【彼女の機嫌を取る方法】喧嘩を怒らせた彼女と仲直りするコツ

彼女よ恋

彼女とまた喧嘩をしてしまった。しかも今回はなかなか機嫌が直らない。いい加減仲直りしたいのに・・・。

と今悩んでいる男性がこの記事にやってきたことでしょう。

ここでは、上記のような、

“彼女と喧嘩をして、怒って、なかなか仲直りができない”

という悩みに対して、実際に同様な悩みを抱え、解決した経験者のアドバイスと体験談をご紹介します。

1.疲れ切った態度で一緒に過ごした結果、怒った彼女と仲直りした方法

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大学生の頃、一つ年下の彼女と付き合っていた時の話です。

私は、基本的にはガソリンスタンドのアルバイトをしていたのですが、ある時期だけ短期で夜間のアルバイトをしていました。当時、私は大学四年で単位をほとんど取り終えていた為、下宿していたアパートを引き払い、実家に帰っていたのでプチ遠距離恋愛のような状態になっていました。そこまで遠くは無く、車も持っていたので会う頻度としては週一回くらいのペースでは会うようにしていました。もちろん短期のアルバイト期間中も例外とはせずに、週一回のペースで会うようにしていたのですが、それがケンカの火種となってしまいました。

特に行くところも、やることも決めずにとりあえず会いに行ったある日の話です。

深夜のアルバイトを終わらせて昼過ぎまで寝て、車で迎えに行ったのですが、さすがに疲労と眠気で意識が朦朧としていました。そうなると、彼女からの「どこに行こう?」、「何をしたい?」といった問いかけに対しても全く頭が回らず、それどころかあくびが止まらない状態でした。そうなると、彼女としては面白くないでしょう。全く楽しくないということで、怒って帰ってしまいました。

それからも怒りは冷めやらず、夜間のアルバイトをしていること自体にも文句をひたすら言われ続けました。反論したい気持ちはありましたが、ぐっと堪えて鎮まるのをただ待ちました。

その時の私が実際に行った解決策としては、深夜のバイトで稼いだ給料を使って誕生日プレゼントにちょっと奮発してブランド物の財布をプレゼントしました。なんとか、深夜のバイトをしていたのはこのプレゼントをする為だと後付けをすることで、彼女の機嫌は元に戻りましたが、私の懐はかなりの打撃を受けてしまいました。

今さらではありますが、疲れている時には彼女と会わないというのが鉄則でしょう。疲れている状況を理解してくれてそれでも会いたいというような素晴らしい彼女であれば良いですが少しでも機嫌をそこなう可能性がある場合は、初めから会うべきではないでしょう。

2.配慮の欠けた行為で彼女が起こってしまった時のベストな対処法

恋愛中に配慮にかけたことを言ってしまって相手を怒らせてしまったり、深く考えないで呟いてしまったことを聞かれて怒らせてしまったり、無意識で行動してしまったことで相手の怒りを買うことなどは、疲れていたり集中力が低下している時などには特に起こりやすいトラブルですし、防ぎきれないことでもあります。

すべてが自分の過失ではないことや、相手によって反応が違う場合もたくさんあります。

具体的な体験を1つ挙げてみますが、彼女とドライブ中に街中で美人を見つけてしまって、思わず美人だなと呟いてしまったんですが、それを聞いた彼女は怒って口を聞いてくれなくなりました。

当時の彼女からすればその女性への嫉妬や配慮のない呟きに対して怒りを覚えたものだと私は解釈しているんですが、別の女性を相手に同じようなことをした場合は怒られず、私もそう思うと同調してくれて、むしろその女性についての会話が弾むなど、本心は別としても特段気にしない様子で呟きに乗ってくれた場合もあるので、どうしても気になってしまって怒ってしまう異性もいれば、気にならないか、気にしないフリをして流してくれる異性もいるということです。

どうしても許せない部分というのは相手はもちろん自分にもあるもので、そこの部分を刺激しないで過ごしていければいいんですが、特に長い付き合いになったりすると、避けようと思っていても刺激してしまうこともあると思います。

そこで、配慮にかけたことで相手を怒らせてしまったらどう対処すべきなのかということを、これまでの恋愛体験を元に得た反省を踏まえて紹介します。

私は『できるだけ素早く謝るべきだ』と強く感じます。

相手が怒ってしまったその時は、こちらの思考が追いつかなくても、後々考えてみると自分の過失だったなと反省することもあると思いますし、その場では自分が悪くないと思ってしまって反発してしまうこともあるとは思いますが、相手が怒るということには必ず相手なりの価値観の違いによる原因が理由があり、自分が少なからず影響を与えてしまっていることでもありますから、その場では納得できないことだとしても、とりあえずその場で一言謝っておくというのは後々の事を考えても決して無駄にはならないはずです。

