【遠距離恋愛でも続く方法、長続きするコツ】浮気,喧嘩,連絡頻度の不安も解消

彼女よ恋

恋人(彼氏、彼女)と遠距離恋愛。

出会いたい時に会えないし、不安に思っても上手く伝えることができない。

遠距離は辛いですよね、悩みますよね。

そしてそれらの不安や悩みから、ついつい恋人と喧嘩になったり、勢いあまって別れたり、他の異性と遊んでみたり等、様々な問題が発生します。

ここでは、遠距離恋愛でも上手く関係が続くようなコツを実際に遠距離恋愛を経験したことのある人たちのアドバイスや体験談を紹介します。

現在、彼氏や彼女との遠距離恋愛で悩んでいる人たちの悩みや不安の解消に繋がれば嬉しいです。

目次

1.遠距離恋愛を乗り切る3つの方法!

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進学や就職、転勤をきっかけに遠距離恋愛になってしまうカップルは多いのではないでしょうか。私自身、3年間の遠距離恋愛を経験し、何度も喧嘩をしましたし、破局したこともありました。それでも復縁し交際を続け、結婚することが出来ました。今回は遠距離恋愛でも交際を続ける秘訣を3つ紹介したいと思います。

【1.束縛はしない】

離れていると、恋人が今何をしているか気になってしまいます。女の子と一緒にいるのかもしれないと浮気を疑い、不安になってしまうかもしれません。しかし、「今何してるの?」と頻繁に聞くのは逆効果です。相手は勉強や仕事に追われて忙しいかもしれませんし、疲れていて眠いかもしれません。そんなときに連絡が来ても、気持ちに余裕がないので、面倒だと思ってしまいます。相手の立場や状況を考え、適度な距離感を保ちましょう。何日か連絡が取れなくても、気にすることはありません。束縛はせず、信頼してどっしりと構えていましょう。

【2.定期的に会う】

遠距離恋愛で一番寂しいのは、なかなか会えないことです。次にいつ会えるかわからないと、不安になり、我慢を重ねると関係は悪化してしまいます。どんなに忙しくても定期的に会うことが、遠距離恋愛には必要です。目標があれば、あと何日で会えるから頑張ろう、と思えます。電話をしながらデートの予定を立てれば、離れていても楽しい気持ちになります。遠距離恋愛中のデートは、近距離恋愛にはない特別感があります。久しぶりのデートに思いっきりオシャレをして行けば、付き合った当初とは違ったドキドキが味わえるはずです。

【3.ゴールを決める】

遠距離期間が長くなると、「いつまで続くんだろう?」と不安になってしまいます。いずれ就職や転勤で近くに住む可能性があればよいのですが、そうでなければ、ゴールを決めるのがおすすめです。たとえば、あと何年したら結婚する、貯金がいくら溜まったら同棲する、といった目標を立てるのです。仕事や経済的な問題もあるので、2人でよく話し合うことが必要ですが、目標があれば頑張ることが出来ます。結婚を視野に入れたお付き合いをしているカップルの方は、試してみてはいかがでしょうか。

遠距離恋愛は大変ですが、近くにいると経験できないドキドキや喜びがあります。今しか味わえないとプラスに考え、工夫をしながら楽しく乗り越えてくださいね♪

2.遠距離恋愛が上手くいったケースと、上手くいかなかったケース

元々距離がある場所にいる人と恋に落ちて遠距離恋愛をすることもあれば、ひょんなことから遠距離恋愛になってしまうケースもあるかと思います。特に社会人の場合は、転勤などでそういったケースになることも多いんじゃないでしょうか。

私は、大阪の人と名古屋の人と遠距離恋愛をしたことがあります。うまくいったケースと、うまくいかなかったケースどちらもあります。何が違ったのか?を紐解きながら、皆さんの参考になればと思います。

距離があっても長続きさせるには、『適度な束縛』と『離れているときの過ごし方』によるかなと思います。

大阪の人とはうまくいっていて、毎日メールはしていましたが、会うのは2カ月に一回ぐらいでした。お互いにその日にあったことなどは連絡していましたが、「誰とでかけたの?」とか、「どこ行ってたの?」とかは深く聞かないようにしていました。その代わり、会ったときは思い切り甘えるし、あなたが好きというのをアピールしていました。会わないときは、自分のことに集中するようにしていました。仕事や勉強、美容などで自分磨きをしていました。そういった頑張っている話がよかったのか、お互いに頑張り会えるような関係でした。

名古屋の人とはうまくいかなかったのですが、その理由は、とにかく束縛がひどいことが挙げられます。男の人と出かけたというだけで喧嘩になるし、そんなことが続いて会っているときも楽しくなくなってしまい、すぐに別れてしまいました。

距離が離れているので、不安になることも多いかと思います。ですが、束縛を直に伝えてしまうのは、”その人を信用していません”と伝えるのと同じだと思います。信用されてないと思うのって、切ないですよね。

今ではラインやTV電話もありますし、連絡を取れる手段はたくさんあると思います。ですが、束縛はほどほどに。会っていない時間は、より魅力的な自分でいるための努力をする時間にあてたほうがいいと思います。何かに没頭していれば、相手のことを気にする時間もないかと思うので。ほどよい距離感で、長いお付き合いができるといいですね。

3.遠距離恋愛で会えない期間が辛くて仕方がない

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社会人になると、恋愛よりも仕事を選ばなくてはならないこともあります。

折角カップルになれて幸せいっぱいだったのに、彼に転勤命令が出てしまうとショックを感じることでしょう。

最初のうちは「ラインで毎日連絡が取れるから大丈夫」と思っているのですが、やはりすぐに会える距離にいるのといないのとでは心強さが違います。

遠距離恋愛で会えない時間が辛い、寂しいと思ったら、どのようにすれば良いのでしょうか。

①毎日決まった時間に連絡を入れる

遠距離恋愛で一番心配なのが、連絡が段々と途絶えがちになるという点です。

二人が接する機会が少なくなれば、それだけ気持ちが遠のいてしまう可能性が高くなります。遠距離恋愛のカップルは、なるべくこまめに連絡を取る様にすることが大切です。しかし心配だからと言って毎日何度も連絡をすると、彼に嫌がられてしまうものです。

頻繁に、尚且つ程々に連絡を取る方法を考えましょう。

私の友人は遠距離恋愛をしていた時には毎日決まった時間に連絡を入れる様にしていました。彼は新しい環境と職場で忙しい上に疲れていると思ったので、夜の11時半を目安にメールをしていました。返信が来ても来なくてもそれ以上の催促はしませんでした。彼もほっと一息ついた時間帯に連絡がきて、返事を期待されないことから安心した様です。

2年半その状態が続き、無事結婚できました。

②友人達と一緒にメッセージを送る

彼と毎週末にデートをしていたことを考えると、一人ぼっちの週末が寂しくて仕方ありません。

一番良いのは資格取得をすることですが、空いた時間を全て勉強に使うのではあまりにも地味過ぎます。彼と会えない期間には、彼のことを知っている友人達と一緒にメッセージを送る、というのも良い方法です。私の友人は、遠距離恋愛の彼と共通の友人達と仲良くしていました。飲み会の時には必ず写真を撮って、メッセージと共に彼に送る様にしたのです。彼も友人達と写真を見ながら楽しかった日々を思い出してくれて、「みんなに会いたいから」と連休には戻ってきてくれました。

遠距離恋愛は会えないことからどうしても不満を持ったり、イライラしがちです。しかし自分から積極的に行動することで、ずっと彼の気持ちを繋ぎ留めることが可能なのです。

4.ネットでの出会いから遠距離恋愛

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最近はネットでの出会いも多いので、以前よりも遠距離恋愛をしている人は多いのではないでしょうか。

かくいう私も、ネットで知り合った人と遠距離恋愛を経て結婚に至りました。遠距離恋愛中は色々不安もありましたが、破局することなく無事乗り越えることができました。以下では、遠距離恋愛でもうまくいくコツをご紹介しましょう。

