絶対秘密でバレてはいけない「上司と部下の社内恋愛」バレない注意点は?

彼女よ恋

社内恋愛、職場恋愛の中でも「上司と部下の恋愛関係」は、大変気を使うものです。

上司が部下の一人と特別な関係になることは、本来避けるべきことですし、それがほかのメンバーに知られると、チーム内の人間関係にも、ぎこちなく、悪い影響を及ぼしかねません。

私は以前、実は部下の女性とそうした「特別な関係」になってしまったことがありました。

その時は二人で「ぜったいに他の人にバレないようにしよう!そのためにはどうしたらいいか?」と話し合い、おおいに気を使ったものです。

その経験から、ここでは上司と部下の社内恋愛を二人だけのヒミツにしておくために、押さえておくべきポイントをお話ししましょう。

①離れた席に座る

まず、「部署内の飲み会など、お酒の入るイベントの際は、できるだけ離れた席にポジショニングする」ということです。

なぜなら普段は気をつけていても、お酒が入るとつい気が緩み、「二人きりでいるときのような言葉づかいになってしまう」というリスクがあるからです。それを避けるためには、二人で言葉を交わすことをなくすのが一番良い方法だと考えたのです。たとえば飲み会で、一番離れたところにポジショニングすれば、言葉を交わす機会がなく、そのリスクを最小限にすることができるわけです。

②外デートを控える

2つ目は、外デートをできるだけ避けるということです。

どんなに気をつけていても、意外なところに意外な人の目があることがあるものです。

「まさか、こんなところに会社の人がいるわけがない」と思うような、会社とはるか離れた観光地などに、たまたま会社の人が訪れているということも、ないわけではありません。それを避けるために、外デートや国内旅行は避けるようにしました。

ただ、いつも家デートばかりではマンネリになってしまいますので、ドライブデートはたまにしました。その際も、食事は「町の個人経営の店」でとるようにしました。

SAやファミレスなどを利用するのは危険と判断したからです。

③退社時間をずらす

3つ目は、退社時間を必ずずらすことです。

アフターファイブに会う約束をしている時も、会社を出る時間は必ずずらしました。彼女の家でデートすることが多かったのですが、たいてい、彼女が先に会社を出て、自分の家で食事の用意をし、少し後から私が退社して、彼女の部屋に向かうという方法を取っていました。

こうした用心のかいあって、私と彼女の「ヒミツの社内恋愛」は最後まで、誰にも気づかれずに済んだのです。

その他の方のアドバイス!社内恋愛を同僚に知られたくない 秘密にするためにはどんなところに注意すればいい?

社内恋愛をした時に、二人の関係をどうしても同僚に知られたくないと思うこともあるでしょう。たとえば、上司と部下の恋愛は、職場では秘密にしておく必要があります。

私も、以前、職場恋愛を経験しました。その時、私と彼女との関係を同僚に気づかれないように、彼女と話し合っていくつかのルールを決めました。それを紹介しましょう。

①1つめのルールは、「職場の飲み会などでは、近くに座らない」ということです。

職場恋愛を秘密にしようとしたときにまず注意しなければならないのは、「二人きりのときの雰囲気を職場では出さない」ということでしょう。

二人きりの時にお互いを呼んでいる呼び方、たとえばファーストネームでうっかり相手を呼んでしまえば、その瞬間、二人の関係はばれてしまいます。

そんなことのないよう、職場内では気をつけるに違いありません。しかし、飲み会などでお酒が入ると、「ついうっかり」というリスクが高まるものです。ですから、そのようなシーンでは、できるだけ離れた席を選ぶようにしましょう。近くにいなければ、お互いを呼び合う機会は減りますから、リスクを減らすことができるわけです。

花見や社員旅行などのイベントでも同様です。近くにいると、つい二人きりの時の雰囲気が出てしまい、同僚に怪しまれることになりかねません。

②また、「プライベートでケンカしたら、その日のうちに仲直りする」ということも、私と彼女のルールにしました。

交際していると、ときにはケンカをすることもあります。たとえば、前日にケンカをして、仲直りできていない状態で出社したとしましょう。そうすると、二人の間にどうしても険悪な雰囲気が出てしまい、勘の良い同僚から「なにかあったのでは?」と怪しまれるリスクがあります。

プライベートのケンカはぜったいに職場に持ち込まないようにしないといけません。そのためには、ケンカをしたら、必ずその日のうちに仲直りしておくことが一番良い方法なのです。

これは、二人の関係にとっても大変に良いことですから、一石二鳥のルールと言っていいでしょう。

③もう1つは、「退社のタイミングをずらす」というルール。

退社後にデートの約束をしている時でも、必ず別々に社を出て、社から離れた待ち合わせ場所に行くようにしたのです。

以上の3つのルールを守ったおかげで、私たちの関係はまったく気づかれることはありませんでした。社内恋愛中の方は、よろしかったら参考になさってください。

秘密の社内恋愛には気を付けた方が良い点

私の同期が同じ部署の先輩と付き合っていました。私が付き合っているのを聞いたのは、結婚すると決まってからでした。私が働いている職場は、社内恋愛が禁止ではないのですが、付き合っている間は仕事に支障が出ないように隠すのが暗黙のルールでした。

その同期もそのため、周りには結婚が決まるまでは内緒にしていました。しかし、しばらくすると結婚が破談になりそうだと言われました。

よくよく話しを聞いていると、その先輩は他の人とも社内恋愛をしていたようです。もう1人の相手も私達の同期だったため、すぐに結婚の話しが耳に入ってきたようなのです。

もう1人の同期とはまだ付き合いも浅く、結婚が決まった同期に何も知らなくてごめんと謝罪していました。しかし、謝らなくてはいけないのは二股をかけていた先輩の方です。

彼女の同期に手を出すなんて、すぐにバレそうなのにと思いました。結婚が決まらなかったらバレることもなかったので、結局良かったのか悪かったのか分かりません。しかし、結局結婚はなくなりました。

身近な人に簡単に手が出せる人は、他にも簡単の手が出せるのだと思いました。しかも社内恋愛で秘密にしているなら、二股も簡単

可能性があるのだと感じました。

その同期は、結婚しても仕事を続ける予定だったので良かったと言っていました。しかし、同じ部署で働くことはできなくなり、本人の希望もあって他の部署に異動することになりました。

二股をしていて先輩は、2人からふられる形になり、二股をしていたことも社内に知られることになりました。

仕事ができる先輩だったのですが、女性陣からは非難の目で見られるようになりました。これで迂闊に社内では手が出せなくなりました。

秘密の関係はドキドキもしますが、それだけリスクがあるので気を付けた方がいいです。それが、職場だと仕事にまで支障が出てくるので注意が必要です。プライベートと仕事の両方を失いかねないからです。そうなると中々立ち直れません。

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