どこからが浮気?恋人以外の異性との許容範囲や線引き(ボーダーライン)を決めておこう

彼女よ恋

彼氏が女友達や会社の人と仲が良くて、頻繁に食事に行く。

彼女が他の男と二人っきりで、楽しそうに会話している。

「これって浮気じゃないの!?」

以上のように”どこからか浮気なの?何をしたら浮気なの?”など、疑問に思っている人は多いことでしょう。

ここでは実際に恋人と”浮気?浮気じゃない!”の問題にぶつかったことのある経験者たちの体験談とアドバイスを紹介します。

浮気の定義は恋人たちで決めるものなのです。

1.恋人と浮気の線引きやルールを決めることが大切

私は26歳のときに初めて恋人ができました。その初彼氏は同じ職場の先輩でした。

恋愛禁止の職場だったこともあり、バレないために2人きりで長く会話をしないように気をつけていました。しかし私は、”恋人なのに、なんでコソコソしなきゃいけないの?”と不満や物足りなさを感じていました。

不満だった理由はそれだけではありません。

彼氏によく親しげに話しかけてきたり、ちょっかいを出してくるYさんという女性職員がいました。

私は「私の彼に近付かないで!」と言いたかったのですが、付き合っていることがバレたら私も彼もクビになる可能性があったため、我慢するしかありませんでした。一緒に話すだけならまだ良かったのですが、たまに彼氏に手作りのケーキやお菓子などを渡しているのを目にしたときは、さすがに平常心ではいられませんでした。

さらに許せなかったのは、彼はそれを拒否せずにヘラヘラ笑いながら受け取っていたことです。そのことについて私は彼氏と2人きりになったときに抗議したのですが、「お菓子作りが趣味って言ってたから、ただの気まぐれ。気にしすぎだよ」と言われました。

でも恋人がいるんだったらその辺の線引きはしてほしいということを伝えると、「今度から気を付ける」と謝ってくれましたが、気持ちはモヤモヤしたままでした。

職場の同僚とのやり取りでさえ、こんなに不安になるのに、もし彼に女友達がいたらなんて考えると恐怖でした。実際にはそういう相手はいなかったようなのですが、彼は職場でも普段から明るく人気者だったので私にとっては心配の種でした。

しかし、そのようなことを言っておきながら、その問題は私自身にも降りかかってきたことがあるのです。

職場に新しく入って来たSさんという男性社員がおり、人当たりがよく、誰にでも気さくに話しかけるような人でした。仕事中のたわいない雑談から、彼は自分の趣味であるハーブやアロマの話をよくしてきました。(今思えば結構変わった趣味ですが…)

私が割と真面目に話にのってきたことに気を良くしたのか、その男性社員は「詳しいサイトとかあるから、教えてあげるよ」と言って、私のメールアドレスを聞いてきました。私は何気なくメルアドを教えてしまったのですが、あとでそれを知った彼氏がなんと激怒。

「Sにその気はなくても、勘違いさせてしまうことだってありえるし、他の女性と親しくするなってお前が言う権利はない!」と言われ、確かにその通りだと反省しました。

そんなことがあってから、お互い異性と接するときは、より気を付けるようになりました。

よく異性からのメールや電話で相手の浮気を疑ったりということがあるようですが、どこで線引きするかどうかは人によって違うと思うので、なかなか難しいところだと思います。変な誤解を招かないためにも、あらかじめ2人でルールを決めたり、さりげない会話の中で、「どこまでが許容範囲で、どこからが浮気なのか?」ということを聞いてみるものありだと思います。

以上、苦い経験から学んだ、私のアドバイスです。

2.浮気のボーダーラインってどこ?私は浮気だと思うのに、相手はそうじゃないと否定してくる

特に世の男性が気をつけなければならないのが「浮気」。テレビのバラエティー番組などでは、男は浮気をする生き物なんて言い訳が流れていますが、これをめぐって泥沼化するカップルも多いですよね。

私は、付き合っていた彼が私の知らない女性と腕を組んだり、スキンシップをしているところを目撃し、これは浮気だと思ったことがあります。しかし、彼は彼なりにどこからが浮気かというボーダーラインを持っており、私と浮気の認識が違いました。

