彼氏は好きだけど、やきもち・束縛・嫉妬がうざい!止めさせる治し方は?

彼氏よ恋

彼氏のことは大好きで愛しているし、一緒にいてすごく楽しいのだけど、

「束縛、嫉妬、やきもち」

この3つだけはどうしても嫌で、ウザい!!

と感じている女性は多いかと思います。

“当初は束縛系じゃないと思っていたら、慣れ始めた頃から束縛してくるようになった。”

“はじめは束縛も悪くないと思っていたけど、徐々にウザくなってきた。”

“男友達と同じ空間にいただけで、嫉妬・やきもちの嵐・・・”

このような悩みを抱えている女性は多いでしょう。

ここではそのような彼氏が束縛・やきもち・嫉妬系男子だった経験のある女性たちの体験談とアドバイスをご紹介します。

どのように解決できるのでしょうか?

それではさっそく見ていきましょう!

目次

1.恋人が嫉妬深くて束縛してくる場合にはどうしたら良い?

恋人にやきもちを焼かれるのは嬉しい半面、あまりにやきもち焼きの度が過ぎると大変ですよね。

私の女友達の彼氏もヤキモチ焼きで束縛の激しい人だったそうですが、今では彼のやきもちも少し落ち着いているそうです。ここでは、友達から聞いた嫉妬深い恋人の対処法をご紹介します。

①話しを聞く

まず、どうしてやきもちを焼いてしまうのか恋人に話を聞いてみましょう。多くの場合、恋人が勝手に勘違いしているケースがほとんどだと思います。誤解を解いて、「大丈夫だよ」と安心させてあげましょう。

②褒める

さらに、普段から恋人のことを褒めるようにするのも有効だそうです。やきもち焼きの人は自分に対してあまり自信のない場合が多いので、褒めまくって自信を持たせてあげるようにしましょう。友達も彼氏の容姿から内面に至るまで、いろいろな角度から褒めてあげているそうです。

③自分色に染める

また、恋人が服や髪型を決めるときに一緒に選んで、あなたの好みを反映させてあげるのも良いみたいです。やきもち焼きの恋人はパートナーにもっと好かれる努力をする人が多いので、ある意味最高の恋人といえるかもしれません。どんどんあなた色に染めてあげましょう。

④マメに連絡をする

他には、マメに連絡を取って恋人を安心させてあげるのも良いそうです。特にしばらく会えないときは必ず電話やラインなどでコンタクトを取るようにしましょう。忙しいときでも一言メッセージを送るだけで、相手はだいぶ安心してくれます。

⑤異性関係は内緒

さらに、異性の友達も交えて会うときは、あえて恋人に言わないようにした方が良いみたいです。私の友達も一度うっかり飲み会に男友達も来ると言ったら、彼氏に行くなと言われて喧嘩になってしまったそうです。嘘をつくのは決して良い気分ではありませんが、喧嘩を避けるためには多少の嘘も方便といえるでしょう。

いかがでしたか?やきもち焼きな恋人は厄介な面もありますが、そこがかわいいところだともいえるでしょう。ぜひご紹介したことを試して、パートナーとの絆を強めてくださいね。

2.束縛の激しい彼氏と上手く付き合っていくには

束縛の激しい人って結構いますよね。束縛の激しさも愛情の裏返しなのかもしれませんが、時には疲れてしまうことも。私も昔、そういうタイプの人とおつきあいしたことがあります。今回は、束縛の激しい恋人への対処法をご紹介しましょう。

①まず、連絡はまめにしましょう。

「好きだよ」などの愛情を伝える言葉よりも、具体的に今あなたが何をしているかの報告のほうが、相手は欲しているのです。束縛の激しい人は不安感が強い場合が多いので、連絡を入れることで安心させてあげましょう。

「今日は友達の○○と会うよ」など、恋人の知っているあなたの友達の名前を入れると、より安心してくれるはずです。「今日何してたの」と言われる前に行った場所や食べた物などこと細かに連絡しておき、先手を取るのです。さらに、しばらく連絡が取れなくなる前にはその旨を伝えておくようにしましょう。

②彼氏に自信を持たせる

さらに、束縛してしまうのは自信のなさの裏返しでもあるので、日頃から恋人を褒めて自分に自信を持ってもらえるように仕向けてみてはいかがでしょうか。どんなことでも良いので、少しでもいいと思ったら言葉に出してほめてあげるのです。自分に自信がつけば、束縛も弱まります。