①まず、恋人とマメに連絡を取り合いましょう。

人は頻繁に顔を合わせる人に好意を持つものなので、離れていても、定期的にネットのテレビ電話などを使って恋人と顔を合わせると良いと思います。私たちの場合は、週末にテレビ電話をすると決めていました。

②四六時中恋人のことを考えないのも、遠距離恋愛のコツの一つでしょう。

離れている分相手に対する不安もあると思いますが、考えれば考えるほどマイナス思考に陥りやすいものです。不安が芽生えてきたら仕事や勉強など目の前のことに没頭したり、趣味を楽しんだりすると良いでしょう。

③絶対にやってはいけないのが、相手への束縛です。

恋人は自分のことをまったく信用されていないと不信感を感じ、逆に浮気に走ってしまうかもしれません。失いたくないと執着するあまり、恋人を失ってしまうのです。私も、過去の恋愛で同じ過ちを犯しています。離れていても「きっと大丈夫」とパートナーのことを信じて、ある程度放置しておいた方が案外うまく続いていくものです。

④また、会う場合の交通費や旅費も離れていればいるほどかかるものです。よほどお金持ちならまだしも、いつも片方が負担するのではなく、交互に出し合うのが公平で良いと思います。

会う時の交通費でモメて別れたカップルを見たことがあるので、その点も気をつけてほしいと思います。

⑤さらに、恋人と会う時は暗い話題や愚痴ばかりにならないようにした方が良いでしょう。

いざ会えたときネガティブな話題ばかりだったら、恋人にうんざりされてしまうかもしれません。無理に明るく振る舞う必要はありませんが、一緒にいて心地よいと思えるような言動を心がけましょう。私の彼氏も、私と会うときはいつも笑顔で明るい話題が多かったので、とても癒されました。

5.遠距離恋愛で大ゲンカ!別れの危機を克服してゴールインできた理由

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私と妻は4年間の遠距離恋愛を克服して結婚しました。ゴールインしたのは、私が39歳、妻が30歳の時です。

遠恋になったきっかけは、私の社内異動です。私はそれまで勤めていた東京本社から、福岡支社へ異動になりました。妻とは社内恋愛でしたので、妻は東京本社に残り、私は福岡へ引っ越しということになったのです。

最初のうちは、とにかく恋しくて、毎週末、私が東京へ戻ったり、妻が福岡に来たりして会うようにしていました。けれど、それはいろいろな面で無理が出てきます。そこで、「特別なことがない限り、会うのは月イチペースにしよう」と二人で決めました。あとから考えると、この「月イチペース」が、遠距離恋愛が長続きした、一つの理由と言っていいでしょう。

「恋しさ、会いたさ」が募って、たまらない気分になったタイミングで再会するので、二人の気持ちの温度が下がることはありませんでした。

もう一つ、これが遠距離恋愛の辛さを乗り越え、ゴールインできた最大の理由だと思っていることがあります。

それは「文通」。

いまどき、文通とは古風すぎるコミュニケーション方法ですが、私たちは3年以上、手紙のやり取りを続けていました。きっかけは、遠恋になって半年ぐらいしたときの大ゲンカです。月イチの再会をした時、つまらないことからケンカになったのですが、その時はいつになく大きくなってしまい、福岡に来ていた彼女は、予定を急きょ変更し土曜の夕方の便で東京に戻ってしまいました。

怒って帰ってしまったのです。

残された私は、怒りが収まると、だんだん不安になってきました。「もう、これっきり、会えなくなってしまうのでは」という不安です。けれど、ケンカ別れしたばかりですから、コンタクトを取るのがはばかられ、それで、手紙を書くことにしたのです。「ゴメンね」という内容の、短い手紙を、彼女あてに送りました。すると、彼女からすぐに、手紙で返信が来たのです。

それで仲直りできたのですが、それをきっかけに、たまに手紙のやり取りをするようになりました。自筆の手紙ほど、お互いのぬくもりや愛情を実感できるものはありません。あの手紙のやり取りが、遠恋の辛さや問題を二人で克服できた、最大の理由だと思っています。

そして、私が東京本社へ戻ることになり、その1年後に、彼女と籍を入れました。

6.遠距離恋愛の彼から電話やメールが少なくなってきた場合、どうしたら良い?

遠距離恋愛は、直接会って話したり手をつないだり、普通のカップルが普段できることができないので、大きな悩みになりますよね。

遠距離恋愛で愛情を示す手段としては、メールか電話でのやり取りになりますが、その頻度や時間が”問題”になります。二人とも同じ気持ちであれば、メールや電話でも十分満足できるかもしれませんが、片方がメール・電話好き、片方がメール・電話嫌いの場合、トラブルの元になります。

ただ、その場合でもお互いが上手く相手のことを思いやれれば大丈夫なのです。

私の友人の話ですが、関西と東北で結構な距離の遠距離恋愛をしていたカップルがいました。彼女の方はメールや電話が好きな子で、彼の方はどちらかというと頻繁なやり取りは苦手な方。こちらのカップルは最初は同じ職場に勤めていたので近距離恋愛だったのですが、彼の方が遠くに異動してしまったんですよね。それで、遠距離になってしまったところ、メールや電話の頻度でもめるようになってしまったのです。

最初は遠距離になった寂しさからか、二人ともメールも電話もしょっちゅうしていました。それまでは職場でしょっちゅう顔を合わせていましたからね。メールは一日30回程度、電話は週5で30分くらいで終わることもあれば、3時間以上になることも。

けれど、最初にメール・電話が少なくなってきたのは、もともとメール・電話の苦手な彼の方でした。仕事が忙しくなってきたのもあります。回数はみるみるうちに減っていきました。それに対して、彼女の方は不満が積もるばかり。「メールも電話も私から。愛情が減ってきたの?」と。

ただ、彼の方は決して愛情が無くなったとかそういうつもりでは無かったようです。けれども、メールと電話をたくさんするのは難しいと、彼女にはっきり伝えました。

ここからが女の子の偉いところなのですが、彼の意見をちゃんと尊重して信じることにしたんですよね。遠距離で不安になるだけで、メールや電話が少ないからといって、それが愛情の指標にはならないのだと。

そう思った彼女は、彼と連絡を取るよりも、自分の生活を充実させることを意識したのです。彼も彼女に全く連絡を取らないわけではありません。遠距離ですが、休みが取れたら頑張って遠くからはるばる会いに来てくれます。

この例をみると、メールや電話だけでは愛情は測れないのだということが分かります。まずは、彼にメールや電話の回数・時間について、問いつめるのではなく、優しく聞いてみてはいかがでしょうか?本音を聞いてバランスを取ることで、二人の関係も上手くいくかもしれませんよ。

7.遠距離恋愛で悩んでいる方はマメに連絡してください

私の友人で、恋多き男がいました。様々な女性と付き合った後、親の仕事を継ぐために同業他社のご令嬢と付き合うことになりました。双方の親の仕事が同じなため、スムーズに交際し、ゴールインしました。

ただし、彼はもともとモテモテタイプの男であったため、沢山の女性から好かれていました。そのため、デートで女性を喜ばせるのは朝飯前でした。ところが、事件が起こりました。なんと彼は、彼女を含め、沢山の女性から離れてヨーロッパへ留学したのです。留学期間こそ1年間でしたが、彼女とは離れ離れになり、遠距離恋愛に突入しました。彼はヨーロッパでは友人をたくさん作りましたが、新しい異国の地で彼女は作りませんでした。

なぜなら、彼女が彼につかずはなれずメールを送り続けたのです。当然彼はメールに返信したことは想像に難くありません。パソコンのEメールで送っていたのが良かったのかもしれません。ケータイやスマホだと、時差がありますので寝ているときに届く可能性もあるからです。

マメに連絡を取り合っていたため、彼と彼女の中は深まる一方で、会えないことで逆に固い絆で結ばれることになりました。こうした経緯もありますので、遠距離恋愛をされている方は、マメに連絡を取り合うのが大切です。いくら好きな人と付き合っていたとしても、遠距離恋愛だということで身近な別の人と交際に至るケースも多いでしょう。これを避けるには、スマホやケータイでのメールの他に、パソコンからもメールを送りましょう。相手との接触頻度を増やしておくのです。それだけでも、相手は会いたくて会いたくて堪らなくなります。今はスカイプがありますので、パソコンを使ってテレビ電話しているカップルもいます。

