【大学生の遠距離恋愛体験談】お金がなくて会えない不安や悩みを解消

彼女よ恋

大学生は社会人に比べ、時間はあるけどお金はない。

それゆえに、なかなか遠距離の恋人と会うことができない状態になりやすいですね。

特に大学生は出会いの場が多く、他の異性を好きになってしまうのではないか・・・、陰ですでに付き合っているのではないか・・・と不安にかられることでしょう。

ここでは、そのような大学時代に遠距離恋愛を経験し、悩んだことのある人の体験談をご紹介します。

彼らはどのように悩み、どのように行動したのでしょうか?

1.お金がないし、遠距離恋愛をずっと続けていって良いのか?

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私は関西の大学4回生の夏に彼女ができました。その子は学部は違うけど同じ大学で、学祭の運営委員会的な団体で知り合いました。最初はそんなに気にならなかったのですが、ミーティングなど集まったその日の夜にみんなでご飯にいったりそのままカラオケにいったりとだんだんと遊んでいくにつれて惹かれていきました。

付き合ってから半年はほぼ毎日会っていたのですが、私は別の大学に大学院生として進学し、九州で現在も生活しています。彼女の方はそのまま関西に就活して現在も働いています。最初は私はこのような状態でも続けられると思っていました。しかしながら、私は院生とはいっても学生なのでお金も時間もありませんので、関西に新幹線で行ける訳がありません。彼女の方も時間はあまりないでしょうけども少なくともお金はあるはずです。福岡きてからの最初の年のGWには彼女は遊びに来てくれました。しかし私は遊ぶお金がありません。彼女が奢るからと言われて、ご飯やカラオケなどを奢ってもらいました。彼女は気にしなくていいよと優しい気持ちをかけてくれましたが、私自身はというと紐男になってしまったことにすごい罪悪感が生まれました。

彼女が関西に戻ってからはお互いだんだんと忙しくなり、なかなか会うことはできず、連絡さえもあまりとれなくなりました。そんな中で私はこのままでいいのかなと考えました。私の方は来年から就活でどこに就職するかわからないし、博士の道も視野にいれています。彼女自身の方を考えたときに、このような会えない状態がもしかしたら4年は続いていくなど、この先のことを考えたときに彼女のほうがリスクは大きいのではないかと思いました。

かといってこれを彼女に相談するのも違うような気がして女の友達に相談してみました。その子にいろいろアドバイスをもらって、気が少し軽くなり、自分が思い込みすぎていたことが分かりました。彼女自身はあまりそこまで深く考えていなかったようです。それ以降自分の方からたまに連絡をとるようにしています。

もう一度九州にきてくれるようなので、そのときは自分で払えるようにお金を貯めようと思います。

2.彼氏が他の女性に気が変わってしまうのではないかと不安な状態

遠距離恋愛 束縛

ずっと近くにいてラブラブだった恋人が、仕事や転校などで遠くに行ってしまい、遠距離恋愛になることって、意外と多いですよね。

遠距離恋愛になると、相手の姿がなかなか見えないので、浮気してるかもとか、私のことを覚めたかもしれないとかで、近くにいるときには感じなかったたくさんの悩みが出てくると思います。私も、今では近くにいますが、1年ほど前は2年ほど彼と遠距離でをしていました。

大学生のときです。高校では一緒だった彼が、大学入学を期に別々になってしまいました。それからというもの、私は、彼が大学の可愛い女の子に目がいって、私のことなんてどうでもよくなってしまうのではないか、特に連絡がなかなか返ってこないときは、浮気しているとばっかり思ってしまい、常に悪い方悪い方に考えていました。

でもある時ふと気づいたのです。それは、そんな風に悪い方に考えていると、知らず知らずのうちに、彼を攻めてしまうということです。

私は、遠距離恋愛になってからというもの、電話やメールで彼を問い詰めるような言い方をしてしまっていました。自分の不安を相手のせいばかりにしていたのです。そんなことをしていたのでは、私のことをめんどくさい女、うっとうしい女というように思うようになります。

私は、そのことに気づいてからというもの、彼との電話、メールでは決して攻めるような言い方をせず、常に楽しい感じで過ごしました。そうすると、自分自身の不安もなくなっていきます。何をしていたのかとか、どこに誰といたのかとかいうことも、自分からはあえて聞かないようにしました。

