【恋愛下手で引っ込み思案で奥手で臆病で消極的な人】恋愛不器用は直すべき

彼女よ恋

ネガティブで引っ込み思案の性格で恋愛にも消極的だ。

恋愛に不器用でうまくいかない。

“そんな自分が嫌だ!”

と感じている人に向けて、ここでは恋愛に不器用な人がこれまで経験した恋愛を通して学んだことやアドバイスを紹介していきます。

恋愛下手で消極的で不器用だと必ず後悔します。

1.引っ込み思案同士の恋愛

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現在お付き合いをさせていただいている方とは、職場での出会いがきっかけでした。

出会って最初のころはお互いに引っ込み思案なところがあり、筆者自身が人見知りが激しく、なかなかうまく話をすることもできませんでした。

そんな2人ですが、どうして付き合えたのかと言うと、どちらかが勇気を出して告白するしかないわけなのですが、そこまでの道のりはそれほど長くはありませんでした。

始めは挨拶もろくにできないくらいの感じでしたが、少しずつではあるもののお互いに話ができるようになり、会話もはずむようになっていきました。そして、相手は研修でこちらに来ており、そのあとはお互いに離れ離れになってしまいましたが、メールでの会話が続いて仕事の悩みであったり相談にのってあげていました。

そして、筆者が旅行で相手の住んでいるところへ行くことになり、その際に会って遊ぼうという話が出てきたため、結果的に私(男)から告白し、お付き合いをさせていただくこととなりました。

お互いに引っ込み思案な性格だと、どちらかが決心して引っ張っていかないと、お互い好きでもなかなかそれを相手には伝えれませんし、そのまま終わってしまうということも多いかと思います。

なので、できれば男性の方からアプローチをしてあげることが理想的ですが、まずは話のキャッチボールを続けていくことが大切かと思います。そして、ある程度近づけたなと感じたのであれば一度勇気を出して、思いを伝えてあげてください。

一緒に遊べるくらいの仲にまでなったのであれば、十中八九うまくいくでしょうし、失敗した場合は相手は引っ込み思案な性格ではなかったのでしょうね。そう演じているだけだったのかもしれないです。

話をまとめますと、引っ込み思案な性格の方と付き合う場合は必ずエスコートしてあげることが大切です。お互いが引っ込み思案であれば男性側が勇気を出して引っ張って行ってあげましょう。そうすればきっと幸せな人生が待っているはずです。

2.後悔・・・恋愛にウトい自分が嫌だ

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私は学生時代、ある男性に出会った事があります。彼はどちらかというと無口な性格で、かといって俗に言う「草食」とも違い、良い歳をして不良ぽい一面がありました。

同窓会や委員会などの催しで、ちょくちょく遭遇する事があり顔を認識するには十分な距離があったのですが、第一印象で「怖い人」の部類に入っていた彼を、私はいつも遠ざけているところがありました。

私は控えめな性格で、思考が少し普通の女子とは違うところがあります。これは社会に出て仕事をし始めて気付いた事なのですが、人は通常、なにか大きなミスや心配ごとがあって落ち込むと、「男性は独りでこもって自分の頭の中で整理したい、女性は不安な気持ちを晴らすためにできるだけ色んな人に感情を話して楽になりたい」という側面があるそうです。しかし私はどちらかというとできるだけ一人部屋にこもって、誰かが来ても無口を貫き通す傾向にあります。またマルチタスクが得意な女性と違って、ひとつの事にしか集中できません。そしてインテリアや家電などの無骨なものに興味が行きます。お花よりは観葉植物や盆栽が好きなのです。

なので友人と一緒に行動していても、ほとんど私の事を「女性」として認識する人はいません。変わり過ぎているのです。

彼は私よりずっと器用ですが、自分の気持ちを話すような人ではありません。何を考えているのか、どう感じているのか分からない部分が多くあったのです。その内、何人か親友を交えて彼と食事に行く機会もありました。話をする機会もありましたが、「ピアスを買ったんだよ!パソコンを新しくした!女からメールが来てうるさい!おおこれはおいしい食べ物だ!」としか言いません。

