【外国人の彼氏、彼女と付き合う国際恋愛】文化や言葉の違いによる問題点

彼女よ恋

実際に外国人の彼氏や彼女と付き合った経験がある人たちの体験談をご紹介します。外国人と付き合った場合の特徴や性格が参考になります。

目次

1.なぜ彼は連絡しないのか?(コロンビア人)

外国人 彼氏

オーストラリアにワーキングホリデー中に、南米コロンビア出身の彼と付き合うことになりました。約8か月同棲し、その間も別れたり距離を置いたり、戻ったりと、それはそれは沢山のことがありました。

現在私は帰国したため、遠距離恋愛中ですが、現在進行で来年の結婚に向け進めています。付き合う前と、付き合ってから一緒に暮らし始めてからと、遠距離の今と3段階に分けると、彼に送ったメッセージの内容や返信のスピードが変わっていることを自分なりに分析してみました。

もしかしたら日本人同士とは違うかもしれませんが、どうか参考にされてください。

まず付き合う前のお互い意識してドキドキしている時期。彼からはこれでもかという大量のメッセージが毎日来ました。私が返信しようがしまいが(メッセージが来たのかさえ気づかないときも)おかまいなく、他愛もないメッセージがきてました。彼はこのとき、メッセージを送ること自体が愛の印と思っていたのではないかと思います。この時期は特に女性側は何も心配せず、何でもメッセージを送って大丈夫です。大好きな人から返信がくること自体、彼は浮かれているのでしょうから。

問題は付き合い始めてからです。一緒に住んでいたこともあり、明らかにメッセージの内容が変わってきました。以前はメッセージの前に挨拶程度のやり取りが何度かあって、用件、そして大量のスタンプ(ハートマーク含む)だったのに対し、同棲を始めてからは用件に対してその返事が一言に加え、スタンプも1つなど・・・、返信のスピードも明らかに既読になっていても平気で遅れてきました。

“あー面倒くさいなあ、でも返事しなきゃー”というのが彼の心理でしょう。返事のスピードがだんだん長くなり、何をしているかわからないのに返事が来ないので心配したときも、彼は私と連絡を取りたくない事情があったらしいのです。案の定、その時期に、「少し距離を置きたい」と告げられました。

私は、付き合う前の感覚で彼に同じ対応をしたらダメなのだと反省しました。何とかよりが戻り、現在は遠距離恋愛中ですが、メッセージは付き合う前と同じような感じで、とにかくラブラブメッセージが毎日届きます。ただ、今私が気を付けているのは、彼にも彼の都合があるので、返信を無理に要求しないことです。お互いの好きな時間に返信することが、時差はありますがなんだかんだで1番今がコミュニケーションが取れていると感じてます。

2.文化の違いは大きな壁に(韓国人)

韓国人 彼氏

私がニューヨークに住んでいた頃、コロンビア大学に通っていた時に知り合った韓国人の恋人がいました。

私は最初の2年間は大学のキャンパス内にある寮に住んでいました。その寮の同じ階にその後にボーイフレンドになる男性が住んでいました。大学に進学したら、私はできるだけ日本人との付き合いを抑えて、外国人との交流を大切にしていました。それで、同じ寮に住んでいる男性の24回目の誕生日パーティーに招待されて、部屋に遊びに行ったのです。彼は韓国からの留学生でコンピューターサイエンスを専攻していました。

私はそれまで韓国人と知り合ったことがなかったので、とても新鮮な感じがして、ミステリアスな感じでした。パーティーをきっかけに、彼が私の部屋に遊びに来る回数が増えていって、いつしか二人は恋人同士に成っていたのです。しかし、私はどうしても韓国のことを好きになれなかったのです。日本と韓国の関係も微妙な感じでしたし、日本人の他の学生からは、韓国人と付き合っている私をよく思っていない人もいました。

私と彼の共通語は英語でした。英語で話をしている時は韓国人ということを忘れているのですが、彼が韓国語を話していると、なんだか知らない人になったような感じがしたのです。

今のような韓流ブームなどなかった頃ですから、韓国は近くて遠い国だったのです。それに文化の違いが大きくて、例えば日本ではご飯を食べる時にお茶碗を手に持って食べるのがマナーですが、韓国ではお茶碗を手に持つのは行儀が悪いとされているのです。そういういろいろな文化の違いが大きな壁になりました。

彼からは大学を卒業したら結婚しようと言われていましたが、私は韓国人の輪の中に入る自信がありませんでした。彼は大学を卒業すると韓国系のコンピュター関係の会社で働くようになって、ますます韓国との結びつきが多くなりました。恋愛を成就させるためには、お互いの文化を尊重する必要がありますし、その壁を乗り越えるだけの決心や強さがないとダメです。好きという気持ち以上にその強さが必要になってきます。

このように私は彼からは結婚を申し込まれていましたが、いまいち純粋に喜ぶ気になれなかったのです。なぜなら私はハングル語が苦手で、ハングル語を話すときの彼は別人のように見えて、不安があったからです。

それに彼はニューヨークにある韓国系のコンピュター関係の会社に勤めていましたので、同僚もやはり韓国人でした。それで、同僚のホームパーティーなどに一緒に行くと、私は他の人の奥さんたちとはなじめず、一人で黙って座っているだけになってしまったのです。まだ、韓国のドラマなどがブームになる前でしたので、韓国の文化になかなか馴染めなかったのです。彼には「韓国人の女性と結婚した方がいいよ」と意地悪を言いましたが、彼は私でなければダメだと言い返しました。

二人でいる時には英語で会話をするので、違和感をあまり感じませんでしたし、彼が私に合わせてくれていたので、同じ日本人と一緒にいるような感じになっていて、心地よかったです。

冬休みに日本に一時帰国した時に、お正月に韓国の彼の両親に会いに行くことにしました。彼も韓国に一時帰国していて、両親と一緒に空港に迎えに来てくれました。韓国の街は私の目には異様に見えて、今まで行ったどの国よりも異国を感じました。彼の両親は日本語が話せたので、日本語で話をしました。そして、結婚したら男の子を産まなければならない、というようなことを聞かされました。なんだか文化の違いをすごく感じて、本当に結婚してもいいのだろうか、と疑問に思うことが多くなりました。私は男の子を産むための道具にすぎないのだろうかと思いました。

いろいろなことがあって、彼とは喧嘩別れになってしまいましたが、国際恋愛には文化の違いを受け入れられるだけの覚悟が必要なのだということを知りました。

3.彼の束縛メール(トルコ人)

外国人と付き合う

以前、お付き合いしていた彼とはトルコを旅行している時に出会いました。

彼は現地の学生でトルコ人、私は日本の会社を退職したばかりのアラサーでした。トルコのイスタンブールに着いた日の夜、ボスフォラス海峡をクルーズするフェリーの中で出会うという映画のようにドラマチックな出会いでした。初めは10歳近く年下の彼には見向きもしませんでしたが、彼の熱意に押されて少しずつ惹かれていきました。

それからトルコ旅行中は何回も会って、彼は私をどんどん引っ張り、イスタンブールの見どころを案内してくれました。彼は情熱的で純粋で、とにかく私達はトルコでは間違いなくカップルでした。しかし、現実は甘くなく、旅行は最終日になり、私は日本に帰国、遠距離恋愛になりました。そのままで終われば美しいトルコの思い出の1ページのはずだったのです。しかし、お互い忘れられない私達は、メッセージのやり取りが全てになりました。毎日、時間が許せば電話をし、メッセージは気付けばすぐに返事をし、あたかも近所に住んでいるカップルのように、私たちのやりとりは続きました。

しかし、だんだん私は彼に違和感を覚えるようになってきました。初めは遠距離恋愛も悪くないなと感じてました。しかし私は新しい仕事を始めて軌道に乗り始め、忙しさからあまり彼のメッセージに対して返信しなくなってしまいました。別に嫌いになったからとか、他に好きな人ができたわけではありませんが、単に私の中での彼の優先順位がだんだん下がっていってしまったのです。

しかし、彼は私が返信をしないとすぐに

『どうしてログインしてるのに返信しないの?』

『メッセージ読んでるよね?』

『何がどうなってるかわからないよ』

『どうなんだよ?』

と連続してメッセージを送ってきました。私はそれがだんだん怖くなり、メッセージの画面にログインすらできない状況になりました。

その後少し時間を置き、彼の気持ちになって、謝りました。頭ごなしに怒りをぶつけるのではなく、『ごめんね、寂しかった?』や、『あなたは私のものだから安心して』と、優しく言うと本当に安心した様子でした。優しさで包めば、束縛する所も少しは和らいでくれたようです。だから、束縛で悩んでる方は彼の気持ちになって、忙しかったとただ言い訳をするのではなく、優しく謝ってみてください。彼は多分、私が相手をしなかったので孤独でたまらなかったのだろうと思います。今は彼とは別れてしまいましたが、あとから思うと、良い恋愛だったなと思います。

4.海外の恋愛観。カジュアルな付き合いって?(スペイン人)

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海外に旅行や留学にいくのがあたりまえのようになった今、外国人との出会いも多いですよね。みなさんは文化の違いに戸惑ったことはありませんか?

