【好きじゃない人から告白された】妥協して付き合う?断るべき?

彼女よ恋

好きでもない男性や女性と付き合っても良いの!?

好きでもない女性や好きでもない男性から突然告白された・・・

「付き合う?それとも断る?」

このような状況を経験し、悩みに悩む人は多いことでしょう。

ここでは、実際にそのような状況を経験したことある人の体験談とアドバイスをご紹介します。

リアルに体験した人のアドバイスは役立ちますよ♪

目次

1.タイプじゃない男性と、とりあえず付き合ってみた結果

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全くモテない訳ではないけれど、言い寄ってくるのはタイプじゃない男性ばかり、という女性は多くいると思います。

好きでもない相手とは付き合えないから告白されても意味がない、好みの男性と結ばれるまでは幸せになれない、そう思っている女性に伝えたいことは、「好みじゃなくても付き合ってみよう!」です。

正確に言えば、好みではなくても性格が特別悪くなければ、まず付き合ってみてそれから考えれば良いということです。

はじめは恋愛対象外の男性でも付き合っているうちに段々と自分好みに変わっていく場合や、自分の価値観が変わることで相手を好きだと思えるようになる場合があります。恋愛は錯覚や思い込みから始まることもあるのです。好みではない男性から告白されたら、まだ100%好きになった訳ではないと伝えた上でOKします。それが嫌だと言う男性は少なく、大抵の男性はOKをもらえたことに喜んで是非好きになってもらおうと頑張ります。後に無理だと思った場合でも始めに一言断っているので切り出しやすいです。

このようなアドバイスをする理由は、私自身がそれを経験したからです。

外見も中身もたいしてタイプではない男性から告白をされた私は、好きではないけど嫌いでもないし彼氏がそろそろ欲しいという理由で、前述のような言い方でOKしました。実際に交際がスタートすると、彼は私になんとか好きになってもらおうとしたのか、優しく紳士的に接してくれました。それによってパッとしないイメージが少し変わりました。それから私は何気ない会話の中で好きな男性の髪型やファッションを伝えたり、理想の男性像について話しました。そうすると、少しずつ彼の外見や言動が変わっていきました。

それでも思い描いていた理想とはかけ離れていましたが自分は彼氏持ちであるという安心感や、自分が上の立場にいるような気楽さがあり別れたいとは思いませんでした。気づけば彼にも彼女持ちの余裕のようなものが見られて男らしくも感じて、付き合う前とはまるで別人のように思えました。タイプではない外見も、浮気の心配がなくて嬉しいと思えるようになりました。そうして、半年、1年…と交際は続き夫となりました。

上記のような例もあるので、好みではなくてもまずは付き合って相手を知ることをお勧めします。

2.好みではない人に何度も告白され、妥協して付き合った結果

私は、自分の好みではない男性に告白されたことがあります。

その人は大学の同級生で、誰にでも優しくて、「たぶん、育ちが良いのだろうなぁ」と思わせる人です。清潔感もあります。

私は彼とゼミの係りが一緒だったので、必然的に一緒に過ごす時間が長くなっていきました。でも、どんなに一緒の時間を過ごしても、私の心は一ミリも彼に動くことはありませんでした。異性としてみることが出来ないのです。

そんな私の思いを知ってか知らずか、彼から「付き合って欲しい」と告白されてしまいました。

ゼミの関係上、断ってしまうと気まずくなってしまうことが怖かったので、曖昧に返事をしていたのですが、彼は何度も告白してきました。

そこで私は、正直に「とても尊敬しているけれど、どうしても異性としてみることが出来ない」と伝えました。すると、彼は「それでも構わないから、付き合って欲しい」というのです。

「そこまで言ってくれているし、もしかして思い切って付き合えば、彼を異性としてみることが出来るかもしれない」と考え、お試しとして付き合ってみることにしました。

確かに食事をしても、デートをしても、気が合うし、安らぎます。でも、どうしても手をつなぐこと以上先に私が進むことが出来ませんでした。拒否をしてしまったときの彼の悲しそうな顔を見るのは辛かったです。でも、どうしても自分に嘘をつくことが出来ず、結局は、良い友人関係に戻ることになりました。彼はしばらく落ち込んでいて、本当に申し訳ないことをしました。

もし私が妥協して彼と付き合うことをしなければ、彼を余計に傷つけることはしないで済んだと思います。「心が一ミリも動かないと思った」という自分の気持ちや勘を信じて、きちんとお断りすればよかったのです。もう人を傷つけるのはやめたいと思います。

好みではない人に告白されることは、よくあることかもしれません。でも、本当に好きだと自分が思える人と付き合わなければ、結局自分か相手を傷つけてしまうのだと思いました。

3.好きか分からないけどとりあえず付き合ってみたら、あやまちだった

私は大学生の時、高校と違ってクラスがなく、土地柄的にも心を開かない学生たちの間で少し寂しさを感じていました。特にこれといって楽しいこともなく、自分の価値を確かめたくて、誰かの役に立てればいいのにと思っていたのです。

