押してダメなら引いてみろ!押して引く恋愛駆け引き効果と彼氏,彼女を試す方法は?

彼氏よ恋

恋愛をしていると自分の中にこんな自分が居たのかという新しい発見があることがあります。

対人関係に対してはあっさりしていて、決して去る者は追わずというスタンスだと思っていたのに、人を好きになるとちょっと違う自分が顔を出すことがあります。

好きな人が出来た時に男性ならばガンガンアタックしても良いと思うのですが、女性の場合はなるべくなら相手から追わせるように仕向けた方が、後々その恋愛を長続きさせて更には結婚などの将来を考えたいならば初めは、追いたい気持ちを我慢して行く方が良いと思います。

なぜこんなことを言うのかというと、私の実体験と友人たちの恋愛を見てきて、私の周辺では100%初めに女性がアタックしすぎると最終的に良い結果になっていないからです。もちろん、初めのうちは良い結果になる事もあるのですが、どんなに草食系な男性でも結局は狩猟本能がある方が多いらしく、苦労して手に入れた獲物(言葉は悪いですが女性)の方が大切にするという訳です。

女性から激しくアタックして付き合ったカップルの末路はあまりいいものとは言えない結果になっています。

勿論、こんな考えは古典的だと思いますし、古くから言われている事なのですが、怖い位にその通りになるのはやはり先人の教えは当たっているという事なのかなと思います。

大体片思い期間に、考える事は相手からあまり連絡がない場合は、このまま自分が動かないと自然消滅してしまうのではないかという心配。そして自分から特に用事もないのに連絡をしてしまいその返事が来ない、遅いなどで一喜一憂するパターンが多いと思います。

悲しい事なのですが、ここでどんなに追い求めてもダメなものはダメなんです。

逆に置き換えて考えて欲しいのですが、大して気のない異性から頻繁に連絡が来たらどうでしょう。嫌悪感すら感じてしまう人も居るかもしれません。本当に相手が自分に気があるなら向こうから連絡が来るはずです。

多少は、連絡をしても良いと思いますが、返信が来ないからと言ってどんどんしつこく頻繁に連絡するのは今すぐ止めましょう。とはいえ、片思い期間はいつもその人の事を思い浮かべてしまい、待つ時間もいつもの100倍位長く感じるものです。無理にでも意識をそらすために、何か趣味などがある方はそれに没頭して一度忘れてしまうのが一番いい方法です。

【忙しい彼氏や彼女への連絡のタイミング】連絡が来ない、減ったと不安な人必見!

2017.01.12

【彼氏、彼女とのラインや電話頻度と通話時間の長さ】連絡の量はどれくらいが良い?

2016.09.07

趣味がない方は、とりあえずスマホ、携帯を手の届かない所におくか、サイレント機能にして他の事をしてみましょう。一度、冷却期間を置くことで自分の気持ちも落ち着くことと相手も連絡が減ったと気にしてくれるかもしれません。

駆け引きをするのを怠らないで

恋をして相手を振り向かせるためにする行為、駆け引き。世の女性の大半が好きな相手に対して多少なりとも駆け引きをして恋を成就させています。

美人で何もしなくても男性が寄ってくる人ですら、駆け引きをしています。私の友人も男性によく告白されているのですが、告白をすぐにOKせずにまずは友達からと断り、相手とデートを重ねて、付き合う前の恋の駆け引きを楽しんでいるようです。

私はその彼女(友人)になんでそんなにめんどくさい事をするのか聞いてみたことがあります。彼女が言うには、それをせずに告白されてすぐOKを出し付き合っても、あまり長くは続かないんだそうです。

当時それを言われた私はあまりピンと来ていませんでした。

駆け引きなんて無駄な時間を使って勿体ない。好きだと思ったらすぐ告白すればいいし、告白されてもすぐOKを出して付き合っちゃえばいいのに、と思っていました。こんな考えをする私は、当然ですが男性と付き合ったことがありませんでした。

