【デートで出すお金の割合】デート代は男性が奢る?それとも割り勘?

彼女よ恋

「デート時の費用はどうすれば良いの?男性がすべて支払うべき?それとも割り勘?」

“デート代は男性は支払うべき。特に食事代は”

という風習が当たり前だと思っている人が多い昨今。

デート代に支払いについて男性の立場からすると、

  • 今月はキツイから、できれば割り勘がいいんだけど、そう言うと女性から嫌われないかな?
  • 男性が支払わないと、ケチで貧乏な男だと思われるかな?

などと不安になりますよね。

女性の立場からだと、

  • 女性も支払わないと、高飛車な女だと思われないかな
  • 支払おうとして断られても、やっぱり私も支払うべきじゃないのかな

と悩むことでしょう。

ここでは実際にデート代の支払いで悩んだことのある経験者によるアドバイスと体験談をご紹介します。

デート代はどのように支払うべきなのでしょうか?

それではさっそく見ていきましょう♪

1.女性も払う!男性を立てるお金の出し方

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デートのとき、付き合っている相手との間でどちらがお金を出すかで若干気まずくなるときがあると思います。

ネットなどではよく「男性が全部払うべきだ」という話を聞きますが私の周りでは割合は五分五分です。

私の場合もそうなのですが、ランチやディナーなどにいったときは必ず自分の食べたものに関して自分の分全額支払うようにしています。定食を食べたのであれば自分の定食分支払います。しかし店内で自分の分だけ支払うのは相手を立てる形になりませんので、まずは彼氏にまとめて払ってもらいます。そしてお礼をいい、店内から出てお金を全額きちんと払うのです。

そうすることにより、彼を立てることに成功しますし彼も気持ちよくなりますし彼の私に対してのポイントもあがります。店内でお金を自分の分だけ出す女、というレッテルを貼られませんし、男性を立てることができる女性という肩書きがゲットできます。せっかくのデートなのですから、彼氏にも気持ちよくすごしてほしいと思っています。

では居酒屋など、割ることができないお店ではどうするか、というとこれは完全に割り勘にします。

自分が誘ったお店なら六割から七割くらいは出しますが、一緒に遊んでいてお腹減ったから入ろうか、というお店に関しては割り勘にしています。こちらは女性ですので、割合を高く出してしまうと彼氏を立てることができませんし、彼氏も嫌な気分になってしまうかもしれません。それに関して「お金はどちらが多く出すか」というのを話し合うのもゲスい感じがしますし、居酒屋などは半々で出すのが一番角が立たずもめることもありません。

彼氏が若干多めに出してくれた場合には次のお店で自分が大目に出したり、もしくは飲み物などをこちらがおごるような形をとるのもよいでしょう。お金のことは、一生にかかわってくる問題ですので本来なら話し合うのがベストですが、付き合っている段階から話し合うのはさすがにどうかと思います。

こちらが男性を立てるようにすれば大体のことはうまくいきますのでお金のことに関してもきちんとしておくのがベストです。

2.負担に感じるのであれば男性がすべて支払う必要はない!

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私の男友達が話していたことですが、「お金がないからデートが出来ない」。

確かに、デートをするにはお金がかかりますが、その友人はデート代をすべて支払っていたのです。

普段の彼はケチで人におごる行為は一切しません。昼食も質素な感じです。人の分まで支払う行為に対してストレスを感じてしまう人間なくらいだと私は思っています。友人は否定しますけど。ケチであることは認めています。

そんなケチな友人がデート代すべて支払ってるのには、相手にケチと思われたくないからみたいです。

ここで言いたいのは「ケチな男性はもてない」と思ってる人は考え方を変えましょう。

それは昔の考えで、今や男女ともに仕事を行いお互いにそれなりの収入はあります。

食事等の会計時にわざわざ割り勘でお金をもらうのは、恥ずかしいことと友人は思っているみたいで、「デート代の食事は男が必ず支払うものだ」という考えがあるみたいです。しかし、それは、自分がケチであることも分かっているのでストレスにつながるのも理解しているみたいです。