そんな時、同じサークルの中国人留学生に、メールで告白をされました。当時からしてみればかなり年上に思えましたが、私は何故か好きと言われると引いてしまうタイプのようで、お断りしました。しかし、数か月後に飲み会があり、その帰りにまたメールで英文の告白がありました。その時私は人の役に立ちたいという思いがあったので、こんな私を好きと言ってくれるならと、OKを出しました。

ただ、これは後から考えてみれば「あやまち」だったのですね。そういうきっかけから徐々に好きになっていくこともあると思いますが、私の場合はそうではありませんでした。相手のことをどうも好きになれなくて、これでは申し訳ないと思い、私から別れをすぐに告げました。

その後になって、相手も数打ちゃ当たる戦法で同じサークルの女の子に告白しまくっていたみたいですが、まあ今回の焦点はそこではないので置いておきましょう。

自分が弱っている時、人に求められると自分の存在が認められたような気がして、それに乗っかってしまうことがあると思います。しかし、そこはぐっと冷静になって考えてみて下さい。私を反面教師として、相手を傷つけないためにも、それで本当に相手を愛せるのかと自問自答してみてほしいのです。

好きになると役に立つは違います。当時の私は寂しさからつい付き合うと言ってしまいましたが、冷静な判断ができなかったのだと思います。付き合ってから好きになるだろうというのは思い込みで、本当のところはどうなるかなんて誰にもわかりません。だから、好きとわからないのであれば、まだその時点では友達でいましょう。それから相手を知り、好意が芽生えれば付き合うのが、相手に失礼のない付き合い方だと思います。

4.付き合う人に妥協しないで!

27歳の時に付き合った32歳の彼の話です。

当時私は結婚願望が強く、年齢的にも次に付き合う人と結婚したいと思っていました。しかし、私の恋愛遍歴を思い返すと、

  • 借金があって仕事が続かないダメ男
  • バンドがやりたくて仕事を辞めてしまった貧乏なダメ男

など、自分でも男性を見る目がないと思っていました。自分が惹かれる男性はダメな人が多いということは、今までと違ったタイプの人をあえて選ぶようにしてみようと思っていました。

そんな時に職場の人たちと参加した飲み会で彼と出会いました。上場した警備会社の社員で、ボーナスもきちんともらえる仕事をしている方だったのでとりあえず一安心でした。顔は特に好みではありませんでしたが、嫌いでもありませんでした。飲み会の時は明るくてみんなを盛り上げてくれる感じで印象が良かったです。そして、当時私が興味があった山登りをする人だったので、一緒に山登りをしてくれる約束をしてくれたので印象がよくなりました。全く好きではありませんでしたが、悪くはないなといった感じです。その日はその人に番号を聞かれて解散しました。

後日一緒に食事に行くことになりましたが、なんだかノリが合わないというか、テンポが合わないというか、とにかくしっくり来ず、終始気を使って愛想笑いをしていました。ただ、山登りだけはしたかったので、連絡は取り後日行くことになりました。(一緒に登ってくれる山に詳しい人なら誰でも良かったのです)。

しかし、その時は前回とは違いなかなか楽しい1日になりました。そして帰りに告白されて迷ったのですが、とりあえず付き合ってみることにしました。きちんと仕事をしている人ですし、外見も嫌いではない、一緒に山に登れるという条件を見て付き合いました。しかし、それからというもの、やはり最初に感じたしっくり来ない感じがずっと続いたのです。明るいと思っていたところは単にいつもテンションが高いだけで、同じテンションを私に求めてきてしんどいですし、全然面白くない冗談をしつこく言ってきたり、私服は我慢できないほどダサかったり。ただ日曜大工が得意だったり、料理をしてくれたりと、結婚したらいい旦那、父親になるかもしれないと思って我慢して付き合っていましたが、やっぱりそんな妥協はおかしいと思い直しました。

こんなに違和感をずっと感じていて、正直そこまで好きとも思えませんでした。条件や年齢だけを見て自分をごまかすのはやっぱりおかしいと思い、別れました。結局またしても見る目がなかったわけですが、やはり気が合う、テンポが合う、しっくり来るということは大切で、特に結婚したいのであればとても重要なことだと気付きました。年齢的に焦ったりすることはありますが、ぜひ妥協はしないで!という経験談でした。

5.男性に告白されて付き合おうか迷ってずっと答えが出せないままでいるときは・・・?

もし、あなたが男性に告白されて、告白を受け入れようか断ろうか答えを出せずに迷っているのなら。それはどんな理由で迷っているのでしょうか。相手の顔でしょうか。それともお金でしょうか。それとも友人関係なのか、自分に他に好きな人がいるのか。

もし、なにか理由があってどう返事をしようか迷っているのであれば、わたしは素直に相手を受け入れることをおススメします。

私がまだ高校生だったころ、ひとりの男の子に告白されました。彼は同じ高校に通う同い年の男の子で、どうやら毎日同じバスにのっていたらしいのですが私は彼の存在を知りませんでした。

同級生とはいえ、ぜんぜん知らない人に告白されて私は困ってしまい最初は断りの返事をしました。それに対する彼の返事は「まずは友達になって少しずつで良いから自分をしってほしい」とのことでした。私も、友達なら別に問題ないかなくらいの気持ちで彼に「友達になろう」と返事をしました。