とても単純な人としか思いませんでした。

でも親しくなる内に、悪い人ではないという事だけは徐々に感じるようになりました。いつも仕事の話や世間がこうであると言っている小難しそうな男性とは違い、彼が一番安心感を感じる人でもありました。

そんなある日、学校の授業の説明会が終わって教室を出るとすれ違った彼が突然、私の肩をつかんで来ました。私に触ろうとする男性はほとんどいません。みんな私が人間嫌いだと知っているからです。紙パックジュースの回し飲みも女子の間でさえ、親友は私に気遣ってくれるほどにです。なので、いきなり肩をつかまれてびっくりした私は彼の腕をとっさに振り払ってしまいました。彼は一瞬少し表情が固まりましたが、すぐにいつものように笑って無言で去って行きました。

なので、ただじゃれたかっただけなのか、それともお疲れ様という意味だったのかは分かりません。ただその時は、普段きれいな女の人に囲まれている彼が、「軽い」気持ちで私に近寄った程度にしか思いませんでした。彼も、私が奥手である事は知っていたはずです。

またある時に、友人のパーティーで私が髪をおろして簡単なドレスを着ていると、彼はその日ずっと私の服装の事を独り言のように話していました。相当彼にとって珍しかったのかもしれません。私は彼がやたらとその事ばかり話していたので、恥ずかしくなり完全にスルーしていました。

さらにある夜に食事会があり、街頭で親友と私、彼を含め数人で立ち話をしていました。彼は他の人の話を聞くだけで突っ立っているだけだったのですが、だんだん周りの雰囲気や話がヒートしてくると、気を遣った私の友人が私の手を引いて「うるさい人たちは嫌だよね」と大きな声で言って、私を影のベンチに連れていって、二人で話をしていました。私もみんなの話を聞いているだけだったので、その友人は私が話の輪に入れていないと察したのでしょう。彼はベンチに座った私に視線を向けているのは始終分かっていましたが、恥ずかしかったので絶対に目を合わせないように隣の友人と静かに笑って話をしていました。

彼にとっては、私がその場を去って目も合わせなかったので、ある意味では自分を拒絶されたかと感じたかもしれません。

彼は「うるさい人」ではなく、私と同じように「静かな人」だったのです。

彼と知り合って半年後に、クラス変えなど環境の変化で人間関係も変わり、私はずいぶんと難しい立場にいました。集団で遠征する事があっても、グループを組んで活動する事があっても以前のように私をサポートしてくれる人はいなくなりました。突然知っていた人たちがみんな「他人」に感じてしまうようでした。

ただ彼はいつも私が一人でいる時だけにやって来て元気かと尋ねてくれました。それ以外は何も話しません。後で知った事に、唯一私と行動してくれた作業仲間は彼の手ほどきだという事が分かりました。彼は人間関係も仕事も器用でした。

彼の親友の男性は面白く行動力があり、いつもリーダーを引き受けていたので一緒にいても彼の親友の男性だけが目につきました。一緒にいる時間もその人の方が長かったのです。めったに心を許さない私が、その人に付いている時間が長い事も彼は知っていました。

彼は後半期には、ミーティングや集まりに来なくなりました。気分が落ち込んでいるのか、風邪をひいているのか出席する事が少なくなり、それを親友から聞くと、本当は彼の家まで迎えに行きたい気持ちでいっぱいでした。でも私は依然に「そういう積極的に誰かをひっぱる」人ではなかったし、こんなに長時間いても友人と呼んで良い関係なのかも正直分かりませんでした。