私は、友人にこう言いました。「ケチは決して恥ずかしいことではない。ケチであることはお金に関して、しっかりしている証拠だ。逆にケチでない人は、浪費癖があり、しっかりしてない証拠だ」と、教えてあげました。

恋愛には、男女のそれぞれの価値観があります。そこを曲げて付き合っても長続きしません。それよりもお互いの価値観を分かり合えることが重要です。分かり合えるまで行かなくても、それくらいのことだったら許すことができる。

こんな意識を持つことが大切なのではないでしょうか。相手の女性が、すべてデート代を支払ってくれないと嫌だ。と言うのであれば、私は友人に別れを勧めます。

私が提案した内容は、お互いの共同財布を作り、毎月の金額をお互いで決め、その範囲内でデートを楽しむ。金額は、半々もしくは、6:4に設定をする。このような内容でした。友人の彼女も心よく了承してくれたそうです。

今では、お付き合いをして1年半になりますが、仲良く続いています。友人に、あのアドバイスはとても良かったと言われ、私も嬉しく思いました。

3.男性目線と女性目線で「デート代って割り勘、奢り?」

好きな人ができて、恋愛している時は楽しいですね。私も、少なからず恋愛をしてきましたが、毎回楽しかったです。

いろいろな、所にデートに行ったり、旅行に行ったりしました。その時の、デート代金について書きたいと思います。

私は基本的には映画を見に行ったり、食事に行ったり、出かけたりするときは、食事代金とか、映画代金は、私が彼女の分まで支払っています。

理由は、それほど高額じゃなく生活に支障が出ない金額だったので、支払いました。しかしお付き合いしている方が学生さんや、お互いにフリータで生活をされている方は、ちょっと経済的にも厳しいかと思いますので、そういう時は、映画でも結構高い金額になりますし、食事でも結構な額になります。そういう方は割り勘にしていいと思います。

基本的に社会人でお仕事をされてる方は、男性がデート代金を持つのが普通だと思いますし、やはり、その方が男らしいです。

私の知り合いの女性で、社会人同士お付き合いしていた方がいました。その方に「デートの代金は、彼がだしてくれるの?」と聞いたところ、例えば、日帰り温泉に行っても、割り勘ですし、映画とか見ても割り勘だと言っていました。

なんなら、その彼は稼ぎが悪いらしく、ごはんを奢ってあげたり、デート代金はたまに出してあげるそうです。彼女はニコニコして言っていました。

そういう男性って、”どう思うの?”と彼女に聞いたところ、「彼が、お金がないから私が出してるだけでなんとも、思わない!そもそも、女性がお金を出すというルールは、世間一般のものであって私は、男性も女性も平等に出すべきだと思う。女性は、男子を同等に扱えと、世間に訴えてるけど、支払いは、男性に任せる考えはおかしいとおもう。」との事でした。中には、こういう頼もしい女性もいるので、素晴らしい考え方だと思いました。

結論として、お金の問題なので社会人の方は基本的に負担にならない額なら出した方がベターでしょう。一方学生であれば、割り勘でも良いかなと思います。2人でよく話し合って納得いくスタイルでデートしましょう。

4.俺が奢りまくってたら彼女からATM扱いされるようになった

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デートで金銭面を負担するのは男性、という風潮は昔からありますね。

女性側からするとケチな人よりも羽振りのいい男性の方がずっと好印象なので、ポンポンお金を出すのは確かに即効性のあるモテテクではあります。

しかしモテテクを鵜呑みにして奢り過ぎているうちに、彼女が素っ気なくなってしまったという悩みを持っている人もいると思います。

彼女からATM扱いされているかもという悩みを抱えている人は、これから教えることを実践してみるといいですよ。

『何よりも、何でもかんでも奢るのは止めましょう!』

お付き合いの途中で実行すると、金の切れ目が縁の切れ目になる可能性があるので、初期の段階で実践するほど低リスクです。

また、財布の紐を締める時は緩やかに行うようにしましょう。

例えば自販機で買うジュースを奢らない、食後に「デザートはいる?」などと聞かないなどです。また、デートの帰りに何かしらお土産やプレゼントを持たせているのならそれも止めましょう。