それからは「彼」という存在を知ってしまったせいか、廊下で彼をみかけたり同じバスに乗っていると胸がなんだかもぞもぞしました。ドキドキとはちょっと違うような、なんだか胸がこちょばしくなるような。そんな感じがしていました。

彼に告白をされてから彼の存在をしり、それからは存在だけでなくいろいろなことを知りました。彼には実は友達がたくさんいること。彼の得意な教科が私と同じなこと。彼がいつもバスを乗り降りする場所。彼の出身中学。お姉ちゃんが二人いること。そして私の友達が彼を好きなこと。
結局半年ほど友達関係は続きました。その間、彼は数え切れないくらい私に告白をしてくれて、いつも返事を待ってくれました。

私は正直彼のことが好きでした。彼のことを知れば知るほど好きになっていっていたと思います。でも、告白は一度も受け入れることは出来ませんでした。友達が彼を好きなのをしてしまったからかもしれないし、付き合うことじたいがなんだか怖かったからかも知れません。

最初の告白から、半年ほどで彼はわたしから離れていってしまいました。友達でもなくなってしまいました。そこでようやくわたしは後悔しました。毎日していたメールもしなくなりました。わたしは寂しくて、毎日学校に行くのがつらくて、バスにのれば彼が友達と笑って話してる声が聞こえてしまって、休み時間は廊下にでなくなって。とにかく後悔しました。正直今でも後悔しています。もし、告白されて返事を迷って出していないのであれば、一度受け入れてみてはいかがでしょうか。だめだったら別れればいいし、壊れたものをなおせず後悔するよりはいいかもしれません。

6.辛い時期に優しくサポートしてくれた男性に告白されて、好きじゃないのに付き合った結果

4月は転勤や退職の季節です。仕事もランクアップしたりで、新しいことを覚えるのにアップアップしていた時期でした。

それまで信頼していた女性上司が職場結婚したことで、異動になり先輩のやっていた仕事を引き継ぎました。先輩の代わりに来たのが新卒の人でした。慣れない仕事をしながら、1から後輩にものを教えるストレスは大変でした。就業時間中はほぼ、新人の世話に明け暮れて、自分の仕事に取り掛かれるのは5時過ぎてからです。

そんな時に、営業先から戻ってきた1つ年下のAさんが「Mさん(私)最近疲れているみたいだから」と、有名コーヒー店のカフェオレを差し入れしてくれました。いつもはブラックコーヒーしか飲まない私なんですが、その時のカフェオレの甘さが体と心に沁みました。「ありがとう、あったまった」と言うと「Oさん(転勤した先輩)がいなくなって、来たのが新人で大変そうだなって、いつも思っていた」言ってくれました。頑張っているのを見ていてくれたんだと、それまで年下は、恋愛対象にしていなかったのになんだか、キュンとしてしまいました。

「庶務のMさんはさ、4月は他の部署の新人にもいろいろ教えてくれるじゃない?俺もいろいろ助かったからね。この程度のお礼しかできないけど」そんな彼の言葉に泣きそうになったのを隠しながら、「早く帰れるように仕事するね」と伝えて頑張りました。

次の日、机の上に疲れが取れるよとメモと、癒し系のクラシックのCDと入浴剤が入った袋が置いてありました。先に出社した後輩から、「AさんがMさんにって、置いていきました」と言われて気持ちが彼に傾くのを感じました。その後、仕事が落ち着いたころにデートに誘われて付き合うようになったのです。

癒されるよと言われたクラシックは、その時だけでなくデートの車の中でも流されて、私は仕事の忙しかった時の嫌な思い出が沸き上がってきてしまいます。友達に相談すると「普通、優しくしてもらった時の思い出が浮かぶんじゃないの?」「本当に好きなの?」と友達の問いかけにだんだん自信がなくなってきてしまいました。でも付き合っているうちに好きになるかなと頑張りました。

でも頑張って好きになるって違うって気が付いたときに謝り、別れました。連れて行ってくれた映画やドライブの代金を少しでも返したいと、映画のギフト券3万円分を今までのお礼として、渡しました。彼ももう無理なんだと言うことをわかってくれて、「泣ける映画をいっぱい観て、俺も忘れるね」と言ってくれました。

気持ちが参っている時や、浮き立っている時は、本当に好きじゃない人を好きなんだと思い込んでしまうときもあります。いったん、冷静になって本当に相手の事を好きなのかを自分に問いかけて付き合いをスタートしてほしいです。

7.好きでもない人に告白される人は一度、需要と供給について考えてみて!