これは初めての国際恋愛でぶつかった、文化の違いのお話です。

オーストラリアで出会ったスペイン人の彼。

周りのお友達から、国際恋愛について色々と聞いてはいましたが、実際に自分が経験するのははじめてです。海外の男性は、もっとぐいぐいアタックしてくると勝手に思っていましたが、案外奥手な彼に、日本人との恋愛とあまり変わらないかも、と思っていたのもつかの間。さっそく文化の違いにぶつかりました。

「彼女として好きです。」と告白されて、すぐに返事はしなかったものの、私も彼にとても惹かれていました。いつしかお互いに「I like you.」と言うようになり、気分はもうカップル。

でも心のどこかで、私たちは本当に付き合っているんだろうか、と気になっていました。そして意を決して彼に質問します。私たち「カップルだよね?」すると明らかに戸惑う彼とその彼の様子に戸惑う私。

「うーん、君がそういうならカップルっていうことでいいよ」と、なんともあやふやな返答。「今まで付き合ってなかったのー!?」と、叫びたい気持ちをぐっと押さえて、なんとかその場を収めました。

“カジュアルな付き合い”、って聞いたことありますか?私はこの種類の恋愛を、海外に行ってはじめて知りました。つまり、たとえI like you.と言っていても、彼氏・彼女の真剣な付き合いではない。もっと軽い気持ちで試してみて、気持ちが入ればカップルとしてコマを進める、といった付き合い方です。場合によっては、他に相手がいることも。

告白成功からすぐにカップルになる日本人の恋愛とは違います。海外で気持ちがオープンになって、つい、楽しい恋愛にのめり込んでしまう方もいると思いますが、要注意です!真剣にお付き合いをしたい人は、自分がどんな種類の恋愛をしているかしっかり見極めましょう。相手に直接聞いてみるのは勇気が入りますが、文化が違う分、言葉でお互いの気持ちを伝えたり、違いについて話し合ったりするのは、とても大切なことだと思います。みなさんも、文化の違いを理解した上で、素敵な恋愛を思いっきり楽しみましょう!

5.国際恋愛にありがちな言葉の壁を超えるコツ(スペイン人)

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最近では日本でも国際結婚や国際恋愛がメジャーになってきていますよね。日本人とは違う外国人との恋愛に憧れを持つ人も多いのではないでしょうか。しかしそこで避けては通れないのが「言葉の壁」です。

相手が日本語ペラペラ、あるいは自分が相手の国の言葉ペラペラと言うのであれば何も心配する必要はありませんが、そうでなければやはり言葉の学習は欠かせません。そして相手が欧米の出身者である場合、たいていは日本人が相手の言語を学ぶパターンが多いです。日本語はあまりにも難解ですからね。

特に日本人女性は外国人にモテる傾向にあり、海外旅行や海外生活をしていると現地の男性に声を掛けられることは少なくありません。私もスペインに住んでいた頃スペイン人にバルで声を掛けられ、付き合った経験があります。1年程すでに住んでいたためスペイン語はある程度できたのですが、それでも細かいニュアンスを伝えたい時やくだけた言い方などをされるとさっぱり分かりませんでした。

その度に聞き返したり意味を聞いたりするのも申し訳ないというか面倒くさいというか…話の流れを断ち切ってしまうような気持ちになってしまうんですよね。せっかく盛り上がってたのに、みたいな。

ただ、この辺りは相手の性格にももちろんよりますが、分かったフリをするよりは正直に分からないと言った方が好まれるのではないかと思います。と言うのも一度分かったフリをしてしまうと、相手も分かってくれているものだと思ってどんどんそのペースやレベルで話してきちゃうんですよね。そうすると嘘が嘘を重ねて…と言った感じで、ますます分からないと言いづらくなってしまいます。

なので、自分のレベルを恥ずかしがったりごまかしたりせず、堂々とできる範囲で会話をするのがベストだと思います。もし言葉の不自由さにすぐ怒ったりイライラしたりするような相手なら、そもそも国際恋愛は向いていないでしょう。背伸びをせず付き合うことで、語学力も自然と身についていくはずですよ。

6.海外出張先での出会い。(タイ人)

企業もグローバル化することによって長期に海外出張に出かけたり、海外赴任で20代の恋愛適齢期に日本を離れて生活する人が多くなりました。

私のまわりでも、アジア地域に出張すると、日本人の給与が高いことを知っていることもあり、いろんな国の外国人女性がアプローチしてくるという話を耳にします。

私が若くて独身だった時にも、水商売のまだ20代そこそこの女の子たちが、積極的にアプローチして来ました。いずれも可愛い娘ばかりです。当然営業努力のためであることが大半です。しかし片言の日本語を駆使して、笑顔で、メモを必死に摂りながら話しかけてくる姿は、とても愛しく感じました。

日本の男性の愚かなところです。

お金目当てであることは頭で解かっているのに、本能の暴走を止められません。

中には日本に奥さんや子供さんがありながら、ずるずると何年もつきあい続けて、子供までできてしまった話もあるそうです。日本での家庭は崩壊しています。

そんなことも、いろいろ体験したり、見聞きしていたので、海外に男性社員が独りで長期出張するときには、現地の女性には深入りしない様に、私はいつもアドバイスしていました。

そんな中、ひとりの部下がタイに半年間ほど出張することになりました。30代後半で独身で、口数も少ないので、日本の女性にはあまりモテないタイプでした。性格は素直で、優しい性格なので、誰か良い人に巡り会わないものかと気になっていました。

仕事は責任感も強く、とても真面目です。

私は日本に居たので、彼のプライベートまで、そんなに把握はしていませんでしたが、3か月経った頃でしょうか、どうも現地に恋人ができて、付き合っているらしいという噂を聞きました。プライベートなことなので、あんまり積極的にいろいろ聞くこともためらわれます。別にお金のトラブルに合っていることも無く出張を終えて元気に帰って来ました。

タイの恋人とは終わったんかなと思いましたが、口に出すことは憚られます。その後、再びタイに出張に出かけていましたが、出かける時は毎回とても嬉しそうでした。その後、一緒に仕事をすることも無くなって、しばらく疎遠になっていましたが、年賀状で彼がその女性と結婚して、子供を作り、タイに家を買ったことを知って驚きました。

後で聞いてみると、奥さんの家族とも、とても親しく付き合っていた様でした。彼はタイに自宅があって、日本に単身赴任している感じで結婚生活を続けている様です。

新しい恋愛のスタイルを知りました。海外で現地の異性と恋に落ちて、本気になったら、その家族ともいろいろ付きあってみる。とても大切なことに思えます。

7.恋のアタックには語学が大事(金髪ショートの外国人女性)

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私の友人の恋愛の話になります。

私の友人(男性)、当時20歳は大学生のときにあるお店の外人さんに一目ぼれしました。たしかに金髪ショートの可愛い外人さん(Aさん)で、スタイルもよく、あんな人が彼女だったら最高だろうなぁ…なんて私も思いました。

まさか友人も本気で好きになっているとは夢にも思ってもいませんでした。

ある日、友人といつものように大学の帰り道に、Aさんが働くお店の前を通ったときに、お店の外にAさんが出てきていたので、友人とときめいていると、私たちに気づいたAさんはニッコリ笑顔で手を振ってくれたのです。

これには私も友人もメロメロでした。

そのときです、友人がAさんにつかつかと近づき声をかけたのです!

「こ、こんにちは!はじめまして」

しかし、Aさんは日本語が全く話せないような感じで、英語で返答しておりました。私の友人の英語力はそれはすごいもので、中学生レベルの英語も危ういという生粋の日本男児。

「セ、センキュー、バ、バーイ」

とカタコトの英語で返し、トボトボと戻ってきました。

私は大爆笑しましたが、Aさんと話せただけでもうメロメロになっていた友人は、言いました。

「俺今日から英語話せるように頑張るわ」

恋は生粋の日本男児で英語力がゼロに等しい友人をも動かしたのです。

はじめは冗談かと思いましたが、英語が得意な別の友人を巻き込み全力で英語の勉強に取り組んだのです。あの英語力のなかった彼が、3ヶ月で見違えるほどの英語力を身につけたのです。これには長年友人として付き合ってきた私も驚きました。

本気で好きになった女性が外人であって、英語がダメでも”諦めない心が大事”ということ。

これは相手が外人だからとかそういうことでなくても、諦めないで頑張ればチャンスは訪れる!ということを、彼は身をもって証明してくれて、私もとても見習うべきことだと思えました。

しかし、彼には酷い現実が待っていました。

英語力を身につけた友人は満を持してAさんにアタックしようと、お店を訪れたところAさんの姿がない。別な外人さんに彼女のこと尋ねる(ここではじめて彼女の名前を知りました(笑))と帰国したとのこと。友人は真っ白になっていましたが、素晴らしい経験をしたと、今も語ってくれます。

8.外国人の彼氏の文化の違いに時々ついていけない(ブルガリア人)

私の友達とはよく恋バナをするのですが、その子には当時外国人の彼氏がいました。ところが、その人のことは好きだけど、文化の違いによって生まれる誤解や、習慣の違いによる価値観の違いに戸惑い始めました。

彼は日本にいるので日本文化に詳しいのですが、祖国ブルガリアの習慣を忘れてたわけではありません。だから家ではブルガリア式の習慣だったりするそうなのですが、そのちょっとしたことが彼女にとっては気になるみたいです。

お互いの文化に尊敬を向けるのが大事だとわかってはいるようで、彼女は具体的に行動に移し始めました。聞いた話では、世界にかかわる色んな検定があるみたいですね。彼女は、少しでも世界のとを知ろうと、世界遺産検定と、世界旅行地理検定を取得してみせました!