またLINEを使えば連絡も簡単ですので、お勧めです。カップルが遠距離でも親密な関係を作るには、こまめな接触、連絡が非常に大事になってくるのです。そしてこの遠距離恋愛が終わり、近距離での恋愛に切り替わる時、カップルはゴールインできることでしょう。

6.遠距離恋愛中の彼女を浮気が心配だったけど、信じることの大切さを学んだ体験談

仕事や学校の関係で、どうしても離れた距離でお付き合いをしているカップルが少なくない思います。

そんな環境で、彼女が今、どんなことをしているのか不安に駆られることがあるでしょう。

近年がはインターネットが発達し、スマホやSkype、LINEで会話をすることができるので、気になった時に連絡を取ることはできます。しかし、ふと連絡が取れなかったりLINEで既読が付かなかった時は何をしているか心配になりますね。

「もしかすると浮気してるかな?」

と疑えば疑うほどに、疑念は段々と大きくなっていくものです。かと言って、連絡が付いた時に、

「どうしてたんだ?」

と疑った聞き方も彼女との関係をギクシャクさせてしまいます。

だからこそ、相手を信じるしかありません。

そういう私も同じ経験をしました。

当時は仕事の関係で仙台にしました。彼女は東京で看護師として働いていたのですが、看護師というと働くと時間が不規則で休日も必ず土日が休みとは限りません。そんなことから、2カ月に一度に会えるか会えないかという状態が2年ほど続いたのです。まだ、スマホが普及する前でガラケーしか持っていない頃でしたから、電話だけがやり取りの全て。彼女が働いている時間は、当然、連絡が付くわけでもありませんでした。そんな状態でしたし、非番の時でも連絡が取れないことがあって、もう焦りの気持ちばかり。

でも、彼女の誕生日の日に、仕事を休んで車で会いに行ったのです。彼女には行くことも伝えずサプライズとしてプレゼントを渡そうと。仙台から車で高速を飛ばして、彼女のアパートで着きましたが、まだ仕事で戻ってはいませんでしたが、数時間後に帰宅。

アパートの前で待っていたのですが、帰ってきた彼女の目の前に立って

「誕生日おめでとう。その一言を伝えたくて、来ちゃった。」

もちろん彼女は驚きと喜びで泣いてくれたのです。

その時改めて分かったのは、仕事で本当に忙しかった彼女。

何も変なことはなかったのです。

疑った自分がすごく恥ずかしくなったのですが、もし不安を感じた時は、サプライズの機会を作って、行動することが大事かもしれません。今は無事にゴールインしています。

7.遠距離恋愛で特に男性が注意したい倦怠期での接し方

私は20代の頃、遠距離恋愛をしていました。当時付き合っていた彼女は大学時代の同級生であり、学生時代から数えて3年近く付き合っていました。付き合ってから3年を過ぎたころ、彼女の態度に変化があるのに気づきました。

電話をしていても何だか上の空で「うん…うん」ばかり。話題もあまり繋がることなく、毎日を怠惰に過ごしていました。正直、何がそんなに不満なんだろうと思ったこともあります。月に一度はお互いの地域を行き来していましたし、嫌われるような行動もしていないつもりでした。
しかし、長らくそんな状態が続き、さすがにこのまま行ったら別れ話にも繋がりかねないと判断した私は思い切って周囲の友人に相談してみることにしました。

彼女の態度が最近おかしい。もしかしたら浮気でもしているんじゃないかと思ったんです。

友人たちの反応は「今すぐ彼女のところへ行け」というものでした。なぜなら、彼女は自分が本当に必要とされているのか不安がっていると。なのでここで彼氏のお前が彼女への愛情を真剣に見せないと、本当に浮気されて別れられるぞと相当な勢いで言われました。

そこで私はその日の夜、彼女に連絡を取り、今すぐそっちへ行っていいか聞きました。彼女も了承してくれ、すぐに会いに行きました。

夜中に目的地へ着いた私は翌日、彼女に会って今の素直な気持ちを伝えました。自分は付き合ってきて、それが当たり前の状態になっていたことに甘えていたこと。彼女の気持ちを考えないでいつも適当な返事をしていて申し訳なかったと。でも愛情には変わりがなく、あくまでも安心感から来るものだったから、これまでと同じく自分と付き合っていって欲しいと伝えました。

彼女は涙を流していました。彼女も本当は同じ気持ちだったようなんですが、私と同じく長年の付き合いから来るマンネリ感があり、おざなりになっていたことを謝ってきました。でもそんなことはもうどうでもいいことでした。

お互いの愛情を確認できた私達は、今でも元気に愛情あふれるお付き合いをしています。ですから、今、私と同じような状態にある人は、なんとしてでも「つなぎ止める努力」をしてください。手遅れになってからでは遅いですよ。

8.シンガポール在住の彼氏と5年間続いた私の遠距離恋愛の長続きするコツ

遠距離恋愛って難しい、と世間一般には思われているところがありますよね。離れていて中々思うように会えなかったり、相手が何をして、何を今考えているのか、直ぐには分からなかったりもします。もしかして浮気をするんじゃないかとか、他に好きな人が出来てしまうんじゃないかとか、不安要素で一杯になっちゃいます。

私は以前、シンガポール在住の方(日本人)と長く遠距離恋愛をした経験があります。

結局結婚まではいかなかったものの、5年間の良いお付き合いをしていました。

日本とシンガポール、そうそう会いに行けるものでもなかったのですが、本当に素敵な恋愛経験だったと思います。その経験から、遠距離恋愛を長くハッピーにする秘訣をシェアしたいと思います。

大事なのは、『相手を信じきる』という事です。お互いに離れていても、愛し、愛されていると確信を持つ事がとっても大事です。疑いの気持ちを持っていると、それが何故か相手に伝わってしまいます。手紙やメール、その他のやり取りのなかに、自分が思っている感情が自然と出てしまい、相手が何となく重たく感じてしまったりする事があるからです。

常にポジティブな思考でいる事で、相手も安心し、また、より愛情を感じる事が出来るようになるのだと思います。もしもどうしても疑いの気持ちを感じてしまうなら、「相手にはっきり質問する」か、もしくは「他に熱中出来る事を自分自信に与えてあげる」と良いです。趣味とか、友達との付き合いを増やすとか、他に楽しめる事を探します。次回相手に会う時の為に、自分磨きをするのは最高な方法かもしれません。例え近くに恋人がいたとしても、上手くいかない人は上手くいかないものです。自分を磨き、自信を持っていましょう。

私の場合、半年に一度はシンガポールに行くようにしていました。それ以外に相手も日本に時間が許す限り来てくれ、2人で海外旅行もしていましたので、年数回は会っていた事になります。メールのやり取りはほぼ毎日のようにこまめにしていたと思いますし、手書きの、思いを込めたエアメールも頻繁にやり取りしました。それだけで十分に幸せな恋愛をお互いにする事が出来ていました。

遠距離恋愛は、実は凄く愛の深まる、素晴らしい体験なのです。

9.遠距離恋愛を通して分かった会う時間、ルール決め、遠距離恋愛の期限決めの大切さ

僕には付き合って1年程経つ年上の彼女がいます。しかし、そんな彼女とは九州と関東での遠距離恋愛で頻繁に会うことができず、会えるのは多くて月に1回で、数ない時で2ヶ月に1回のペースになります。

大学生なら長期休みの間は数ヶ月一緒にいることができるかもしれませんが僕たちは社会人なのでそれもできずに休日の土日で会うだけで、ずっと一緒にいれるわけではありません。

普段のやりとりはLINEや電話ですがお互い仕事が忙しく、毎日電話をすることができずにLINEを使って連絡を取るのがほとんどだと言ってもいいです。

遠距離恋愛している人にとっての一番の不安。

「お互いの気落ちがわからなくなる、寂しくなる」

などがほとんどだと思います。

僕らもそんな人たちの中の一人でした。

LINEの文面だけでは相手の感情が伝わってこない時もしばしば。そこで僕たちは忙しいを理由にするのはやめようと話し合いをして決め、数分でいいから電話で話す機会を増やしていきました。これ以外にも会う頻度を決め、どちらかが会いに行くのではなく交互に会いに行くなども決め、金銭面でもどちらかが負担するのではなくお互いに協力しようなど、他にもたくさんルールを決めました。

