彼氏や彼女の誕生日や記念日に喜ぶサプライズ方法,やり方は?成功するぞ

彼女よ恋

彼女をサプライズで喜ばせたいけど方法がわからない!という恋愛の悩みを持っている人は、

「日記をつけると良いですよ!」

これは僕自身の体験に基づくアドバイスです。

バレンタイン、クリスマス、誕生日、記念日など彼女と過ごす特別なイベントは多々あります。そのたびに、他のカップルにはできない特別な喜ばせ方を彼女にしたいと思うのは当然のことだと思います。

サプライズのコツは大きく分けて2つ

  1. 驚かせること
  2. 独創性があること

①を果たすためには、自分がサプライズを用意していることを彼女に感づかれないようにしなければいけません。僕は彼女と同棲していたとき、クリスマスプレゼントを隠しておく場所に困っていました。そのときは彼女が直接関わりのない僕の友達にプレゼントを預かってもらいました。

いまこれを読んでいるあなたも①に関しては特にお困りではないでしょう。問題は②の独創性です。

簡単な方法では彼女はサプライズされた喜びを感じません。「彼が自分のために努力してくれた」と思わせなければいけません。僕も『何でもない日にとつぜん花束をプレゼントする』というサプライズを行ったことがありますが、結果はイマイチでした。なぜならそこには独創性が欠けていたからです。

しかし、よっぽどクリエイティブな職業についている人でもない限り、私たちは独創的なアイデアを簡単に思いつきません。では、どうしたら②の独創性を生み出せるか、ここで冒頭のアドバイス『日記をつける』の登場です。

②の独創性は『人が思いつかないこと』という意味ではありません。『彼女以外の人は喜ばないかもしれないが、彼女は喜ぶこと』です。彼女がテレビを見ているときに、ひとり言のようにつぶやいた「これ欲しいな」。彼女が子供の頃について話していたときに語った「昔好きだったアニメ」など彼女の個性や歴史について、日々彼女の発言を日記に書き留めておきます。あとはイベント事が迫ってきたら、その日記を開き、贈り物を導き出せば良いのです。

僕は彼女が人生で初めて見たアニメ映画のキャラクターのぬいぐるみをプレゼントしました。それがなんとたまたま彼女が小さい頃に父親からプレゼントされたものと似ていて、彼女は大喜びしていました。

せっかくお金や労力を使うプレゼントですから、ちょっとした工夫を加えて2倍も3倍も相手に喜んでもらえるようにしたいですよね!ぜひぜひ、皆さんもお試しください!

サプライズが苦手な人もいる

わたしが20代前半に付き合っていた同い年の彼との話です。

彼はいつでも優しく、サプライズでいつも驚かせてくれて、束縛も全くなく、一緒にいて楽しい素敵な彼でした。

そんな彼が突然変わってしまいました。

それは2年目のクリスマスイヴ、それは彼の誕生日でもありました。私は女子にも関わらず、サプライズが苦手でした。

1年目のクリスマスと私たちの初めての記念日は、男の人が何欲しいかがわからなく、私のセンスで選んだプレゼントをあげるのが不安だった私は、彼に欲しいものを聞いてプレゼントしていました。

一方彼は、記念日を大切にしてくれるタイプの貴重な男性で、二人の記念日、私の誕生日はもちろん、クリスマスは自分の誕生日なのわたしへのサプライズで毎年一生懸命でした。

部屋にたくさんのバルーン、大きい花束、ずっと欲しかったネックレス、わたしの大好きなチョコレート味のクリスマスケーキ。

2年目のクリスマスも、彼は一生懸命準備して、サプライズをしてくれました。

私は「サプライズが苦手だから、何でも好きなもの買ってあげるよ!」と言っていたのですが、彼から欲しいものを聞き出せずクリスマスになってしまったのです。

彼は私へのサプライズが終わると、何もサプライズが無いことにガッカリしてご機嫌斜めになっていました。

私はイラっとしてしまい、「サプライズってそんな願うものじゃないからね!」とひどいことを言ってしまいました。

それから彼は自分の欲を何も出さなくなり、思っていることも言わなくなり、倦怠期のような時期が約1年続いていました。

そして3年目の12月、彼の誕生日とクリスマスが近づいていたのですが、私たちはそれまで月1回会うか合わないかまでになってしまっていて、会う話が全く出ませんでした。

それでも彼が大好きな私は、さすがにこのままではまずいと思い、サプライズ決行を決意。でも何をすればいいのかもわからず、インターネットで検索して見つけられたものを全てやりました。

部屋中にキャンドルを灯し、彼の大好物ばかりをテーブルに並べ、お花も飾って、色紙に彼の好きなところを100個書きました。プレゼントはやはり選べなかったので、二人で行く温泉旅行をプレゼントにしました。振られたら最悪なパターンでしたが、私も必死になっていました。そして彼に電話して、話があると呼び出しました。

彼が来ると同時にクラッカーを鳴らして、サプライズを演出。彼がリビングに着いた時には既に号泣していました。全てに喜んでくれましたが、1番は色紙が嬉しかったみたいです。人生で1番の誕生日だと言ってくれました。

残念ながら彼とは既に別れています。でも、サプライズって大事だと思いました。

「自分のために準備にかけてくれた時間、喜ばせようとしてくれる気持ちが嬉しかった」と言われてから、苦手苦手と言うのではなく、相手の気持ちをもっと考えようと思いました。

サプライズが苦手なあなた、苦手でもするべきです。人を喜ばせるってお互いが幸せになれることだと気づけました。

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