【彼女と結婚するタイミングや決断】結婚に不安や悩みがある男性へ

彼女よ恋

男性ならば、誰でも悩むのが結婚するタイミングです。

恋愛をしていて、大好きな彼女はいるが、まだ結婚できるタイミングではないと考える最大の理由の一つに、

「その多くが社会人として一人前でない」

ということが挙げられます。

男性は、女性を養えるのか?まともな家庭を築けるのか?を慎重に考えます。

それは悩みとしては大切なことですが、もしも大好きな彼女が結婚を早くしたいと常にアピールしてこられると、それが重荷になり、最悪のケースとして別れを選択するか、彼女の方から逃げられる場合があります。

実は男性自身から別れを選択するケースも多いのです。

これは非常にもったいないことです。たしかに、仕事が一人前に出来てこそ結婚できる男だと言えるのかもしれませんが、それ以上に、生涯を一緒に生きていくパートナーと出会えるチャンスは仕事で成功する以上に難しいことです。

相性が良く、出来れば結婚はしたいけれども、今ではないと考えている男性は、結婚したいと言われる度に、日に日に結婚というキーワードが重荷になり、ついには自分から彼女に別れを伝えるか、別れる方向にしむけてしまいます。

私も今から思い返すと、最高の相性だった女性がいたのに、仕事に不安があり私自身から彼女に「僕にはまだ君を幸せに出来ない。他の男性を探して欲しい」とまで言ってしまい別れたことがあります。

これは今となっては非常に後悔しています。なぜなら、20代前半で出会えた純粋な出会いの中での女性は、年齢を重ねるごとに出会えるチャンスが極端に減ってくるからです。今でも、もしも彼女と結婚していたらどんな家庭を築いていたのかと妄想することがあります。

同じような恋愛を経験していて悩んでいる男性にアドバイスしたいのは、結婚してからでも仕事で一人前になることは出来るということです。たしかに、それに気付くのは後になってからが多いのですが、だからこそ、今、目の前に素敵な彼女がいるのなら、その彼女を手放してはいけないのです。素直に、将来的には今の彼女との結婚願望があるのなら、結婚を前向きに考えきながら恋愛を継続させるのもありです。自分で自分を追い込む必要などないです。これだけは言えるのが、あなたと結婚したいと願ってくれる女性はあなたが歳を取れば、なかなか出てこない現実があります。

理想の結婚相手とは?

私は現在31歳男性、都内に住むサラリーマンです。

将来的には自分の達成したい目標がありやりたいことがあるので、その準備をしながらサラリーマンで日々の暮らしの資金を稼ぎをしています。ゆくゆくは一本化していく予定です。私は大学生から今に至るまで数名の女性とお付き合いしました。

  1. 大学生時代の後半に1年半付き合った彼女
  2. その彼女と別れた後の大学卒業間際から社会人まで、3年付き合った彼女
  3. そしてその後、少し時間を空けてまた1年半ほど付き合った彼女

それぞれの彼女との間で共通していたこと、それが「ある程度、結婚が前提であったこと」です。そして皆年齢が23〜26歳あたりでちょうど1,2年後に結婚を意識していた女性ばかりだったということでした。

結果的には3人とも、私がフラれたのですが、原因は共通していました。その原因とは、

結婚が前提とは言っているものの「本気で私と結婚したいわけでないな」と読み取られたということです。

勿論、口では結婚を考えていると言ってましたし、所詮入籍届など紙切れ1枚。親への挨拶とかそういうこともありますが、いざとなれば二人の問題、いつでも突破できると感じていたのです。しかし私の場合それ以前に、人生の願望としてまず自分の達成したいこと(1番大切にしたいこと)が結婚ではなかったことが、お互いの思い描く将来像にギャップが生じてしまったのです。

私と同じように、自分の趣味や目標が大事と考えている20代後半〜30代前半の男性は多いと思います。私はまだ結婚していませんが、そもそも付き合うとか結婚というものは、お互いの人生の理想や目標へ近づく関係性でべきと思っています。だから一緒にいたいと思うのではないでしょうか。1人では出来ないものが、2人力を合わせることで可能になっていく、そうして理想に近づいていくWinWin関係だからこそ、付き合うとか結婚するという結果に繋がっていくのではないでしょうか。

自分の人生のブレーキになるようじゃ全くの本末転倒です。

理想に向かい、困難なことがあっても互いに、磨き合いながら過ごす相手がパートナーです。今、誰かと一緒にいることで貴方は自由ですか?より理想に向かいますか?向かうのであれば、そのまま一緒にいるべきです。私にはそれが出来ませんでした。

是非、自分自身、そして相手の将来の理想を達成していくためにも、よいパートナーと良い時間を共有してください。

結婚の決断について

男性にとって女性との交際は常に悩みの種ですが、特に結婚の決断は、人生において大きな悩みどころです。

昨近は女性が主導権を握る交際も有り得ますが、多くは男性が結婚を申し込んで女性の許可を得るパターンになります。勢いで押し切ることができれば、それで片付けられるでしょう。ただ通常なかなかそうもいきません。できれば一生に一度のイベントでありたいと思うと、悩みも深刻化せざるをえません。

私自身大いに悩みましたが、大きなポイントは以下の三つの要素でした。

①まず仕事という要素は、結婚の決断に大きく関わってきました。相手や家族を支えるだけの稼ぎが得られるのかどうか、確固たる自信が無いと、なかなか決断に踏み切れません。

また結婚し家族を持つことが仕事に与える影響を、ネガティブに考えてしまうことがあります。そうすると、もう少し仕事が軌道に乗ってからの方が良いのではないかと、決断を先伸ばしにしてしまうのです。

②個人的な夢やライフワークという要素も、決断に大きく影響してきました。結婚してしまうと夢がかなわなくなったり遠のくのではないか、と考えてしまうと、なかなか結婚に踏み切れません。

③そして、もちろん相性という要素もあります。好意は有っても、ある部分で噛み合わないことは他人ですから当然有るでしょう。それが性格であったり、趣味であったり、性癖であったり、物事への感覚であったり、様々でしょうが、些細なことだと割り切れないと、決断には至りません。

こうした要素が、結婚への決断を遅らせ、結局私は未だ独身です。私の友人で何人か結婚の成功例を見てきて、 決断に踏み切るためのポイントに気付きました。それはどのカップルも友人関係としてもうまくいっていたといことです。

友達として相手を見た場合でも、ずっと付き合っていきたいと思えるなら、決断の決め手になります。なぜならそういう相手となら夢も一緒に追えるだろうし、仕事も応援してくれるはずだからです。そんな相手とだったら、相性の点でも問題ないでしょう。

備考

理想な結婚相手について、あの有名な心理学者「アドラー」の言葉もより参考になります↓

<<こんな人なら結婚すべき6つの資質>>

  1. 知的な適合性
  2. 身体的な魅力
  3. 友情を維持する能力
  4. 自分よりパートナーに大きな関心を持っている
  5. 職業をうまくやっていく能力
  6. お互いに協力し合う姿勢

詳しい解説は以下の記事が参考になります。

アドラー流の幸せになれる結婚相手とは?

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