この考えのまま、私は初めて男性をに恋をしました。その男性は私の友人だったのですが、元カノを引きずっていて恋はしたくないという状態でした。私は色々元カノへの思いを相談されていくうちに段々好きになっていってました。ですが当時の私は駆け引きをせずに当たって砕けろタイプだったので、好きだと思ってからすぐに告白してしまいました。

もちろん返事はNOでした。

その男性も私が自分に好意を抱いているなんて全くわからなかったそうです。そしてこう言われました。「もうちょっと時間をかけて押したり引いたり駆け引きをしてくれていたら好きになっていたと思う。突然好きだと言われてもこちらの気持ちが追いつかない」

私はその時初めて恋には駆け引きが大事なのだと理解しました。確かに、今まで普通に友人だと思っていた人から突然好意を抱かれてもピンと来ないなと思いました。すぐにアタックしてもその人に気持ちが届くなんてあり得ないのです。成功する人も世の中にはいるでしょうが、確率的には低いです。

どんな女性でも、絶対に恋の駆け引きを怠ってはいけないのです。

駆け引きや試す際の注意

駆け引き(=試す)という行為は基本的に避けるべきものだと思っています。

私は相手に駆け引きされたという経験もないはずですし、試されたんじゃないかという記憶もないんですが、友人から聞いた話では付き合っている女性が故意に別の男性と仲良くなったという話をしてきて、こちらの出方を伺ってきたので冷めてしまったというエピソードを聞き、友人にもなにかしらの問題があったかもしれないけれども、試すようなことをする相手が主にいけないよなと思ったものです。

しかし正式に付き合う前なら駆け引きをすることがセーフな部分はあるとも思っています。

付き合う前というのはお互い分からないことばかりなので程度にもよりますが、駆け引きをしてみて相手の価値観や考えなどを探るというのは付き合うかどうかを決める際の参考にするというのは良いでしょう。

例えば、女性であれば道を歩いている時にわざと車道側を歩いてみて、それを見た相手が自分を車道側にして相手を車道から遠ざけて歩くようにしたとすれば、相手を気遣える人なんだなと判断するとか。

また男女に限ったことではないですが、食事の会計時に持ち合わせがあるのに、持ち合わせがないと告げて、相手がどういう対応を取るかということを試してみるというのも、相手のことを知る機会にはなるとは思います。

ただ、最初に触れましたが試すという行為は基本的に避けるべきだと思っています。

相手にバレない程度の試しならまだしも、万が一些細なことでも相手に試していることがバレたり、そもそも試そうとすることが相手に伝わったら相手は好印象を持つわけがありません。

自分を信じてもらえていないとか、なにもわかってもらっていないといったマイナスなイメージばかりが強くなってしまう行為だと思いますし、できることなら相手を試すということをせず、相手の日々の行動や言動を観察して少しずつ知ろうとしたり、計算や勘ぐりをせずに自然体で付き合っていくことが長い付き合いや良い恋愛をしていくポイントだと思います。

試す行為は嫌われる可能性もある女性の体験談

私はすごく自分に自身がない女です。そんな女だからこそ、初めて好きになった人と付き合えた時は不安でたまらなくなりました。

彼から告白してくれたのに関わらず、私は彼の気持ちが信用できなくて、「本当に私のことが好きなの?」と疑問を持ってしまったのです。それゆえにその疑問の問いを探してやらなくてもいいことをしてしまいました。彼の気持ちを試そうとしてしまったのです。このやり方が本当に自分でも馬鹿だなと思うくらいに酷いのです。

私は相手が私を本当に好きかどうかが不安で試すような真似を何度もしました。わざと失礼なことを彼の前で言って見たり、女性らしくない行動をしてみたり、いじわるしたり、あえて気が利かないふりをしたりとあらゆる方法で自分の悪い部分を見せていったのです。彼が私のことを本当に好きならこれくらいじゃ怯まないだろうと思って、このような試すようなことをしてしまいました。

