一人になるのが寂しくて、彼氏や彼女とだらだら付き合うのであれば距離を置く

彼女よ恋

一人になるのが寂しくて、別れられない。終わりが来ていることに気がついているのにダラダラと付き合っているのであれば・・・、

「一度思い切って距離を置きましょう!」

付き合い始めた頃のときめきやドキドキ感は、確かにいつまでも続くものではないかもしれません。しかし、相手を思いやる気持ちや、尊敬する気持ちが全くなくなっていて、相手も自分を大事にしてくれていないのであれば、それは二人の恋愛が終わっていることなのです。

二人の恋愛が終わっていることに、心の中でお互い気が付いている、そんな状況なのに、ダラダラと付き合っているのであれば、一度きっぱりと距離を置きましょう。

ダラダラと付き合っている理由は、「一人になるのが寂しい」からかもしれません。

距離を置いてすぐは、寂しくてやりきれない日もあるでしょう。しかしその寂しさは、「時間」や「新しい出会い」が解決してくれるものです。

「この人と別れたら、もう自分を好きになってくれる人は居ないかもしれない」という恐怖心から、ダラダラと付き合っているかもしれません。しかし、いつか「あぁ、あの時の辛い別れは、この人と出会うためだったのだな」と思える人が、きっと現れるはずです。

若さというのは、二度と手に入れられないものです。そして、それだけで十分価値があるものです。終わっていると分かっている恋をダラダラと形だけ続けて、若さを無駄にするのは、もうやめにしましょう。そして、別れた寂しさや辛さといったマイナスのエネルギーは、是非、自分を磨くためのプラスのエネルギーに替えてください。

せっかく自分の時間が出来たのです。身体を鍛えても良い、読書を沢山しても良い、仕事に打ち込んでも良い、自分を磨いていれば、その努力を見ていて、そして認めてくれる人が必ずいるはずです。

ダラダラと付き合っていたら、あなたに声をかけようと思っていても、なかなか実行に移せない人もいるかもしれません。一度きっぱりと距離を置き、そしてあなたの周りを良く見渡してみてください。その中にあなたを見ていてくれた人がいるかもしれませんよ。