彼女の行動が気になる、把握したいなどの束縛や嫉妬は別れの原因になるので注意

彼女よ恋

彼女の行動を何から何まで把握しておきたい。

常に彼女のSNSはチェックし、怪しい行動はさせない。

だって、彼女が好きすぎて・・・

“不安だから!”

と彼女のことで頭も心いっぱいいっぱいになって、周りが見えておらず、自分中心に行動しているそこの彼氏さん!

「注意してください。彼女に振られますよ?」

ここでは実際に彼女を束縛しすぎて、彼女に嫌気をさされた経験のある男性の体験談をご紹介します。

彼女のことが気になる!束縛や嫉妬することについて

恋愛中はどうしても恋人のことが気になりすぎてしまい、ついついメールや電話を利用しすぎることはありませんか?彼女も盲目的に恋愛の真っ最中であればいいのですが、これが一方通行になると注意が必要です。

平均的にこのような状態は3ヶ月程でピークを迎えるものです。

ある程度信頼し合い、慣れてきて、落ち着いてくるとどうしても恋人の欠点に目がいき鬱陶しく感じてきます。そしてこれが頻繁に起こると不仲になってしまったり、最悪お別れという結果になってしまう原因になるのです。恋人にも都合や事情や気分というものがあるので、家族や友人との時間を優先したいときもあります。

ここでの対策としては、恋愛一直線にならないために自身も普段から家族や友人との時間を大切にして恋人だけに依存しないことが大事です。また何か一つ熱中できる趣味を作っておくのも大事です。恋人も大事ですが依存しすぎずにたまに会うくらいが一番楽しめることでしょう。考えてみればわかりますが付き合う前の「会えるといいな」という状態のときが一番のトキメキがあり、楽しい時期だったりします。

一番注意しなければいけないこと、「恋愛依存症」に陥ることです。

最近増加している恋愛依存症。そもそもの原因は幼少期に何かしらのコンプレックスやトラウマを抱えてしまうことが多いそうです。この傾向があると徐々に相手の都合に合わせたり、高価なプレゼントをしたりと自分より相手優先の生活に変わっていきます。そうなると生活リズムも変化し、自然と不規則になってしまったりなにより精神的に不安定になります。

この症状の対策も先ほどと同じで、趣味を見つけたり恋人以外の人との時間を大切にする習慣を付けることが大事です。

以上のように恋人中心の生活になっている方は気をつけてください。一度生活環境を変えたり自分を見つめなおすことをおすすめしたいと思います。

続いて、彼女のことが気になって仕方がなく、依存し、束縛した男性達の体験談をご紹介します。

1.連絡が来るまで、待つのが正解

好きな女性と付き合えるようになると、どうしてもお互いの心の駆け引きが必要になる時期が来るのである。付き合い始めた時は、お互いが天にでも登るよな、幸せな気持ちになる。独りでいる時も、心が軽くなり思わず顔がほころんでしまう。それほど、幸せな感覚になる。

しかし、それが3ヶ月も過ぎる頃になると、なぜか女性はこの男性と付き合っていても良いのかなどと考えるようです。そのような時に、男性側のちょっとした仕草や言葉で、女性の気持ちに変化が出るようです。それは、私自身の実体験から言えます。

大学時代に合コンで知り合った純粋で高校まで男に汚されていないような女性とお互いに一目惚れで付き合い始めました。最初の1ヶ月は、5回ほどデートをして幸せな時期でした。2ヶ月目から3ヶ月間は、男性として彼女を独占したい気持ちになってきました。当然、携帯電話でメールや連絡は頻繁にするようになりました。そのため、大学での授業に身が入らず、彼女の行動が気になり、今何をしているのか。私のことを考えてくれているのか。それとも、別の男と会っているのではないか、気になり始めたら止まらなくなるのです。

そのような時期になると、当然、私からの電話に彼女が出ると、今日はどこで何をしていたのか、誰と話しをしていたのか。電話のたびに質問してしまうのです。それは、当然、彼女は、この男は自分自身を信用していないと感じてくるのであろう。

交際3ヶ月後に、電話口での彼女の話し方に変化が現れ、そこを追求すると、実は別れたいのだと話し出す。このような具合で、私が嫉妬深いのか、それとも他人を信じることができない自己中心的なのか、このとき私は自分をコントロールすることができなかった。

このような時は、男性として嫉妬深くならいないようにすることが大切です。常に、嫉妬するのではなく、監視するのでのなく、彼女と少し距離をおいて付き合うことを試みてみましょう。できれば、本命の彼女以外にも。女性友達を作る。これは、いずれ彼女の気持ちが離れる時がきます。その時に、彼女が逆に嫉妬するようにする駆け引きをするのです。その結果、嫉妬深い男性としては、嫉妬して甘えてくる彼女にさせることでできれば、きっと安心することになります。