遠距離恋愛をしているおかげで会う時間の大切さ、会話をする時間が貴重なこと、当たり前のことを当たり前だと思ってはいけないことを思いしらされました。

僕たちの遠距離恋愛は残り半年で終わります。

もともと海外で生活することを夢見ていた僕ですが、彼女と出会いそんな彼女は帰国まで待ってると最初は言っていましたが、今では海外についてくると言ってくれました。

半年後、僕たちはオーストラリアの地へと旅立ちます。

それと同時に僕たちの遠距離恋愛は終わり死ぬまでずっと一緒にいるでしょう。

僕たちのように遠距離恋愛している人たちにアドバイスができるのならば、いつまで遠距離恋愛をするのかを明確にし、二人の目標を決めることだと思います。

先が見えない状態でずっと遠距離恋愛をするのは誰しも不安なのでお互い協力していくことが大切だと身に染みた遠距離恋愛でした。

10.九州と関東の遠距離恋愛。ゲーム好きの二人が一緒に過ごした方法

私は5年ほど前に埼玉県の同じ職場で仲良くなった女性と付き合い出しましたが、九州への仕事の単身赴任が決まりました。そのときにさまざまな遠距離恋愛をしている時の気持ちが離れないための対策を学びました。

元から神経質な私は彼女と付き合ってるころから、彼女に飽きられないための工夫を自分なりに実行してきたつもりでした。女性は同じことばかりだと男性に飽きてしまうと私なりに自覚していたため、遠距離恋愛をしなければならなくなった単身赴任の時期に実行してみることにしました。

単身赴任をすると付き合っている彼女と出会う機会も急激に減少してしまいます。そのため会う機会を多く持つことは大切だと感じていましたが、単身赴任がスタートすると九州と埼玉であり、年に数回ほどの会う機会に限られてしまいました。

私は電話やメール、LINEを行うだけでは彼女や自分の気持ちが離れてしまう可能性があると感じており、多くの不安感がありました、その不安感を少しでも取り除くために私が行ったのがゲームによる対策でした。

この対策は彼女がゲームを好きであることが実行できた要因であり、ただのゲームではあまりつながる機会や互いを感じられない部分があるため、リアルタイムに相手の存在が感じられるオンラインゲームがメリットがあるとわかりました。

2人が九州と埼玉で遠距離恋愛をしていても、このオンラインゲームを通して気持ちをつながることへ役立てられました。さらに互いに協力し合いながら何かの目的を解決するテーマを持つゲームが価値があると分かりました。

ゲームを通じて内容の感想や悩んだ時の解決方法などの共通の話題を持つことは、遠距離の時の気持ちが離れないために有効です。ゲーム内だけではなく、外部の電話やメール、LINEを通じてもゲームの話に触れる機会があり、彼女とのコミュニケーション時の話題のバリエーションが増しました。

この手段をいくつかのオンラインゲームで繰り返すことで、遠距離恋愛をしていてもある程度の範囲で絆を保つことが可能だと自分なりに実感できました。

その後の1年半の九州への単身赴任から埼玉に戻ったときも、離れていた期間の影響をあまり感じることなく付き合い続けられました。

11.遠距離恋愛の極意、お互いがまめに連絡を取り合うこと

私は26歳の男性。現在東京と大阪間で遠距離恋愛をしています。

相手の女性は私が大学生の時に知り合った同級生で、最初は友達から交流がスタートし大学卒業を機に男女としての交際が始まった、そんな感じです。

私は現在東京で車のディーラー関係の仕事をし、彼女は大阪で看護師をやっています。

通常私は日勤で月曜日か火曜日が定休。彼女はシフト制で働いているため不定休で夜勤もあるためなかなか休みがありません。付き合いたての頃は毎日電話やLINE等を使って連絡をまめに取り合っていたのですが、交際がスタートしてから約4年が経とうとしている今、2日に1度連絡を取れば良い方といった感じ。

それでも、いつも連絡をくれるのは彼女の方からなので安心していたのですが、最近こちらから連絡しないと彼女の方からなかなか連絡が来ない日が続いています。

これが現在私の恋愛における最大の悩みと言えます。

今まで放っておいても勝手に連絡が来ていたのに、それが急に来なくなるのは不安を覚えます。それに私の恋愛の場合東京と大阪と言う距離が邪魔をしてしまいます。

心配になったらすぐに顔を見に行ける…そんな距離感であればなぁと無い物ねだりをいつもしてしまいます。

そんなことをつい先日親友に相談してみると、「それはお前が悪い」と頭ごなしに怒られてしまいました。やはり距離にかかわらず、恋愛において連絡を取り合いはどちらかが先行してしまうとそれが癖になってしまうため、相手が疲れてしまう場合があるようです。考えてみたら当たり前のことですよね。

おそらく彼女は

「あれ?いつも私からばっかり連絡しているよね。」

と気づいてしまい、自分から連絡を取らなかったらどうなるか?それを確かめたかったのだと思いました。

そして交際4年目にして私は初めて彼女に真剣に、私に対してどんな気持ちがあるか?と言うことを昨日聞いてみました。

すると親友の言っていた通り、いつも連絡するのが彼女の方からばっかりだった事が気になっていたようです。思い返してみればデートの約束や旅行の提案などもいつも彼女の方からばかり・・・これでは、いくら気丈な彼女でも疲れてしまうはずです。

恋愛において大切なこと、それはお互いが気を遣いやってまめに連絡を取り合う、ということ。

これを忘れなければ、きっといつまでも仲良く一緒にいられるはずですよ。

12.遠距離恋愛で長続きするコツは気持ちを正直に伝えることと、相手を信じること。

人を好きになってしまうと、なかなかその想いは断ち切れないもの。私の大学時代の友だちも、かれこれ3年遠距離恋愛を続けていました。同じサークル仲間だった2人は、学生時代からの古いお付き合い。社会人になり男性側が転勤してしまい、遠恋をおこなっていました。

遠距離恋愛になり一番恐ろしいのは、連絡が途絶え自然消滅してしまうこと。そうならないように、彼女たちカップルが実践していたのは、

  • 「小まめに連絡を取り合うこと」
  • 「不平や不満を、あえて相手に伝えること」

遠距離恋愛になると、大海原にぽ~んと取り残されたような、何ともいえない孤独感にさいなまれます。孤独に押しつぶされないように、あえて寂しい気持ち・不安な気持ち・憂うつな気持ちを相手にぶつけることで、気持ちがクリアに軽やかになっていくそうです。

またそれと同時に彼女たちが実践していたのが「相手への感謝の気持ち」。誕生日やクリスマス・バレンタインなどの記念日は、必ず会ってお祝いしていたと聞きました。

いま遠距離恋愛をおこなっている方や、これからトライしようと思っている方は「私に遠距離恋愛ができるかな、続けられるかな?」と不安な気持ちでいっぱいだと思います。遠距離恋愛で大切なことは自分と相手を信じてあげること、いまの気持ちを相手に正直に伝えること、優しさと思いやりを忘れないことだと思います。

遠距離恋愛は辛く悲しいものだと思われがちですが、そうではありません。離れているからこそ、相手のことを深く知ることもできます。距離があるからこそ、好きの気持ちを高めることもできます。24時間常に一緒にいるカップルは幸せそうに見えるかもしれません。けれども距離や関係性が近いということは、それだけ相手の短所も見えやすいということ。距離の近さと愛情の深さは決して比例しないと思います。

私の友達カップルは、先日めでたく結婚式をあげました。私も披露宴に参列しましたが、その幸せそうな笑顔のこと。幸せいっぱいの二人を目の前に「遠距離恋愛という大きな峠を乗り越えたからこそ、いまの幸せがあるんだな。」と確信しました。いま悩んでいるあなたはぜひ、大きな峠を乗り越えて、素晴らしい幸せをキャッチしてほしいと願います。