今はもう卒業してメンバーはばらばらに分かれてしまいました。でも離れて一人になる時間を持つ度に思います。

「私は彼の気持ちに気づいていなかったんじゃないだろうか…。」

「もしも彼が私が意識していた以上に考えて接してくれていたのだとしたら、私は彼の気持ちを無視していた事になるんじゃないだろうか…。」

普通の女性だったら彼の行動の全てに気付くのでしょうか。自分が「女性」として受け止められている事を察する感性があるのでしょうか。

もっと彼と一緒にいてあげられていたのならと今は後悔しています。友人として、でもです。私がやったことと言えば、誰も助けてくれなかった時に守ってくれたのに、彼は私よりも繊細でやさしい人だったかもしれないと気付いてあげれただけです。

女性としての不足のためなのか、人としての不足のためなのか、いつかまた会う機会があればもっと注意深く時間を共有したいと感じています。

3.臆病で奥手の後輩女性社員の恋愛を私が助けた

僕の職場に30歳になったばかりの女性社員がいます。見た目はそれなりに綺麗で性格もフランク。そして、仕事もソツなくできる人なのですが、恋愛には少し苦手意識がありました。と言うのも、入社した20歳の時にすぐ結婚をしていたようなのですが、数年後には離婚し経験があったのです。

転勤族だった僕が今の職場にきて来てから、彼女と同じチームになったのですが、よく恋愛のことで相談を受けていました。正確には僕の家内にですが・・・。

僕と一緒に家内が会社のバーベキューパーティーに参加した時、彼女と意気投合してから、彼女はよく我が家に遊びに来ていました。その時によく恋愛感を2人で相談していたのです。

「隣の業務課のAさんがとても気になって、お付き合いしたいんですけど、中々、自分の気持ちを切り出せなくて。」

A君の年齢は32歳。まだ、独身なのですが、見た目はすごくイケメンです。しかし性格がおとなしすぎるのか、とても奥手のようでした。

おそらく付き合っている彼女もいないらしい。それでも、後輩社員の彼女は、ダイレクトに気持ちを伝えることが中々できなかったのです。

そのうちに涙を浮かべて僕ら夫婦に訴えてくる始末。

「自分のことは自分で何とかしなよ。」と言いたいところですが、人の良い家内は「アナタ、愛のキューピットやってあげなよ。」と言ってきました。

それが僕の使命とってしまったのです。回りくどいことが嫌いな性格でしたので、ストレートにA君に伝えました。

「僕の課のあの子が、君のことを気になって仕方ないんだ。一度デートしてあげてくれないかな?」

いきなり、そんなことを言われたA君はビックリです。でも、それが功を奏したのです。

実はA君も彼女のことを気になっていたのでした。しかし、彼自身も超奥手で、本人から彼女に自分の気持ちを伝えることが、できなかったのです。それからは、2人のきっかけができたので、トントン拍子に交際がスタート。

今では、職場の皆の公認のカップルなのです。恋愛を成就させるためには、愛のキューピットが必要な時もあるのかもしれません。

4.恋の仕方を忘れてしまい、新しい出会いに臆病になってしまいました。

数年前のことですが、当時あまりに出会いがない私(男性)のために、親友が気を使ってくれて、合コンを設定してくれました。過去に何度か参加した経験から、合コン自体にいい出会いは期待していなかったのですが、このときは違ったんですよね。

偶然にもそこで出会ったひとりの女性と意気投合して、その後も何度かデートをさせて頂きました。まさか自分がこんな出会い方をするなんて…と正直思いましたが、出会ってみるとやっぱり嬉しくて、ぜひお付き合いしたいと思いました。

普通に考えたら、そのまま悩まずに進んでいけばいいと思うのですが、この時のぼくは恋愛経験から遠ざかりすぎて、あまりに臆病になっていました。

それはどこかで態度にもあらわれていて、なんだか消極的になってしまっていたその雰囲気は、きっと相手の方にも伝わってしまっていたんだと思います。彼女の方から「あなたがどうしたいのかわからない」と言われてしまって、自分が情けない上にはっきりとした態度を示していないことに、ようやく気が付きました。

