【30代男性で性欲が湧かない】彼女持ちEDの私が病院の薬を飲んだ結果

彼氏よ恋

私は30歳目前にして初めて彼女ができました。

後でわかったのですが、彼女が私に一目ぼれをしてくれていたのです。

早速意気投合し、半分同棲に近い形で、事実上一緒に住んでおりました。

付き合い始めてわかったのですが、私たちはあらゆる点で正反対のカップルでした。

私は読書や機械いじりが好きなインドアの趣味を持っていました。

ところが、彼女は洋服を買うことに何ものにも代えがたい喜びを得ている、アウトドアの人でした。

私も良く彼女の洋服選びに付き合っていました。

街に出て、彼女は大好きな洋服を買っていました。

私はそれに付き合いつつも便乗して、本屋に行かせてもらったり、PCショップに行っていました。

そのような買い物をしに街に出るのが私たちのデートでした。

ところが、一緒に住んで一緒に寝ているため、不都合なことが1個だけありました。

それは、私に問題があり、夜になかなか楽しめないことでした。

30歳を過ぎていくと、もうEDのような状態になってしまいました。

彼女は落胆して、それでも希望を持って諦めずに、病院に行くことを勧めてくれました。

どこの病院が良いかも調べてくれて、実際に行くときにはついてきてくれました。

最初の病院では、薬を飲んで行為の際、心臓発作が起きやすくなると言われました。

又、その際に心臓の薬を飲んではいけない、心臓がペシャンコになるよ、と言われてしまいました。

私の家系は、皆全員心臓発作で死んでいるため、恐怖にかられました。

そのため薬を飲んでも効果が出ませんでした。

それでも諦めずに、彼女は別の泌尿器科の病院を探して見つけてくれました。

また行ってみると、医師の先生はとても良い人で、薬を飲むタイミングやコツなどを伝授していただきました。

これで行為をすると、なんと成功したのです。

EDが治ったと二人で喜んでいました。

薬を飲みながらではありますが、夜に楽しめるようになり、私も彼女も大満足です。

このように問題が起きた時には、諦めずに頑張ってチャレンジしていくことが大切だと考えています。