男の人はおそらく、ほおっておかれると不安になって、むしろもっと恋人を大切にしようと思うようになるのだと思います。ほうっておきすぎると、彼が不安になりすぎるので、そのへんのバランスは大切ですが。遠距離恋愛で不安を感じている方は、次に彼と出会うときのために、自分の趣味や自分磨きに集中して、自分の時間を楽しみ、彼のことに干渉しすぎないようにしたらいいと思います。

3.大学生の私と社会人になった彼との遠距離恋愛で分かった自分の本音を伝える大切さ

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大学4年の春、当時付き合っていた1学年上の彼が東京で就職することになり、私の遠距離恋愛が始まりました。

お互い学生だった頃は、自転車で5分くらいの距離にお互いの部屋があり、都合が合えばいつでも会える状態でした。多いときは週に4〜5回、少なくとも1回は必ず会っていました。

東京と福岡での遠距離恋愛だった上、相手は社会人になり学生の時ほど時間に融通が利かないことから、週に1回会うなんて到底無理だということは、彼が上京する前からわかっていました。

だから、彼が福岡を離れる前は本当に不安しかありませんでした。

「今までと違って、会おうと思えばいつでも会える距離にいるわけではなく、しかも相手は新しい環境に旅立っていき、たくさんの新しい出会いが待っている。東京に行っても自分のことを好きでいてくれるだろうか、二人の関係を続けることはできるだろうか…。」

たくさんの不安はありましたが、彼が東京に発つ前にその思いを伝えることはなく、笑顔で送り出しました。なぜかというと新しい生活への期待に胸をふくらます、そしてやる気に満ち溢れている彼の邪魔になりたくなかったし、強がっていました。

しかし、彼が東京に発って3日間は寂しさのあまり、私は毎日泣いていました。

1週間くらいで限界になり、ついに自分の本音を伝えました。

あなたは新しい世界でいろいろな刺激もあって毎日めまぐるしく忙しいかもしれないけど、私は今までの日常が続いていて、あなただけがいなくて、とても寂しいのだと。

今思うと、とても子供っぽかったけど、ちゃんと本音を伝えたことで、彼も今までと違う遠距離での付き合い方をきちんと考えてくれるようになったと思います。

私がそう話したのをきっかけに、毎日必ず電話をするという約束を彼のほうから提案してくれました。

ルールを決める、ということはそれが守れなかったときに喧嘩のきっかけにもなるし、いろいろな行動が義務的なものになってしまうという面もあるので一長一短かもしれません。だから、ルールを決めるということが絶対にいいとは思いませんが、”自分の素直な気持ちを伝えることは絶対大事です!”

近くにいて、顔を見て話せれば、言葉がなくとも伝わるものもあるけれど、離れていたら言葉にしないと伝わらない。だから、自分の気持ちを言葉にしてきちんと伝える、相手の気持ちも聞く。

できれば、相手の置かれた状況・事情も汲める思いやりを忘れずに!これが一番の秘訣だと思います。

4.海外留学のために1年間の遠距離恋愛

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学生の頃、同い年の社会人の男性とお付き合いしていた頃の話です。

私と彼は大学で知り合い、付き合いはじめて3年目でした。大学卒業後、彼は一般企業に就職し、私は大学院に進学しました。そろそろ2人の将来のことを考えなければならないと思っていたとき、私に留学の話が舞い込んできました。

留学先の大学から奨学金が出るという好条件で、私にとっては千載一遇のチャンス。彼と離ればなれになることに一抹の不安はありましたが、2人で話し合い、この機会を掴むことにしました。

こうして、1年間の超遠距離恋愛がスタートしました。私の留学先はヨーロッパで、日本からだと飛行機で10時間。時差は6時間あります。

最初の数日はお互いに寂しくて、毎日毎日電話をしていました。当時、現地ではネット環境が今ほど整っておらず、携帯電話で1日1回聞く彼の声が、私の心の安らぎでした。

しかし、そんな生活も長くは続きませんでした。留学先での生活に慣れるにつれ、私は生活に刺激と新鮮さを求めるようになりました。電話で仕事の愚痴ばかり言う彼に、少し嫌気がさしてきました。