「なぜ検定を?」と聞くと、検定なら合格しようという明確な目標ができるし、合格したらそれは形として残るからやる気になる、という回答が返ってきました。相手のことを知るためにできることをと始めたことですが、今では彼女の視野が広まったような気がします。知識が増えていますし、海外にはこんな風習があるんだ、もっと変わったこともあるんだ、と知ったことによって考え方も変わったと言います。

外国人の恋人の言動に戸惑うようなら、まずは手始めに世界を知ると良いのかもしれません。特定の国を掘り下げるのも良いですが、彼女のように世界を幅広く知ると、広い視野が育ちます。

できれば他の国で暮らせば理解もより深まり、相手のことがわかるのでしょうけれど、それはちょっと難しいですからね。

私は海外に関して通じているところがあるので彼女の相談にはたまにのりましたが、検定をこのように使うのは思いつきませんでした。というか、まずそのような検定があることも知りませんでした。互いのルーツが遠く離れているのなら、教育方法も違うので価値観や考え方が違って当然かもしれません。彼女がしたのは、それを克服していくための一つの手段ですね。

9.国際恋愛にはコミュニケーション力が必要!アメリカ人男性と付き合い、結婚し、別れた女性の話

アメリカ人の男性と別れてしまった後輩の話です。

彼女は大学時代の後輩で学生時代から外国人と付き合うことに憧れていました。それなのに英語などの語学はまったく苦手で勉強する気もないようでした。お互い大学を卒業して10年近く経ってから久しぶりに彼女から連絡をもらいました。私がフランス人と結婚したことを誰かに聞いたようで、どうやったら外国人と知り合うことができるのか聞かれました。それから、独身の外国人男性のいるパーティーには誘うようにしましたが、学生時代から進歩のない語学力には呆れました。自己紹介もろくにできず、会話にも付いていけていないのにいつもこびた笑いを浮かべていました。私は少し嫌な気分で見ていましたが、彼女は満足しているようでした。

それから何年か経ち、私には子供が産まれたのでパーティーなどにも参加できなくなりました。彼女はどうしているだろうと思ったころに、婚約したアメリカ人を紹介したいと連絡を受けました。彼女の家に行くとマッチョで坊主頭の外国人がいました。日本に任務で来ているアメリカ軍の男性で彼女より8歳年下の23歳でした。

彼女の家での二人の様子を見ていると、彼よりも彼女がほれ込んでいる感じでした。二人のあいだに会話は少なかったのですが、婚約したくらいだから彼女の英語はよくなったんだろうと思っていました。そして、すでに妊娠していることも教えられました。英会話スクールに通う友達の紹介で知り合ったそうで、まだ知り合ってから2ヶ月しか経っていないそうです。少し心配になりながらも婚約おめでとう、体を大切にしてね、と祝福しました。

結婚式が終わり、しばらくしてから赤ちゃんが産まれました。青い目の男の子はみんなからかわいいと絶賛され、彼女は得意気でした。しかし、休みであるはずの彼の姿が見えないことが気になりました。彼とはうまくいってるの?と聞くとなかなか難しい、と彼女は答えました。やはり英語は苦手なままで、彼と会話が成り立っていないようでした。

しばらくしてから相談があるといわれ、嫌な予感がしました。予想通り彼女が言ったのは彼と別れるということでした。彼の日本勤務が終わり次はハワイへ行くそうです。軍に勤務する男性と結婚したら当然だと思いますが、彼女は海外に転勤する可能性が高いことも理解していませんでした。彼の浮気も疑っているようでした。話の通じない女性と軽はずみに子供を作り結婚して後悔しているのは彼も同じだったのだと思います。職場に出入りする英語堪能な女性といい関係になっているようです。

すぐに離婚が成立し、彼女は現在一人で男の子を育てています。ハワイのあとの彼の消息は私も知りません。国際恋愛は憧れだけでは続きません。相手の言語を理解しようと努力したり、一生懸命コミュニケーションして二人の関係を保っていくことが大切です。

10.アメリカ人男性との国際恋愛の悩み、素直に正直に伝える心が大事!

私は以前、アメリカ人の男性とお付き合いしていたことがあります。出会ったきっかけは、友人からの紹介です。まさか自分が国際恋愛をするなんて思ってもなかったですし、英語力も全然ない状態でした。彼が日本語が上手だったので、いつも話すときは日本語だったのですが、そこはやはり彼も本当に言いたい事を日本語で伝えることができないことがあり、ストレスを感じているように感じていました。

文化の違いもあり、最初はその違いを知ることに必死でしたが、段々とこれを言ったら嫌われるかな?これを伝えたらどう思われるだろうと、ネガティブな方向に考えが向いてしまう状態でした。考えてみれば、二人ともお互いのことに気を遣いすぎていたのだと思います。ちょっとした不満があっても、英語を話せないというちょっとしたコンプレックスがあった私は、なかなか自分の本音を伝えられませんでした。

私はアクティブな人間ではないのですが、彼はアウトドアが大好き。私は映画を観に行ったりするのが本当は好きなのと言いたかったけれど、それすらなかなか言えない。とうとう彼が、どうしてもいつもそんなに楽しくなさそうなの!とキレてしまい、私も売り言葉に買い言葉状態で、だーっと文句をマシンガンのように並べてしまったのです。

私が怒った口調を初めて聞いて彼はとても嬉しそうでした。どうして?と聞くと、やっと本音が聞けたからと言ってました。それからです、正直にお互い思っていることを伝え合おうと彼が提案してくれ、正直にお互いが思っていることを伝えました。素直で正直にいることが一番の鍵なんだなと思いました。

これは国際恋愛だからとかではなく、恋愛をする上で、思っていることは正直に伝えた方が後悔は少ないのではないかという、私の個人的な意見です。でも、言わずに後悔するよりも、もし伝えて受け入れられなくてもその方がいいのかなと思えるようになりました。

それから私もこのままではいけないと思い、英語を習うようになりました。下手くそながらも、少しずつ英会話を覚えていけたので自信にもつながりました。国際恋愛をしている方で、相手に思いがうまく伝えられないという方、自分の国の言葉でいいので、ゆっくり丁寧に正直に伝えてみてください。その思いというのはきっと相手に伝わると思います。

11.褒め上手なアメリカ人男性との国際恋愛

私が現在の彼と知り合ってもう6年となりました。彼はアメリカ人で私は日本人という国際恋愛です。

皆さんもよく耳にすると思いますが、外国人男性と付き合って良いところはやはりこれでもかというくらいに褒めてくれるところです。ですから、私の彼も名一杯外見の事を褒めてくれました。今日もきれいだね、素敵だね、そしてネイルカラーを変えた事まで気付いてくれたり。

そしてそれを繰り返している内に段々とその言葉が無いと不安になって来たのです。他に表現するならば、彼からの褒め言葉無しでは自分に自信が持てなくなったのです。彼も人間ですから、忘れる事もあれば、疲れていてそこまで気が回らない事だったあるのが当然です。しかし当時の私にはそんな事を気にする余裕がありませんでした。彼が褒めてくれないともう私に飽きたのでは無いか、もう彼の目には魅力的に映っていないのでは無いかと不安でたまらなくなったのです。

イマドキの言葉で言うならば、かなり痛い女だったわけです。

そして、私があまりにも過剰に反応するため彼にとってそれが重荷になっていきました。そのせいで関係もギクシャクし、連絡も以前ほど頻繁に取らなくなるなど最悪の状況に向かって行きました。

そんな時に彼がアメリカへ仕事で帰る事になり、さらに状況は悪化したのです。私の面倒臭さに加え、距離まで追加され彼のストレスはマックスであったと思います。

そんな時に彼があるコンテストの存在を知り私に薦めてきました。初めは乗り気出なかった私もなにか打ち込めるものがあれば気が紛れるのではと感じ、挑戦する事に決めたのでした。

そして、それが功を奏したのです。何とコンテストで優勝をし、私のみならず彼も驚きを隠せない様子でした。しかし、それがきっかけで自信を自分の手で手に入れる事が出来た様に思えました。

今では彼からの褒め言葉はそこまで重要な意味を持たなくなり、過剰に反応をする事も無くなりました。

相手に依存・頼りすぎない事が恋愛関係ではとても大切だと痛感した経験であったと思います。

12.国際恋愛、国際結婚のハードルはかなり下がった!?ドイツ人男性と結婚した姉の体験談

私の姉はドイツ人と国際結婚をしてドイツで暮らし14年になります。きっかけはワーキングホリデーを利用して1年間ドイツに住み、そこで知り合ったとのことです。ワーキングホリデーの期間は1年なので一度帰国しましたが、その後は語学留学としてまたドイツに行き、そのうち「ドイツで結婚するつもりだ」という話を聞きました。

当時姉は29歳で相手も同年齢で、結婚にはちょうど良い歳ではありましたが、両親にとっては外国、外国人、外国で暮らすことなどは遠い世界の話になります。

明らさまな反対派しませんでしたが、不安な心境は目に見えていて、母は体調を崩すくらいでした。

姉はその後彼氏を連れて帰国しましたが、なんせお互い言葉が通じません。しかしそれでもとても感じの良い彼で、29歳ともなる娘の結婚を反対するのは良くないと思ったか、条件付で許しました。

それは年1は帰国し月1回はきちんを電話をすること。特に外国なので、何かあったときに安否もかわりません。その条件はきちんと守られ、特に翌年に子どもが生まれたときは1ヶ月以上日本に滞在するなど、孫とのふれあいもとても嬉しそうでした。

その後、パソコン、スマホなどネットワークがどんどん進化し、連絡もメール・ラインにを進化して今では外国に住んでいるとは思えないほど身近に感じます。

良かったのはドイツ人の夫には「嫁」とかいう感覚が全くないことです。

故郷に帰るのは大事なこと、自分も行けるときは一緒に行くけど、1人でゆっくりしたいときは、何ヶ月でもゆっくりしてきたらいい、という考えです。

私はその後日本で結婚し、実家から車で30分ほどの距離に住んでいますが、月1くらいで顔を出すけれど近居なため泊まることはありません。姉は現在中学生の子どもの夏休みに合わせて帰国するので、来れば1ヶ月は泊まっていきます。結局私より外国に住む姉の方が、両親との関わりは密だなと思います。

国際恋愛、国際結婚は、やはり障害となるものはたくさんあると思います。ただ、ネットワークの進歩により外国に住むということへのハードルはすいぶん下がっているなと姉の結婚で感じました。国際恋愛、国際結婚で親に反対されている・・・という方は、密な連絡をとるようにして、理解を得る努力をされるときっとうまくいくと思います。

13.国際恋愛での言葉の問題は、言い換えで伝える!