好きでもない人にばかり告白されるのに、本当に好きな人とは上手くいかない…こんなことで悩んでいる方、結構多いんじゃないでしょうか。

私の友人のアサミちゃんもそんな悩みを抱えた一人でした。明るくハキハキして話も上手なアサミちゃんは男女問わず人気者で、結構告白もされていました。アサミちゃんは決して美人という感じではありません(健康的な感じ)。でも明るい雰囲気と相まって魅力的な人でした。

そのアサミちゃんはチラホラ告白されているのに全く彼氏はできませんでした。アサミちゃん曰くタイプじゃない人ばかりから告白されるとのこと。更に話を聞くとアサミちゃんは好きな人が居るらしい、でもその人は全く振り向いてくれないらしいです。実はアサミちゃんは何年か前にも、好きな人が居たのに遊ばれただけで、彼女にはしてもらえなかった経験があります。

あなたの周囲にもこんなアサミちゃんのように需要と供給が合っていない女子は居ませんか?自分を好きになってくれる人には全くなびかずに、自分を好きにならない人ばかり追いかけている人です。

こんな女性が彼氏を作るには、まず自分は自分の好きなタイプの男性からはモテない、大してタイプではない男性には需要があることを自覚するべきです。悲しいことですが、こういう性質の女性も居るんです。アサミちゃんの例で言えば、彼女が好きなタイプとしている明るく爽やかな正統派イケメン系男性は、アサミちゃんのような元気で面白くて健康的な女性よりも、綺麗で清楚な女子アナ系やモデル系の女性がタイプである場合が多いです。

逆にアサミちゃんのような女性を好きになるとは、その明るさに惹かれた理系男子だったり、文学青年だったり少し大人しい雰囲気のする方が多いです。アサミちゃんと同じ悩みを抱えた方は、自分のキャラクターはどんな層に需要があるのか、どんなタイプに供給すべきか一度立ち止まって考えてみてはいかがでしょうか。

あまりタイプじゃない方の中にも、ピタリと需要と供給がハマる相手が居るかもしれませんよ。

8.特に好きではない人から告白されたけど付き合うべき?

特に何とも思っていなかった人や友達として付き合っていた人から告白された経験のある人は、結構多いと思います。

交際するなら「やっぱり好きな人じゃなきゃ嫌」「一緒にいてドキドキする人の方がいい」という人もいれば、軽いノリでとりあえず付き合ってみるという人もいるでしょう。

個人的には、チャンスは一つでも多い方が良いと思うので、「その人のことが別に嫌いじゃない」、または「特に好きな人がいない」という場合は断らずにとりあえずOKしてみることをおすすめします。

以前、私自身も友達と思っていた人に告白された経験があるのですが、彼のことも人として嫌いじゃなかったし、その時気になっていた人もいなかったので、「まあいいか」と深く考えずに付き合ってみることにしました。

付き合っていくうちに彼の意外な一面や人間性に惹かれ、いつの間にか私も彼のことが大好きになりました。好きになってからの交際だと、最初は相手への評価が100点満点なので、少しでも嫌なところを見つけたらどんどん減点されてしまいますが、好きになる前だと逆に気づかなかった良いところを積極的に探そうとするので、相手への評価が加点法になり長続きするのかもしれません。

ちなみに、私の友人は超積極的にアプローチしてきた男性に押し切られて交際をスタートさせましたが、今では結婚して幸せに暮らしています。

また、特に交際経験がないという人は告白されたらお試しで付き合ってみるのも悪くないでしょう。

恋愛経験は人を精神的に成長させてくれるから、きっと良い経験になると思います。恋愛を通じて、今まで気が付かなかった自分の新たな一面も見えてくることでしょう。ただ注意したいのは、交際するとなったら「お試しだから」なんて相手には言わずに、しっかり真面目にお付き合いするようにしましょう。

いかがでしたか。その人が運命の人になるかどうかはわかりませんが、迷いがあるのならOKしてみるのもありですね。きっと交際を通じてあなたの人生を豊かにする経験が得られることでしょう。

9.いい人に告白されたけど、やはり好みのタイプは変えられません!

周りの友人たちがどんどん結婚していく中、私には恋人もいなくて正直焦っていました。とにかく早くお付き合いできる人が欲しいと思い、友人に頼んで合コンをセッティングしてもらいました。

合コンに行ってみるとそんなに自分のタイプだと思う人はいませんでした。でも友人がせっかくセッティングしてくれたし、話をしてみるときちんと仕事をしていて真面目ないい人ばかりだったので、声をかけてくれた人と連絡先を交換しました。

全然タイプではなかったのですが、これから相手の事を知っていけば好きになれるかもしれないと思いました。

その後相手と携帯でメールのやり取りをして相手の事がわかってきました。年齢は同い年で仕事は自動車関連の会社で正社員をしていて、大学を卒業してからずっと同じ職場で働いている事がわかりました。

メールでやり取りしていてとてもいい人だと思い、相手が誘ってくれたので二人で遊びに行く事になりました。メールをしている間相手の事を好きにはなりませんでしたが、これから会っていくうちに好きになれそうだと思いました。

その人と約束をして映画を見に行きました。

私の見たい映画に合わせてくれて、席も最初から予約をしておいてくれてすんなり見たい映画を見る事ができました。私が見たかった映画でしたが相手も楽しそうに映画を見てくれて、映画が終わってからお茶している時に今見た映画について話し合う事ができました。相手の感想を聞いていて、私と同じように思った事が多くて意気投合しました。