色々と買い与えていると、彼女からすれば「この人ならなんでも買ってくれる」と思われてしまいます。

私も好きで付き合ったはずの男性がいましたが、いつもいつも勝手に支払いや高価な贈り物をしてくれるので、そのうちにATMにしか思えなくなってしまったことがあります。

そして、気づけば彼とデートすることよりもデートで何を買ってくれるのかの方が楽しみになっていました。

彼女にそう思われないためには、奢られて当たり前という環境を作らないのがポイントです。もし彼女が少しくらいなら奢る(割り勘でいい)と言った時には、数回に1回くらいは素直に甘えておいた方がいいです。男としてのプライドもあるかもしれませんが、交際を長続きさせたいのならそんなことを言っている場合ではないでしょう。

金銭面ではどちらかが依存するよりも、対等に近い立場を保った方が関係は健全でより長続きします。

どうしても貢ぎたい! という人は別ですが、そうした理由がないなら毎回一方的にデートの費用を負担するのは止めておいた方がいいですよ。

5.デートでの支払いは奢る?割り勘?

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私は男子校出身なので、出会いが少ないせいもあって、初めて彼女が出来たのは18歳。大学のサークル仲間でした。

彼女はいつもニコニコ笑っている、とても活発な女性でした。

私には2歳年上の姉がいるのですが、その姉から『男が奢れ』と言われていたのと、生来の見栄っ張りな性格もあり、食事やちょっとしたドリンク、果ては移動の電車代まで全て私持ち。とは言え、まだ学生の身分、バイトの収入が有るとはいえども、常に2人分払っていたら1ヶ月なんて持つわけがありませんでした。

付き合い始めて数ヶ月、彼女をデートに誘っても出掛けようとしなくなりました。

『嫌われてしまったのかな?』とも思いましたが、我慢出来ずに問いただしてしまいました。

すると彼女の答えは、

『奢りすぎ』

彼女に言わせれば、奢ってくれるのは有難いらしいのですが、折角働いて稼いだバイト代を自分だけに使わせてしまって申し訳なく、出掛けなければお金を使わせなくて済むと考えての回答でした。

最近はその頃よりも『男性が奢る』という風潮が強まっている様です。

男性が奢らなければならないというのは、マスコミや一部の女性が作り上げた虚像でしかないのではないでしょうか?

勿論社会人であれば、男性の方が収入が多いカップルが多数だとは思うので、奢る事も多くなるとは思いますが、何も10回中10回奢る必要などなく『今日はワリカンにしよう』と言ってしまえばいいのです。

それで反応を見て、不満気な表情が読み取れたら、よっぽど好きで仕方ないなら別ですが、私はその人とは別れる事をオススメします。

『必ず奢れ』なんて思ってる女性が、素敵な人だとは思えませんからね。

逆に奢られら事を苦痛に思ってる女性も、少なからずいるようです。男性だって無限にお金を持っている訳ではないので、奢る事を当たり前とせず、ワリカンや偶に彼女に奢って貰ったっていいはずです。それが出来る関係こそ、そしてそれに対して不満を抱かない女性こそ、付き合う相手として相応しいと言えます。

6.初めてのデートで女性が見せた支払い時の態度に愕然した男性の体験談

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恋愛はすると男女ともに日々の生活が楽しくなるものです。高揚感や緊張感などを味わえる人生のスパイスの一つです。

しかし恋をすると相手の事を意識しすぎて相手の良くない所を見てしまうという事があります。良くないところ出す相手も悪いのですが、それを含めて相手を愛する気持ちが必要になります。

私の友人の恋愛エピソードなのですが、友人は学生の頃好きな女性がいました。それは同じ大学のゼミの先輩で週に一回会って軽くは話す事が友人にとっての楽しみでした。次第に自分の中に女性の先輩への思いが強くなり、友人はデートに誘いました。