あまりに情けなかったのですが、それでもなんとかしたいと思い、「この先どうやって進めば良いのかわからない」と正直に親友に相談したくらいです。さすがに親友にも呆れられてしまいましたが、そこは親友です。「いい関係になっているんだったら、いますぐにでもちゃんと告白しろ!」という、あまりに基本的だけど、とてもありがたいアドバイスをくれました。

その後は相手の方にも自分のいままでの経緯や事情を話して、その上で一緒にいたいという気持ちを伝えて、しっかりと告白しました。さすがに情けないしカッコ悪いし正直もうだめか…と思いましたが、うれしいことにOKしてもらい、いまもお付き合いさせて頂いています。

恋愛から遠ざかると、必要以上に自分が消極的になってしまうことがあります。でも、自分にとっての最愛の彼女はひとりしかいないんです。その人に正直に気持ちを伝えないで、人生は終われませんよね。仮にダメだったとしても、ちゃんと気持ちを伝えたという自信があれば、後悔することなく次に進むことができます。

もし、恋愛に臆病になってしまって、でも好きな人が目の前にいるのに、うまく気持ちを伝えられなくてひとりで悩んでいる人がいたら、ぜひこう伝えたいです。

「その気持ちを伝えたら、その先にもっと楽しい世界が待っているよ」と。

ぜひ良いお付き合いができることを祈っています!

5.引っ込み思案で奥手な男性が共通の知り合いを通じて好きな女性と仲良くなった攻略方法

引っ込み思案で自分から積極的に出来ない奥手な方には、良き相談相手を見つけることをお勧めします。

これは私の知人が実際に体験した話ですが、数年前から習い始めたタップダンスで、運命的な出会いで恋に落ち、結婚した方がいました。

私の知人(ここではA君とします)は、年齢は20代後半で、彼とは職業訓練校にて知り合いました。その訓練校にて、隣の席に座ったのがきっかけで仲良くなりました。しばらくの間、A君と連絡がなかったのですが、A君からメールがありました。聞けば、今度結婚することになりましたとのこと。

A君は真面目で礼儀正しい男性ですが、とても引っ込み思案で奥手な性格もあったので、結婚話を聞いたときはとても驚きました。

聞けば、A君の趣味がタップダンスで、その趣味がきっかけで彼女(B子さんとします)が出来たそうです。最初は、A君の片思いで、B子さんとは話したくても中々話す機会が持てなかったそうです。

ですが、A君はどうしてもB子さんに近づきたいと思い、A君とB子さんとの共通のタップダンスの先生(C先生)に相談を持ち掛けたました。C先生は、40代の女性でとても気さくで明るい先生で、教室の生徒から人気のある先生でした。

そして、B子さんとはC先生とはとても仲良くされていたということもあり、そのC先生の計らいで、A君とB子さんはC先生と一緒にタップダンスのライブを一緒に見に行くことになりました。

ライブの後にA君とB子さん、C先生の3人で食事をしたときに二人は意気投合し、交際がスタートしたとの事でした。それ以来、交際が始まった後も、A君はC先生にB子さんとの恋愛相談を持ち掛けるようになりました。

C先生は、A君からの相談内容を決して他のメンバーには口外せず、口の堅い方でしたので、A君にとって信頼できる先生として尊敬しているそうです。

以上の事から、もしも、引っ込み思案で自分から話すのが苦手な方がいらっしゃったとしても、信頼できる共通の知り合いに相談をされてみてはいかがでしょうか?