そこで思ったのですが、付き合ってからこのようにもめないように、あらかじめカップル間でどこからが浮気になるのか、話し合いをしておくと良いでしょう。

私は前の彼氏と別れた後、少し気になる人と浮気についての話になった時に自分はここからが浮気だと思うと言いました。するとその人も同じように考えていて、浮気に対する認識が一致しました。もし仮に認識が違ったとしても、付き合いたいと思う相手がいる場合には、両者の間で浮気のボーダーラインを明確に決めておくべきだと思います。私の友達はそれを私より以前に実行しており、相手の浮気によって悩んだり、泥沼化したことはないと言っていました。

憲法や法律できちんと定められたことならもめないけれど、浮気というとてもあいまいなこととなると、どちらがいくら悪いかが途端にわからなくなります。法律がないなら、自分たちの間だけのルールを決めてしまえばいいのです。それでうまくいくなら、少しは話し合っておいた方が良さそうですよね。

浮気は男性側がすることが多い傾向があるので、この話は切り出しにくくても女性側から言うべきでしょう。もしそのルールを守れなかったらこれだけのペナルティがあるよとあらかじめ言っておけば、少しは抑制力にもなります。

もし今度浮気で悩みたくないというならば、付き合う人に応じて浮気のボーダーラインを2人で決めてみてください。そうすれば円満な生活が送れると思います。

3.彼女とトラブルになる前に浮気の線引きをハッキリさせておくことが大切と感じた恋愛体験談

彼氏・彼女と交際していく上で重要なのは、価値観の相違です。育った環境は違いますし、男女という性別の差まであるんですから考え方が違って当然です。交際していくにはお互いの考えをすりあわせていく必要があるんですよね。

その中でも気をつけて欲しいのは、浮気の線引きですね。

異性と二人きりで食事する事を浮気認定する方もいれば、最後までしてないならセーフと考える人もいます。要するに自分では浮気ではないと思ってる行為でも、交際相手からするとNGになります。

そこから破局ということも考えられます。トラブルを起こしてからでは遅いので、お互いの認識を話し合いをしましょう。

これ以上したら浮気認定だということを共有しておけばトラブルにもなりづらいんです。

以前私自身、こういう体験がありました。

私は異性と二人きりで食事する=浮気だと考えています。まあこの行為自体は浮気じゃないんですけど、実際本当に食事だけで終わってるか確認は出来ませんからね。

私は男性なのですが、男性の立場からすると女性と二人きりで会うなんて下心ありの場合がほとんどです。仮に会う前は下心無しでも、一緒に話してるうちについムラムラ来てスイッチが入るなんてことも十分ありえる話です。しかしこういう所まで口出すと、さもしい男だと嫌われるかもと思って彼女には話してませんでした。

その後彼女は高校の時の同級生と二人きりで食事をしました。

これにはちゃんと理由がありました。彼女は地元のクリニックで医療事務をし、受付をしています。地元なので小・中・高の同級生が来ることもあり、たまに会話をしたりするそうです。

しかしある日、プチ同窓会をしよう、その打ち合わせでゆっくり話がしたいということで、幹事を務める同級生の男性と会いました。私としては良い気しませんし、彼女に詳しく聞きました。会っていた時間と同窓会をするという目的から、その男性とは何もなかったのはわかりました。

ただこれを機会に、私は男性と二人で会うのも浮気だと思ってしまう、過去にこういうことがあって~と私の浮気に対する考え方について色々話しました。

彼女の方も私に考えに理解してくれました。

ただ、彼女からはここまでは許して欲しいという提案もされました。

極力男性と二人きりになるのは避けますが、今回のように二人きりで男性と会わないといけない場合も出てきます。そういう場合は私に事前連絡をし、帰宅後にもちゃんと帰ったよコールをするから認めて欲しいと言われました。

私ばかりの考えを押し付けるのもダメですし、OKにしました。

もちろんこれは彼女に限ったことではなく、私が女性と二人きりで会う場合も同じようにするということで決着をつけました。

この線引きをキチっと守ってるからか、それ以降浮気関係のトラブルはありません。それに話し合ったことで、彼氏に誤解されるようなことは控えようと彼女は意識してくれてます。そういう彼女を見てると私も気をつけねばと考えるようになり、お互いを思いやる関係にまでなりました。
あの時浮気の線引きについてきちんと話し合っておいて良かったなと思います。

浮気って破局のキッカケでもありますし、トラブルになる前に浮気の線引きをハッキリさせ、お互いの価値観を共有しておくのをお勧めします。

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