女性の先輩も友人の事が気にっていたそうで、二人はデートに行く事になりました。その間も連絡を重ねて二人の距離はますます近くなりました。デートに備えて友人はプランや計画を考え準備して、当日は表参道でデートをする事にしました。

デート当日も緊張しながらお互いが相手を意識して初々しいデートをしていましたが、休憩で入った喫茶店の会計時にそそくさと女性は出て行ってしまったそうです。女性は友人の男が支払うのが当たり前だと思っていたそうです。

奢ってもらったお礼もなく、何事もなかったかのように立ち振る舞う女性に、友人は大きな衝撃を受けてしまいました。友人が支払うつもりでいたそうなのですが、女性の良くない所が焼き付いてしまったそうです。それからその女性との恋はすぐ終わってしまい、友人の恋の魔法は消えてしまいました。

食事などは男性が支払うという事は当たり前の事ではありません。金銭的な事は難しいですが、男性に全て任せるのではなく財布を用意して会計時にすぐ払える様にしておくことや男性に払ってもらったのであればお礼の一言を伝える事が大事です。支払った方はお礼を言われただけでも嬉しいものです。しかし金銭的な部分は育ってきた環境によって人それぞれなので、自分の金銭感覚を含めて相手に受け入れられることを意識して見つめなおすことが肝要です。

7.デート代に関して、はじめにきちんと決めておくことが大事!

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好きな人ができて付き合ったり、付き合う前の状況では、男女ともに様々な好みや、悩みなどが出て来ると思います。相手の容姿やスタイル、髪型など外見に関する好み、また性格が優しい、頼もしい、甘えてくれる・・・などの内面の好みなどがあると思いますが、もう一つお金の問題についても好きな異性と付き合う際には考えていかなければなりません。

実際に交際してから、お金に関するトラブルなども多いカップルが多数あります。そのためお金の問題についてもしっかりと考えていきましょう。

男性と女性の交際関係での風潮として、男性が奢るというような習慣がありますね。実際に男性の方がお金をよく出している、もしくは必ず奢っているという方が多いです。そのようなことから、お金に困っている男性などは、交際費がかかるということで、あまり付き合っても遊びに行かないなどのことも多くなり、交際を楽しめない方も多いです。

このようなトラブルを防ぐためには、付き合う前や異性と遊び始めた頃に、きっちり決めておくということが大事になります。

お金のことに関しての取り決めはなかなか話しにくいかもしれませんが、今後の関係を見据えてしっかりと決めておきましょう。お金の問題などについて、話しやすい方法としては、テーマパークや映画館などの一人あたりの料金が設定されているところが一番です。

食事などに行くと、テーブル当たりの料金で設定され、食事の後にお金について話し合わねければなりませんが、テーマパークなどは前払いなので、そこで何気なく話すことができます。ここで割り勘にしたり、遊びの場合は男性側が多く出す、奢るなど自然にお金問題について関わることができます。このように自然に話すことにより、トラブルが避けやすくなります。交際が長くなればなるほど、お金は必ず関わってきます。

はじめのうちに些細なことでもいいので、お金の問題について決めて行くと交際もうまく行くことが多くなっています。

8.すごく感じ悪いですが、世の中には男性が払うのが当然と思っている女性もやはりいます。

最近メッキリと寒くなってきました。クリスマスシーズンでデートする回数も増えてくるんじゃないでしょうか?みなさんは、恋人とのデート代ってどうしていますか?