次第に彼との電話が面倒になり、2日に1回、3日に1回と、通話の回数も減っていきました。

電話の回数が1週間に1回になった頃、私は日本に帰ることになりました。

空港には彼が迎えに来てくれることになっていましたが、私はあまり乗り気ではありませんでした。

ところが、1年ぶりに会った彼を目にしたとき、今まで眠っていた感情が一気に吹き出したのです。

久々に見た彼は、驚くほど痩せていました。ハードな仕事と私に会えないストレスから10キロも痩せてしまったのでした。

私は泣きながら彼の腕に飛び込みました。そして、彼が大変だったときに支えてあげられなかった自分を悔やみました。

再会した私たちは、今までの溝を埋めるように、これまであったことを包み隠さず全て語り合いました。留学先の私に心配をかけないように隠していたことも全て聞きました。どうしてもっと早くこうしなかったんだろう、と強く思いました。

もし、彼が最後まで本当のことを言わないでいたら、私は別れを切り出していたかもしれません。遠距離だからこそ、お互いの状況を察することは難しいのです。こまめに連絡を取り合い、お互いの感情を正直に伝え合うことが大切です。

5.遠距離恋愛を円満に続ける方法

高校時代、私は同じ学校のひとつ年上の彼に惹かれていました。

優しくて、でもちょっとぶっきらぼうで男らしかった彼。メールアドレスを聞き出して、毎日メールをして少しずつ仲良くなって。そして一緒に遊びに行った日にとうとう告白され、念願の彼氏彼女になれました!

ただそんな嬉しい日もつかの間・・・。彼は専門職を学ぶために上京してしまいました。遠距離恋愛になってしまったのです。

遠距離恋愛を始めた当初は、本当に「寂しい」以外の感情しか湧かず、気が付いたら自然に手が携帯を持っていて、電話をかけてしまっていて。電話代が大変な事になって、親に怒られたこともありました。

特に女性は一度寂しいってなってしまうと、どうしようもなくなることが多いかと思います。遠距離恋愛になってしまった場合はすぐに直接会えない分、たくさん会話することが必要だと思います。たとえばビデオ通話をする時間を作ったり、最近はアプリの無料通話なども使えるので、同じテレビを見ながら通話をしたり、距離は遠くても同じ時間を過ごしている、そんな風に感じられる瞬間をたくさん作ることが安心に繋がると思います。

お互いに学生だったため、会うのはほぼ月に1回。バイト代をためて連休にお互い行き来していました。ただ、途中から彼が一人暮らしだったので”私が行く方がいいのでは?”という事になり、私が通う形になりました。

でも・・・付き合いが長くなるつれ、これだと自分の負担ばっかりなのでは?

とふと思ってしまったのです。彼のお家に泊まれるとはいえ食費やデート代も半分ずつ。

ある時、突然「あれ?私時間もお金もかけて通ってるけど何してるんだろう?」って思ってしまって、そこから不満が大きくなっていって・・・。どちらかに何らかの負担がかかりすぎるのは、避けた方がいいです。個人的に2人で同額を貯金して、交際費を作るのがいいかなと思います。

後は一緒に住めるなら早く同棲しちゃう方が良いとも感じます!遠距離はお金も時間もかかるの上に、感情面でもマイナス面が多いので、本当にムダ!だったと今では感じています。

その後彼とは案の定、別れしてしましたが、これらを気をつけていればもっと続けられたのかもなーと少し寂しく思います。離れたくない、話したくない相手なら、早めに一緒になれる方法を選んで下さいね。

6.遠距離恋愛は心もお金も計画的に!

大学時代から1歳年下の彼と付き合っていました。私の方が一学年上だったために、就職も先に決まりました。遠距離恋愛になるとは思ってもいなかったのですが、出版社に就職した私は、総合職であったために、岐阜から東京へ行くことになりました。

遠距離恋愛は心も離れてしまうと、友達にも脅され、彼も私がいなくなるのが寂しそうで、私も知らない土地で就職することで不安で胸がつぶれそうでした。東京では会社の寮に入ったのですが、はじめは彼も一緒に上京してくれて、一緒に家電を選んだり、家具を選んだりと楽しい時間を過ごしました。けれども、私には入社式が待っていて、彼には大学での勉強が待っていました。彼もすでにこの時点で大学院に進学することを考えていたのです。

