理論的で数値化好きな理系男子のアプローチ、アピール方法は?付き合うまでの道のり

彼氏よ恋

結婚を考える年齢になってくると、それ相応の相手かどうか見極める必要がありますよね。理系男子は仕事熱心で浮気をせず真面目な方が多いので、結婚するには最適の相手だと思います。

ですが、お付き合いまで行くのがとても難しいのも理系男子の特徴なんです。

それは、何でもかんでも数値化したがるから。

数値化してきちんとした確信が持てないと、中々前に進もうとしてくれないんです。一目惚れなんて滅多にしないタイプなので、じっくり中身を見てくれるという点ではメリットではあります。

私が理系男子の彼の事を気に入り、思い切って思いを打ち明けたにも関わらず、

「まだ自分の気持ちが100%になっていないから」

という理由で断るのです。

これには私もびっくり。付き合う前に100%大好きって、学生時代の片思いじゃないんだからそんなことあるのか!?とぽかんとしてしまいました。しかも自分の気持ちが100%になった時って、どうやって見分けるのか謎です。

この時にぐいぐい押してばかりでは駄目なんです。理系男子は押されてもなびきません。

しばらくは彼に尽くして、本当に大好きなんだという思いが伝わるように行動してください。なびいていないように見えるのですが、いえ、彼自身もなびいてなんていないと思っていますが諦めては駄目です。

積極的にお菓子や料理を作って持って行ったり、自分から会いに行ったり、ひたすらアピールを続けます。それでも彼の気持ちが100%にはなっておらず、OKは中々もらえないと思います。

一ヶ月以上時が経ったら、

「あなたの事が好きだから、可能性がないのに一緒にいるのは辛い。会うのは次で最後にしましょう」

と彼に告げます。

最後のデートでは、いつも通り振る舞います。あなたの事が好き、というアピールは忘れずに。

捨て身の覚悟で彼に抱きつき、さよならを言うと、彼はここでやっと気付くんです。とっくに100%になっていたと言うことに。

無事お付き合いする事が出来、その後付き合いを続けて行くうちに気付いたことがあります。

自分が100%の気持ちになっていないだけでなく、そう言っても本当に自分が好きでついてきてくれるのか確かめていたのです。めげずに思いを伝えてくれることで、彼女の本気度はきちんと100%なんだと確信を得たいのです。

この事に気付いたのはだいぶ先ではありましたが、諦めない一心で行っていた行動は理系男子にはかなりヒットしたようです。

恋愛には押して引くのは当たり前ですが、理系男子にこの手段を行う場合、体を張って本気でぶつかっていくのが必勝法と言えそうです。

以下、他の方の恋愛体験談を紹介します。

理系男子へのアピールの仕方が分からない時の3つの方法

ちょっとだけ近寄りがたい理系男子に恋をしてしまった時、頭が良いので話していてもつまらないと思われていそうで上手くアピールできないことがあります。

言葉では負けてしまうし、心理学にも詳しかったりすると、いわゆる恋愛テクニックみたいなものも見透かされてしまうそうで「好き」をどう表現すればよいか分からずに前に進めないのです。

確かに理系男子は頭脳派なので、言葉巧みにアピールしても誘導できないことが多く、こちらを向いてもらうには時間がかかりそうな気がします。

しかし、実は意外と単純なところがあって、変に難しく考えずにちょっと幼いかな?と思うくらいのアピールにはコロっとノックアウトしてしまう傾向が強いのです。

①まず、プライドが高い場合がほとんどなので、頭が良いということは褒めておきます。

実際に賢いので「頭が良い」と褒められることは日常茶飯事なので珍しくもないのですが、プライドが高いので褒められないと拗ねてしまうのです。

なのでまずは、頭の良さを前面に褒めて攻めましょう。

②次に男として頼り甲斐がある!と思わせるために、とことん知識をひけらかせてもらいます。

方法は簡単で、とにかく沢山質問して聞くことです。

自分が知らないこと、知っていること関係なく何でも聞いては答えてもらい、毎回説明が上手いとか分かりやすいと褒めて、なんでも教えてもらいます。

そうやって頼っている間に、この子は俺が居ないとダメなんだ!という意識が芽生えてくるのです。

③そして最後は彼の優しさを褒めてあげましょう。

理系男子は甘い言葉などで女性を褒めたりすることがあまりなく、人に媚びることもしないことが多いので冷たいと思われていることが多いのです。

なので、彼の小さな優しさに気づいた時、些細なことでも良いので「優しいね」と一言褒めてあげます。すると彼は中身もきちんと見てくれているのだな…と思い特別な存在になることができます。

実際に今の夫が理系男子なのですが、なんでも褒めて教えてもらって、小さな優しさに気づいてあげると最終的には夫のほうが私にハマりましたよ。