私は、デートの代金は、男性が全額支払うのが当然と思っています。しかし例外もありますね。高校生・大学生などあまりお金がない学生は、カラオケや食事のデート代金は、割り勘でも良いと思ってますが、一般的に社会人になってそれなりの収入があるのならば、男性がデート代金を支払うのは、当然だと思ってます。

ある友人から聞いた話です。デートや男性とお付き合いする際に参考になれば、良いと思って紹介します。

友人である男性の年齢は30代前半で、みなさんが名前を聞いたら知ってるような大企業で働いています。

友人は彼女と飲み会で知り合り、意気投合したので初めてのデートに誘いました。彼女と待ち合わせをして、デートをしたのですが、デート代金を割り勘にしたのです。食事をして、街をブラブラしただけだったみたいですけど、その唯一の食事代を割り勘ですよ!私は、その話を聞いて驚きました。もちろん、彼女とはタイプが合わなかったのでその1回だけのデートだったようですが。

私は少なくとも付き合い初めて数回のデートでは、すべて男が出すべきだと思います。まあ、私はしないですけど、もうちょっとお付き合いの年月を重ねてきたら、「ちょっとたまには、おごってよ」とか、「半分だしてよ」とかは、ありだとおもいます。また、旅行に行くので、二人で10万円かかったりする場合は、折半でも全然良いと思いますが、2人で1日に1万円ぐらいのデート代なら男が出してあげましょう。女性で、これからお付き合いしようと思ってる男性が、最初のデートで割り勘をしてくるような男は”絶対にやめましょう”。私の経験上そういう男性は、男性にもケチですし、心が狭いです。

デート代を割り勘にするような男性は、お付き合いするのは、辞めた方がいいでしょう。

9.デート費用の支払いに迷う人は二人の共通財布を作ることがおすすめ!

私は彼氏ができてから非常に楽しい日々を過ごしていたのですが、一つだけ悩みがありました。

それは、デートにかかるお金のことです。

彼のほうが年上なこともあり、付き合う前は食事代などデートにかかる費用は全て彼が支払っていてくれたのですが、さすがに申し訳なく、この現状をどうにかしたいと感じていました。しかし彼に割り勘を提案しても受け入れてもらえず、どうしたものかと悩んでいる時に、友人から共同財布の提案を受け、良いアイデアだと感じた私はそれを彼氏にも提案してみました。

結果としてこれは大成功でした。

彼は女性にデート費用を払わせるべきではないという考えの人でしたが、これからも末長くお付き合いしていきたいということと、月末に余ったお金は貯金すれば将来のための節約にもなるということをしっかりと説明した結果、彼も受け入れてくれました。ルールは、月初めのデートの際にそれぞれ共同財布にお金を入れ、そして月末最後のデートが終わった後にその月のお金を貯金箱に入れるというものに決めました。

共同財布は私が管理し、毎月のお金は3:1ぐらいの割合で彼のほうが多く入れてくれました。

そしてその中から食事代はもちろん、テーマパークの入場費や旅行費用なども賄いました。

私が共同財布を作って良かったと感じることは、二人の共通のお金にも関わらず、食事の支払いの際に彼を立てられるということです。普段は私が財布を持っていますが、支払いの際には事前に彼に財布を渡して支払ってもらうことで、レジの前でお金のやり取りをすることがなく、スムーズな支払いができます。二人の共同財布のため、以前に比べて私もさほど気を使うこともなくなりましたし、どこへ遊びに行くにもお金のことを気にせず存分に楽しめるようになりました。

以前は支払いは彼のお金だと思うと、若干気が引けてしまっていたため、何となくどこに行くにも、何を食べるにも遠慮してしまっていたのです。二人の共同財布を作ってからそういった気兼ねをすることがなくなりました。

デート費用の支払いで悩んでいる方は是非二人の共同財布を作ってみることがおすすめです。

10.デートの支払いにおける「割り勘」問題について

「恋の悩み」として意外に多いのが「割り勘」の問題です。

一般的に「恋の悩み」といえば、心理的な問題や肉体的な問題が多いのですが、デートの支払いにおける「割り勘」の問題は、経済的な問題のため、意外と悩んでいるカップルは多いと思います。