仕事の関係で、ある東南アジアの国に出張することになり、そこで出会った会社の女性と恋愛関係になりました。

私は地元の言葉を話せなかったですし、彼女も日本語を話せなかったのでお互いの第二言語を使ってコミュニケーションをとっていました。基本的なコミュニケーションは問題なかったのですが、少し感情的な表現や、微妙な気持ちを表現できにくいので、喧嘩の時にはかなりちぐはぐな感じになりました。

同じ国同士でも分かりあえない時はありますが、言語をお互い上手に使えない状態ではさらに難しい時もあります。初めての国際恋愛だったので、最初はどうしたらいいのか分からなかったのですが、数か月すると段々お互いの思考が変わってきました。

複雑な感情をそのまま表現するのではなく、複雑な気持ちを、自分で簡単にさせるという方法です。例えば、「もどかしい」という感情があるとして、それを表す表現や単語知らない時に、「もどかしい」という感覚自体をもっと簡単な感情に置き換えて表現するします。例えば、「どうしたらいいか分からない」とか「いらいらする」と置き換えて、それを表現するようにします。

少しニュアンスは違いますが、いくつか似た意味の言葉を話す事によって、自分の感情を分かってもらえるようになってきました。

勿論、その後で辞書などで「もどかしい」の単語を調べますが、頭の思考のパターンがだんだん簡略化されて、普段の母語での話も分かりやすい簡単な言葉を使って会話ができるようになっていきました。

恋愛期間はおよそ2年弱でしたが、結婚の直前にはたいていの話題は理解し合えるようになりました。この思考パターンは今でも会社や、日本の友達の中で自分を理解してもらう点でとても有効で、誤解や連絡ミスなどがずいぶん減りました。私たちの場合は、同時にお互いの言語や文化を各自で勉強しながら、より相手を知るように努力しました。

恋愛でも、誤解や相手の考え方を知らずに変だな、おかしいなと感じてしまう事からのトラブルが多いと思います。相手と一緒に過ごす時間だけでなく、一緒にいない時間に相手の家族や地元の習慣などをよく知ることがうまく付き合っていく秘訣だと思いますよ。

14.国際恋愛、外国人の母親を紹介された時、好印象を持たれる行動

私は、国際恋愛をしたことが何度かあり、最後に付き合った彼とは結婚して、今も幸せに暮らしていますが、国際恋愛、特に男性は、母親に対してかなりの愛を持っていますから、そこに誘われた際の対処方法をご紹介しましょう。

①とにかくご飯を食べまくれ

国際恋愛をすると間違いなく、すぐに実家に連れていかれることがほとんどです。なぜなら、そういった場を準備したがるのが、彼のお母さんであるからです。

そうなったら外に食べに行くよりも、自分の手料理を提供するパターンがほとんどです。その手料理に対して、その国の言葉が片言であっても、「おいしい」という言葉だけは覚えておいて、それと笑顔を付け加えれば、お母さんは気持ち良い気分になりますし、あなたのことを認めてくれます。

お母さん世代は、料理と育児だけをやってきた人が多いので、これを褒められると、心地良くなるのです。

②自分の意見をはっきり

日本人は笑顔でなんでも振りきるなんて言いますが、それは良い意味でも悪い意味にもとらわれます。

彼の親にずっと笑顔だと、「不気味」だとか、「本性がわからない」なんて思われがちなので、きちんと、この状況が嫌だというのであればそれを伝えるとか、嫌いなものに対しては嫌いだというようにしましょう。

外国人同士であれば、それは、問題なく行われているやり取りです。

③彼のことを誉めてあげる

彼のことを誉めてあげるのも良い方法です。その子を産んだ母親を満足させてあげられるうえに、「ああ、この子は私の息子の良さを分かっているのね」と感心してくれるので、褒めてあげましょう。

どんなに小さなことでもよいのです。

礼儀正しいとか、食べ方がきれいだとか、日本語の覚えが速くて意思疎通しやすいなど、ちょっと彼のことを誉めてあげるだけで、外国人のお母さんは喜びます。

特に国際恋愛をしている方は、こんなことを彼の母親にしてみたら、あなたの評価がアップするのでやってみて下さい。

15.イギリス人男性との恋愛、そして結婚。両親の反応は?

仲のいい女友達の話です。

私と彼女は会社の同期で22歳から25歳までのあいだ毎日職場で顔を合わせていました。彼女は気さくな性格で私ともよく気が合い、私が退職してからも連絡を取りときどき飲みに行く仲でした。

彼女には2歳年上の姉がいましたが、彼女が大学生のときに事故で亡くなっていました。彼女の家に行ったときに遺影を見せてもらいましたが彼女とそっくりで優しそうな印象でした。彼女も彼女の両親も立ち直るまで大変だったと聞きました。

姉が亡くなってからは両親の面倒を見るのは自分だという意識が強くなったと23歳のときに彼女は言いました。将来は両親と同居して世話をしたいとまで計画していました。

しかし27歳のときに彼女に転機が訪れます。旅行で行ったロンドンからの帰りの飛行機で隣に座ったイギリス人の男性と運命的な出会いをしました。彼は仕事で数週間日本に滞在し、帰国後も彼女と連絡を取り合うようになりました。

遠距離国際恋愛が始まり彼女は英語を猛勉強し始めウキウキしていました。しかし結婚のことも本気で考え始める年齢で、両親を置いてイギリスに行くことはできないと悩んでいました。さらに彼には元妻とのあいだに娘がいて、これ以上子供が欲しくないと思っていることも知ってショックを受けていました。

それでも長期休みには必ず日本に来てくれる彼に彼女はどんどん惹きこまれていくのが分りました。そして、2年後に彼女に結婚して移住するつもりだと打ち明けられました。

結婚式は東京とロンドンで行われ、東京の式には私も参加しました。両親の気持ちや彼女の悩みを知っていたので涙なくしては見られない感動的な式でした。たった一人の娘が子供を望まない男性のもとへ、遠くに嫁いでしまうなんて自分の娘だとしたら耐えられません。しかし、彼女がイギリスへ発ったあとに彼女の両親を訪ねるととても朗らかで驚きました。彼女から送られてきた写真を見せてくれ、誇らしげにも見えました。やはり子供が幸せになることが親にとっての一番の幸せなのだと感じました。

結婚すると両親から離れなければならず迷っている人もいると思います。大切な人のことを諦めて両親のそばにいるよりもしっかり幸せになることが親孝行なのだと気付かせてくれました。

16.ペルー人の彼氏、実は結婚していた

遡る事8年ほど前。

友人の話ですが、彼女はペルー人の男性とお付き合いしていました。私が会ったのは一度きりなんですが、その時に感じた事です。

ある日彼女から電話があり、一度彼氏に会ってみて欲しいと言われました。海外の彼氏が出来た事は知っていましたし、まだ付き合って数ヶ月程で1番楽しい時期。断る理由もなく食事をする事にしました。

レストランで待ち合わせしていたのですが、先に友達だけが着いていました。彼氏はと聴くと仕事で遅れるとの事。仕事なら仕方ないし何も気にしていませんでしたが、彼氏が現れたのは1時間経ってから。片言の日本語で挨拶をし、食事を摂り会話も弾んでいました。その時点までは然程違和感はなかったのですが、彼の携帯に着信が鳴りました。電話相手とは母国語で話していて、話し終えると、仕事で帰らなければならないと言われました。忙しい人だなと思いつつ、友達が彼氏に、じゃぁ駅まで送ると言うと彼は断りそそくさと行ってしまいました。

少し気になった私は、彼はどこに住んで仕事は何なのかと聴いたところ、住んでるとこは大体しか知らない、家を知らないし、行きたがると汚れてるからとはぐらかす。仕事は何かの部品の工場みたいでお給料がよくないので、同僚と家をシェアしている。だから遊びに行けないのもあるし電話できる時間帯が限られていると。

ピーンときてしまい、友達に、家に行きたいともう一度言ってみたら?と提案しましたが、彼女は考えとくと言ってその日は終わりました。
それからも彼女とは普通に会ったり旅行したり連絡もしていましたが、彼氏の話は全く進まずで、ずっと同じような不満や悩みを抱えていました。

相変わらず、家は知らない、時間にルーズ、トイレなどでは母国語で話してる、結婚の話は誤魔化すなど。お給料が良くないとゆう割に定期的に大型休みを取り実家に(ちなみにペルー)帰るなど。

ある程度私の思っている事は伝えてはいましたが、今となればきっと彼女自身も見て見ぬ振りをしたかったんだと思います。

気付いてたんだと。

そして今から1年程前、彼女から電話がありました。いつもとトーンが違うので理由を聴くと、彼は結婚して子供が3人いたと。あれだけ結婚の話をしてたのにと。

結局8年付き合い別れましたが、彼女はこの恋について、違和感はきっとみんな最初の方で感じてる筈。ただ、恋かもしれないとゆうワクワクで押し倒され、好きになり見て見ぬ振りをしだし、自分を失い始める。自分が感じた事や直感はあたってるものなのに。自分の事を信じてやれない恋なんて結局そんなもんだと思うと。言っていました。

