時間にルーズな彼氏、彼女が嫌い!時間を守らない遅刻癖の恋人にイライラ

彼女よ恋

付き合った彼氏彼女が遅刻魔だった。

お互い時間にルーズであれば、許せるところがあるかもしれませんが、一方が時間厳守のカップルであれば、一方は必ず不満に感じますよね。

「遅い!なんで何度も遅刻するの!!」

時間は守って当たり前なのに、いつも遅刻して来る恋人にイライラすることはあるかと思います。

せっかくのデートなのに、デート前にすでに気分が悪くなるのは、もう嫌だ!と感じいる方に向けて、ここでは実際に恋人が遅刻魔だった経験のある人たちのアドバイスと体験だをご紹介します。

現在彼氏彼女が時間にルーズでイライラすると感じている方の参考になれば幸いです。

1.時間にルーズな性格が全く直る気配がない恋人であるなら

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付き合い始めやお互い気になる存在同士でのデートでは、本来の性格を隠して無理をしてでも相手からの好意を高めるように行動しがちです。しかし、一定期間以上付き合っていくと次第に、本来の性格が表に出始め、最初の頃とのギャップが生じ始めます。

最初から素の自分でいられたとしても、違う人間同士であるからには、何かしら気にいらない部分や考え方の違いは生じるのは当然です。しかし、相手の本来の性格が受け入れ難いものであれば、それに悩み、改善を求めたりと精神的な負担となっていきます。特に相手が時間にルーズな性格の場合、交際相手は相当苦悩することでしょう。

時間にルーズということは、デートの時間に来ないばかりか、大事な約束でも遅れてくるので、社会的にもただちに是正しなければならない問題だと言えます。しかし、本人の育ちや周りの環境により形成された性格を直すことは、相当難しいと言わざるをえません。また、時間にルーズなだけで他は人間的にも問題ない場合、「交際相手は別れるか?性格が直るまで待つか?」の判断で迷います。

ただの他人だと、時間にルーズという社会的に常識が欠如している者とは別れることを即断しそうですが、交際相手はそう簡単には割り切れません。もし今後、時間のルーズさの改善が期待できそうにないのであれば、考え方の転換をすることにより、相手の性格に悩むことも少なくなり、むしろ自分にメリットを生じさせることが出来ます。

それは、「時は金なり」という古来からある考え方に基づきます。

待ち合わせの時間に来なくて、長時間待たされるのは嫌だ、という考え方を、相手が来るまでの時間を有効利用しようという考え方に転換するのです。待たされる時間が1時間あった場合、ただイライラしながら待つのでは、何の生産性のない行動です。それよりも相手が来るまでの1時間を、読書による知識の向上や、資格の勉強といった自分磨きの時間と捉えることができれば、かなり合理的な考え方となります。

同じ1時間待つという状況でも前者と後者では、自分の培っていくものがまるで違います。前者は怒りや悲しみという負の感情で、後者は知識や経験の蓄積であるならば、どちらの方が有意義かは火を見るより明らかです。

交際相手の時間のルーズさに日々悩んでいる人は、是非その待ち時間を自分のプラスになる大切な時間に変えてみることをお勧めします。時間のルーズさに悩む必要がなくなり、むしろそれに感謝すら感じることができるかもしれません。

2.彼女の遅刻癖と私に対する支払義務の態度が嫌いで別れた

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恋愛をして幸せになりたいとは誰もが思う事です。男性でも女性でも素敵な相手を見つけたいと感じています。しかし惹かれてお付き合いしてから相手の嫌な所が見えてしまう事が多いのも現実です。

私の友人のエピソードですが、私の友人はコンビニでアルバイトをしている女性に一目惚れをしてお客として通い猛アピールをして交際する事になったのですが、付き合ってみてお互いの理解が出来ないところがあり、結局すぐ別れてしまいました。

友人は許せない事が二つあったらしく、一つは時間のルーズさでした。

待ち合わせ時間より前に友人はいつも来るらしいのですが、その女性はいつも10分程遅刻して来たそうです。時間の問題は難しい所で、男性からしたら時間より前に来るのは当然と考えるのも理解する事が出来ますし、女性からしたら男性は早く来て当たり前だろと少しくらい遅れても女性なんだからと思う気持ちも分かります。待ち合わせ時間の相違などは大した問題ではないと思いがちですが、当事者からすればとても大きな問題です。それはお互いが話し合ってどちらかが引くしか方法はありません。

もう一つ友人が許せないと感じたポイントは金銭感覚の麻痺で、女性は男性が支払う事は当たり前だと感じていたそうで、支払いはいつも友人でした。

支払う事については友人も理解していましたが、当たり前の様に感じている態度に友人はありえないと感じたそうです。金銭に関しては人それぞれ考え方があるのですが、男性が支払うものという考えは根強く多くの人の常識としてあります。男性的にすべて支払うのは厳しいのであればしっかり相手の女性に伝え、女性も支払ってもらう事に感謝して財布を出して支払う仕草はした方が良いと思います。

恋愛に発展すると必ず発生する恋の悩みの一つでお互いの相違や考え方、金銭感覚などはしっかりお互いが話し合い解決していく方法が肝要です。お互いを理解しあう事が恋愛にはとても大事です。

3.彼女との待ち合わせ時間での意識差がケンカの元でした。

私は現在アラフォー男性ですが、初めて出来た彼女とよく待ち合わせ時間でケンカしました。今はこの経験を元に私も考え方を改めるようになり揉めなくなりましたが、昔はほんと大変でした。

当時私は21歳の大学生でコンビニでバイト中、彼女は16歳でバイト先によく買い物にくる女子高生でした。彼女の自宅は私のバイト先のコンビニ近くだったようなのでよく来てくれましたし、その後会話をするようになりました。そして彼女から告白されて交際を開始しました。