その後食事をしに行きました。

食事をする場所も私が好きそうな物をあらかじめ調べておいてくれて、素敵なお店に連れて行ってくれました。自動車関連の仕事をしているだけあって、とてもかっこいい車に乗っていて趣味がいいなと思いました。

食事をしている間も楽しい話をたくさんしてくれて、食事の趣味も合うしすごくいい人だと改めて思いました。この先付き合って結婚するには最高な人だと心から思いました。

しかし帰り際に付き合ってほしいと言われて、結局しっかりした答えを返せませんでした。

すごくいい人だとわかっていたのですが、この先何度会っても恋愛の好きになれそうにありませんでした。

やはり自分の好みのタイプは変えられないし、どんなにいい人でも好きになれる人とそうでない人がいるとわかりました。

10.本当に好きじゃない人と付き合うのは止めたほうが良い

本当に好きじゃない人と付き合うのは止めたほうが良いです。私は別に男性として好きではない男性と1年半くらい付き合っていたことがありました。

私はその男性のことは友人としては好きでしたが、長く付き合っていても男性としては見ることが出来ず、1年半付き合って私からその男性を振りました。

私はその男性の事は、ただ単に優しくて自分の都合通りに動いてくれて食事を奢ってくれたり、プレゼントをくれるような人でした。私はその頃はまだ10代で気持ちが子供だったので、別に男性として好きでもない男性と付き合っても、体を許すことが出来ました。

でも私は後からその男性との付き合いを思い返した時に、やはり男性に悪いことをしたな~と思いました。恋人が欲しくて寂しさを紛らわす為に、自分に近づいてきた人や自分の事を良いと言ってくれた人と軽い気持ちで付き合い、その関係が長く続いた時にその恋人の事を好きになれなかった場合はやはり別れたほうが良いですし、食事を奢ってくれるからとかプレゼントをくれるからという理由で、その恋人の事が本当に好きでもないのにそのまま関係を続けていても、何も良いことは無いと思います。

やはり恋人同士というのは本当に好きで愛し合っているから、助け合っていけるものだと思うのです。

恋人同士は助け合っていかないと、全然意味が無い関係だと思います。ただ単にお互いにとってメリットがあるからと言って、愛し合ってもいないのにただ関係をダラダラ長く続けていても、お互いが段々と崩壊していっていずれきっとお互いが後悔する羽目になると思います。なので恋人を作る時は、その人を異性として見ることが出来るかどうか判断をしてから付き合うようにしたほうが良いです。

異性と付き合えば段々と愛が芽生えてきて本当にその人のことを好きになることが出来る時も来るかもしれませんが、やはり最初にその人を異性として見ることが出来るかどうかということを自分で見極めて付き合うようにしたほうが、後から後悔しないと思いますし問題も起らないと思います。

11.好きでもない人と付き合って考えられる結末

年頃になると異性に興味を持つようになるのは当然のことです。

周りの友達に彼氏彼女が出来て幸せな様子を見ると、自分も同じように異性とお付き合いしたいと思います。そんな時に好きな異性がいれば当然その人とお付き合いすることを夢想しますが、問題は好きな人はいないけれど異性とのお付き合いをして見たいという時です。

そんな時はどんな対応をしたらいいのでしょうか?

恋愛という行為はものすごく時間とエネルギーを費やします。基本的には好きな人とするべきで、そうでないとなかなか続けることが出来ません。しかし時折ただなんとなく恋愛に憧れたり寂しい気持ちを埋めるために、好きでもない異性とお付き合いをしてしまうことがあります。

この場合、考えられる結末は二つあります。

  1. 一つはお付き合いしている内に相手のことが好きになって幸せになる
  2. もう一つは結局好きになれないまま別れることになる

というものです。

最初は好きでなくても最終的に好きになれば良いのですが、そうならなければお付き合いを続けるのは難しいでしょう。しかしそんな恋愛でも人生経験と言えます。また好きになれるかなれないかは付き合って見なければ分からない面もあります。ですので、もし相手の事が嫌いじゃなくて、好きになれそうな人であれば、取り敢えず付き合ってみるという事をお勧めします。

最後に自分の経験ですが、特に好きな人がいなかったけど、彼女が欲しいと思っていた時期がありました。

そんな時に割と好みの女の子からアプローチを受けてお付き合いすることになりました。特に好きという感情はなかったのですが、付き合っていくうちにそういう感情が芽生えてくるだろうと思いお付き合いを続けていましたが、結局恋愛感情を持てずに、休日のデートや電話やメールのやり取りも面倒になって、程なくして別れを切り出してしまいました。

彼女は僕の事を結構好きだったらしく、別れ話の時に泣かれたりもしたのですが、別れを受け入れてくれました。

今考えると僕の優柔不断な態度が彼女を傷つけて申し訳なかったです。しかしいい経験にはなったと思っています。

12.友達として付き合い始めたもののやっぱり好きになれない、彼との将来をイメージできない

特に意識していない男性から告白され、好きでも嫌いでもないのでどうしよう?という悩みを持ったことのある女性は多いと思います。

私は27歳で会社勤めが5年目になり、相手はいないけれど多少結婚を意識し始めたころに、そのような経験があります。

相手は1つ年上の学生時代の友人で、卒業してからも仲間が企画してくれる飲み会で顔を合わせる機会が年に1.2度くらいはありました。学生時代も当時も特に意識はしていないのですが、人当たりがソフトで飲み会では異性ということは関係なく友達のように話せる人でした。

