【恋人が理解できない】彼氏,彼女の気持ちや考えが分からない時はこれだけして!

彼女よ恋

「恋人がなんであのような行動をするのか分からない」

「彼氏、彼女が何を考えているのか分からない」

「気持ちが通じ合っていない気がする」

等、恋人のことが理解できないという悩みを持つ時期は必ず訪れます。

そしてギスギスした関係になっていき、喧嘩や、最悪の場合別れるという事態にまで発展していく可能性もあります。

ここでは、ギスギスした状態で喧嘩や別れが生じるのを防ぐために、相手の気持ちや考えが理解できないと感じているカップルに向けて、取るべき解決方法を、体験談を元に紹介していきます。

1.彼女の気持ちがわからないと悩んだ時、どうすれば良いか?

彼女の気持ちがわからなくて、不安になったり自信がなくなったりしてしまう男性は多いのではないでしょうか。

僕もそのうちの1人です。

こんな時、どうすればこの不安な気持ちがなくなるのか?どうすれば自信がつくのか?と僕が迷っていた時、親友から良いアドバイスを貰いました。

友人は、彼女の気持ちがわからなくて不安になるなら、まず『その気持ちを彼女に伝えるべき』と言ってきました。

まず自分の不安に思っている事を箇条書きでも良いので紙に書き出し、頭を整理してから、彼女に伝えたい事や聞きたい事を告げるやり方が良いとアドバイスをしてくれたのです。

そして私は実際に自分の想いを紙に書き出して、彼女に伝えたい聞きたい事をまとめました。

まず伝えたかったのは、

①お互い忙しくても無理せず合わせ過ぎず、自分達のペースを作ろうと。

そして、

②無理して合わせて、会う時間を作ってないかどうか聞きたい。

僕は彼女に無理をして欲しいわけじゃないのを知っていて欲しいと思いました。

その後、それらを実際に彼女に伝えました。

まず、自分の思いを伝えて彼女にどう思っているか尋ねた結果、

「僕に合わせていた部分もあり、無理もしていたとの事」。

彼女は、「お互い社会人1年生で離れる不安の方が大きく、無理をしてでも僕に会いたい気持ちがあった」と伝えてくれました。

僕はこの時まで、こうやってお互いの気持ちを聞き合う機会はあまり無かったと感じました。今までは大学でもずっと一緒にいたからこんな問題も出てこなかったのです。お互いの気持ちを聞き合う事で、少しづつ不安な気持ちが薄れていくのを感じました。

次に③自信がなくなるという不安についても伝えました。

すると彼女は、「自信がなくなるのには理由がある。何故自信がないのか、漠然と自信がないということはないので、どの部分に自信がないのかまず考えて」と言われました。

僕は、彼女に「無理をさせてしんどい思いをさせて、いつか僕よりも大事にしてくれる男の人に出会って離れていかれるのではないかと言う、自分の器の小ささ、余裕の無さに自信をなくす」と伝えました。

彼女は「無理をさせた分、その時間をめいいっぱい楽しませてあげる事や、話を聞いてあげたり、彼女を誰よりも大事にする事を考える方がいいよ」と僕に教えてくれました。

それを聞いて、確かに彼女が離れていく不安や自信の無さで、そんな気持ちを忘れていたと思います。

まずは彼女を楽しませる事や、喜んでくれる事、何か思ったら話し合う、向き合う事をして行こうと気付かされました。

その結果、今でも彼女とは長い付き合いが出来ています。子供だったなと思う事もありますが誰しもが通る道ではないかと思います。そんな時、こんなアドバイスもあったなと参考にして頂けると嬉しいです。

2.恋人が何を考えているか分からないときの対処法

はじめまして。30代男性。結婚2年目の会社員です。

相手のことを好きだからこそ、しっかりと理解したい。また、思いをくんだ行動をしたいと思うのは自然な感情ですね。

そもそも相手に興味がなければ、好きにならないし、その思いやりが愛情を育てるのだと思っています。

しかし、そのような感情は常にうまくいくとは限りません。知りたいと思いが強うあまり、相手に過度に干渉してしまい、余計感情を逆なでしてしまう経験あるのではないでしょうか?

かく言う私も彼女と同棲していて、相手が何を考えているのか分からず、ついつい本人に質問攻めをてしまい喧嘩に発展することがありました。

その場は穏便にした方がよいと分かっていても、ついつい聞いてしまうんですよね。

しかし、このような場合はむしろ逆効果で、そのような時の対処法についてアドバイスをさせていただきます。

一番の方法は、第三者を介して、その人のことを理解することでしょう。特に同性の第三者から情報を仕入れることが重要だと思います。

例えば、ご飯を食べていて彼女が急に怒り出したとき、理由が分からなかったとします。その時の状況を彼女の友人に相談してみると良いでしょう。すると意外なことに、彼女は私とのご飯に関して怒っているのではなく、私が散らかした部屋の様子に怒っただけだったということが分かりました。

その時も彼女の友人に相談していて、彼女はご飯とかで怒らないと思う。その前に何かしていたのでは?と質問され、色々と記憶を掘り下げていたところ、原因にたどり着きました。

女性が怒るときは意外なことで怒っていることが多く、原因を作った人はその認識がないことってよくあります。実際に今回も同じようなことが起こっていたのです。

このように、恋人が怒っているときその場ではぐっと我慢して、あとから第三者の知恵を借りることは非常に有効です。本人に問い詰め、火に油を注ぐことがないように皆さんも参考にしてみてはいかがでしょうか。

3.恋人の行動が理解できないで不満!どうしたら解消できる?

