげましょう。男性は女性以上に弱い部分を外部に見せないので、その分ストレスも大きいもの。あなたが彼の癒やしの存在になってあげましょう。男性はいくつになってもイノセントな少年の部分があるものです。

3.年の差がある男女の恋愛における価値観の違いから生じる喧嘩を防ぐ方法

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最近は、年の差がある男女の恋愛がかなり増えています。

年の差がある結婚が多いということは、結婚する前に恋愛をしてますから、必然的に年の差があるカップルが多いというわけです。

要因はいくつかありますが、若い男性が恋愛に対して興味がないことが一番大きいです。

例えば、20代の若い男性が恋愛しないのなら、20代の女性が恋愛するには30代や40代の男性が対象になりやすいです。また、社会的にも女性が男性に求める条件が変わってきています。経済力や寛容な性格など、安定していてリラックスできる恋愛を求めている傾向があります。

30代や40代の男性にとっては良いことですが、恋愛をしてると年の差があることで問題が出てきます。これは、男性が年下で女性が年上のカップルにももちろん同じことが言えます。

「価値観の違い」です。

これまでに影響を受けてきた社会現象や環境が異なりますから、10歳以上も離れると、ドラマや音楽を筆頭に話が合わないことが多々あります。また、生活においても30代や40代は義務教育で体育会系な感じでビシバシと先生らからしごかれてきた経験を持っています。一方で20代の男女は、ゆとり世代と言われてるように、先生や親を含め周りからキツク言われてきた経験が乏しいです。

どうしても生活面の振る舞いに価値観の違いが出てきます。ここまでのような価値観の違いから年の差があるカップルは喧嘩をしたりします。お互いに自分が過ごしてきた人生を否定されるのは納得がいかないですから、意地になってしまいます。こういう時は喧嘩になりがちです。

これからも恋愛を続けて行くための対処法や解決法としては、年上の彼氏や彼女が寛大になることです。上手い聞き役に徹することです。人生経験が多いわけですから、年下の彼氏や彼女に自分の価値観を押し付けるのは少し我慢するのが賢明です。年齢を重ねると、社会の中での生き方を熟知してきます。そうなると、今までは出来なかったことが普通に出来るようになります。出来なかった自分の過去は置いておいて、年下の彼氏や彼女に説教するような形は控えるべきです。可愛いと思えるようになるのが理想的です。

年下の彼氏や彼女は寛大で寛容な大人な部分を好んでくれてる場合が多いですから、ここは、人生の先輩として相手が失敗しても、教えてあげる形をとるのです。そうやって接していれば、同じ価値観に近づくことが可能です。

4.年の差による話題の食い違いに嫌気が指す

1歳でも年齢が違うと、特に自分たちの年齢がまだ若いと、その年齢差を感じやすいですし、ちょっと年齢を重ねて、その差が4歳・5歳となってくると、その当時流行っていたアイドルの話などをしても「知らない」と答えられたりして、「そうか」と、話が終わってしまうので、そんなノリの悪さが気になって、年の差カップルである自分たちに嫌気が指すこともあります。

ここでは、そんな時の対処方法をご紹介します。

まずは、自分と同じように年の差がある彼恋人がいる友人と会ってみましょう。

特に、今その相手とラブラブだという方であればあるほど良いでしょう。年の差カップルでありながらそういったことを気にしない彼らを見ていると「私の思っていることなんて、ちっぽけなことなのだな」というように思えます。

また、こういったカップルに「年の差カップルで年齢差を感じないためにはどうすればよいのか?」ということを聞いてみれば、必ず答えが返ってきます。そういったアドバイスを聞いて同じようなことをトライしてみることで、今までちょっと引いてしまっていた年の差問題もスムーズに解決する上に、ラブラブ度が増していくはずです。