このような駆け引きを、必ず実行してください。真面目で、恋愛経験の少ない男性は、特にこのケースに陥りやすいです。是非、本命の彼女に連絡をするときは、タイミングを考えて恋愛を楽しんでください。

2.彼女を信頼せず、疑い続けると彼女は嫌気を感じますよ

本当に愛せる人ができると、夢中になることは、仕方のないことです。”恋は盲目”と言われる程に、周りが見えなくなるくらいに恋人に気持ちが入り込んでいきます。ある意味、幸せなのかもしれません。

しかし、あまりにも気持ちが強くなってくることから、無用な心配な気持ちが出てくる人も少なくありません。

私の友人が、その典型的な例でした。

彼女を強く想うあまり

「連絡が取れていない時に、彼女が浮気をしていないだろうか?」

「誰か他の男性が言い寄ってきてはいないだろうか?」

そのようなことばかり気にするようになっていました。

はじめのうちは、彼女も「もう、そんなことないから安心してよ。」と笑い飛ばしてれていたようですが、彼氏である友人の気持ちがあまりにも、強くなってきたことで、段々と”しつこい人”に写って来たようなのでした。

「本当にに私が信用できないの?」と言われる始末です。ここまで来ると、もぅギスギスした感じになっていたようでした。

そして、彼女は私の妻とも共通の友人だったということもあり、私達夫婦に相談しに来たのです。

彼女曰く、

「彼のことは、とても好きなんだけど、ここまで疑われるとは、もう付いて行く自信がないの。」

そう、彼女は別れることまで、考えるようになりつつあったのです。そのことを聞いてから、私はじっくりと友人と話をしました。

「彼女が僕らの所に相談に来たよ。もっと信頼できないか?」

すると、

「信頼したいけど、彼女のことを考えると、もうすごくっ心配で。」

好きすぎて心配という気持ちが強いのでした。

「そんなに想っているなら、時には耐えることも必要だよ。これから将来、一緒に暮らすことを考えたら、信頼することも大事だ。」

と私はアドバイスしたのです。

決して難しいことではありませんが、後は友人の忍耐力です。確かに愛するがゆえに、心配することはあるのですが、それが強すぎると違った不幸が訪れてしまいます。別れという不幸を避けることが大事なことだを教えると、やっと理解してくれました。その後は、彼も彼女を見守るようになり、今では仲良く暮らせるようになってきたようです。

3.嫉妬心のバランスの取り方が大事!

私は現在31歳、都内に住む中小企業のサラリーマンですが、これは私が高校3年生のときにものすごく好きな人が出来たときの話です。

私は当時、とても可愛くてタイプで話の合う子と付き合うことが出来ました。高校生のときなど、一番彼女がほしかったり、また女性というものに興味のわく時期かと思いますが、私も例に漏れることなく何が何でも彼女が欲しいというそんな時期でした。ただ実際は理想に近い彼女でしたが。

その彼女とは隣の県の同じ大学をたまたま目指していました。それもあり付き合ったのですが結果私が落ちて彼女だけ受かったのです。春から彼女は晴れて大学生。私は田舎で地味な浪人生となり、結局2ヶ月ほどでフられてしまいました。この時の心の裂かれようといったら、もう本当に辛かったです。キャンパスで他の男性と仲良くしている彼女を想像するだけで、もう気が狂いそうでした。

別れ際、私は嫉妬のあまりかなりひどい言葉を彼女に投げかけ、必死で別れを止めようとしました。自分の嫉妬のせいでかなり彼女を傷つける経験をしました。別れるのが嫌なのは自分なのに、彼女のダメなところばかりを吐き出しまくりました。

以降、私の心には「嫉妬は人を傷つける」刻まれ、それ以降出来た彼女には一切の嫉妬心を持たなくなりました。嫉妬とは自分の中で悪でした。ただ、全く嫉妬がないのも冷たい人間に感じられるようで、それ以降の彼女からは「なんで嫉妬しないの?」と呆れられることが多々ありました。それが原因で別れたことはないですが、喧嘩になることはありました。また愛されている感じがしないとまで言われたこともあります。
今は彼女はいないですが、よく同世代の女性と恋愛話になるときも、少しくらい嫉妬された方が嬉しいという人がほとんどです。

束縛は悪でしょうが、女性が喜ぶ嫉妬があります。私もここは今トレーニング中です。たまに「ドライすぎる。」と言われます。軽めの嫉妬心は持っておくようにしましょう。

4.自分を優先しない彼女を束縛してしまった過去の恋愛体験談

以前の僕は、恋愛する度に必ず毎回というわけではありませんが、「恋人を束縛したい!」と思う事がありました。

一緒にいる時間はとても満足感・幸福感があって良いのですが、会わない日に彼女は、

“何をして居るのだろう?何故すぐメールを返してくれないのだろう?何故僕と会うのでは無く、友人との遊びに時間を割くのだろう?”