そして、彼は学生なので正直お金がありません。頻繁に上京できるはずもありません。そして、私は寮暮らしだったので、自炊をしたりして、給料を浮かせて、新幹線代に使うようにしていたのですが、一人暮らしと遠距離恋愛での出費で心もお財布もカツカツでした。しかも、私が会いたくなると金曜日の夜に早めに出社をして、東京駅まで急ぎ、帰るのが日曜日。体力的にも限界がきて、とうとう、過労で入院までしてしまいました。

離れていると彼が何をしているのか、気になる女性ができたのか、とても気になってしまっていましたが、それは彼も同じだったようです。「遠距離恋愛で大事なのは、お互いの信頼関係じゃない?君は仕事、僕は勉強とすることがあるのだから大丈夫。お金も大変だったら、もう少し会う回数を減らそうよ」と言われました。

正直、貯金も底をついていた私はその彼の言葉でホッとしました。それからはお互い無理をせずに、電話で話をしてすませたり、たまには手紙やハガキを書いてみたりと、いろいろと工夫をしました。気に入った映画のDVDを彼に送ったりしながらも、同僚との飲み会なども楽しむようにしました。そして、会った時に、彼にいろいろな話をしました。

結局、彼が大学院を卒業してから、就職で上京をして、遠距離恋愛は終了し、半同棲の生活に突入しました。今、考えると、遠距離恋愛で無理をしすぎると、二人の間には必ず亀裂が入ってしまいます。無理をせず、肩の力を抜いて、心もお金も計画的に?使っていくことが大事なのかしらと思った次第です。

7.大学生の遠距離恋愛の距離感

私は現在の彼女と遠距離恋愛をしています。私は京都に在住していて、彼女は名古屋です。これだけ聞くとそんなに遠距離ではない気もするかもしれませんが、二人とも大学生ですから、新幹線だと往復1万円以上、高速バスや在来線を使うと5000円ほどかかってしまい、毎週毎月のように会えるわけではありません。

結果、LineやSkypeを通しての連絡がほとんどであり、実質遠距離恋愛をしているような状態です。

付き合い始めた当初は遠距離恋愛が初めてということもあり、二人とも少しその状況を楽しんでいた節がありました。毎日のように時間を作っては電話をし、一緒に過ごしているような雰囲気を作ろうとしていました。しかし、それぞれに当然生活のペースとリズムがありますから、それが保てなくなっては破綻してしまいます。

連絡をとりたがる彼女の存在が少しづつ、うっとうしくなってきていた時期があり、もう別れる寸前まで行きました。でも、本来私たちは好きあっていたので、なんとか妥協点を見いだせないかと話し合いました。正直にお互いの気持ちを話し合った結果、二人とも無理をしていたことに気が付きました。

私自身は彼女が連絡をとってくるので、なんとかそれを喜んでいるように思ってほしいからそれに答え続けていました。彼女もその状況をなんとか継続させなければいけないと思い、がんばって時間を作ってくれていたことがわかりました。

どれだけ頻繁に連絡をとろうと遠距離恋愛である以上、完全に気持ちが満たされるわけではないですし、ましてや社会人になろうものなら二人とも会社に対して責任が出てくるわけで、今までのような関係を保つことはできません。今までの付き合い方は現実的なものではなかったのです。

だから私たちは距離感を大事にすることにしました。連絡が取れなくてもそれはしょうがないんです。

隣の家に住んでいても体調がすぐれなかったり、予定があれば会えるわけではありませんよね。だから、時間が取れないということは相手も何かに向かて頑張っているんだと思うようにし、それぞれの生活を尊重することにしました。このような付き合い方に換えてからは、たまに会うデートも今まで以上にうれしいし、とてもメリハリのあるものになったと思っています。一人ひとりの感性の違いもあるので一概には言えませんが、お互いが納得できる距離感をあえて作ることが遠距離恋愛を成功させるポイントではないかと思います。

8.大学を卒業し、就職を機に遠距離恋愛した結果

学生の頃から付き合っていた相手と、就職を機に遠距離恋愛になりました。新幹線と在来線で3時間半の距離でした。

遠距離恋愛になるまで3年付き合っていたので、最初は遠距離恋愛でも何の問題もなく、連絡をマメにとっていました。メールは毎日。月に最低1回は土日に泊りがけで会う。

そんな生活を半年近く続けていました。

距離はあっても、社会人だと平日はもともと会う時間がなかったので、それほど遠距離だということを感じずにいました。

そう・・・、相手の浮気を疑うようになるまでは。

遠距離恋愛になって半年ほど経ったころ、遠距離に慣れてきたことから連絡を頻繁にとらなくなってしまったのです。もともとお互い連絡にマメなタイプでなかったため、連絡が少なくなったこと自体に苦は感じていませんでした。慣れたし、頻度が減るのも普通だよね、位に思っていました。