しかしこのような行動で得られるメリットは何もありません。

私はこのような嫌われる行動をしたせいで彼に段々と嫌われて行ってしまって最終的には別れを告げられたのです。失敗したなとすごく後悔しました。だから二度と同じ間違いは侵さないと心に誓いました。

一度目の恋愛がこのような自ら行ったバカな行為のせいで、失敗してしまって二度目は絶対に気を付けようと思いました。だから二度目に付き合った人とはいくら不安で自分に自身がなくても、相手にとって嫌なことを絶対にしないと決めていたのです。

私は不安で相手の気持ちを確かめたいときは素直に「私のコト好き?」と聞くようになりましたね。確かに最初は「ええ?」て感じの面倒な顔をされるけど、慣れたら適当に「うん、好き!」と答えてくれるようになりました。私はそうやってやり取りしたことをまず信じるようにしましたね。そうやって信じることで少しずつ自信を持って行き、わざと天邪鬼な行動をすることをやめました。このおかげで不安で相手の気持ちを試すことは減りましたね。

わざわざ彼に嫌われるような行動を自らするのは間違っています。そうではなく、もっと素直になって言葉を発信する方がずっと大事だなと思いました。

押してもダメな恋愛なら、引いてみて!

押してもだめなら引いてみろ、なんてよく言いますけれど、これって本当に恋愛においてとても重要なテクニックの一つなのではないかと思います。

今回は、私の知り合いの女の子、みかちゃん(仮名)のお話をしたいと思います。

大学生のみかちゃんは当時通っていた英会話スクールで、同じグループだった2つ年上だった男の子に一目ぼれをしました。みかちゃんは明るくチャーミングな女性でしたし、かなり積極的な性格でしたので、彼女のほうからグイグイ押して、好意をアピールし始めました。

英会話スクールで推薦された映画を一緒に見に行ったり、スクールのメンバーと英語だけを話してよいハイキングなどに一緒に参加して、みかちゃんは彼との距離をどんどん縮めていきました。

そのうち、みかちゃんと彼は二人きりでレストランに行ったり、お互いの家で食事をしたりすることもでてきましたので、私もふくめ、みかちゃんの友人たちはこれはもう付き合っているんだろうな、と思っていました。

ある日、みかちゃんに私は「今日はついに彼の家にお泊りするの!」と打ち明けられました。なんでも、まだみかちゃんと彼は付き合っていなかったのだそうな。これで、ついに公にお付き合いが始まるのねー、と私もみかちゃんも喜んだのですが、3日後の夜みかちゃんは暗い表情で私の家を訪ねてきました。

「どうしたの?」と尋ねてみると、なんとお泊りはしたのですが、何もなかったのだとか!彼の家に遊びに行き、夜は彼のベッドを勧められて、彼は居間のソファにまず寝たのだそうです。ここまでは普通に紳士ですよね。でも、みかちゃんは積極的に「寒いから一緒に寝て」と、彼の寝ているソファに侵入したそうなのですが、なんとそれでも何もなかったのだそうです。

それからというもの、二人の関係は以前のように楽しい友達同士のようで無くなってしまったようで、余計なことしなきゃよかった、とみかちゃんは落ち込んでいました。私は、これはもう脈無しなんだな、と思い諦めた方が良いとアドバイスしました。

みかちゃんは思い切ってアタックをやめ、友達と割り切って彼と接するようになりました。すると、2か月後には彼のほうから告白してきたのです。彼は草食男子すぎてびっくりしちゃってたようです。押し続けず、引いてみて良かったなぁと思っています。二人はその後結婚して、今はラブラブに暮らしています。

男性に本気の恋をしてもらいたいアナタへ!

本当に好きになってしまった男性に、自分が想う以上に本気になってほしいと思うのは当然とことだと思います。ですが、好きになればなるほど空回りしてしまい、相手の言動に一喜一憂してしまうことでしょう。

そこで、私の経験をふまえて、本当に好きになってしまった男性に、自分以上に本気になってもらうコツをアドバイスします。

これは、付き合うぎりぎり前のことです。

きっと相手から付き合おうと言われるのを今か今かと待っていることだと思います。

“そこで一旦待ってください!”