加速がついた物を無理矢理止めるのは難しい、でも減速してみる勇気は大切だと思います。

あと、結婚や、相手を真剣に思っている人は何年も時間を掛けたりしないと思っています。

相手の時間は相手と同じくらいの宝物の筈なので。

17.親子関係が破たんした彼女の母親に会いたがるメキシコ人の彼氏

日本にわずかしか居住しないメキシコ人男性と、国際交流イベントで知り合った看護師の女性がいます。

男性は日本の大学に在籍する留学生で、日本語が話せるためコミュニケーションの問題はないようです。男性の友人も含め、4-5人でいつも一緒に行動するのが嫌で一時期、悩んでいた女性も交際期間が3ヶ月になった今では徐々に2人だけの時間が増えたと、嬉しそうに語ってくれました。

車のドアや、レストランなどのお店のドアも行く先々で男性が率先して開けてくれるらしく、女性がレディファーストを地で行く経験を、存分に楽しんでいる様子が伝わって来ました。

また、食事の代金も一切、女性には負担させないのがメキシコ人男性の信条のようです。割り勘や、時には女性がご馳走するのが当たり前になっている日本の女性にとって、嬉しい驚きではないでしょうか。一般的にメキシコ人男性は男としてプライドを持ち、家族を守り、養うことを幼い頃から学び育ちます。ですので、女性に対する扱いはとても丁寧で、マナ―を良く心得ていると言えます。

看護師の女性は一人っ子で高校卒業後すぐに、父親を病気で亡くしています。父親が病床中に知り合った初老の男性と、暫くして再婚した母親を許すことができず、女性は看護学校入学と同時に寮で生活するようになりました。以来、母親と顔を合わすことを極力、避けて生きて来たと言っても過言ではありません。そんな女性の母親への紹介を執拗に懇願するメキシコ人男性を、どう説得すればいいのか分からないと、新たな悩みを女性は抱えていたんです。

メキシコ人はとても慣習や伝統文化を大事にする国民です。その一つが、ある程度の年齢まで、両親と暮らす男女が多いことです。これは、いつまでも親のすねをかじって、自立していない訳ではなく、家族との繋がりを大事にする国民性から来ています。メキシコ人にとって、特に母親は家族の中心的な存在で、子どもの良きアドバイザ―としての役割を担っています。例え成人しても母親の助言に耳を傾け、意見を尊重するのがメキシコ人の特徴なんです。付き合う女性を、割と早い段階で親に紹介したり、されたりすることも少なくありません。

今回のケ―スは、事情を正直に男性に打ち明け、会えないことを分かって貰うしかないでしょうね。その際、気を付けたいのは、決して母親の悪口を言わないこと、批判的な言葉は慎むことが大事です。逆に生み、育ててくれた母親への感謝の気持ちを少しずつ持つようにすると、男性にもそんな女性の内面の良さがもっと伝わり、理解が深まる筈です。

18.両親が反対!父親が認めてくれない国際恋愛

私自身も国際恋愛をしているのですが、有り難いことに両親の理解がありこれまで問題なく関係を築けてきました。

類は友を呼ぶと言いますが、本当の事で私の周囲には国際恋愛をしている友人が多くいます。

その中で1人両親からの理解が得られず、悩んでいる子がいます。

カナダへワーキングホリデイで留学していた彼女は、現地ホームステイ先の息子さんと恋に落ちました。1年間の間にさらに関係は加速し、お互い強く惹かれ合った状態で日本への帰国となりました。ですが、帰国してからも遠距離恋愛は続き絆を深める様に互いに努力をしていました。

しかしながら、どんなに2人が思い合っても彼女の両親は2人の交際を認めてくれませんでした。

特にお父様の方は大反対で、私の友達が何を言おうとも聞く耳持たずでした。彼の写真を見ようともせず、どんなに彼は素敵な人だと言っても外国人なんて絶対に認めんの一点張りでした。

そんな古い考えの人がまだ居たのだと驚きましたが、想像以上に彼女は悩んでいる様子でした。しかも、彼が日本に会いにいくと言い出したので更に大変。彼には両親がどう思っているかを伝えてはおらず、家に泊まるなんてなったらどうなるのか考えるだけでも怖いと言っていました。

そこで、やはり彼女が最初に頼ったのはお母様でした。

頭でっかちな男性に比べ、女性の方がはるかに協力的だと私も自分の経験で思いました。

まずは、とにかく彼とのエピソードや性格そしてどれだけ彼女の事を大切に想っているのかをお母様に話したそうです。そして、外国人ならではのオブラートに包まない愛情表現も伝えると、お母さんは一瞬で彼に興味を抱いたそうです。

やはり文化の違い、特に愛情表現に関しては女性は強く関心を抱くようですね。そして、スカイプで話している際にお母様を呼んでみたりして日本に来る2ヶ月程前からこの作戦を決行しました。

そして、お母様に行動に移してもらいました。とにかくそこらに居る日本人の男の子よりもよっぽどしっかりしていて男性らしいなど褒めるだけ褒めてもらったそうです。

有り難いことにこれが功を奏し、何とか彼が来るまでに宿泊OKの許可は得たそうです。

19.アメリカ軍隊(米軍)の米兵の男性と付き合う「どーんと構える」

過去の恋愛の中で、数人の米兵との恋愛がありました。「期間限定の恋」とよく言われましたが、その時はその時でお互い真剣に相手を想っていました。

ただ一般のアメリカ人との恋愛に比べて「米軍に所属する軍人」との恋愛は特殊な事柄が多く、その特異さで悩んだり苦しんだりしたものです。

私が出会った人たちは全て在日米軍基地に所属した人たちでしたが、彼らは訓練や派兵等で日本を離れるのが通常運転で、1~2ヶ月音信不通になるのが当たり前にだったり、一緒にいる時間が非常に短かったりと「私たち、本当に付き合っているの?」と疑心暗鬼になるのが殆どでした。

すれ違いで別れたり、余りにも一緒にいる時間がなくて互いに疑心暗鬼になって関係が壊れたり、壊したりとヘトヘトになっていきました。でも、発想の転換をある時成し遂げてから、彼らとの恋愛が苦しくなくなっていきました。

彼らが海外に出ている時は特に「自分磨きをしなさい。」とよく言われました。

彼らが帰還した時、痩せて綺麗になった自分を見て欲しい、彼らが派遣される前の英会話のレベルから格段にレベルを上げて彼らと遜色ない会話が出来るようになりたい、彼らの仕事面をもっとよく知っていたい等、彼らが不在の時に女性問題を起こしていないとか、連絡がなくて本当に自分のことを大切に考えてくれているのかどうかとか等と嘆くのではなく、もっと前向きに建設的なことをやろうと思ったら本当に気楽に彼らを待つことが出来ました。

自分に自信が持てるようになると同時に、ドーンと構えることが出来ました。

よくネット上での恋愛相談の中身を見ると、状況証拠だけで相手の気持ちを知りたいなどと書いている悩める女性が多いですが、米兵と付き合っている女性もこのパターンが多いです。

でも、第三者からは相手のことはチンプンカンプンなので「自分で相手に聞いたら良いのに。」とよく思います。そんなネガティブなことばかり考えずに、先に挙げたように自分自身を向上させて精神的に自立した女性になるように努力することが大切だと特殊な恋愛経験から考えるようになりました。

20.外国人彼氏との遠距離恋愛

私は国際恋愛ですが、遠距離をしていました。

私は関西在住、彼は関東在住でした。初めはインターネットで出会い、彼が関西へ遊びに来てくれました。

彼は、外国人にしては珍しく彼女になってくださいとはっきり言ってくれました。その後身体の関係などあり、私が関東に行くことはなかったですが、彼が関西にばかり来てくれていました。

しばらくして、携帯を彼専用に使ってほしいと1台与えられました。

結婚したいとも早速言ってくれたので、外国人にしては早く結婚の話を出してくるなとは思っていましたが、携帯も与えられ安心していたし、完全に彼のことを信用していました。

しかし、後々彼に本命?の日本人の彼女がいることをインターネットで知りました。

ある日、日本人女性からメッセージが来て、彼に他の女性が居る事を言われました。

この女性が私を騙してるのだと思い、慌てて彼に連絡、問い詰めてみると結婚というのもやっぱり早く言い過ぎただけで、やっぱり結婚はできないと思う、そして若いから結婚する前に色んな女性と遊びたかったと正直に言われました。

初めての失恋でかなりショックで初めて男関係で泣いてしまいました。しばらくショックで引きずりましたが、いつまでも引きずっていてもと思いました。

その後、数年後私はまだ独身だったのですが、ある日1人で大阪で電車に乗っていたら、なんと駅のホームにその彼が他の日本人女性と立っていたのです。

どうも目的地が一緒だったようで、私が目的地(某アミューズメントパーク)のトイレで準備をして、外へ出るとなんとその彼が立っていたのです。本当にドラマみたいな話ですが、本当の話です。彼は私のことを見て目が点になっていました。

もちろん私も彼と話すつもりなんてないし、話すこともないので知らない不利をしてそのまま駅を出ましたが、きっと今思えば色んな日本人女性を騙していた、そして今でも騙しているんだろうなと思います。