私の場合、自分は悪くないと思ってしまってその場で喧嘩になった経験もあるんですが、後で考えてみると100%とは思わないものの自分の過失にも気付き、その場での喧嘩自体を悔やんだこともあるので、まずは謝り、その後怒りを買った件について改めて考えて、自分なりに整理してやっぱりおかしいと思ったら、再度話し合いの場を設けても遅くないと思います。

波風をたてないとか、事なかれ主義として謝るのではなく、相手の価値観にその場は合わせる大人の対応をして、その後改めて考えたり、動くということが恋愛においては重要だと考えています。

3.私が彼女と喧嘩をしなくなったコツ

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私たちのカップルは、お互い考え方も価値観も全く違っていました。

そのため彼女が意見を言った後、私が否定的な見解を感じることが多く、それを述べるとすぐにケンカになってしまいました。彼女は、私が「余計な一言を言った、不快でたまらない」と言って怒るのです。

私はなるべく怒らせないように言動には気を付けているのですが、どうしても怒らせる一言を言ってしまうのです。

彼女が自分の考えを述べた際、私の頭の中にはそれを否定する意見が湧いてきています。以前に何度か怒るか怒らないか、試しに頭に浮かんだ意見を言ってみようと思い、実際に言うと、ほぼ100%近く怒られました。またそうでなくとも、どうしても彼女に怒らせるような不快な一言を自然と言ってしまうこともありました。

そして、怒るたびに彼女は「もう私とは別れる!分かったか!」と言う結果に展開していきます。

結局めんどくさくなった私の方から謝るのですが、何とか許して貰うには、欲しいものをプレゼントしてもらうことを要求されることもありました。

このように私と彼女は、彼女が意見を言う、私が反対の意見を言う、彼女が怒る、もう別れるということを何百回も繰り返していました。

そこで私も、何百回も謝ってきました。

そうこうして付き合いも10年近くなると、ケンカも減ってきました。

もう最近では、めったにケンカをしなくなりました。

その要因はある”コツ”があるのです。

それはずばり・・・、

“私が余計な一言をいわない”

ということです。

昔はどうしても怒らせる一言を言ってしまっていました。いわゆる”余計な一言”ですね。ところが、私の方が彼女を理解してきたのです。こう言ったら怒るな、ということが言う前から分かってきました。そこで、私は彼女に反対の意見を述べない、何を言われても言われるままにさせておいています。

昔の言葉を使えば、言わぬが花、ということですが、実行できるようになってきました。実際ここ2,3年ほとんどケンカをしていません。もちろん私が彼女の意見に反論したりしないからです。

言われたら言われっぱなしです。なおかつ彼女には、言わぬが花を実行しているなんて言いません。それに、言われっぱなしでも決してカッコ悪いわけではありません。包容力のある人物だと、高く評価してくれます。

これが正解かどうかは分かりませんが、これが私なりの彼女と喧嘩をしない方法です。

4.自分の一言で彼女を怒らせてしまう・・・、どんな言葉がNGなの?

自分の何気ない一言で彼女を怒らせてしまったという経験のある男性は、少なくないのではないでしょうか。

今回は、女心が分からず悩んでいる男性のために、彼女を怒らせてしまうNGな言動をご紹介しましょう。ぜひしっかり頭に入れておいて、地雷を踏まないようにしてくださいね。

①まず、彼女の呼び方は注意したいところです。彼女のことを「お前」と呼ぶ男性もいますが、男女平等の時代、「お前」と呼ばれることに抵抗のある女性も少なくありません。私自身は自分を下に見られているようでちょっと嫌ですね。彼女を名前で呼ぶようにする方が無難でしょう。

②また、話している時に「でも」「俺はそう思わないけど」と、必ず彼女の発言を否定する言葉から入っていませんか。議論好きな男性同士の会話ならそれでも問題ないかもしれませんが、女性は発言を否定されると自分の存在自体を否定されたように感じてしまいがちです。「そうだね」「確かに」など一度彼女の発言を認めてから自分の意見を言うようにした方が良いと思います。

③他にも、「だからどうした?」など女性の話にオチを求めるような言い方は慎みましょう。女性にとって会話はコミュニケーションの手段の一つで、実は会話の中身はそこまで重要じゃなかったりします。彼氏がただニコニコ話を聞いてくれるだけで概ね満足するのです。

④さらに、体型は女性にとってとてもデリケートな問題なので、会話の中でもうかつに触れない方が良いでしょう。私の知り合いの女性も、彼氏が冗談で言った「最近ちょっと太った?」という言葉を過剰に気にして、必要以上にダイエットをして体調を崩していました。「ぽっちゃり」という言葉も人によっては不快になるので、気を付けましょう。

⑤「これあんまり似合ってないよ」など、ファッションに対するダメ出しも女性を怒らせてしまいます。「こうしたらもっとお洒落になるんじゃないかな」など、女性を否定せずアドバイスするようにしてみてはいかがでしょうか。

いかがでしたか。余計な一言のせいで彼女と別れてしまったなんてことにならないように、日ごろから自分の言動に気を付けて彼女と接しましょう。

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