13.遠距離恋愛で連絡が疎遠にならないための工夫

遠距離恋愛をしていると携帯だけの連絡になり、内容が薄く淡々と話をして、距離感が開いてしまうカップルがいると思います。

私も以前そうでした。

一言の会話で終わってしまったり、同じ内容が繰り返され楽しくない等、メリハリが全く感じられないことが多々ありました。その時に私は二つの工夫をして、連絡が疎遠にならないようにしました。

①その日の出来事を連絡する

まず、私は一日の終わりに多少長文になっても構わないので、その日の出来事をまとめて連絡するようにしました。

一日は同じようなことを繰り返していても、少しは内容が変わると思います。例えば、毎日学校に行っていても、先生が何か面白いことをした、友人が怒ったなど何かしら日々内容は変わります。そのような内容を一日の終わりに送ることによって、話のネタができて相手の一日もわかり、次の日の話も盛り上がるようになりました。

バイトや飲み会で疲れている場合は、今日は飲み会で疲れている。ごめんなさい。と一言伝えるだけでも違うと思います。昨日の飲み会どうだった?というような会話が入れば、会話が続くようになります。途中から、毎日送るのはしんどいということになり、一日交替で一日のまとめを送るようにしました。

②写真を撮って送る

二つ目に気を付けたのは、写真と撮って送ることを心掛けました。

遠距離の大きな問題としては、なかなか会えないので顔を見ることができません。顔が見えないと不安になり寂しさが大きくなっていきます。なので、一日一枚何かしらの写真を送るようにしました。

今日のランチと自分の顔や友人とヴボーリングしに来た写真など写真を送ることを気にかけました。お互いに写真を交換することで、髪型の変化や、服装の変化などが伝わるようになります。写真だけでも本当に近くに感じることができます。

私の彼女も写真を意識して送る前は、顔が見れないのは寂しくて遠距離をするのが辛いと言っていましたが、意識的に写真を送るようになると、毎日あなたを見れて本当に楽しいと言ってくれました。

このように、遠距離でも連絡の取り方に少し変化を与えると寂しさを減らす遠距離恋愛ができると思います。良ければ一度参考にして取り組んでいただければと思います。

14.彼氏と3度も遠距離恋愛を経験した私の失敗例と成功例

突然の転勤や留学などで彼氏と離れ離れになってしまうのは心配ですよね。そこで、遠距離の彼氏と失敗も成功も経験してきた私が、遠距離の彼氏と長続きさせるコツを教えます!

まずは失敗談からお話しようと思います。

失敗談

私が遠距離に失敗してしまったのは2回あります。

①一度目は正確に言うと、遠距離が決まった時点でダメになってしまいました。彼とは2年間順調に付き合っていました。しかし、彼の就職で離れ離れになってしまうことが決まり、私は寂しくて離れ離れになる前からネガティブなことばかりを想像し、彼に八つ当たりしてしまいました。

結局、それが原因で彼には、私とは遠距離はできないと思う、と振られてしまいました。

あの時焦らずにこれまでと変わらない態度でいられたら、振られることもなかったのに…と、たくさん後悔しました。

②二度目の彼とは、初めから遠距離恋愛でした。

もともと友人で仲もよく、電話をする頻度が増えて、お互い両思いだったことがわかり、付き合うことになりました。しかし、いざ付き合ってみると、お互いの連絡を取り合う頻度が違い、すれ違っていました。具体的には、私は付き合ったら一日一回以上はメッセージで連絡を取りたかったのですが、彼は三日に一度程度でいい、というタイプだったのです。

結局、私が連絡を頻繁に取れないのが寂しくて我慢できず、すぐに別れてしまいました。

成功例

次に成功したパターンについてお話します。

次の彼とも、再び遠距離になってしまいました。

更に彼は、海外に旅に出てしまい、時差有りの3ヶ月程の超遠距離状態が続きました。

しかし、あらかじめ彼に連絡がないと寂しいと伝えたこと、また彼から海外だから連絡が取れないときがあることを伝えられていたことで、時々連絡は取れなくても、前回のように寂しくて我慢できなくなるようなこともなく、過ごすことができました。

彼ともともと信頼できる関係を築けていたことも良かったと思います。

以上の経験から、遠距離恋愛をするには次の3つのポイントが大切だと思います。

  1. お互いの連絡したい頻度を確認しておくこと
  2. お互いを信頼すること
  3. 寂しくても、勝手に妄想を膨らませないこと

この3つを守れば、遠距離恋愛も乗り越えられると思います。

遠距離恋愛は寂しいだけではなくて、お互いの信頼関係を確かめられるというメリットもあります。

遠距離を乗り越えて、最高のパートナーを見つけましょう。

15.遠距離恋愛での寂しさや不安を彼女に思い切って伝えて分かった「信じる」大切さ

私は現在30代の男性です。以前私は当時付き合っていた彼女と遠距離恋愛をしていました。

今までお付き合いをしてきた女性は数名いますが、遠距離恋愛を経験したのは一度きりでした。

彼女と出会ったきっかけはライブです。当時私が好きだったバンドのライブに1人で行った時に、偶然他県から1人で来ていた彼女と知り合い意気投合。同じバンドのファンということもあり、ライブ後に彼女と飲みに行くことになりました。

飲みながらお互いにライブの感想を語り合い、話しているうちに彼女にそそられお付き合いを申し込みました。すると彼女もその時はフリーだったようで快く私の告白を受けてくれました。しかしこの時点で、私は彼女がどこに住んでいる人かもまだ知りませんでした。

私は当時 東京都内に住んでおり、彼女はと言うと群馬県に住んでいました。言ってみれば、そんなに離れた距離ではないのかもしれません。しかし私は、今まで自宅近所の女性としかお付き合いしたことがなかったので、他県ということもありとても遠く感じました。

連絡先を交換しその日は彼女と分かれ、その後、月に一度は必ず会っていました。

しかし月に一度しか会えないというのはとても寂しいものです。何よりも月に一度しか会えないからこそ、実際は見えないところで地元で他の男性と遊んでいるのではないかという不安もありました。

付き合い始めて1年が経った頃です。私は彼女に自分の本当の気持ちを打ち明けました。

遠くに住んでいるから地元で何をしているかわからない事。

こんな気持ちではずっと好きでいられる自信がない。

疑っているわけではないが不安になってしまう。

すると彼女は、自分だって同じ気持ちなんだよと泣きながら私に言いました。当然私は彼女を大切に思っていたので、他の女性には見向きもせず浮気などもしていません。そしてこの時私は、彼女に対して取り返しのつかないほど失礼なことを言ってしまったことに気がつきました。

私は自分の発言に対し彼女に何度も何度も謝罪しました。

彼女も理解してくれて何とか収まりました。

遠距離恋愛を経験すると、寂しさもありますが相手を信用仕切る力が必要になります。

私を信用してくれてた彼女を裏切るような言動を発してしまい、あの時の事を今でも深く後悔しています。

距離など関係ありません。相手を信じ、全てを受け入れることが遠距離恋愛を成功させるコツだと思います。

16.遠距離恋愛で気持ちが離れないようにするには、会う期間を決めておく!