問題となったのは、待ち合わせでの彼女の遅刻です。

待ち合わせ場所は、彼女自宅から50mほどの距離にある大通り沿いの自動販売機コーナーにしてました。なぜ彼女自宅付近で待たなかったかというと、彼女の自宅は住宅街にあり狭い道でした。

私の車を路上駐車させてると対向車が通りにくくなる、まあ交通の迷惑になるので少し離れたけど片側二車線の大通りの方が停めやすいと思ったからです。

でも所詮、路上駐車です。

他の走行中の車に迷惑を掛けてるのはわかります。なので出来るだけ待ち時間を少なくしたいって気持ちが強かったんですよね。

大体16時待ち合わせだと、15時50分に私は出発し、55分に待ち合わせ場所に到着って感じです。もちろん出発時に彼女へ電話はしてますし、到着したというメールも入れてます。しかし16時の予定時間になっても彼女は来ませんし、遅れるという連絡すらありません。

彼女宅から待ち合わせ場所まで50mぐらいなので、家から一分かからない距離です。これを考えると待ち合わせ時間になっても彼女は家を出てないわけで、遅れるなら遅れると連絡ぐらいしろよって私は思うわけです。

大体彼女は毎回15分ほど遅刻するのですが、こういった気持ちを私ハストレートにぶつけてしまうんですよね。彼女も自分が悪いと平謝りしてくれてたら私も言いすぎたかなって思うんでしょうけど、彼女は逆ギレするタイプでした。遅れてる来る彼女が悪いのに何を言うか!とますます怒る私、さらに彼女は逆ギレって感じでますますヒートアップしてました。

まあ今から思うとお互い初めて付き合う異性だったので、思いやりみたいなのが足りなかったんでしょうね。あと、私には車で送迎してやってるのにっていう気持ちもありましたし、彼女も男が車で送迎して当然っていう意識もあったんでしょう。

この教訓を元に、それから待ち合わせは私ばかり彼女の自宅まで車で行くのではなく、彼女にも来てもらうようにしました。あと私も彼女ほど長い時間ではないですが、たまに遅刻して待たせたりもしました。

彼女の交通手段は自転車(途中から原付)だったので、私の方が彼女の方に行く頻度は多かったのですがこれは効果的でした。彼女も自転車で私宅への往復をするようになってから、私の気持ちもわかるようになったんでしょう。それ以降彼女は遅刻をあまりしなくなりましたし、遅刻しても素直にゴメンナサイと言えるようになってケンカもしなくなりました。

まとめると、相手にも自分と同じことをしてもらう(今回の場合は相手にも待ち合わせ場所に来る労力と遅刻)のが理解の早道だと思いますし、お勧めです。

4.2時間待ち。何度言っても待ち合わせ時間に遅れて来る彼女

私は北海道在住の50代男性です。26歳の時に付き合っていた彼女の話です。

彼女は24歳で、同じ会社の同期入社でした。配属先は別々の支店でしたが、定期的に集まる同期会で意気投合をして付き合うことになりました。

彼女の時間に対する感覚のおかしさに気づいたのは、初デートの待ち合わせの時でした。その日は週末の土曜日で、一緒にディナーをすることになり、札幌駅で18時に待ち合わせをすることにしました。

初デートということもあって、私は待ち合わせ時間の15分前には到着して待っていました。そして18時が過ぎて18時半になっても彼女は来ません。当時は今のように携帯電話が無かったので、自宅に電話をすることしかできなくて、公衆電話から彼女の自宅に電話をしてみました。

すると何と彼女が普通に電話に出たのです!!

「アレッ?18時に待ち合わせだけど、忘れてた訳じゃないでしょ?」と言うと、彼女から「今準備しているところだからもう少し待ってて。遅くなるから電話を切るね!」と言って電話を切ったのです。

私は文句をいう間も無くて受話器を持ったまま、あ然としていました。彼女の自宅からは、どんなに急いでもバスと地下鉄で1時間はかかるのです。あり得ないですが、タクシーで来たとしても週末の道路状況からからしても同じくらいの時間がかかります。

来ることには間違いないので、私はそのまま待つことにしました。そして待ち合わせの18時から遅れること2時間!彼女は謝ることもなく「お腹すいちゃったぁ」と平然とした顔でやってきたのです。

私は初デートだったので怒ることはしないで、それとなく「待ちくたびれちゃったよ」と言いながら、その日のディナーは終了しました。

しかし、その後もデートの度に2時間遅れは当たり前で、相手を待たせることに何の抵抗もないようなのです。流石に3度目のデートの時に彼女に強く言いました。

「毎回、毎回、待ち合わせの度にどうして時間通りに来られないんだ!いつもどんな思いで待ってると思ってるんだ!」と初めて言いました。

すると彼女は「だって〇○、だって〇○」と言い訳ばかりで、しまいには「すっぽかす訳じゃないんだから気にしないで」と悪びれた様子もなく言ってきたのです。その時に正直別れようかと思いましたが、それ以外は不満も無かったので、その後は彼女との待ち合わせ時間は計画をしているよりも2時間早く彼女に伝えることにしました。

そして待ち疲れしないように、待ち合わせ場所はカフェにすることにしたのです。とはいっても、万一彼女が早く来てしまったら困るので、私は最低でも1時間前には行って待っているようにしました。

3年間付き合って別れましたが、結局1度も彼女は時間通りに来たことはありませんでした。相手に2時間待たせることは普通の行動だったようです。確かに2時間早く言ってあるので、ディナーの予約時間なども計画通りに行くようにはなっていましたが、

毎回ハラハラする気持ちは変わりませんでした。

待ち合わせ時間にルーズな彼女には、遅れる時間を想定した時間で待ち合わせてデートをしましょう。