しかし、会う頻度まで少なくなってきてしまったのです。

特に理由はありませんでした。なんとなく予定が合わず、気付いたら2か月以上会わなくなっていただけです。

ただ、ここからが遠距離恋愛の怖いところです。

会わないことが増えてくると、なんとなく相手が浮気しているのではないかと疑い始めてしまったのです。おそらく相手も私の浮気を疑っていました。近い距離にいれば、すぐに会って疑いを晴らすことが出来るのですが、遠くてそうはいかず。

疑いの気持ちだけがどんどん膨らんでしまっていました。会う機会があっても、相手が浮気しているのではないかという気持ちが晴れず、もやもやしたままで全然楽しくありませんでした。しかし、せっかく久しぶりに会えたのだから楽しみたいという気持ちもあり、浮気について聞くこともできず・・・。

そうこうしているうちに、全く相手に対する気持ちがなくなってしまいました。

同じタイミングで相手もそうなってしまったため、別れることになりました。

遠距離恋愛になってから1年半。付き合い始めてから4年半でした。

私も浮気はしていなかったし、今思えば相手も浮気はしていなかったと思います。遠距離恋愛は遠いからこそ相手を信じる気持ちが一番大事だと思います。一度疑いだしてしまうと収拾がつかなくなってしまいます。相手を信じて、私のようにはならず遠距離恋愛を成功させてください。

9.県外の学校へ進学した彼氏との遠距離恋愛「不安から束縛した私が学んだこと」

私は彼と遠距離恋愛をしたことがありました。彼がどうしても行きたい学校があり、私はすでに地元での進学が決まっていたので、遠距離恋愛をすることになったのです。

彼は私と同じ学校に行くものだとばかり思っていて、すごくショック。私はこれからの二人の将来で悩んでいました。

私が一番心配だったのが彼の浮気なんです。彼は真面目ですごく誠実な人で、浮気を自分からするような人ではありません。でも遠距離になってしまったら自分の目が届かない分だけどんな女性に迫られるか分かりません。それが心配で心配で、本当に眠れない日々が続きました。遠距離が始まってすごく体調を崩しがちになりました。

彼氏に毎日のように電話をして、そして彼が疲れているときでも彼の今日の行動を聞きたがりました。そういう明らかに束縛している私の行動は彼には相当重かったことでしょう。

一時は「俺たち別れようか?」とも言われたこともあります。

そうなった私が遠距離恋愛を通して学んだことは、彼氏と長く続けるためにしたことは「相手を信じ切る」ということでした。

私は友達に遠距離恋愛している人がいて、その友達のアドバイスを元に相手を疑わないようにしました。そしてこっちから彼の時間を拘束するようにしつこくメールや電話をするのもやめました。彼のことが気になってソワソワしだしたら、大好きなバレーに打ち込んだり、ショッピングをして紛らわすようにしました。

ただ1日1回はどんなに長くても短くても連絡を取るようにしたし、月に1回は二人きりで会う日を作り、しっかり会っていました。そうやってしていたところ3年間無事に遠距離恋愛が続きました。

この間に彼はもしかしたら浮気をしていたかもしれません。してないとは言い切れません。しかしそれを気にしてどうなるのでしょうか?

3年間二人の関係が無事に続いたのは彼を最後まで信じて浮気をしないと思い込んだおかげです。もしあのまま束縛を続けていたら私も駄目になったろうし、彼もくたくたになって別れていたと思います。

だからやっぱりある程度信じて、自由にさせてあげることが遠距離恋愛成功の秘訣だと思っています。友達のアドバイスがすごく役立ったので、遠距離中の方にもアドバイスしておきますね!