友達が遠距離恋愛をしている中で、ある工夫を行なったところ、近距離恋愛よりも上手くいくことが出来ました。

最初は近距離恋愛だったのですが、環境が変わるにつれ遠距離へと変わり、会えない日々が続きました。メールや電話は度々していたみたいなのですが、前よりも気持ちが盛り上がらないと嘆いている事も増え友人ながらに心配してました。二人には悪いですがもう少しで別れると感じ、別れた時の言葉も前もって用意していました。

ですが数ヶ月しても別れずむしろ仲が深まったように感じました。

友人は会う頻度を無理にでも増やしたところ、また心が燃え上がり上手くいくようになったそうです。

会わないということは、近くに恋人がいない生活に慣れてしまい、つい近くの人に心を奪われてしまいがちになります。その中で会うという行為は相手の存在を自分の中で大きくすることができるので浮気もしにくいようになります。会えない時は電話やメールをし合い、束縛は一切しないなど、自由を設けることでも上手くいったと聞きました。

直ぐには会うことは出来ませんが、その分会った時に凄く喜びを見出せるということは遠距離恋愛の醍醐味です。会う中で、お互いの親にも紹介するなどお互いがお互いを大切な相手と再認識する事も大切です。そうする事で、気持ちが離れる事もなく今も関係が続いていて、婚約も結んだと言っていました。

連絡をおろそかにするところから遠距離恋愛の心の開きが始まり、滅多に会わなくなると寂しさから浮気に走りやすいです。なので会うということはすごく大切なんだなと私も実感しました。

遠距離恋愛で悩みを抱いている人は多いと思いますが、気持ちがわからない、寂しいと感じる人は無理にでも会う時間を作るのが続く必勝法だなと感じました。

近距離恋愛でも別れるカップルは別れます。

遠距離恋愛を続けるコツを熟知していることで、長く続き結婚までいけるんだと感じました。会う時間、スキンシップを行う時間を取ることで関係が不安定になりません。

17.男性視点から!遠距離恋愛につきまとう不安を解消する行動

一般のカップルと比べて会うことを極端に制限されてしまうのが遠距離恋愛です。

承知の上で、それでも好きな気持ちが上回るからと交際をするカップルもいれば、最初は近くにいたのに何らかの事情で離れた場所で生活していかなくてはならなくなったカップルなど、同じ遠距離でも事情は様々にあります。

そんな遠距離恋愛で誰もが体験するであろう事が、「不安」です。

相手を思う気持ちが強いほどに、より大きな不安を抱えることになるのではないかと思います。

浮気や体調、自分をどう思ってくれているのか。心配事は尽きません。

今日は男性目線で書いていきますが、自分の経験を交えた遠距離恋愛に対しての意見とアドバイスを紹介します。

①相手の気持ちを冷めさせない為に、まずは連絡を頻繁にとる事が最も大切です。

今はカケホーダイの機能が広く普及してるので、絶対に利用するべきです。

相手の携帯電話にカケホーダイの機能が付いていないようなら、自分の携帯に副回線をつくって二台持ちにしましょう。一台を彼女のもとへ送れば片道のみの連絡手段にならず、お互いが話をしたい時に気兼ねなく電話することができます。

②それから、彼女の話をたくさん聞いてあげてください。

意見をあれこれ語るのではなくて、うんうんと聞いてあげる事が大事です。自分が抱えてる不安は、当然相手にもあるわけですから、少しでも解消してあげる事が男の務めと覚えてください。

③次に、会った時です。

久々の再会だからお互いが嬉しいことと思います。アウトドアでこれまでの出来事などをたくさん会話をしながらショッピングなんて楽しいと思いますよ。

一つ注意があるとしたら、会ってすぐに体を求めるのはよくないです。それだけの女などと疑われたら、信頼を取り戻すのは大変ですよ。大切にしている事を実感してもらうために、気持ちはわかりますが、少し我慢して下さい。

彼女から求められた時は、素直に応じて下さいね。少し過剰に喜んであげると、きっと彼女も喜びます。

相手を尊重してあげる事、自分にある不安は彼女が抱えてる不安でもある事をしっかり意識する。これだけ出来ればたとえ遠距離恋愛だとしても、仲良さげな二人を見た世間は羨ましく感じることと思います。

18.もしかして浮気?疑ったらきりがない遠距離恋愛は「お互いが自立する」ことがポイント

何年か前に高校の同窓会で再会したクラスメイト数人と再び、一緒に食事をしたのは、つい先日のこと。

みんなそれぞれ抱える悩みは同じで、成人した子どもの恋愛が話題になりました。中でも当時、学級委員だったA子の一人娘の問題を深刻だと感じたのは、私一人だけではなかったようで、みんな前のめりになり、A子の話しに真剣な顔で聞き入っていました。

人事異動で東京本社へ移った彼氏からの連絡が途絶えがちになり、それに悩む娘さんが不安定な精神状態に陥っているということでした。突然、泣き出したり、会社を辞めて彼氏のいる東京へ行くと言い張ったり、とにかく、そんな娘を落ち着かせ、多忙な仕事の彼氏を理解するように言い聞かせるのが精一杯だと言うA子。

遠距離恋愛は確かに会えない分、お互いに不安が募ってしまうのは仕方がないことかも知れませんね。だからこそ、連絡する時間やタイミングなど、お互いに納得の上でルールを決めて付き合うようにしないと、長く続けるのは難しい気がします。

交際は約2年で別々の会社に勤める2人は、それまで順調に愛を育んで来たようです。彼氏は口にこそ出しませんでしたが、いずれ結婚も視野に入れていたのでしょう、娘さんにダイヤの指輪をプレゼントしていました。会えない寂しさや、会いたい気持ちを毎日のようにSNSを使って訴えていた娘さん。そんな娘のマイナーな言葉が、だんだん彼氏の負担になったのではないかと分析するA子。バレエやピアノ、フルートなど多趣味な娘さんは全てに興味が失せ、東京の彼氏のことで頭が一杯になっている様子でした。これでは近い将来、間違いなく2人が別れてしまうのは目に見えています。

遠距離恋愛を成功させる秘訣は、お互いが自立することです。

趣味や習い事などに没頭する、身近な友人関係を充実させる、資格取得を目標にスクールへ通うなど、自分の時間を楽しむ気持ちを持つことがとても大事です。電話やSNSにしても少しのぐちや不満は可愛いですが、それが最初から最後まで続くと相手をうんざりさせてしまい兼ねません。

できるだけ明るく前向きな気持ちで、ほっとする会話を心掛けるだけでも、相手の受け止め方は大きく変わるものです。タブーは浮気を疑うような発言を絶対しないこと。相手への信頼に関わる重要なことですから、不安な気持ちに任せて、口走ったりしないように気をつけましょう。

娘さんは素直にA子(私たちのアドバイスも含む)の意見を聞き入れ、しばらく、彼氏への連絡を絶ちました。その間、趣味などの自分の好きなことを再開したんです。連絡が急に来なくなった娘さんを心配した彼氏からの電話で誤解が解け、元の鞘に収まったようです。

19.彼氏と遠距離恋愛になって破局した私が今後悔していること

今の時代、インターネットやラインで繋がって、そのまま意気投合し、お付き合いするカップルも多いのではないでしょうか?

わたしもそのひとりでした。共通の趣味を持つ、インターネットのチャットを介して知り合い、何人かでオフ会を開いているうちに、だんだん心がひかれあっていることに気付きました。

でも、わたしは東京在住、かれは大阪在住と、遠距離だったのです。

たまたま、出張があると東京まで来るので、その時にオフ会へ参加していたようで、ふたりでお付き合いを始めてからも、中々思うようには会えませんでした。

わたしが飛行機や新幹線に乗って会いに行ったり、かれが出張や休日を利用し、車で会いに来てくれたり……。

そんな日々を2年くらい続けましたが、だんだん会えない距離が苦しくなってきて、結局うまくはいきませんでした。

その後、半年もしないうちにかれが東京へ転勤になったのですが、もうその時は、わたしの中では遅くて……。

今思い返しても、胸が苦しくなるような、とても切ない恋でした。

今のわたしが、当時を振り返り、こうした方がよかったと思うところは、たくさんあります。

同じような苦しみを味わっては欲しくないので、お教えしたいと思います。

まず、ホントに切なかったり会いたかったら、距離なんて気にせず、「会いたい」そして、「会いに行きたい」を、彼に伝えることです。

わたしは我慢をし過ぎました。それは、彼も同じで、後々聞いたのですが、会いたくなったらもっと会いに行けばよかったと……。

実際、距離なんて、あまり関係ないように思うんです。

事実、近くに住んでいたって、ひと月に1,2回しか会わないカップルなんて、たくさんいます。付き合い始めの頃は、それでは全然物足りなくて会いたくなると思いますが、半年もすればなんでもなくなってくることさえあります。それに、連絡さえ密にとりあっていれば、心の距離が近ければ、会えなくても、月に1度しか会えなかったとしても、大丈夫です。

それに、本当にどうしようもなく会いたくなったら、予定をなんとか組み替えて、会いに行くことだってできます。

本気の恋をするなら、距離よりも、自分がどう変わっていくかが大切なんだと思いますよ。

20.遠距離恋愛をどうやって乗り切るのか?