携帯を与えられたからと言って、結婚したいと言われたからといって信用するもんじゃないなと思いました。

悔しい思いをしましたが、今ではいい思い出の一つです。

21.外国人彼氏とうまくいかない時の打開策

今回は、外国人彼氏とうまくいかない時の打開策についてお話したいと思います。

現代のグローバル社会において、外国の方とお付き合いしている方もわりと多いのではないでしょうか。

かくいう私も、現在、外国人の彼とお付き合いをしています。

そんな私も彼と付き合っていくなかで、うまくいかなくて頭を悩ませたことが多々あります。

①まず、一つ目は、彼がなんだか理由もなく不機嫌な時がありました。

特に、原因も思いつかず、なぜだろうとどんなに考えても分かりませんでした。

私は、彼に原因を聞いてみると、「愛情表現が足りない」とのお答えがありました。

私は、生粋の日本人でザ・日本人な環境で生活してきたので、今までお付き合いした人もすべて日本人でした。

そのため、好きだよとか愛してるよ、とほとんど口にしてこなかったし、言わなくても伝わってるだろうという感覚でした。

しかし、外国人の彼曰く、言葉にしないと伝わらないとのことでした。

どうしても、日本人の感覚としては、以心伝心というか言わなくても伝わるよねって考えがちですが、彼氏が外国人の場合は、意識して、好きな気持ちを言葉にするように心掛けるようにすることが大切みたいです。

②二つ目は、自分の意志はきちんと伝えることはとても大切だということです。

日本人の場合、彼の意見に同意したり、合わせたりする方が女性らしいというか奥ゆかしいというか男性に好まれる傾向がありますが、これも外国人の彼氏の場合はNGです。

私も、彼と付き合い始めた当初は、彼に合わせて、「そうだね」とか「私も同じのでいいよ」とか「あなたの行きたい所でいいよ」といった感じでした。

そんなことを繰り返していると、彼から「どうして、いつも自分の意見を言わないの」、「もっと、君の気持ちや意見を聞きたいな」と言われてしまったのです。

彼曰く、男女は平等なのだから、本当に愛していて、大切な人には自分の気持ちをきちんと表現して、理解し合うのがいいとのことでした。

違う人間だから、考え方は違うのが当たり前であって、それをお互いに相手に伝えて、理解していくというスタンスで彼と接すると外国人彼氏とはうまくいくと思います。

意見を伝え合ってるのを傍から見ると、口論しているかのように見えるかもしれませんが、「自分はこう思う」という気持ちを素直に表現するのは、女性の側からしても我慢しなくていいので慣れるととても楽ですよ。

外国人彼氏と付き合うのは、エネルギーがいるし、大変なこともありますが、本音で付き合えるので、男女の付き合いを通り越して、人と人としてしっかり信頼関係を築くことができるのを実感できると思います。

22.タイ人男性との国際恋愛!言葉と遠距離を乗り越えて

海外で出会うタイ人男性はどこか親近感があり、愛嬌があり笑顔が素敵なタイ人男性は多く、エキゾッチクな印象を感じる存在でした。

友人が海外で知合うタイ人は優しい男性が多く、タイの文化や料理などと平行に、引かれるのは自然なことでした。

一緒にタイ旅行へ行くたびに知り合いができ、短期の滞在でも十分盛り上げてくれる良き友人もいました。

一旦、仲良くなると穏やかな性格で、日本という違う文化も大らかに受け付けてもらえます。また、タイ人の彼氏のいいところは、フレンドリーな付き合いができるという点です。友達から気軽に付合えるというタイミングがつかめるので、最初は友達ぐるみで付き合い始めることがよくあります。

恋愛に対しては比較的シャイですが、付き合い始めると男性らしい場面もあり、思いやりがあり、協力的です。

遠距離が苦手なので、私の友人は時間があれば年に何度も会いに行っていました。楽しかった付き合いも、タイで一緒に生活するとこを考えると、やはり言葉の壁を感じていたようで、簡単な英語もしくは、片言の日本語やタイ語で話さなければいけません。

また、タイは女性の社会進出が当たり前なので、職探しにも時間がかかっていました。

その間、タイ人の彼氏が養うにはかなりの負担をかけることになり、徐々に小さい喧嘩が増え始めたそうです。

タイが好きな人は言葉もあらかじめ学び、移住してからでも、タイ人の彼氏のおかげで上達が早い場合もあります。また、タイで仕事ができるよう、日本で何らかなの職種経験を積んでおくことが望ましいように思えます。

年齢関係なく、国際恋愛では様々な問題がありますが、時間をかけて理解して行くことがハッピーへのコツです。その後、数年が経ちましたが、その友人は仕事が見つかり、妊娠している報告をしてくれました。

久しぶりにタイに会いに行った時は、タイ語も上達しており、外れない美味しいタイ料理に食べに行けたり、活き活きした生活をしていることがわかりホッとしています。

23.お金に関して騙された中国人と韓国人の彼女

私には公務員としてそれなりの地位にいる友人がいるのですが、この友人生まれてこの方、彼女ができたことがありません。

以前、一度だけ彼女が出来たと言った事があるのですが、それが中国人でして、しかもその中国人の女は友人の金を奪って姿を消すという、とんでもない悪党だったわけです。

しかも×2、その中国人と友人があったのは1回だけ。1回の出会いで友人を騙すとはどんだけの腕もってんだよって話ですよ。そうとうな詐欺師ですね。

たった一回の出会いで彼女と言う友人もどうかとは思いますが、恋は盲目ですから何も見えなくなってしまったのでしょう。

しかしまあ百数十万の金をだまし取られても平気な顔している友人の精神の強さ、尊敬に値します。

中国人

私の友人はいわゆる奥手と言う奴で、30歳をすぎても彼女いない歴30年という状態でした。

人間的にはものすごく素晴らしい奴なのですが、いざ相手が女性となるとどうも・・・。

ある日、その友人から飲みに行こうと連絡があり、一緒に飲むことに。その時の友人がなんだかとても嬉しそうにしているわけです。あまりにも嬉しそうなので何かあったのかと尋ねると、人生初の彼女が出来たと言う事でした。

これはめでたい!今日は俺がおごるって訳でワイワイ飲んで、彼女の話を聞いていると色々な疑問が・・・。うまくコミュニケーションがとれないから身振り手振りの会話。だから色々ジェスチャーがうまくなった。住んでいる部屋は7人とシェアしている。お昼は学校で日本語の勉強。日本に来て1年目。

ん?ん?ん?えっと相手は何人?
中国人。
中国の人・・・どこで知り合った?
先輩と飲みに行った先でアルバイトしてた。
その店ってどんな店?
中国人ママが経営するクラブ。
行きつけの店?
いや、俺も先輩も初めて入った店。
その中国人の子との付き合いはいつから?
一緒に帰りたいって言うから送ってあげた帰りに告白された。

怪しい匂いがプンプンしますね・・・大丈夫かよ・・・

付き合ってどれぐらい?
1週間ぐらいかな。
へ~うまく行ってるのか?
うん、信頼してくれてるよ。
あ、そう。毎日あってるのか?
いや、それ以来あってないけど電話はしてるよ。

電話?おかしくない・・・。え?ちょっと待て、だって会話できないんだろ?どうやって話すんだよ。一緒に住んでる友達が通訳してくれるんだよ。

通訳・・・でも、なんか彼女、お金が大変らしくてさ・・・元気ないわけよ

出た~~~~!やべえぞ!やっべっぞ!なんとか止めてやらねえと!

おいおいお金ってなんだ?ああ、日本語学校の授業料払えないんだって。

あ、そうなの・・・なんか授業料払わないとやめさせられちゃうんだってよ。大変だな・・・いやさ、それでお前に払ってなんてこと・・・ああ、だから払ってやった。

え?今なんて?

だから、俺が払ってやった。

アウト~~~!すでにアウト~~~!

それからというもの彼女はいなくなり、友人も彼女に合う事はできませんでした。ええ、つまるところ、1回しか会ってないって事になりますね。

クラブに行っても知らないの一点張り。送って行った駅の周辺を探してもみつかるわけもなく・・・無念。

友人は結果、百万以上騙されてしまいました。こんなバカな話あるって思いますが実話です・・・無念。

ただその友人は結構なお金持ちなので全く気にせず毎日を送っています。中国人は信用ならないから次は韓国人にしようと言っています。

こりない奴です。ある意味、尊敬します。

次は韓国人

しかも×3、彼はこれに懲りず今度は韓国人を私の前に連れて来たのです!

場所はとある居酒屋、私の目の前に座るのは友人と・・・韓国人。友人が口を開きました。

友人「これ、俺の彼女」
私 「初めまして」
彼女「初めまマシテ」

お、日本語わかるのか、これは詐欺師の中国人よりマシだ。詐欺師の中国人は日本語わからなかったそうです。通訳と名乗る中国人と手を組んで友人を騙しました。

友人「会社の友達がよく行くお店のママさん」
私 「おお、そうなの?ママ?」
彼女「はい、お店経営しテマス。」

なら安心だ。地盤は日本と言う事になる。

友人「今、店の経営がうまくいってなくて大変なんだって。

ん?おいおい!中国人にもそんな感じで金とられたんだぞ、大丈夫か?

私 「あの、コイツ(友人)を騙そうなんて思ってませんよね」
友人「あはは、何言ってんだよ」
彼女「あはは、おもてマセン。」
友人「前に騙されたこともしっかり話してあるよ」
私 「あ、そうなのか。なら安心だ。お付き合いは長いんですか?」
彼女「1か月ぐらいデスネ」
私 「へ~そうなんですか☆」
友人「今、一緒に住んでる。」
私 「あ、お前の部屋に同居してんのか?」
友人「いや、彼女名義で部屋借りたんだよ。家賃は俺持ちだけど。」
私 「え?」
彼女「というか、携帯代から光熱費に食費も出してもらって大助かリデス。」
私 「え?」
友人「今度遊びに来いよ」
私 「ああ・・・」

この3か月後、二人は別れました。え~っと、この韓国人には旦那がいました。

ある日、友人が部屋を尋ねると旦那がいたそうです。無念無念!!