そのため、告白されたときはとてもびっくりしたのですが、正直に言うと嫌いな要素のない人だったので、彼氏のいない今の状態で断るのももったいないような気がしました。

しかしだからといってOKして恋愛モードに入るのはできないので「ずっと友達だと思っていたし今もそうだ」ということを素直に伝えると、「最初は友達としてでよいので、2人で会って自分のことを知ってほしい」ということだったので、友達としての交際がスタートしました。

そして2人で出かけるようになりましたが、彼はとても真面目でデートも映画やドライブなどきちんと企画してくれて、そのうえ手をつなぐこともありませんでした。私の気持ちを尊重してくれているということがよくわかりデートを重ねたのですが、どういうわけか会えば会うほど友達意識が深まってしまい、恋愛対象として好きという気持ちがわいてこないのです。

そのような状態で3ヶ月、4ヶ月、そしてあっという間に半年も経ってしまい、この状況をどう捉えたらようのだろうと悩み始めました。彼は相変わらず、特に返事を急ぐような素振りもなく、もちろん手を出すようなことも一切ありません。

私も28歳になり、周囲の友達も結婚する人が増えてくるに連れて真剣に考えなくてはいけないと思うようになりました。そして彼との結婚はあるのか、ないのか、とそこで初めて意識して考えてみたときに、やはり彼との将来は描けませんでした。

とても気詰まりだったのですが、彼に正直な今の気持ちを伝えると「わかった。今までつきってくれて楽しかった。ありがとう」とちょっと寂しそうな笑顔で言ってくれたのです。その時に恋愛対象としては見られなかったけど人間的に素晴らしい人だと思いました。

しかしこの半年間はお互いのためにどうだったのか?と考えるとやはり何ともいえないとても曖昧なものです。客観的に見てみるとやはり彼と私には温度差があり、彼も私も幸せな時間ではなかったと思うのです。

10代や20代前半ならば、とりあえずお友達から…のお付き合いで1.2年間過ごしてもそれが人生経験にもなり良いのかもしれませんが、結婚を意識する年になると話は別です。

彼との結婚を考えてみて、やはりないと思った気持ちは、きっとお友達としてお付き合いする前でも結論は出せたような気がします。

この経験から結婚を意識する歳になったら、付き合うまえにとりあえず想像でも相手との将来を描けるか?ということを念頭において、お付き合いするか否かを決めないといけないと思いました。

13.タイプではない男友だちから告白された

同じ付き合うならば運命の人と恋人になりたいと思うのが女性心理ですが、当然タイプではない男性から告白されることもあります。

この時、「嫌いではないけれど彼氏と考えた場合にピンとこないのでどうしよう?」と悩みますね。

確かに自分にピッタリの人と付き合うのが一番だとは思いますが、多くの場合は自分に会うタイプを分かっていません。

それなのに、なぜか自分には「年上の男性が合う」とか「引っ張っていくタイプの男性が合う」というように勝手に思い込んでいる方が案外多くいます。

自分の中でこんなタイプが合うという思い込みが強ければ強いほど、恋愛の幅、つまり男性の幅を狭めていることになります。そして結果的にいつも同じようなタイプの男性を好きになり、同じような恋愛をしているので余り成長しません。

一見軽薄な考えのように思えますが、今までなら付き合わないかな…という男性とも一度付き合ってみることが大切です。

明らかに好みではなく嫌いだと感じる男性の場合は無理ですが、嫌いではないけれど彼氏としてはどうだろう?と悩む程度なのであれば、デートだけでもしてみるべきといえます。なぜなら私の後輩がまさにこのパターンで、全くタイプではなかった男性に告白されたのですが、一度くらいと興味本位で付き合ったら、そのままカップルになったからです。

後輩はずっとグイグイと引っ張ってリードしてくれる年上男性が好きで、そのような方とばかり付き合っていたのですが、いつも同じような内容でケンカをして別れていました。

そこでタイプとは真逆の大人しくて話をじっくりと聞いてくれるタイプの男性と付き合ったことで、自分の知らなかった一面が見えたのです。ずっとリードしてくれることが楽だと思っていたのに、付き合ったらそれがイライラする原因にもなっていました。

彼女こそ自分がリードしたいタイプの女性だったのです。

付き合うまではそれに気づかなかったらしく、今では彼が彼女に尻に敷かれているのですが、お互いにそれが心地よいらしく素敵なお付き合いをしています。知らない間に自分の好みを思い込んでいる人は多いので、ちょっとタイプではないかも…と思った相手でも、一度付き合ってみることで自分とも向き合うことができますよ。

14.直感を信じてみるのもアリ!