何はともあれ、A君ご結婚おめでとうございます!末永くお幸せに。

6.もし振られちゃったらどうしよう、消極的でネガティブな私の恋愛体験談

私は恋愛に対しいて消極的で、気になる人ができると、どうしても自分から告白したら振られるのではないかというイメージがつきまとってしまいます。私のように基本ネガティブで自分に自信がない人は、同じ悩みを抱えているのではないでしょうか。

友達に相談しても、「大丈夫」だとか、「上手く行くよ」という慰めの言葉をもらえるのはいいのですが、その根拠がないことであまり元気は出ませんでした。そこで、知らない人だからこそ話せることから、ネットで相談してみたのです。すると、意外な答えが返ってきました。内容をまとめるとこんな感じです。

「ネガティブを無理やりポジティブにするのは難しいことで、性格を変えるなんて無理。むしろ振られるかもという悪いイメージを持たないようにしようとすればするほどそれを意識してしまうということだから、考えて良しとすべき。それもあなたの個性だから。」

これを聞いたとき、何か腑に落ちました。

このままで良いのかと思ったら楽になったのでしょうね。それからは、無理に自分の思うことを変えなくても良いんだという考えを持てるようになりました。ネガティブ思考はもちろん改善はしたいですけど、それが無理なら私用の対策を受け入れないと、いつまで経ってもうじうじすることになります。

結局、当時気になっていた人には、告白する前に相手に付き合っている人がいたという振られ方になってしまいましたが、その人を好きになったことでこのように得られたものはありました。相手を好きでいることで消極的になってしまう自分を嫌いになるのではなくて、仕方ないなあと多少は許すことができたのです。

どうせ自分なんて受け入れてもらえるはずがないと思っているならば、それをまわりに言うのは迷惑だったかもしれませんね。せっかく友達が励まそうとしてくれていたのに、うじうじして不快な思いをさせてしまったかもしれません。自分を受け入れることが、恋愛において大切なのだと思いました。

7.恋愛は消極的ではダメ!な理由と私の恋愛体験談

皆さん、恋愛してますか?

恋愛とは、人間に与えられた素晴らしい感情の一つです。ただ、すべての恋愛が素敵で幸せなものではありません。恋愛によって、苦しんだり悩んだり、最悪の場合は仕事も立場もすべてを失う危険性だってあります。

私(男性)の体験談から、失敗しない恋愛とはどうすれば良いのか、を考えていきたいと思います。

まず、『恋愛は、消極的ではダメ!』です。

彼氏や彼女をゲットしたい場合は、常識の範囲内でガッツリ行く必要があります。

「・・・でも、私なんかルックスに自信ないし」と、悩んでいる間に他の人に奪われてしまう場合が多いです。運命の相手を感じたのであれば、積極的に行くのがベストです。

「でも、もし私の片思いだったら恥ずかしいし、友達としてもいられなくなってしまう・・・」

こういった悩みが多いはずですが、これは間違いではありません。

その相手と最低でも半年以上は、友達や知人としてコミュニケーションを取る必要があります。何故なら、ある程度の仲じゃないと、貴方の事をまったく気にしていない可能性が高く、いきなり告白されても急すぎてシラケてしまうでしょう。

意中の相手と共に、仲の良い友達数名と一緒にどこか旅行へ行ったり、遊園地に行ったりして遊ぶ事が大切ですね。どんなに焦っていようと、一回遊んだだけで告白したりはしないようにしてください。何度もそういった交流を継続して行うようにしてくださいね。

この条件をクリアーしたら、いよいよ二人きりでのデートに誘いましょう。

ここで私の体験談を発表していきます。

私はCDショップの店員と友達であり、その友達を通じて、そこでバイトしている人たちとも定期的に遊びに行ったり、食事をしたりするようになりました。その中の一人であるフリーターの女の子が、映画や漫画が大好きで、僕がよく読んでいた漫画の実写映画が来週上映される話題で盛り上がっていました。

「休みが合えば見に行きたいね」

まったくそんなつもりはなく、何となくで発言した言葉だったのですが、

「ホントですか?じゃあ私も連れてってくださいよ!」

えっ!?・・・本当にビックリしましたね。

当初、私にはその子に対してそんな感情はなかったのですが、それ以降は強く意識してしまうようになりました。本気なのか冗談なのかわからなかったので、とりあえず休みの日程を教えたら、