部屋名義は韓国女性なのでそのまま部屋は彼女部屋になりました。

友人はまあいいか。と、お金を返してもらうでもなく平然としています。

結果、友人が失った額、部屋の礼金敷金+家賃+生活費=70万円ぐらいじゃない(友人談)?

70万円ぐらいじゃないと語る友人は普通にニコニコしていました。その笑顔を見て「コイツすげ~な」と改めて思いました。

皆さん、騙されないように気を付けましょう☆騙されても笑って済ませられる友人のような器量があれば話は別ですが・・・

24.海外旅行先で出会った外国人男性と付き合う場合

日本では国際結婚が増え、現在7組に1組が国際結婚だと言われています。

私の周りを見回しても、外国人の彼とつきあった事がある女性が多く、出会いはそれぞれで、日本在住の外国人と付き合った人、現地で出会って付き合った人、旅行先で出会った人等います。

その中でも多いのが旅行先で出会ったケース。

旅行という短期間で出会い、外国の地の開放感から男性と急速に関係を縮める人が多いのですが、旅行中は彼から積極的にアプローチがあるのに、日本に戻り1ヶ月ほど経つとだんだんメールや電話が少なくなってくるというパターンが見られました。

そこでだいたい彼女達は躍起になってもっとメールをしたり、もう愛されてないんじゃないかと落ち込んだりするのですが、はっきり言うと、彼は運命の人でありません。

運命の人ならば、言葉の壁があっても、物理的な距離が遠くてもどんな障害があっても彼の方から必ず継続的にコンタクトがあるからです。

日本男性のように気持ちを隠したり、相手の都合を考えて連絡しないなどという気配りは外国人男性は持ち合わせていないのです。

彼女の事を手に入れたければ、ストレートに気持ちをぶつけてくるのが外国人男性の特徴なので、もしだんだんと連絡がフェードアウトしてきたら、もうその女性に興味がなくなってきている証拠です。

非常にわかりやすい表現をする彼らは、非情に感じるかもしれませんが、考えようによっては、正直すぎるほど正直なので、無駄な時間を省かれなくていいと捉える事も出来ます。

彼らは、女性を一生のパートナーにしたいと思えば、将来や仕事等の不安で迷ったり、悩んだりせずに、結婚しようとストレートに伝えてくるので、0か100の決断が本当にはっきりしているのです。

晴れて外国人男性をパートナーにされた女性は、日本特有の言わなくてもわかるという阿吽の呼吸や暗黙の了解という意識を捨てるように努力しましょう。

外国では、日本のようにだいたいみんな価値観が同じ村社会ではなく、多民族が混じり合って暮らしているので、自分の意見をしっかり言うことが何よりも大切なのです。

自分の意見をきちんと伝える事でバックボーンの全く違うお互いの事をよく知り、円満な関係が築けると思います。

25.ヨーロッパ男性との遠距離恋愛で振られる

これは私の会社の後輩が経験した話です。

ある外国人男性にレストランで声を掛けられFacebookで友達になった事が始まりでした。彼は日本に仕事の為に来ているヨーロッパの男性で、たまたま最終日に私の友達に出逢ったようでした。感じの良さそうな物腰やわらかな男性で彼女もとても良い印象を抱いたようでした。

彼が帰国後、長文メールを不定期にやり取りし仲が深まって行ったようです。文章を通してお互いの事を知り、親密感が増して行くと同時に、会えないという障害がさらに気持ちを高めていたのだと思います。

出逢ってから半年後、再度彼が日本に来る事になりました。明らかに彼女のテンションが高かったので、どうしたのかと聞くほどでした。何せ普段は寡黙な子でしたから。クリスマスも近いという事でプレゼントも用意していました。

翌日どうだったのかと聞くと、悲しそうに教えてくれました。何と会う直前になりメールが来て、仕事が明日早い出発だから会えないと言われドタキャンされたそうです。私としてはあり得ないからもう彼は忘れなさいと言ったのですがどうしても諦められない様子でした。その後も普段通りメールのやり取りは続いていたと思います。

そしてそれから3ヶ月後、また彼が日本に来たのです。

もちろんの事ながら、彼女は彼に会いました。前回渡すはずであったプレゼントも持って。そこでようやく半年以上ぶりに会い、気分の高揚が止められなかったのでしょう。結局、彼の宿泊しているホテルまで一緒に着いて行ったそうです。中々舐められたもんだなと感じましたが、彼女には言いませんでした。

関係が深まり、遠距離ではあるがこれから恋人関係になるのだと彼女は思っていました。ですが、彼としてはその意志は全く無く遠距離は僕には無理だと言われフラれる結果となりました。

確かに恋は盲目と言いますが、どんなに好きであっても相手を見抜くだけの余裕を持つ事は大切だとこの話を聞いて感じました。

26.ダメ男な外国人彼氏

私の友人の話になりますが、友人は仕事を探すという目的で地元から東京まで進出しました。

ある日、友人は他の友達と2人で夜クラブに行ったそうです。とても楽しかったそうで、出会いもあったそうです。相手は外国人の年上の男性とのことでした。とても優しくて留学していたこともあり、久しぶりに英語を話せる相手を見つけたと喜んでいました。数日後友人と彼はデートをすることになったそうで、デートを重ね出会いから1ヶ月以内で彼らは付き合っていました。

私の友人は、彼のことをよく知らないまま付き合ってしまい、実は彼には他の日本人女性との間に子供がいたそうです。それを知らず付き合っていた友人は、ある日すごいトラブルに巻き込まれたそうです。

彼と日本人女性は婚姻関係にはなく、時々子供の様子をみに女性側の家に行くような感じだったようで、ある日私の友人を連れてその女性側の家に一緒に行ったそうです。

彼は、自分の子供に私の友人を会わせたかったそうですが、相手側の女性としては、急なことで驚いて騒ぎ出し警察沙汰になったそうです。

騒ぎ出した女性の声を聞いた近隣住民が警察へ連絡し、私の友人まで彼と一緒にパトカーに一時乗らされたと聞きました。私の友人からしたら、とばっちりとしか言いようがないですが、やはり外国人でも日本人でも付き合う前にしっかり相手のことを知った上で付き合うって大事だなと思いました。

付き合うことについ焦ってしまうかもしれませんが、付き合ってからこんなとばっちりに会うなら付き合う前に色々と確認しておくことはあると思います。

また、彼は付き合った当初は優しく接してくれていたと聞きましたが、時間が経つにつれて私の友人を頼りに生活をし、彼自身は無職で朝からずっと遊びほうけて、お酒を飲む生活を繰り返していたそうです。このままではまずいと思った友人は、時間はかかりましたが無事別れることにしました。

別れた時は未練もあったそうですが今ではふっきれています。

27.アメリカ人彼氏に利用されてると早めに気づいてほしかった

私の友人は、留学時代米国でアメリカ人と付き合っていました。出会ったのはクラブとバーがある場所で真夜中でした。友達の私たちと楽しむことなく、友人はそのバーに入った途端声をかけられたようで終始彼との会話を楽しんでいました。

しばらくして、友人から彼と付き合い始めたと聞きましたが、もっと衝撃だったのが彼には子供2人に奥さんがいるとのことです。奥さんもアジア系の女性だったのできっとその彼はアジア人が好きだったのでしょう。

また、私の友人は男性・女性関係なく友達にも尽くすのが好きな子なので少し心配していましたが、案の定彼に尽くしすぎてたみたいです。

彼は無職、既婚者で子持ち、正直友達の私たちは何が彼の魅力なのかわかりませんでした。それだけでなく喧嘩っぱやい人でした。

結局、彼は彼女を利用していたようで、奥さんが夜仕事に出かけると自分の家へ呼びつけて子供の面倒をみさせたり、家へ呼ぶ前に必ず電話をしタバコを○箱買って来いなど指示をしてたみたいです。

もちろんお金など払わず、毎回そういう理由であちらこちらに呼びつけられていました。酷いときは、彼がようやく始めた長続きしなかったセールスの仕事がありましたが、財布がなくてお金がないから○○まで迎えに来てくれなどと電話をしてきたそうです。

ですが、友人も車を当時持っていなかったのでわざわざ1時間ほどかけてバスでお迎えに行ってあげてたようです。

あとあと私たちは気づいたのですが、どうもその男性は日本人女性を狙って声をかけていたようです。観光客がたくさんくる場所などで観光客にまで声をかけて少しの日本語で会話していたようです。

友人と彼の関係は1年以上続きましたが、ある日奥さんが仕事から帰ってくるのがいつもより早かったそうで、彼の家にいるのがバレたそうで、私の友人までひどく説教されたそうです。

確かに子供もいる環境で会うのはよくなかったと思うのですが、本当に恋は盲目でその時は友人は気づけなかったそうです。

28.ガーナ人彼氏、在留カードを確認すべし

私は、日本国内でガーナ人男性と出会いました。

米国の留学から帰国後なかなか英語を話す相手を見つけることができず、自分が習得した英語を忘れてしまうのではないかと悩んでいるときに街をぶらぶらしてる時に出会いました。

彼は、とても穏やかな性格で口数も少なく、決して一緒にいて笑わせてくれるというタイプではない人でしたが、見た目も整った顔でタイプだった私は自分から攻めて行き付き合うことに成功しました。