という感じで、彼女が自分を最優先してくれないと気が滅入ってしまったり、露骨に不満を態度に表したり。

例えば、メールを送信して数時間返事が無いと、「届いているかな?見てない?」とまたメールしたり、「この日に会わないと2週間ぐらい会えない事になるけど、いいの?友達と遊ぶ方が良いのかな」と言ってしまったり…。今思うと子供過ぎて恥ずかしい限りですが、その頃の僕は、視野が狭くて疑心暗鬼に陥っていたんです。

それを気づかせてくれたのが、友人のアドバイスでした。

彼女に嫌な思いをさせてしまって困っていると友人に相談したところ、「付き合っていてもそれぞれ別の人間なんだから、それぞれ自分の世界があって当たり前。彼女にも親との時間、仕事の時間、友人との時間、そしてお前と過ごす時間を割り振りしないといけないぐらいわかってやれ」
「お前自身ももっと自分に自信を持って、夢中になれる趣味でも持て。暇だからそんな事ばかり考えるんだ」とピシャリと言われました。それですっかり目が覚めました。

確かに、付き合っているからといって24時間恋人が全てという事では無いし、ずっと二人だけでいても成長はしないですよね。

その頃の彼女には既に愛想をつかされていて振られましたが、その後楽器を始めまして、それが面白くて夢中になりバンドを組み、オリジナル曲を作って自主制作盤を配布したり、ライブ活動をするまで発展しました。自分に打ち込める物が出来て、自信が持てるようになると、かつての自分が如何に幼稚だったかがよくわかりました。

もし、昔の僕と同じように、彼女を束縛したいと思ってしまう人が居たなら、彼女の事を考える暇がないくらいのめり込める事を探して、それを極めてみたら良いと思います。

そこで得た自信や経験を彼女にも還元して、彼女の世界からも得る物があって…お互いが刺激し合い、与え合えるのが素敵だと思います。

5.彼女を束縛したくないのに束縛してしまう人必見の方法!

私は束縛しなさすぎて相手に逆に不安に思われてしまったり、むしろ少しは束縛してくれとつっこまれるほどの束縛しない奴なんですが、そんな私だからか束縛をしたくないのにしてしまうという友人から相談を受けることが多いです。

束縛をしてしまう友人からよく聞かれるのが、「なぜそこまで束縛しないで平気なのか?」ということです。

誰から聞かれても答えはいつも一つで、相手を信じているからの一言で返しています。

理由を補足するなら、相手を信じていれば疑いや不安もないはずですし、誰でもなく自分が信じると決めたんですから、万が一なにかがあって裏切られるようなことがあっても自分の責任として処理する覚悟をもって付き合っています。だから束縛なんてしませんし、束縛をされたくもないというのが私の考えです。

私から束縛をやめたいと思っている友人に向けてのアドバイスもいつも決まっていて、

  1. 覚悟をもって付き合うことと
  2. 逆の立場に立ってみよう

という二点です。

覚悟を持つというのは自分も含めて人間というのは心が揺れ動くことがある生き物なので、どんな人間にも恋愛の上で万が一ということもあること、そしてそこはゼロにできないものであること、そこを飲み込んで恋愛に挑めば束縛という手段ではない他の手段も見えてくるのではないかということはまず伝えます。

もう一つ、逆の立場に立つことに関しては、友人の後日談を聞くと実際に効果があるようです。

例えば、恋人に毎日その日の行動を細かく聞いているという友人に、「疲れている日やイライラしている日を含めて、同じことを毎日休みなく相手からその日の行動を聞かれたら辛いと思わないのか?」と聞いたことがありますが、そうすると友人は「辛いかもしれない」と答えました。その後、友人はすぐに撤廃というわけにはいかなかったようですが、毎日聞くことは止めたと聞きましたし、友人の恋人も付き合うことが少し楽になったと言っていたと聞きました。

恋愛中に束縛しているという自覚があって、なおかつ束縛をやめたいと思っている人なら、その人は自分を変える可能性を秘めた人だと私は思っています。

強い束縛をしてしまうタイプは極端な考えの人も多い気がしますが、いきなり取りやめるという無茶をするのではなく、今までより少しだけ束縛を緩めてみるということを意識していくと、束縛を減らし、束縛をやめることへの第一歩を踏み出せるはずです。

6.女性の立場から、彼女とはこういうものだ!あなたのものではない!