「じゃあ○日の○曜日にしましょうよ。その曜日は映画が安いし」

おっと!本気でノってきました。もう久々のデートだったので、浮かれに浮かれていましたね。

映画当日、私の車に彼女を乗せて、映画館のあるショッピングモールへ行きました。お互いに緊張していたので、会話もいつものようには弾みませんでしたね。内心では嬉しくてたまらなかったのですが。

そして無難に映画を見て、帰りはその子のバイト先の近くで食事をしました。あまり意識しすぎているように見せない為に、映画中も食事中も目線をなかなか合わせられませんでした。食事が終わってから、これからどうする?という話になりました。

「歌うの好きって、よく言ってたよね。じゃあカラオケでも行こうか?」

と誘ってみましたが、

「うーん、じゃあ○○さんや△△君も呼ぼうよ!」

とデートじゃなくなってしまいましたね(泣)

その時点で、今回のデートは失敗だったかな、と感じました。

その後も友達としてマクドナルドに行ったり、帰りに車で送ったりはしましたが、お互いにデートへ誘ったりする事はなかったです。つまらない男だと思われたのかもしれませんね。

そして数か月が経ち、その子は同じバイト先の男性と付き合う事になりました。

その男性は見た目もオタクっぽく明らかにモテるタイプではありませんでしたが、初めてアニメという趣味を理解してくれた女の子に会えたものですから、攻めて攻めて攻めまくったそうです(笑)

もちろんそれが初の彼女だったそうです。

実は、彼女の方は高校時代にも彼氏がいましたし、このバイトに来る前にも別の彼氏がいたそうです。ちょっとふっくらしている子ですので、そこまでモテるとは思ってませんでしたから、それを聞いてまたまたビックリでしたね。

こうして私の短い恋愛が終了しました。

後から聞いた話では、その子は私に少しその気があったそうです。初デートの時に、もっと攻めて告白まで持っていけていれば、違った結果になったのかもしれませんね。

そんな経験をした私からのアドバイスは、ある程度の期間を友達として一緒に過ごし、何度かデートを重ねる事ができたのならば、早めに攻めて告白するべきだと痛感しました。

皆さんも恋愛に失敗しないよう、消極的ではなく積極的に相手と接していけるようにしましょうね。

8.奥手な私にも素敵な彼氏との出会いが

私は極度の奥手で積極的になれない性格でした。人見知りのせいで臆病というのもありました。

そんな私の恋愛経験は学生時代はほとんど片思いだけでした。でも行動を起こすのが怖くて何もできず、相手を想っているだけで終わってしまうことばかり。

そんな私にようやくの恋人ができたのは、27歳の時です。

当時、私は会計事務所の経理で結婚退職される人との引継ぎ業務で目の回るほど忙しくしていました。

そんな中、友達主催の合コンがあり、人数合わせの為、呼ばれて参加しました。業務が忙しく疲れきっていたせいか、ほどよくお酒も回り緊張もせず参加できていました。ただニコニコして話を合わせていただけですが、リラックスすて楽しむことができました。

で、そこにいたのが彼でした。席替えの時に何となく話している内に共通の趣味があることがわかりました。合コンも終わりかけの頃、連絡先を交換し合い、また会おうと約束をしましたが、そこから仕事が更に忙しくなり、数日が経過しました。

1週間ほど経って落ち着いたころ、ふいに思い出した私は気まぐれに彼にメールを送りました。

また趣味の話しをしたいというそれだけの理由です。でもその気まぐれのメールが、彼との交際のきっかけになったのです。

その後、メールや電話のやり取りをし、デートをするようになりました。

男性に対して気後れする感じの私でしたが、彼とはあまり緊張することもないのが不思議でした。後から分かったことですが、とにかく一緒にいて楽しい時間を過ごせるようにと、彼なりの気遣いをしてくれていたのです。