まったく好みではない人に告白されたけど、自分の好みに正直に従ってお断りするのか、それともこのままつきあってみて様子を見るのか、迷うこともあると思います。

私自身も過去に何度かそんな状態を経験しましたが、断ったケース、OKしたケースの2パターンありました。

断ってしまった時は、何となくその人と一緒にいてもあまり楽しいと思えなかったからです(仮にAさんとします)。

Aさんとは何度か二人で会ったのですが、決して悪い人ではなかったけれど私とはあまり合わないタイプかなと感じたので、お断りしてしまいました。そういう言葉にできない生理的な感覚は、結構大切だと思います。せっかく好意を寄せてもらっているのに断るのは胸が痛いですが、こちらの気が乗らないのに無理やりおつきあいするのも、逆にAさんに対して失礼だと思いました。

一方、OKしたケースは、やっぱりお互いフィーリングが合うなと思ったからです(仮にBさんとします)。

Bさんは取り立ててイケメンでもないしお洒落でもないけれど、一緒にいてとても楽しく、性格もかなり良い人でした。ちなみにBさんとは今でも交際が続いています。

相手から「今度会おう」という連絡をもらって、何着てどこへ行こうかなとワクワクできるか、それとも面倒くさいなあと思ってしまうかが分かれ目だと思います。私の場合、Bさんが前者で、Aさんが後者でした。自分の直感を信じてみるのもありだと思います。

私の経験上、見た目がタイプではないだけでアプローチしてくれた異性を切り捨ててしまうのは、もったいないことだと思います。あなたが服装や髪型をプロデュースして、自分の好みに近づけることもできます。

格好が素敵なら、誰でもある程度それなりに見えるものです。でも、性格がどうしてもタイプじゃないと思っても、相手の内面まで変えることはほとんど不可能ですよね。それに相手の内面が好きなら、一緒に過ごすうちに段々相手に愛着が湧いてくるはずです。

15.好きじゃない、好きでもない人と付き合った結果

ずっと好きだった人に自分から頑張って告白して、付き合うことが出来た時って本当に嬉しいですよね。

そんな相手と念願叶って彼氏彼女になれたら、誰しも付き合ってからも相手を大切にしたいって思うのが当たり前ではないでしょうか。

ところが、中には自分は大して好きでもないのに告白されたから付き合ってみた、なんて人も多くいます。

相手と自分の好き度が全く違うと、何をするにも温度差が生まれます。そしてそんな好きでもない相手に振り回されて、頑張って合わせているうちに結局疲れてしまい、お別れするパターンも実際にあります。

なかなか本気で人を好きになれないけれど、彼氏は欲しい、そんな悩みを持つ人がどうしたら幸せになれるのでしょうか。

それは、自分の気持ちときちんと向き合うことです。

せっかく告白してくれたのに可哀相、断ったら今後の関係が気まずいから・・と自分の気持ちは関係なく相手に合わせてしまうと、付き合ってからも同じような気持ちで接することになります。

相手の事を思っているようで結局は自分が悪く思われたくないという感情が働いているのです。相手のことを本当に想っているのだったら、二人の思い出を作ってからお別れするよりも初めから断ったほうがお互いの為になります。

友人はまさにそんな恋愛を繰り返してしまう体質でした。

外見もいいし、性格もいいので、飲み会に行けば必ず言い寄られてしばらくすると付き合っていたのですが、どうにも本気になれない、と毎回のように相談されていました。

私が紹介した人も、すごく気さくな人だったので次こそ本気になれるかもしれない!と期待を込めて付き合ったのですが、相手のほうがどんどん彼女に熱をあげてしまいその温度差は開くばかりで結局ダメでした。

そこで、彼女は言い寄られるがままにお付き合いする事をやめて自分の気持ちが動いた人が現れるまでフリーを貫いたのです。

それはそれで寂しいと最初は言っていましたが、段々自分のやりたいことなどにハマっていき、服作りという趣味が見つかりました。その趣味を楽しんでいくうちに、パタンナーと知り合いになり、その相手を本気で好きになったそうです。人生で初めての事だと言っていました。

寂しかったり、自分の気持がわからないまま本気じゃない相手とばかり恋愛している人は、一度立ち止まって自分の気持と向き合う事をお勧めします。

恋愛をもっと楽しみましょう。

16.同情で付き合わないように

これは私の友人(男)の話になるのですが、3年ほど前にたまたま行った合コンで、とても気になる女性と出会ったそうです。

彼女は友人より6歳も年上ですが、とても綺麗で女性らしい人で、友人が好きになるのも頷ける、女の私から見ても魅力的な雰囲気のある人でした。

3回ほど二人で仕事後に飲みに行き、ついに友人は思い切って交際を申し出たのですが、断られたそうです。しかし、こんなに人を好きになったことはない、後悔したくないと友人は諦めず、数回遊びに行き、再度告白しました。

彼女は友人の熱意に負けて、交際を承諾したようです。それから約3年ほど、2人は食事はもちろん、旅行に行ったりと仲良く過ごしているように見えました。

私を含めお互いの友人を交えてみんなで遊園地に行ったりもしましたし、周りから見ても仲の良い素敵なカップルでした。しかし、付き合って3年目のある日、急に彼女から別れ話しを持ちかけられたそうです。