と言っても、彼は自営業の親戚の手伝いをしていたので本当に休みがない人でした。

デートはランチや仕事終わりにご飯を食べに行きのんびりするぐらいのことしか出来ませんでしたが、付き合って1年ぐらい経ち結婚の話が出てきました。

私は付き合ったときから結婚したいと思い付き合っていましたが、彼から結婚の話が出たときは嬉しかったです。

両親は付き合ってることは知っていましたが、結婚までの話はまだしていない状況でしたが、ある日彼から大事な話があるからランチに行こうと珍しく仕事の途中抜け出してきました。何の話かどきどきしましたが、なんと彼は不○滞在者だったのです。

私は、彼が日本で付き合う初めての外国人男性でした。私は、自分がなんてばかだったんだろうと思いました。不○滞在者以外彼は料理も上手ですし、母国の料理を作ってくれたり本当に理想的な男性でしたが、不○滞在者ということは自分の中で許せませんでした。

しばらく考えて悩みましたが、私は受け入れることができず別れることになってしまいました。

結婚するとなったら私が1人で彼の国へ行き、違う男性を連れてこないといけないといわれてしまい、そんな犯○自分には犯せないなと思いました。

色々と聞いた話も含めてですが、日本在住の外国人と付き合う時には、まず外国人だったら皆持っているであろう在留カードというものを確認したらいいと思います。外国人はそれを常時それを持っていないといけないので、それを持っていない=不○滞在者になります。

皆様も是非外国人の方と付き合う時は、まずなんとなしに在留カードの確認をしてください。

29.付き合ってわかるイタリア人男性の難しさ

恋愛というものは何年たってもそして誰としても”簡単”だとおもうことはなく、また相手が誰であろうが壁にぶちあたるときは幾度となくあり、シンプルに難しい事だと個人的に思うのだが、恋愛だけではなく人間関係をつくるうえで、誰もがきっと一度は感じること、通るであろう道であると私はおもっている。

ただ、またその恋愛の相手、要するに自分のパートナーの男性が自分と同じ日本人ではなく、生まれ育った環境も違えば、話す言語も違い、文化や習慣も違う(しかも見た目が彫刻のような顔の濃い)イタリア人男性だったらどうだろうか。。。

どうだろうか、というよりもイタリア人と私は今付き合っているので(現在進行系)イタリア人男性のあり得ないような行動、言動を毎日のようにまのあたりにする。手の動きだけでイタリア人同士は相手がなにを話しているのかわかるのらしいのだが。。。そんなこと私には理解ができないわけで、そんなことや、日常でおきた事件の愚痴みたいなおちのない日記を今日は書いてみたいとおもう。(これはあくまでも私の独断と偏見であり個人差がありますのでご注意を)

まず、イタリア人男性の“一般的”なイメージだが、世間的にみるとロマンチストだったり、すこし尻軽なイメージがあるかもしれない。よくも悪くも、“国民性”というイメージはいつもそこにあって、イタリア人だけにかぎらず日本人にもある。

イタリア人のイメージというのはきっとテレビに出ている某有名料理研究科だったり、某有名モデルの影響だったり、そういう勝手なことを言う人がたくさんいてそれだけが鵜呑みにされ、表にでているだけなのかもしれない。

実際に私のようにイタリアで生まれたイタリア人と付き合ってみたり、又そのまわりにいるイタリア人男性に出会ってみると世間的に思われてる一般的なイメージというのはイメージだけにすぎないのではないかと思う点がたびたびある。

私の思うイタリア人男性(彼女あり)の傾向としては

  1. 嫉妬とかすぐしちゃう(彼女がいると結構一途)
  2. 料理、洗たく、家事という家事がすべてできる(結構きれい好き)
  3. こだわりが無駄に強い(本当に本当にめんどくさい)
  4. 思っていること、言いたいことを全部言ってしまう(空気がよめない、バカ正直)
  5. 自分のことを棚に上げての発言が多い(自己中)
  6. 自分の非を認めない(自己中)
  7. 年上の女性には頭があがらない(その中でも神レベルは自分のおばあちゃん)

私の彼氏はイタリア生まれのオーストラリア育ち、それでもイタリアの愛国心はとても強く、だれよりもプライドが高い。そのプライドが毎回邪魔なんじゃないかと心の中で私は静かに思っているのだが、最近ある事件があった。

それは彼の”ひきこもり事件”。話せば長くなるのだが、簡単に事件を要約すると、事の始まりは四か月前。オーストラリアで過ごした期間が長い彼は祖国にいる両親や、彼の友達に会いたい、オーストラリアには飽きたなどといいはじめ、結局故郷イタリアに帰ることに。それも期間は三か月間。。。仕事を辞めてまで、故郷に帰ると決断し、次の日には航空券を調達。

付き合っていたら、少しは相手(私)のことを考えるのではないか?という私の気持ちをよそに気づいたときには彼は“片道”だけで航空券をかっていた。イタリア帰国どうこうよりも仕事を辞めてまで祖国に三か月帰るというのは私の感覚にはあまりないもので、どんだけこの人はイタリアが好きなんだろうか、とも思えた。

私だったら日本に一か月帰国だったりはある(私もオーストラリアに在住している)。でも三か月というのは長いと感じてしまう。

彼は、結局その三か月間イタリアでのんびりくらし、何一つ不自由のない暮らしを送り、毎日家族と友達とすごしていた。私もそれをいいことに三週間ほど彼がいるときに、イタリアに遊びにいくことにしたのだが、家族の結束は強いうえ、毎日のように親友やら親族が毎回家に招かれていた。

またホスピタリティー精神が強く、私を毎日のようにどこかへ連れて行ってくれた。日本の昔ながらの田舎の雰囲気がそこにはあった。ちなみにそのことに関しては私はいいことだとおもうのだが、毎日毎日そのような生活を続けていると、本来の生活→要するにオーストラリアでの自立した生活というのに戻りづらくなるようで、結局彼が三か月イタリアですごし、私の誕生日前にオーストラリアに帰ってきた際に事件は起きた。

彼が本来の生活に戻れなくなり仕事もできず、私に八つ当たりをしはじめたかとおもえば最終的に鬱みたいになったのだ。

私は自分の目を疑ったのだが(耳も疑った)、なにをわたしがしても(たとえばすこしドアを強くしめたり)文句をいってきたりした。イタリア人男性の性格上、物事をあまり考えずに発言してしまうのがさらに裏目に出て、頭で思ってることがすべてきれいに私にはきだされていた。

なにかしらにケチをつけ、文句をいい、イライラ毎日を過ごしたかと思えばイタリアはどんなに素晴らしい国なのかということを私に話すのだ。そんなにイタリアがすきならばイタリアに戻ればいいだけのはなしなのだが、彼らの頭の中はそこまでシンプルにできていないらしい。

結局帰国してから一週間ほど仕事も見つからず(見つける気にもならなかったらしい)家で引きこもりの生活をつづけていた。そのうち考えすぎてしまい鬱っぽくなったのだ。本当にめんどくさい人だと私はおもったのだがサポートをできるだけしていつもそこに私はいると彼をはげました。心の中では仕事探せばいいだけの話ではないかと思ったが、いわなかった。

結局仕事が見つかってからは人が変わったのかのように明るくふるまうようになっただが今回の事件をきっかけにイタリア人男性が打たれ弱く面倒くさいとあらためておもった。繊細なくせに口は達者で、打たれ弱いことが一番面倒な男だとおもったのだ。でも私はそんなイタリア人男性の彼に惚れている。ようするに忍耐力が必要なのだ。

30.アメリカ人女性との恋愛

私は以前、マッチング系のアプリで知り合ったアメリカ人の人と付き合いました。元々ストリート系のファッションがすきで、ストリート系の本場はアメリカ。そのためアメリカ人の人と付き合ってみたいなという気持ちはありました。

そしてマッチングアプリのpairsは、外国人が多く利用しているということを聞き、始めてみました。そしてしばらく利用してpairsで本格的に課金して出会いを探そうと決めました。というのも、pairsはFacebook連動の出会い系アプリなので、Facebook自体は外国人特にアメリカ人の人が多く利用している事から出会いのチャンスがあると確信したのです。そして、自分の紹介文も英語で書き、アメリカ人と知り合いたいと書いた事からアメリカ人とのマッチはかなりしました。

そしてマッチした後、実際に会うまでこぎつけるのは結構大変でしたが、根気強く続けていると近々日本に旅行に来るという人が結構見つかり、旅行に来た時に日本を案内させてくださいと提案して、結果2人のアメリカ人女性と知り合い、日本で会いました。そして、そのうちの一人とお付き合いする事になりました。

一回目は日本で会い、二回目に私がアメリカに行った時に会い、次に相手が日本に来た三回目のデートで告白しました。大変だなと思ったのは日本語を話せる人がほとんどいない点でしたが、英語でゆっくりと話してくれるのと、こちらが話せないという事を理解してくれているので、ジェスチャーやイラストなども織り交ぜてくれ、なんとかコミュニケーションは取る事が出来ました。

しかし、やはりそれ以上に遠距離という事が影響して大変でした。遠距離と行っても、住んでいる国が違うので、頑張っても三ヶ月に一回くらいしか会えないという環境でした。結果的には1年間で別れることになりました。しかし、価値観の違いなどは全然感じず、すごく楽しかったので、遠距離でなければな…と強く思いました。

しかし、良い人生経験にはなったのと、本当に好きだったらどちらから住む場所を移す、という選択もあり得るので、そういう点からはこういう人と付き合いたいというものがあるなら、その前に変なハードルをもうけて諦めるよりもとりあえずチャレンジする事をおすすめします。

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