さらに、まだ方法はあります。

周りに自分ほどの年の差カップルがいないというのであれば、人を頼ることはできませんよね。

そうなったならば、自分が彼の年代に合わせたネタを収集して、彼に話を合わせていく努力をするというのもよいでしょう。

「こんな風にあなたの年代のネタを私も知っているのだから、あなたも私の年代に合わせたネタをについて知ってみると面白いかもよ」なんて言ってあげると、2人でお互いの楽しかった時代のことを話し合うことができるのでおすすめの方法です。

こうやってお互いの面白かった時代を一緒に「学ぶ」ことによって、お互いの育ってきた環境というのを知ることもでき、一層カップルとしての愛がふくらむことととなる、おすすめの方法となっています。

5.年齢差があっても趣味があえば上手くいく!

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私の友人は18歳年が離れた年上の男性と付き合いをして、結婚まで至っています。

それは一組だけではなく二組もいるのですが、なぜ彼女たちがうまくいったのかという話を紹介します。

まず一組目の友人は、友人がよく行くバーのバーテンダーです。

最初に会ったときは”変わった人だなぁ”という印象だったそうです。ただ、とても彫りが深く、濃い男性が好きな友人はなんとなく顔に惹かれてそのうちバーに通うようになりました。そして色んな会話をしていくうちに、好きな歌手や趣味が同じで一緒にライブにいくようになり付き合うようになったといいます。

確かに彼女は私より年上の趣味を持ち合わせており、会話も年上が好みそうな話題を知っています。特に70年代の音楽が好きで彼女はそれを好んでいます。そのため、相手も同じようなものを好み、なおかつ当時流行っていたものとも年齢的に近く、青春時代の話などに華を咲かせることができていました。

彼女の場合は、逆に若い人や同い年の男性が苦手で、流行なども詳しくありません。そのような古き良き文化を好む彼女だったからこそ年上男性と上手く関係を築けたのだと感じています。

そしてもう一組の友人ですが、こちらはインターネットのオンラインゲームで知り合ったようです。

ネトゲが趣味で知り合っていますので、趣味が同じで付き合いやすいというのがあったようです。

まず最初は直接会うのではなく、ネット上の付き合いからスタートするのがネットゲームの基本です。ネット上ですと自分や相手の顔も年齢も分かりません。同い年くらいかなと思ったらそうではなかったことがよくあるそうです。そこをうまいこと利用すれば、男性であれば若い女の子とも知り合うことができますし、顔を見ているわけではないので話も盛り上がります。

そして良い雰囲気になればオフ会などの機会で直接会おうか、という話題にもなりますし、ネットで基本的な趣味の会話などはしていますのでフィーリングなども合います。例えば、ノリツッコミや彼女のボケとの兼ね合いがうまくいっていたり。何度か友人の彼氏と会いましたが、年齢差を感じさせない距離感が微笑ましたかったです。

6.気持ちを原点に戻して考えてみよう

私はずっと10歳も年上の人に片思いをしていました。その人はとても優しく接してくれますし、一緒にいて安心感もあります。ただ、年齢が離れています。最初は見た目から判断して5歳くらい年上だろうなと思っていました。しかし、本人に聞いてみると10歳も上だったのです。とても驚きました。しかし、その事実を知ったところで、私の気持ちは全く変わりませんでした。

10歳も離れているから好きではなくなった・・・、という方はほとんどいないのではないでしょうか?

私の友達で、全く同じ状況になった友人がいました。歳が近いと思っていたのに、12歳も年上だったのです。しかし、その友人も私と一緒で好きな気持ちは全く変わらなかったそうです。

歳が離れていると、

  • 話しが合わない
  • いつも上から目線
  • 子供扱いされる

などの様々な問題が起こりがちだと思います。

しかし、それらの理由で好きな気持ちがゼロになってしまうくらいの恋心なのでしょうか。本当に心の底から好きだと思っているならば、このような理由では気持ちが変わらないと思います。今、年上の方に片思いしている、または年下の方に片思いして悩んでいるという方がいるかも知れません。しかし、悩んでいる時点で、結局好きな気持ちを捨てられないから悩んでいるのです。それだけ、相手のことを考えているということです。自分では気付いていないだけで、相手への思いはそんな理由で捨てきれるほど軽いものではないのです。

もう一度、その相手の年齢を忘れてしっかり考えてみてください。きっと、その人の良い所、好きな所しか思いつかないのではないのでしょうか?