10.進学で遠距離恋愛になってしまい不安を抱えている大学生たちへ、男性の体験談

恋の形は様々なものがあり、その一つは遠距離恋愛です。

私の場合、同じ高校に通う女の子と付き合っていたのですが進学の際、大学はバラバラになってしまいました。特に私の通っていた大学は他県にある為、そうそう気軽に会う事もできません。

最初の頃は新生活の新鮮さに心奪われ、彼女に会えない寂しさも耐える事ができました。しかし段々と時間が経つにつれ夜電話する回数が増え、彼女の口から告げられるキャンパスライフの充実さに変なもやもやというか、不安を覚えるようになりました。

こちらはこちらで仲の良い女子も増えてきたし、正直寂しさから行動に移さないだけで浮気心も抱いたりもしていました。今後、いつまで彼女とやっていけるのか…自信はまったくなかったです。しかし、じっくり考えてみました。例え、近場に住んでいたとしても毎日顔を合わす必要があるのだろうか?私には私の、彼女には彼女の生活があるし、それに今の環境はお互いが納得しての事。不安にとらわれて自暴自棄になるよりも、メールしよう!電話をしよう!彼女の今日の出来事に耳を傾けよう!簡単に会えないにしても次のデートの話をしよう!そしてそれを楽しみにしよう!と。

大学に通っていた数年の間、長期休みを除けば一ヶ月に一度くらいの頻度でしたが毎月帰省し彼女に会いに行きました。バイトを頑張り移動費のお金は工面しました。たまにワガママを言って困らせたりもしましたが、全てのベクトルは彼女に向けて生活しました。

遠距離恋愛というのは特異なものです。会いたくても会えないわけですから、その不安から腐ってしまい浮気に走ったり、好きで付き合いだしたのに納得のいかない終わり方をする場合もあると思います。けれど、離れているからこそ相手の心情を思いやる心があれば、離れていても心を繋げる事は可能だと思います。

私が言いたいのは自分が不安な時は相手も同じように不安なのだと、離れている分‟近くにいる以上に身近な存在になれ”と。必ず相手は応えてくれると思います。そして万が一…関係が駄目になってしまったとしても全力で臨んだぶん諦めもつきます。遠距離恋愛で悩んでいる方、好きならば今できるベストを尽くせ!

11.遠距離恋愛のすれ違いをなくすために、本音を聞く・話す。

学生時代の遠距離恋愛で上手くいくコツを私の経験をふまえてご紹介したいと思います。

学生時代、私も遠距離恋愛をしていました。私が兵庫、彼が長野という微妙な距離です。彼とは高校の同級生で、高校3年の春から付き合い始めました。とっても上手くいっていたのですが、残念な事に、お互いの志望校が県外で、遠距離となってしまったのです。(ちなみに高校は地元の富山です。)

大学生になり、お互い連絡を取りつつも最初は新しい生活でいっぱいいっぱいでした。遠距離になってから、初めてのデートはGWでした。彼が私の家に遊びに来てくれるというのでとても楽しみにして待っていました。

いざ、GWになり、1ヶ月振りに会うと、彼の見た目がすっかり変わっていてびっくりしました。高校時代は黒髪に黒メガネと爽やかな雰囲気だったのに、その日会った彼は赤い髪をツンツンに立てて、白いメガネをしてピアスも付けていました。ギョッとしたのを出さないように気をつけながら、駅から家まで案内しました。

それまでも連絡は取り合っていたし、電話だと今まで通り話せてたのに、なんだか緊張したのを覚えています。

家に付くと、彼は私にジョンマスターオーガニックのシャンプーセットを買って来てくれていました。その優しさが嬉しかったのもつかの間、なんと彼が部屋の中でタバコを吸い出したのです。20歳にもなっていないのに!とりあえず家具がヤニ臭くなるのが嫌だと伝え、ベランダで吸ってもらいました。

GW中、終始そんな感じだったので、彼も機嫌が悪くなってしまったし、帰る時にはなんだか気まずいムードでした。

それでも、GWの次のデートを考えようという話になり、とうとう私は泣いてしまいました。そうしたら、彼が「大学始まってから、周りに合わせるので必死だった」と話してくれました。私もいないし、心細くて、なんとか上手く馴染もうと色々頑張ってたから、デートでも久々に会えて嬉しかったのに、どう接していいのか思い出せなかったそうです。

私も彼の気持ちはよくわかりました。初めての一人暮らしだし、私も心細かったです。

結局、この後お互い地元に帰ってデートするというルールになりました。そうすると、自然とお互いに気張らず接することができ、上手くいくようになりました。

そんな彼(と私)も今では2児のパパ&ママです♡

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