ここではデートの支払いにおける「割り勘」と「おごり」、双方のメリットを並べて、比較してみました。

「割り勘」にするメリット

「割り勘」にするメリットとしては、お互いに支払の際に均等の金額を出し合うことになるので、「借りを作らない」ということがあげられます。

特に付き合う前の関係のカップルであったり、付き合った後でも、お互いにフラットな関係を理想とするカップルの場合は、「割り勘」にするほうがベターかもしれません。

かつては男女がデートをした場合、男性が支払いをしないのは「男としてかっこ悪い」とか「甲斐性なし」とか言われた時代もありましたが、
昨今は男女平等の価値観が広まり、そのように負い目を感じる機会もすくなりました。

また非正規雇用などの拡大に伴い、日本人の平均所得は時代とともに右肩下がりになり、男女間の所得の差は昔と比べて著しくに減少しました。

もはや「割り勘にするなんてケチだ!」という時代でもありません。特に若い人たちでの間では。

「おごり」にするメリット

他方「おごり」にするメリットとしては、どのようなことがあげられるでしょうか?

やはりなんといっても、「相手に対する敬愛の念を伝えることができる」ということがあげられます。

付き合っているカップルであれば「今日僕(私)が払うよ。楽しい時間をありがとうね」などと一言そえて相手の分まで支払えば、「私はあなたを愛しています」というニュアンスが伝わりやすいですし、なによりかっこよく見えます。

また付き合う前のカップルであっても、この「おごり」をすることによって、恋愛を有利に進めることにもつながることがメリットです。

例えば付き合う前でも、男性が女性におごることによって、女性の側としても「今度は私が支払うね」などという口実で、お互いに次のデートにつなげやすい、という側面もあるのです。

いかがでしたでしょうか。こうしてみると、根強いのは「おごり」によるメリットのほうになるかもしれません。しかし今は男女平等の時代であり、付き合っているカップルであっても「割り勘」がおかしなことではなくなりつつあるの風潮があります。特に若年層ほどその傾向は顕著だといわれます。

「割り勘」にも「おごり」にも、それぞれメリットがあります。

この記事がよいパートナーシップの一助になれば幸いです。

11.デート代を捻出するための男性の「豆腐節約生活」

大学時代に付き合っていた彼女と週末は高級な食事を行うことが多く、デート代なども含めてお金に関する悩みを常に抱えていました。

大学時代は1人暮らしをしていたため、生活とデートを上手く両立させることを考えてアルバイトに精を出していました。平日の夜にアルバイトを行っていてもデート代に消えていくため、彼女との付き合いでお金に苦労しないために解消法を模索することにしました。

普段の食費の工夫はもっとも求められる部分だと感じました。そのため安い食品を多く食べて食欲を満たす方法を考え付きました。その安い商品の中でも「豆腐」はもっとも活用した方法です。

豆腐は大豆が多く使われていることからも、健康への良好さと同時に低価格で購入できる点もあって、デート代のための節約に役立てられました。安いスーパーで30円を切る価格で購入できる点から毎日食べていました。メニューの一例として、ご飯の代わりに食べることが有効でした。温かいレトルトカレーを豆腐にかけて食べると満足感が高く腹が膨れました。レトルトご飯よりも豆腐は3分の1ほどの低価格で購入できるため、1食当たりのお金が浮きました。

また、寒い時期は鍋のメインの具材を豆腐にしました。豆腐はどんな鍋のスープにも相性が高く満足感を高めてくれます。ちゃんこ鍋のスープやカレー鍋のスープは多く利用しましたが、トマト鍋のスープは女性でも満足できるものだと思い彼女にも薦めてみました。

安いだけではなく、豆腐に含まれている大豆は肌にも良いので安心して食べ続けられました。さらに通常のご飯を主食とした場合にも冷奴や味噌汁の具材としても使えるために重宝しました。豆腐を利用した食事を毎日3食で継続していくことで、月に3万円以上の食費を節約できる時がありました。その3万円の節約が実現したお金で彼女とのデート代へ使えたことが大きな収穫でした。

豆腐は低価格で飽きずに多くのメニューに組み合わせられるだけではなく主食にもできる点もデート代のお金に関する悩みの解消法として役立つ部分だと感じられました。

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