カップルが付き合う中で遠距離恋愛になってしまう事があります。学生であれば進学の都合、社会人であれば就職や転勤など、人生の転機となるようなタイミングで起こる事が多いです。

自分も遠距離恋愛になり、5年程の期間を過ごしました。今ではなんだかんだ結婚して仲良く暮らしています。遠距離恋愛になった時、それでも円満に関係を続けるにはどうすれば良いか。

その対処法について、考えていきます。

まず、遠距離恋愛になるとお互いに寂しくなってしまうと思います。寂しさを和らげる為には、やはり小まめな連絡が重要です。毎日のメールをはじめ、電話、あるいは手紙など、色々な方法で連絡を取りあいます。

簡単な内容でもとにかく毎日やれるのがベターですが、それが義務になってしまうとお互いに辛いので、苦にならない程度に続けるのが良いです。時にはテレビ電話など、趣向を変えてみると良いと思います。

次に、やはり可能な限り会いに行くことをオススメします。自分たちは九州と関東の遠距離だったので、旅費的にもなかなか頻繁には会えませんでしたが、誕生日やクリスマス、お正月などお互いのイベント毎には必ず時間を作り、会いに行くようにしていました。久しぶりに会うが故に色々盛り上がる事間違いありません。普段は色々な連絡手段を使いながら、ここぞという時には会いに行って下さい。

最後に、少しシビアな話ではありますが、その遠距離恋愛には未来があるのかもよく考えるべきだと思います。

遠距離が解消され、近距離になる目途はあるのか、遠距離が終了した時にはどうするのかなど。

もし、遠距離恋愛の先がイマイチ見えない状況で、お互いがそこまで惹かれていない、もしくはパートナーの他にもっと好きな人が出来てしまった、などあれば、お別れを選択する事もお互いの為です。

遠距離恋愛の先に何を見るのか、乗り越える方法を考える前に、そもそも続けるのか、よく考えられた先には、きっと素敵な未来が待っていると思います。

遠距離恋愛は二人の気持ちを試す試練だと思います。今信頼している2人であれば、乗り越えた先にはきっともっと強い絆が生まれている筈です。色々な感情に負けず頑張って頂きたいです。

21.遠距離恋愛で彼氏の浮気が発覚!別れる?続ける?

私の幼馴染(女性)が22歳の時に体験した遠距離恋愛のお話です。

幼馴染のAちゃんが19歳の時にバイト先で知り合った同い年のM君と正式に付き合いだしたのは2年後の21歳のときでした。

ふたりは順調に交際を続けていたのですが、M君が働いていた会社から転勤を命じられました。北海道から東京へと生活の場を移すことになったM君はCちゃんに一緒に着いてきて欲しいと言ったそうです。

しかしまだふたりは結婚もしていなければ婚約も交わしていない状態だったので、お互いのご両親もあまり良い顔をしなかったのと、Cちゃんも知り合いの居ない土地で仕事を探し一から生活を始めるのには抵抗があったのです。仕方なくM君はひとり東京へ移ることになりました。

慣れない土地、慣れない職場環境や人間関係のなかでひとり生活をするM君はやがてストレスが溜まり、Cちゃんに電話をするときにも愚痴を吐き、ときには八つ当たりのような言葉も言うようになりました。

確かに彼が大変な状態でいるとこはCちゃんもわかってはいましたが、あまりにキツイ言葉を投げかけられたりするうちに、段々と電話も居留守を使ったり送られてきたメールにも素っ気ない返信をするようになりました。

M君は次第にいろいろな女性と関係を持つことでその寂しさやストレスを紛らわすようになりました。

あるときCちゃんはM君を喜ばせようと内緒で東京の彼のマンションまで行きましたが、そこで見たのはまさしく彼の浮気現場でした。その後Cちゃんはしばらく彼とは連絡を取らずにいたのですが彼の方から会いに来て、謝罪と何で浮気をしてしまったのかという正直な気持ちを打ち明けました。

Cちゃんのことを誰より想っていても、やはり人間です。ましてや若さもあったので、理性より本能が優ってしまったのでしょう。

でもそのことをちゃんと自分で理解し反省し、Cちゃんにきちんと自分の気持ちを伝えたことで、彼女も自分にも優しさや思いやりが足りなかったのだと気付きました。

その後ふたりは東京で同棲生活を1年続けた後に、無事結婚しました。

浮気は確かに許し難い行為でもありますが、その原因が相手だけにあるとは限りません。お互いの心のすれ違いはやはりコミュニケーションを持って解決することがよい方法だと感じました。

22.遠距離恋愛を乗り越え、続くコツ!結婚までいきました。

これは私が27歳の時に経験した話です。当時付き合って1年になる彼氏がいました。

彼が住んでいるところと私が住んでいるところは100km程離れていたので、元々中距離恋愛でした。しかし、お互い車の運転が出来ることから、約1週間に1回は片道2時間~2時間半程かけて会いに行ったり、中間地点で落ち合ったりしていました。そのため、あまり淋しさは感じることなく、順調に付き合いを続けていました。

しかし、付き合って1年が経過した頃、彼が仕事の都合で約600km離れたところに引っ越さなければならなくなったのです。

さすがに1日で車で往復出来る距離ではありません。私は頻繁に会えないとダメなタイプだったのでとても不安になりました。

しかし、彼のことを好きな気持ちは変わりません。こうしてやむを得ず遠距離恋愛が始まったのです。

それからというもの、移動手段は新幹線、会える頻度は月に1~2回となりました。遠距離恋愛になったばかりの頃は特に寂しさが募りました。そのため、毎日連絡をとることは欠かしませんでした。幸い今は簡単且つ安くテレビ電話が出来ますので、毎晩のように画面越しに顔を見ながら話をしていました。

しかし、実際に会うのと画面越しで顔を見るのには雲泥の差があります。この頃はよく絢香の三日月とDreams come trueの大阪loverを聞いて自分と重ね合わせていました。遠距離恋愛に少しずつ慣れてきてからは会えない間に綺麗になったと言われたいと思い、今まで以上にスキンケアをしたり、ダイエットを頑張ったりしていました。

そして付き合ってから2年後、遠距離恋愛を始めてから1年後、彼と入籍しました。今は子どもと3人で幸せに暮らしています。

この経験からアドバイス出来ることは、遠距離恋愛を続けていくためには、自分と相手を心から信じること、そして会えない間にもっと好きになってもらえるよう努力することが大切ということです。

遠く離れている分、見えないこと・分からないことが増えます。そして不安になるでしょう。

相手が魅力的であればあるほどそう感じると思います。しかし、ここで疑っても何も良いことはありません。相手のこと、相手を選んだ自分のことを信じてください。そして、会えない間により魅力的な女性になってください。

そうすると、2人の絆はもっと強いものになっていくと思います。

23.遠距離恋愛を長続きさせるには自分の意思を伝えるのが大切

大学時代、私には学年が一つ上の彼がいました。同じ学部の先輩で、サークルも同じだったので親しくなり、付き合うことになりました。私が通っていた大学は学部が9つある総合大学で、敷地面積も広かったのですが、学部もサークルも同じだった彼とは校内で顔を合わせる機会も多かったです。

空き時間が同じになるように時間割を設定しておき、授業のない時間帯に二人でお茶を飲みながらおしゃべりをしたり、学食で一緒にランチをすることもありました。とても楽しかった学生時代の思い出です。

それが、彼が大学を卒業し、彼の実家がある地域の公務員として働き始めたのを機に、私たちはいわゆる遠距離恋愛になってしまいました。

その頃、まだ私は大学4年生でしたので、時間的に余裕のある私が彼の都合の良いときに、高速バスに乗って彼に会いに行くという生活を続けていました。こんな風に、私が学生という身分の間は、徹底して私が彼のスケジュールに合わせることで、何とか二人で過ごす時間を確保できていました。