「俺についてこい」的でもなく、本当にさりげない振る舞いが私にとっては、とても親しみやすく、緊張や警戒を抱かずに付き合えたのだと思います。

何度かデートを重ねた後、ある時一緒にファミレスで夕食を食べていたら、彼から「真剣に付き合って欲しい」と告白されました。

そんな予感はしていました。答えはもちろんOKです。

律儀に「よろしくお願いします」とファミレスでお互いにお辞儀をしたのは今でも笑えます。

その後、交際は順調に進み、お互いの両親にも紹介をし、一年後結婚することになりました。

9.恋愛に奥手で、引っ込み思案で、男性と話すのが苦手な女性の恋愛

20代後半の女性です。

中学生から大学生まで東北で一緒の学校で過ごし、社会人になってからもお互いの勤務先である東京で、頻繁に会っている幼馴染の女性の恋愛についてです。

私の幼馴染は、恋愛にすごく奥手で、男性と話すのが昔から苦手でした。男勝りで野球部に入部して男友達が多く、さらにその部内で彼氏をコロコロ変える私とは本当に正反対。彼女は私の恋愛観について、あまりよくは思っていなかったと思いますが、それでも「彼氏がいるって楽しそう」「うらやましいな」と言っていました。

彼女はとても可愛らしい見た目で、絶対に男性からモテると思いますし、彼氏ができない理由は引っ込み思案以外に思いつきませんでした。

彼女にも幸せになってもらいたいという思いもあり、友達を紹介したりしましたが、「男の子と話すのが苦手だから一緒にいて」となかなか二人きりになろうとしません。

高校生のときに、彼女に告白した男の子がいて、付き合うことになっても、やっぱり一緒にいるのを避けるようで、長くは続きませんでした。

それから社会人になっても、彼女は男性との出会いがないし、出会う場所に行くのが怖いということでした。しかし、それでも結婚や子育てに憧れがあるということで、悩みの相談をされました。

長年一緒にいて思ったのは、彼女はワイワイ騒ぐ感じの男性が苦手ということ。男性全員が苦手というわけではなく、共通の友人で普通に話せる人もいるのです。

そこで思いついたのが、大学時代の友人で、彼女も話せるゼミが一緒だった男性の存在です。しかしその男性はイマドキ風のチャラチャラした見た目ということで、彼女は恋愛対象外ではないと断言していたのですが、彼は見た目とは対照的に、とても知的で、人の相談などをよく聞いてくれるような優しい人。飲み会など騒がしい場も実は苦手で、おとなしい女性が好きということもあり、少々無理やりでしたが、三人で食事の約束を取り付けました。

彼女は最初乗り気ではなかったのですが、久々に会ったこともあり、会話が弾みました。

「あんまり深い話をしたことがなかったけど、怖い人じゃないんだね」なんて言って笑っていました。

その日の帰り、彼女と二人になったとき、「彼と付き合ってみたら?」「彼もいいって言うと思うよ?」と言ったら、相変わらず「私なんて無理だよ…」というのですが、「でもアリになったかも」とのこと。

さっそく彼にそのことを伝えたところ、彼から彼女に「付き合うことを前提に二人であってほしい」と連絡してくれました。

それからは本当に順調にお付き合いが始まり、先日結婚すると報告がありました。

彼女からの結婚式の招待状に手紙が入っていたのですが、「自分よりもあなたの方が私を知っていてくれたんだね」「素敵な出会いのきっかけをくれてありがとう」と書かれていました。

私自身、今の彼でいいのかなと悩むときもありますが、彼女が「今の人が今までで一番いい」と言ってくれるので、とても前向きになれます。

悩んだとき、自分をよく知ってくれている人の意見は、客観的でとても適確だなと、彼女と私と、よく言いあっています。そんな親しい人がいることへの感謝を忘れず、そんな声に耳を傾け続けられるよういたいなと思っています。