連絡が多い!恋人(彼氏,彼女)からのメール,ライン,電話が多すぎてめんどくさいウザい時

彼女よ恋

彼氏や彼女からの連絡が多くて、

「正直ウザい!鬱陶しい!」

と感じている人は意外と多いです。

付き合い始めは新鮮さと気持ちの高ぶりから、頻繁に連絡のやり取りをしますが、数か月経てば、通常モードに戻ってしまい、

“もう良いだろう”

“いつまで、この連絡ペースでやり取りしないといけないんだ”

“忙しいのに、負担だ・・・”

と感じ始めます。

ここでは、

「彼女の連絡が多すぎてウザい!」

「彼氏に連絡を取り過ぎて、鬱陶しいと思われているかな?」

と感じている人に向けて、実際に恋人と連絡頻度に困った経験のある人たちの体験談をご紹介します。

1.彼氏や彼女からの連絡が多すぎて困っている

彼氏や彼女からの連絡が多すぎて困っている・・・というような恋愛の悩みを持っている人は、

「早い段階で連絡をこまめにとることが得意ではない」

ことを話した方が良いですよ♪

私自身、こまめな連絡をとるのが苦手な人間でして、お付き合いしている人と1ヵ月に1回ないし2回会えれば満足という性格でした。しかし現在は旦那となった彼は、できる限りこまめに連絡をとりたい人。付き合いだして3日目くらいに、こまめにLINEを返したり電話を返したりすることに早くも疲れた私は、彼にそのことを伝えました。

そしたら彼からは、「女の人はみんなこまめな連絡が欲しいものかと思ってた!負担になっていたならごめん。」との言葉が。彼としては、こまめな連絡を欲しがらない女性のほうがレアな存在だったようです。

2人で話し合った結果、お互いに仕事もあることですし、日中は連絡をとることを基本的にはやめました。かわりにできるときはほぼ毎日、22時から1時間程度たわいもない話をすることにしました。こまめに連絡をとることが苦手だった私は、最初こそ電話も負担に思っていましたが、彼が出張にいったり急に電話をすることができない日が訪れると、何だかどこか寂しい気持ちになることに気づかされました。いつの間にか、毎晩の電話が負担から楽しみに変わっていたのですね。これに気が付いた時、私の中で彼がどれだけ大切な存在になっていたかにも気付かされましたね。

“1時間の電話に置き換える”というのは、あくまで私たちの場合の成功例ですが、彼・彼女からの連絡が多すぎて困っている場合には、自分たちにとってぴったりの連絡頻度を見つけることが重要です。どちらかが負担に思った早い段階で、「ちょっと無理かもしれない」ということを早めに伝えることも重要。伝えない期間が長いと、「え?じゃあ今までずっと負担に思わせてたの?なんで言ってくれなかったの…。」なんて無駄な喧嘩の火種になることも。お互いにとって心地よい連絡頻度を見つけてくださいね。

2.好きな気持ちだからと、彼氏にしつこく連絡した結果

晴れて恋が実って、自分の好きな人と付き合うことになったら本当に嬉しいですよね。

でも浮かれていても会える日が限られていたり、電話もあんまりできなかったりしたら…、本当に寂しいです!せっかく付き合ってるんだから出来るなら毎日会いたいし、無理なら電話でもいいから毎日話したいし、好きな人の声が聞きたい!

そんな風に思っている人いませんか?

⇒はい、私です(笑)

私は彼氏と一緒に過ごしたい気持ちが強くなり、彼氏にしつこくしてしまっていました。例えば仕事の終わる時間を聞いたり、用事があると言われたら何があるのか聞いたり等・・・ウザいですよね。

でも、真剣なんです!

さらに仕事終わったら電話かラインしてって言ってるのに連絡入れてくれなかったらこっちから連絡してしまいます。

まず、電話をかけます。電話に出なかったらラインです。そのラインの内容は「まだ仕事なの?何してるの?寂しい」とかそんな感じですね。それに返事がないとスタンプのみを何回も送っていました。しょんぼりしている顔のやつとか、泣きそうなやつとかです。

“ウザイ!そして怖い!!”

今思うと本当にしつこいですね、みなさま、反面教師にしてください!(笑)

こんな感じでしつこくしても喜んでくれる男性はごく一部です。最初のうちは許してくれても、そのうちウザイ、やめてくれと思うことでしょう。

彼氏にも自分だけの時間が必要です。仕事で疲れていたら誰とも話したくないこともあります。友達と飲みに行くことだってあります。当たり前ですけど、私はそれをわかっていなかったのです。

“何をするにも彼女=自分を優先してほしかった。”

こんな自己中心的な付き合いをしていたので、ある時優しい彼氏と大喧嘩してしまいました。そして、別れることに。別れは突然やって来ますね…。しつこくしていたので当然といえば当然の結果です。

彼氏にももちろん自分にも一人の時間を作ることが大切です。今彼氏がいて、毎日会いたい!とか毎日電話したい!とか私みたいなことを思っている人は一歩引いてみてください。密着しすぎるより、良い感じの距離感で付き合った方が相手にも自分にも楽しい事は間違いありませんよ。

3.彼女との連絡がめんどくさい時

「もっと早くLINEを返してほしい」「もっとたくさん連絡取り合おうよ」などと要求してくる彼女のことをめんどくさく感じる男性はいらっしゃると思います。

なにか用事や連絡事項があるときじゃないと、こまめに連絡を返す気になりませんよね。

そんなときは思い切って彼女に「マメな連絡が苦手なんだ」と伝えましょう。そして今までよりちょっとだけマメに連絡を返してあげましょう。

女性の方がコミュニケーションを取るのが上手なので、もしかすると彼女は「連絡を取り合うのが苦手な人なんてこの世に存在しない」と思い込んでいる可能性もあります。

女性は女性同士と関わりを持つことが多く、周りにコミュニケーションのうまい人しかいないことがありますから。ですので、「俺はコミュニケーションが苦手で、一人の時間もほしいんだ」と伝えてあげることで、彼女がマメな連絡を強要してこなくなります。

私自身、彼女にマメな連絡をお願いされたことがありますが、マメな連絡が苦手だと伝えるとわかってくれたようで、それ以来マメな連絡をお願いされたことはありません。

むしろ「今までごめんね、あなたの負担になってることに気づいてなかったよ」と謝ってくれました。

ただし、一方的に連絡を断つのではただのわがままです。

たまにはあなたの方から連絡を取ってあげて、彼女の「連絡したい」という欲求も満たしてあげましょう。

あなたはちょっと頑張って連絡をしてあげる、彼女はちょっと頑張って連絡をしない、このように頑張り度のバランスを取ってあげるといいですね。そうすることでお互いどちらかがガマンをしすぎるということはなくなるので、いい関係を築くことができます。

あるいは、LINEで雑談をするのが苦手な場合は、次のデートの約束など無理やり連絡事項を作ってしまえば、連絡のめんどくささはかなり減ります。雑談ではなく、用事にしてしまうというわけです。

私自身そのようにして、連絡のめんどくささをやり過ごしていましたから。

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