彼氏ができたら彼氏以外の男性とはコンタクトを取らないし、職場で最低限のおしゃべりしかしない、そんな女性もいますが、すべての女性がそうとは限りません。特に、大人の自立した女性、男性と同じように仕事をしている女性は、彼氏がいても男友達や男性の同僚と気軽にコンタクトを取るし、男性上司と飲みに行くこともしばしばあります。

本当は自分だけの彼女でいて欲しいのに、他の男性と過ごしている時間があるなんてとても心配、と彼女にやきもきしてしまう男性は少なくないのではないでしょうか。

以前に付き合っていた男性から「他の男性とコンタクトを取らないで」と言われた彼女側の立場から、やきもきしている男性にアドバイスしたいと思います。

彼女が仕事もバリバリこなすような自立した女性だった場合、彼女を自分のものだけにしようと束縛すればするほど、彼女から見た彼氏の魅力がどんどん下がっていきます。大人の女性であればあるほど、「私のこと信用していないのかな?」とか「そんな小さいこと気にして器の小さい人だな」と思われてしまいます。

彼女は男性と飲みに行ったりはするけど、男性と浮気をしたいと思っているわけではありません。女友達と飲みに行くのと同じ感覚で男友達や男性の同僚、男性上司と飲みに行っているだけで、彼氏にもそのことを理解して欲しいと思っています。

彼女には彼氏のことを大切に思っている気持ちはあります。その気持ちを彼氏にはわかっていて欲しいし、自分のやることを信頼して欲しいと思っています。だから、彼女が「今日同僚と飲みに行くね」と言ってきた場合は「なんで男と会ってるんだ」とヤキモチを妬かずに、「そうなんだ、じゃあ帰ってきたら電話ちょうだい。」と爽やかに返してあげましょう。

そして彼女から電話がかかってきたら「男と飲みに行くとかいうから、ちょっとヤキモチ妬いちゃったよ〜。」と冗談めいて言えば、自立した彼女なら可愛いなとキュンとくるはずです。彼女を束縛してしまわないよう、余裕を持った大人の男性として対応をしつつ、可愛い面を出してあげると良いでしょう♪

7.嫉妬が強くて彼女を束縛してしまう方へ「ルールを作ろう」

僕には5年近く付き合っている彼女がいるのですが、付き合い始めて2年くらい経ったときに1回別れそうになったことがありました。それまでずっと気になっていたのですが彼女はそれなりに容姿が良く、僕と付き合う前からもけっこう周りの男にちやほやされていて人気がありました。

そんな彼女をゲットした僕ですが、僕と付き合い始めてからも彼女の性格は変わることなく周りの男と2人で喋っている時は何度もありました。それだけならまだ良いのですが他の男と2人で食事に行ったり、映画に行ったりとデートをしているときもありました。

その頃の僕は恋愛経験がなかったので知人にこのことを相談してみると、それは明らかに浮気されていると言われました。そんなこと聞く前から分かっていたけど、いざ事実として突きつけられるとかなりショックでした。その頃から僕は彼女に嫉妬を感じ始め束縛するようになりました。

他の男とはおるな、携帯のメールはチェックするとか、今思うとかなりひどいことをしていました。当然彼女としてはそんなことされるのは嫌ので、ある日彼女の方から別れを告げられました。そのときに僕は「束縛するようになったのは○○の男癖が悪いからや」と言いました。すると彼女から「私が他の男といるようになったのは○○が他の女といる時を何回も見てきたからだ」と言われました。

僕はこの瞬間に衝撃を受けました。確かに振り返ってみると、デートに行くまではしていなくても長い時間2人で喋ったりしているときは何回もありました。彼女の方も僕とつきあい始めてからは、他の男とできるだけ距離を置くようにしていたようです。でも僕が他の女といるのを見て、仕返しと言わんばかりに彼女は他の男とデートを重ねていたようです。

結局の所、どちらも嫉妬心が強かったみたいです。彼女のその理由を知って僕は、彼女にもう一回やり直そうと持ちかけました。彼女は困惑していたけどなんとかOKを出してくれ、今でも付き合っています。

嫉妬から来たトラブルでしたが誰でも嫉妬は抱くモノだと思います。

僕と彼女は特に強い方なので、しっかりとルールを作って今は過ごしています。例えば異性と会ったり喋るのは良いけど、2人で食事に行ったりデートみたいなことはしないことです。嫉妬が強いからと言ってあまりにも束縛してしまうと、それは別れる原因になってしまいます。お互いに話し合って、なにか自分たちだけのルールを作るのが得策だと僕は思います。

束縛、嫉妬の関連記事:

【彼氏や彼女と仲の良い女友達や男友達に嫉妬】嫉妬心や不安の対処方法

【彼氏,彼女の過去の恋愛が気になる】元カレ,元カノへの嫉妬,ヤキモチ,不安をなくす方法

【彼氏や彼女を束縛すると続かない】恋人に束縛されると別れる例を紹介

彼氏は好きだけど、やきもち・束縛・嫉妬がうざい!直す方法は?