それが、あなたの答えです。きっと歳が離れているからといってうまくいかないなんてことはありません。もしあるとするならば、きっと年齢とは全く関係ないことです。年齢は恋愛のひとつの要素になりますが、とても小さな要素です。もし年齢のことで悩んでいるなら、そんなことは忘れて、迷わず前進するべきです!

7.二回り以上の年齢差カップルへ。人生設計を冷静にプランニングしましょう!

年の差カップルあはあまたあれど、私が過去に経験したのは25歳差という二回り以上の年の差でした。

年齢差カップルは会話や付き合い方がごくごく一般の年の近いカップルと異なるかというとそうでもありません。こればっかりは趣味の範疇ですし、好きで惹かれ合って付き合っていますし、付き合っていく中で二人でどんなデートをしたら楽しいかなどは、二人で構築できるのであまり問題になりませんでした。

例えば二人ともお酒が好きで、しっぽりとした居酒屋やお蕎麦屋さんやお寿司屋さんでデートするのは楽しかったですし、たまにカラオケで騒ぎたいなんてときは女友達と行けば気分も晴れやかでした。

ただ問題になってくるのはその先なのです。カップルが長く付き合っていればやがて見えてくるのが「結婚」の二文字です。当時わたしは20代中盤、彼は50歳になったばかりでした。イマドキの50代なんて元気だし仕事も私生活もアブラが乗っていて男としては一番キラキラしている時です。だから私も「ああこのまま彼と結婚したいな」と思っていました。彼もそれを望んでくれていました。

しかし結局わたしたちは別れてしまいました。私の両親が彼との結婚に最後まで反対だったからです。

彼は会社を経営していて資産もそれなりにあったので仕事や経済面での心配はありませんでしたが、やはり、私の両親は私に年相応の人と結婚し人生を同じ速度で歩んでいけるパートナーを望んでいました。別れてしまった今となってはその時の両親の気持ちがよく分かります。長い人生、一緒に歩んでいけるパートナーって大切ですものね。寿命のことを考えると彼は確実に私より早く死ぬのです。同級生たちが子育てし終え自分の時間を取り戻すころ、私は夫の介護をしている可能性がありました。父母はそれを不憫に思ったのです。

今となってはこの決断も良しと思っていますが、もしあの時もっと別の人生設計をしていたらどうなっていただろうと考える事があります。例えば、彼を80歳で見取った時、私は55歳。まだまだ女ざかりですよね。彼の遺産を手にし、子育ても終え、それを元手に今度は年下の彼を探して結婚したとしら…。そしてその若い彼には私が今度は資産を与えられます。私が死ぬとき彼はまだ50代。そして今度は彼が若い女性と再婚し…という風に順繰りに年齢差婚を活用できるのです。

まあ、夢のような話です。でも年の差婚とはそれぐらいいろいろなことを考えて進んでいかねばならないのです。芸能人などで年の差婚をする人を見ると、こういう職業の人たちならこの「年の差婚サイクル」にうまく乗れるのかもしれないと思うことがあります。でも現実には一般人には難しいのかもしれません。

20代の女性から見たら50代の男性がまぶしく見えることもありますよね。でも結婚まで考えた時、自分の人生設計を本当によく考えてみてくださいね。ただ「お付き合い」しているだけならとってもいい経験になりますよ。

8.私が経験した年下彼氏と付き合った時の問題や不満点

年上の男性は、同年代の男性と違って大人の余裕があるので素敵に見えますよね。最初は憧れてお付き合いを始めたけれど、次第にその年の差で悩んでしまうこともあります。

今回はそんな年の差がある彼との悩みとその解決方法をご紹介します!