「どうしてこの人はこうなんだろう」、「どうしてこんな簡単なことが守れないんだろう」など、恋人に対する不満が多くて悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

今回は、恋人への鬱憤が募ってしまう人のために、私の経験を元に不満を解消するコツをご紹介しましょう。

まず、パートナーへの不満が募る原因を考えてみましょう。多くの場合、「恋人にこうしてほしい」「こうあってほしい」という理想があることが不満を生み出す原因になっているのです。恋人が理想通りに行動しないと裏切られたような気分になり、どんどん鬱憤が溜まっていってしまいます。

不満を生み出さないためにも、できるだけ恋人への期待はなくすか、やってほしいことをはっきり口に出してリクエストすることが大切です。日本人は察する文化を持っているので、ついついパートナーに対しても「察してほしい」と思いがちですが、どんなに親しい仲の相手であっても、何でもかんでも察せるわけではありません。特に男女は脳の構造の違いもあり考え方もかなり異なるので、相手の気持ちを完全に理解するのはほぼ不可能です。

「言わなくてもわかってくれる」というのは相手に対する甘えに他なりません。言葉に出すという労力を惜しんで相手にだけ理解を求めるのは傲慢なことです。私も昔は「察してほしい」タイプでしたが、悉く裏切られてきたので、察してもらうことはとうに諦めました。
そして、察してもらうことをきっぱり諦めてしまうと、とても楽になりました。私はパートナーにまったく期待していないので、彼が私のために何かやってくれた時はむしろ感謝の気持ちが強くなりました。

このように、お付き合いも長くなってくると「パートナーに察してもらうのを諦めること」と、「きちんと言葉にして相手に伝えること」はとても大切になります。そして実は、それさえできればおつきあいはいつまでも続いていくのではないでしょうか。ぜひあなたも今すぐ過度な期待を捨て、お互いに感謝し合える素敵な関係を築いていきませんか。

4.恋人の気持ちが分からない場合、すべきことは一つ!

私は去年海外に短期留学していたのですが、現地で同じく他の日本の大学からカナダに留学していた1人の日本人の男性に出会いました。

異国の地で心細い状態で、同じ母国の人に出会えたというだけでその時はとても安心しました。その気持ちは向こうも同じだったようで、出会ってすぐにLINEを交換してから頻繁に現地のスターバックスやマクドナルドなどで落ち合うようになり、一緒に英語を学んだり悩みを相談し合ったりしました。

同じ目標のために頑張っているうちにお互い友達以上の気持ちを持つようになり、どちらからともなく自然と付き合い始めました。しかし、やはり留学中の日本人同士の恋愛においての一番の試練は帰国した後でした。帰国して、お互い友人や家族が待っており、助け合わなくても言語が普通に通じ、生きていける日本に帰ってきたことで段々とお互いをあまり必要としなくなっていきました。

最初の頃に比べ、LINEのやりとりは一気に減少し、1日2,3通やりとりするだけでも多い方というような状況になっていきました。これは私達だけではなく、多くのカップルに当てはまる事だとは思いますが、連絡数が少なくなったり、会う数が減っていくうちに勝手に自分の中で色んな悪い想像を膨らませてしまい、相手の気持ちが全く分からなくなってしまいました。

私は半ば諦めの気持ちで、相手からいつ別れ話を切り出されるのかずっと待っていましたが、帰国してから3ヶ月経っても彼は別れようとは言いませんでした。私は自然消滅は絶対に嫌だと思っていたので、彼と直接会って自分から別れ話をするぐらいの気持ちで無理矢理会う約束をしました。そして、

「何を考えてるか分からない、という自分の気持ちをはっきり伝え、好きじゃないなら好きじゃないとはっきり言って!」

と言いました。すると、彼はそんなつもりじゃなかったらしく、私が忙しいと勘違いして気を遣っていただけで嫌いになった訳では全くないと言ってくれました。

少し体験談の部分が長くなりましたが、私が言いたかった事は相手の気持ちが分からない時は自分の中であれこれ悪い想像を膨らませる前に本人に聞いてみるのが一番良いということです。当たり前のような事を言っているように聞こえるかもしれませんが、どんなに相手の気持ちを考えたところで他人は他人なので、他人の気持ちが100%分かるはずがないのです。

私は今回の出来事を通して考えても分からない事をいつまでもうじうじ考えているよりも、本人に聞いた方が一番良いという結論になりました。しかし、その際に重要なのが、どんな結論であっても受け入れる精神を予め覚悟しておく事が大切だと思います。

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