「わたしは簡単には人とは付き合えなくて。」という事を伝えるのです。要は、そんなそこらへんの女とは違うんだということを伝えて、いかに価値がある存在なのかを遠回しに伝えます。そこで「じゃあ付き合わなくてもいいよ」とひいてしまう男の人なら残念・・・あなたはそこまで好意を抱かれていません。

ですが付き合おうと思ってくれているぎりぎりの状態までこれた相手なら、大体は「え、何か簡単に付き合えない理由でもあるの?」と聞いてくれます。それを聞き出せばもう成功だと思ってください。

「私にとってお付き合いするということは、とても大事なことで。本当に好きだと思えた人じゃないと付き合えなくて。本当に申し訳なくて今でもつらいんだけど、今まで付き合おうと言ってくれた人に対して、なかなかうんと言ったことがなくて。ほんとにそのたびに相手を傷つけてしまったことに傷ついてしまって。。」と、言ってください。

これは遠回しに、自分は結構もててきたんだけれども、中々オッケーを出さないかたい女だということ。そして、自分と付き合えたとしたら、あなたは選ばれた人間であるということを伝えているのです。

男の人は負けず嫌いで難しいものほど手に入れたいという本能があるので、ここで引き下がるひとはまずいないでしょう。いや、私のこれまでの経験上いませんでした(笑)。

「きみが悪いわけじゃないよ。だからそんなに責めないで。」「ゆっくりでいいから。」そう言ってくれるでしょう。そこから相手が本気モードに突入です。相手はゲームに勝ちたくて必死になります。どんどん好きになってくれます。自分よりも本気にさせたいアナタへ。この作戦でぜひ本気の恋を手に入れてくださいね。

駆け引きよりも誠実さが大切なパターン

恋を沢山していると、どうしても最初の時のような直球で相手にぶつかる事が出来なくなってくるものです。私自身も沢山の恋を経験し初めての彼氏が出来るまで、両思いになるには、と毎日頭を悩ませていました。

初めて付き合った彼とは職場恋愛で、最初の出会いは最悪なものでとてもこの人と付き合うどころか恋をするようになるとは思えませんでした。

部署は違えども同じ会社で働いていて、彼が極度に女性が嫌いだった事もあり、挨拶すると無視されてしまうような間柄でした。

ひょんな事から同じ仲間内で遊ぶようになり、お互い意識するようになってお付き合いに発展しましたが、そこまでは様々な事がありました。

それまで沢山恋をしては振られてきた私は、どうしても気持ちのままアタックする事が出来ずにいました。しかし彼に対して誠実でいたかった為、変な駆け引きはせず、他の男性と仲良くして彼の気を引かせたりとかそういった事を一切しませんでした。

大晦日の日に一緒に過ごす事になり、私の携帯に他の部署の男性から連絡が入ったのですが、せっかくの彼との時間を邪魔されたくなくて出ませんでした。

そのまま夜中は一緒に初詣に行って、明け方一緒に初日の出を見るまで一緒に過ごしたのです。

年明けに彼から告白されて本格的に付き合う事になった時は、それまでの恋の悩みが嘘のように本当に幸せな気持ちになりました。これは後日彼から聞いたのですが、もし私が大晦日に他の部署の男性からの連絡に出ていたら、一緒に初詣に行ったり初日の出を見たり、もしくは告白したりはしないつもりだったと言われたのです。

それは一緒にいる時に他の男性と連絡を取るというのが、彼にとっては不誠実に見えるという事なのだろうなと解釈しました。

余計な駆け引き等は本当は必要なく、相手に対してどれだけ誠実でいられるか、という事がとても大事なのだと学びました。

恋だけならば駆け引きも楽しめるのかもしれませんが、長くお付き合いしたい方には特に誠実な対応を心がけるようにすると、彼に大切にされる女性になれるでしょう。