①子ども扱いされる

年上の彼に悩み事を相談すると、人生経験が豊富なので、同年代とは違った角度でアドバイスをくれたりしますよね。その一方、子ども扱いされているんじゃないかと思うこともあります。

いつも支払いをしてくれたり、細かくアドバイスをしてくれたり、本人は気付いていなくても蓄積してくると気になってしまいます。けれど、彼はあなたを大切に思っているからこそ、なにかとしてあげたくなっているのかもしれません。少しおせっかいだなと思っても、子ども扱いされているのではなく、愛されているんだと考えてみてはいかがでしょうか。彼のことがもっと好きになるかもしれませんよ♪

②話題がかみ合わない

よく聴く音楽や、見ているテレビドラマなど、好みが違うことってありますよね。子供のころに流行ったこと、思い出話も、世代が違えば違ってしまいます。けれどそれは、自分の見識を広げるチャンスかもしれません。

お互いの好きなものを共有して、良いところを見つけ合ってみてはいかがでしょうか。今まで知らなかった新しい面白さに気付くかもしれません!

③結婚のタイミング

社会人経験が豊富な彼であれば、結婚を視野に入れた交際をしているはず。

自分が仕事が楽しくて、まだ結婚を考えられない段階であれば、結婚のタイミングに悩んでしまいますよね。そんなときは、彼に正直に話してみてはいかがでしょうか。急いで結婚することだけが幸せになることでもありませんし、選択肢は他にもあります。ずっと一緒にいたいと思うなら、彼も考えてくれますよ♪

いかがだったでしょうか?年の差があっても、お互いを思いやる気持ちがあれば、素敵な恋愛が出来ると思います。すれ違いや悩みがあったら、よく話し合って、解決してみてくださいね。きっと大きな心で受け止めてくれるはずですよ!

9.大人の彼氏と釣り合ってる?自信がなく、疲れた時は「シンプルに考えて」

初めての彼氏が出来て、しかも私は10代で彼は20代で5歳年上の人でした。何もかも初めてでどうしていいかも分からずそんな自分がひどく子供に思えていつも不安でした。子供過ぎて自分に自信がなくて彼に釣り合うように必死で大人ぶっていました。

特に彼の女友達に会ったりするともう不安しか無くて、凄く大人の女性に見えてへこむのを通り過ぎてふてくされていました。彼と恋人になった喜びよりも彼の周りにばかり目がいって負けないように頑張って。でも段々疲れて来てしまい、まだ子供な私は彼といるよりも女友達と遊んでいる方が気が楽で楽しくて彼を避けるようになっていきました。たまにデートしても彼の前では笑えなくなってしまい、彼もそんな私を心配してお洒落なレストランに連れていってくれたり。

でも彼とのデートは大人のデートが多くてその頃の私には余計窮屈で大人ぶる事がしんどくてどんどん悪循環です。デートのファッションも化粧も全てが自分には無理をしているようで彼への愛情より苦しさが増していきました。

ホントは私の年相応なデートをしたかったし子供っぽいふるまいをしたかったんです。車でドライブではなく電車に乗ってどこかへ遊びに行ったりファーストフードでご飯したり学生がするような事一緒にしてほしかったんです。

結局素直になれないまま別れてしまいました。別れてからやっと彼が大好きで大事な人だったと気付きました。失ってからようやくいろんな事に気付けました。

自分の気持ちをなぜ彼に伝えなかったのか、こんなデートしたいよと言えば彼はしてくれたはずです。初めから私が子供なの知ってて好きになってくれたのに彼の言葉をちゃんと聞かず周りにばかり気を取られて彼にも寂しい思いをさせてホントにガキだったなと思います。彼の気持ちにも自分の気持ちにもちゃんと向き合って理解してそれが大人だよと過去の私から学びました。シンプルに自分がどうしたいのか何を思っているのか少し立ち止まって見てみましょう。

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