友人にとっては昨日まで普通に仲良く交際していて、喧嘩もしていないのに、まさに青天の霹靂で何が何だか分からないうちに、彼女はもう決めたことだからと携帯電話の番号やアドレスも変えてしまったようでした。

友人はとてもショックを受けていましたが、女の私から言えるアドバイスは、女は一度決めたら意思は変わらないということ。これからまた粘ったところで、逆効果になり、ますます離れていくだけです。

別れて1年近くは引きずっていましたが、最近ようやく新しい出会いを探し始めました。

彼女との縁は私も無くなりましたが、数回一緒に遊んだ彼女の友人から後から聞いた話では、彼女はもともと私の友人のことが特にタイプではなかったらしく、告白されたときに涙ながらだったので断ることができなかったのだそうです。友人は優しいタイプでしたので、一緒に過ごしていて彼女が我儘を言っても喧嘩になることはなく、至極仲良く交際していたけれど、ついに好きになることはできなかったのだそうです。

私は真実を友人に伝えることはできませんでした。

本当に好きになった相手以外と、軽い気持ちで付き合うことが、こんなにも相手を傷つけるのだということを知りました。恋愛する時はお互いの気持ちがきちんと同じかどうか知ることが大切です。

17.外見のみがタイプじゃなかったら

自分から好きになった人と、自分のことを好きになってくれた人…どちらを選ぶべきなのか、悩んでしまうことってよくありますよね。私自身もそうでした。

20代の頃の話になります。私には大好きな彼がいました。お金や女性にはちょっとだらしがない部分もあったけれど、そこが魅力的でもありました。どうやら、私の他にも定期的に二人で会っている女性がいたようでした。

けれど、私はとにかく彼のことが好きでしたし、二人でいる時間はとても楽しくて幸せだったので、彼に問いただすこともしませんでした。電話をしても留守電のことが多く、メールを送ったのになかなか返事が返ってこないこともよくありました。

なので私はトイレやお風呂に入るときも携帯電話を近くにおいておき、彼からの連絡を見逃さないように気をつけていました。ですがそのうちに、連絡がほとんどこなくなり、ついには「もう二人で会うのは辞めよう…」と告げられてしまいました。とても辛かったです。

それからしばらくして、ある男性から告白されました。

正直に言って、外見的にはタイプではなかったです。ですがとても誠実で、いつも私のことを気遣ってくれる人でした。

二人で会う約束をする時も、まず私の都合を優先してくれました。電話もすぐに出てくれて、メールの返信も早かったです。前の彼と付き合っていた頃に比べると、自然体な自分でいられることに気がつきました。愛されている・気遣われている・守ってもらっているというような安心感があったのです。その後、この優しい彼とお付き合いを始めましたが、数ヶ月経っても、数年経っても、彼の優しさに変わりはありませんでした。

自分の方から好きになった相手と付き合っているときは、ドキドキしたり、ときめいたり…といった高揚感がありましたが、一方でいつも「彼に嫌われたくない」「他の女性に取られたくはない」という不安がつきまとっていたように思います。

一方で、好きになってくれた人とのお付き合いは、ほっこりとする、絶対的な安心感があり、精神的な充足感に満たされます。精神状態が落ち着くことで、体調も良く、仕事も順調に進みました。長い目で見たとき、女性は好きになってくれた人と一緒にいる方が幸せになれると思うのです。

18.受け入れるべき?それともきっぱり断るべき?注意点

もしも、今までさほど意識していなかった異性から好意を寄せられた場合、受け入れるべきでしょうか、それともきっぱり断るべきでしょうか?

まずは、自分が相手のことをどう思っているのか。心の底から「なし」なのか、それとも悪い気はしないのか、実は自分も好きかも!なのか、今までの関係性をふまえてじっくりと考えてみましょう。

そして、もしも自分の中で、恋人としてありかもしれないという思いがあるのなら、迷わず受け入れてみることをお勧めします。

いきなり相思相愛というドラマやマンガのような奇跡的な恋愛もあるとは思いますが、たいていの場合は、どちらかの片思いから始まるものです。

自分が片思いされる立場から始まる恋だって、もしかしたらとても良い関係に発展するかもしれません。なにより、相手から思われているという安心感は、何者にも代えがたいものがあります。世の中には、追いかける立場で無いと燃えないという方もいるので、そんな恋のスリルを楽しみたいというタイプの方には物足りないかもしれませんが。

ただし、このような関係で始まった恋の場合、注意するべきこともあります。それは、相手から愛されているという立場にあぐらをかいてしまい、常に受身の立場になってしまうことです。

デートに誘うのも相手、行き先を決めるのも相手、ケンカしたときに折れるのも相手…。これでは、あなたからの愛情を感じることができないでしょう。もしかしたら同情や妥協で付き合っているのかも、と疑われてしまうかもしれませんし、せっかくの愛情も冷めていってしまう可能性が高いです。

あなたが相手のことを心から好きになったとき、もう向こうはさめていた…なんてことになったら悲しすぎます。

はじまり方は様々でも、一度恋愛関係になったのであれば、自分が相手に何をしてあげられるのかを考え、行動することは絶対に必要です。それが、思い、思われる関係になるための第一歩になるのだと思います。

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