その1年後、私も大学を卒業し、自分の地元の会社に就職してからは、今までのような生活を維持していくことが難しくなってしまいました。私の会社はサービス業でしたので、基本的に土日・祝日は出勤日で、火曜・水曜が定休日でした。お盆やお正月の出勤も当たり前でした。

一方の彼は公務員でしたので、土日・祝日が休みでした。仕事が休みのタイミングがなかなか合わず、また私の方も、仕事が休みの日に高速バスに乗って彼に会いに行く気力や体力がなくなっていきました。

自分と同じように彼も仕事が忙しいはずだし、彼の方も会いたい気持ちがあるのを我慢しているはずだから…と考え、私自身も彼に対して「さみしい」とか「会いたい」などの気持ちを伝えるのを躊躇していました。会えない時期が長くなればなるほど、会いたい気持ちは募っていくのに、彼の負担にはなりたくなくて我慢してしまったのです。

その結果、彼が他の人を好きになってしまい、お別れしてしまいました。自分の気持ちを彼は分かってくれているはず!というのは幻想で、やはりこまめに自分の意思を伝えなければ伝わらないのだなぁと実感しました。

24.彼氏との遠距離恋愛を長続きさせる3つのコツ

彼と会いたいのに会えない遠距離恋愛、つらいですよね。

元々遠距離恋愛として始まった恋よりも進学や就職などの都合で今まで近くにいたのに離れ離れになってしまった遠距離恋愛のほうがお互いに長続きしない傾向にあるようです。

では遠距離恋愛を長続きさせるにはどういったことに気をつければいいのか遠距離恋愛のコツについて実体験とともに紹介します。

まず、遠距離恋愛といっても会える頻度や距離はカップルそれぞれに違います。遠距離恋愛だとなかなか会えないので会うための資金も必要なのがつらいところです。

ですが、どのカップルにもいえることは連絡をなるべくマメに取るようにすること。昔は遠距離恋愛の連絡手段と言えば手紙か電話くらいしかありませんでしたが今はLINEひとつで今すぐ簡単に連絡が取れる便利な時代なので、ぜひ利用しましょう。

LINEのコツは長文ではなく、その日あった些細なことや写真などちょっとホッコリ癒されるようなLINEを送るようにすること。さみしいも言いたくなりますが10回に1回くらいにしておいて普段は楽しい様子を報告するようにしましょう。

あと、既読がついてもなかなか返事がこないとか返事がそっけないというのはマメじゃない男子にはよくあることです。マメな男性はマメに返事を返してくれますがマメじゃない彼はスタンプひとつかもしれません(それすらない場合も)

自分の彼がマメタイプなのか無頓着タイプなのかも見極めるようにして返事がそっけなくても落ち込まないようにしましょうね。

それから遠距離恋愛を長続きさせることで必要不可欠なのは自分の生活に潤いと充実をもたせること。彼がいなくても出来る趣味や好きなことを持つようにしましょう。彼のことを忘れると言っているわけではありません。

自分自身の生活が潤い充実していれば彼と離れている時間も決して無駄になることはありません。彼と会えないさみしい悲しいと嘆く暇があるのなら自分自身を磨けるように日々過ごして彼に会った時にいちばん充実している自分をみせてあげてください。

25.遠距離恋愛は彼の浮気が心配、不安で束縛はダメ!

大好きな彼と離れ離れの毎日。仕方がないことだとわかっていても、彼がそばにいないことが不安でたまらないという人も多いのではないでしょうか。

自分が隣にいないからといって他の女の子と遊んでいるのでは……と疑心暗鬼になってしまうことってありますよね。

毎日のようにLINEや電話をして彼の行動を縛るような言葉を伝えてしまい、後悔している人も少なくないかもしれません。

そこで、遠距離恋愛中の彼女におすすめしたいのが、Twitterで愚痴アカウントを作るということです。ついつい口に出してしまいがちな彼への愚痴は、全部TLのみんなに聞いてもらいましょう!

女性は話をすることで気持ちが落ち着く生き物です。たとえそれが事実だったとしても、彼に伝えるべきではない言葉は、Twitterへの愚痴ツイートで発散させてしまえばよいのです。

愚痴アカなんて……とためらってしまう気持ちはわかります。しかし実際に私は、この方法で彼との2年間の遠距離恋愛を乗り越えて結婚することができました。

私と彼は就職を機に遠距離恋愛になり、会えるのは半年に1回程度。最初はマメにかかってきていた彼からの電話もどんどん減っていき、私から送るLINEもつい彼を疑うような言葉や休日の彼の行動を縛るようなものになっていきました。

何回も大きな喧嘩をして、彼から電話に出てもらえなくなったこともあります。そこで私は、彼に言いたかった気持ちを取り繕うことなく全部Twitterにつぶやいてみることにしたんです。

言葉にすることで気持ちは整理されますし、誰かがみているかもしれないと思うとそれだけでなんとなく冷静になることができました。

同じように恋に悩むカップルのアカウントをフォローしていくうちに、遠距離恋愛中の男性からアドバイスをもらえることも増えていったんです。

不安だけが大きく膨らんでいると、たとえそれが実際は「もっとあなたに会いたい」「声がききたい」というような気持ちであっても、大好きな彼を傷つけてしまうような言い方をしてしまうことがあります。

Twitterはそんな私の頭をいったん冷静にして、彼との関係をよくするためにはどんなことができるかを考え直させてくれるツールでした。

彼のことは大好きなのに、ネガティブな気持ちからそれを上手に伝えられず彼を束縛するだけになってしまうと悩んでいるあなたに、ぜひ試してもらいたい方法です。

26.遠距離恋愛で浮気が心配になってしまったら

遠距離恋愛をしているとどうしても心配になってしまうのが浮気ですよね。相手が普段どんな生活をしているのかわかりづらい遠距離恋愛ではどうしても疑いたくなってしまいがちです。

でも、遠距離恋愛をしているなら浮気を疑うのは絶対にNGです。

単純に相手を疑うのではなく、相手を多く知る事を心がけると良いですよ♪

私も今まで幾度となく遠距離恋愛をしてきましたが、浮気を疑ってよかったと思った事は1度もありません。浮気をしていたとしてもしていなかったとしても、関係が悪い方向に進んでしまいました。

きっとこれは距離に関係なくいえる事で、疑われる事は相手は気持ちの良いものではないからなんですよね。特に遠距離恋愛の場合は、相手と離れている分疑いたくなってしまうものですが、そこを乗り越えてこその関係だと思います。

そこで私がしていたことは、相手を多く知るようにがんばりました。逐一報告してもらうなどではありませんが、今日何をしているのかわからない日というのがないように、お互いで知らせ合うことにしました。

遠距離恋愛で不安になるのは相手も同じですし、遠距離恋愛をしているなら当たり前の事です。そして疑われるのが不快なのもお互いがわかっている事です。だからこそ、疑う必要がない安心感をいつも与えあえる関係づくりが大事だと思います。

また、連絡のとり方も特に最近の遠距離恋愛では大切です。今はスマホやタブレットを使う事で遠距離恋愛でも相手をかなり身近に感じる事ができるようになりました。その気になれば1日中ビデオチャットで顔を見ながら話す事もできます。他にもSNSや色々な方法で相手とコンタクトを取ることができると思いますが。

でもそこで注意しなければいけないのが、相手をしばりすぎない事です。

遠距離の場合、「電話をする」「ビデオチャットをする」「手紙を書く」など色々な方法でコンタクトは取れます。でもだからといってそればかりになってしまうと遠距離恋愛は上手くいきません。というのも、いつでも会える距離のカップルの場合は会っている時間でも別の事ができるのに対して、遠距離恋愛の場合は電話やビデオチャットなどをするとそれだけに時間を使う事になりがちだからです。

お互い生活がありますしやらなければならない事もあります。でも恋をするとそういったものってどうでもよくなってしまうんですよね。私も以前それで相手を束縛しすぎて別れる原因になったことがあります。

長くなりましたが、遠距離恋愛で浮気が心配になった時は、相手を信じて疑う必要がないように工夫して適度に連絡を取る事が大切です。

自分が選んだ相手なんですから、とことん信じてあげましょう!

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