③異性とは二人きりで会わない

他には、異性の友達と会うときは二人きりではなく三人以上で会うようにしましょう。恋人も誘って三人で飲むのも悪くないと思います。異性もいる飲み会に行くときには、余計な心配をされないよう、あえて異性も一緒に飲むことは黙っていた方がいいと思います。恋人がSNSをチェックしている場合もあるので、写真などもアップしない方が良いでしょう。

また、浮気などを疑われた場合も「浮気なんてしてるわけないでしょ」と怒って否定するのではなく、「そんなに信用されてないなんて、悲しいな」としんみり言ってみましょう。経験上、そちらの方が相手の心に刺さると思いますよ。それに、むきになって否定するとますます怪しいと疑われかねません。自分を信じてもらえるよう、真摯な態度で向き合いましょう。

3.束縛彼氏としっかり話し合うことが解決への近道

彼氏にするなら束縛しない人が良いという理想を持つ女の人は多いと思います。なぜなら彼氏は欲しいけど、同性の友人との時間や自分の時間も大切にしたいと思っているからです。

私もそのように思う一人です。資格試験に挑戦していて、友人との食事やショッピングにも出かけたりしましたが、その他の時間は自分の時間をしっかり保ち、勉強に打ち込んでいました。たまに行く友人との自由な時間は私にとっては気分転換になっていてストレス解消も出来ていました。

でも、今どきのサバサバした人だと思っていた彼が、「友人とのスノボ旅行に行ってほしくない、女性の友人との夜の飲み会も男の人の誘いがあるかもしれないから行ってほしくない」等の束縛系男だったのです。

それ以外の彼は、とても優しく一緒にいて会話も合い楽しいですし、これからもずっと付き合いたいと思える彼です。でも、束縛だけは今後も続くとなると、結婚も真剣に考えていましたが躊躇してしまいます。

お互いが空いている時間は毎日でも会いたいという彼のスタンスも途中から気になりだしました。私自身空いている時間を資格試験の勉強に費やしたいと思っているため、空いている時間ではなく勉強をする時間なのです。でも、資格の重要性を理解してくれていないため、空いている=会える時間だと勘違いして予定を入れてきます。

これではいけないと思い、「真剣に話したいことがある」と彼に言い、このことを話しました。これは、彼にとっては何気ないことかもしれませんが、私にとっては友人との時間も、資格試験の勉強の時間もとても重要な外せない時間だと話しました。また、いちいち私のスケジュールを把握していたいという事は、「私にとってはプライバシーをさらし過ぎていて、いくら彼氏だからといって嫌だ」という事も話しました。これは今後付き合いを続けていくかどうかという位の重要な内容だという事も話しました。私の事を好きでいてくれるのは嬉しいですが、これはしっかりと話し合う必要があると思いました。

その結果、彼は彼自体、自分が束縛していると感じていなかったようで落ち込んでいました。その後は彼が男の友人にこのことを話したところ、それは完全に束縛男だと言われ反省したとの事でした。

「直していくからこれからも付き合いたい」という彼を信じ、付き合いを続けることにしました。きちんと話し合う事で解決することがあると思います。長く付き合い続けるために我慢し続けることは違うと思います。

4.彼の束縛に悩む女性へ

付き合っている彼の束縛がすごいという悩みは少なくはありません。それでも、自分は大切にされているからとなかなか分かれられない女性も少なくはないように思います。お互いがお互いを思うがゆえに、相手をコントロールしたいという欲ができて、それが結果的に束縛につながっていくのです。

彼のことは好きだけど、束縛されるのは辛いと考えている人。彼から思い切って離れてみるのも一つの方法です。

彼としばらく連絡を取らないで、自分を見つめることによって、彼といる自分が本当に幸せなのかを冷静に判断することができるのです。
そして、彼と今後どうしたいかが見えてきます。

友人が付き合っていた彼は、すごく束縛が激しく、友人が彼と付き合うようになってからは人付き合いが悪くなったと周りから言われていました。久しぶりに会うと、友人はちょっと暗い表情になっていて、服装も地味になっていたのです。話を聞くと、彼からの束縛が激しいという悩みを聞きました。

私は、思わず友人に「今の彼と付き合っていて楽しい?」ときいてしまったのです。友人にはその言葉がすごく響いたようでした。それから数週間した時に友人から連絡があり、会うことになったのです。そのときの友人の服装や表情は変わっていました。以前に会ったときよりも明るくなっていたのです。

「好きだから付き合っているの?寂しさを紛らわすために付き合っているの?」と、彼に問いかけ、彼に自分の思っていることをすべて打ち明けると、すっきりして、彼のことをあまり執着することがなくなったといいます。彼と別れてからの方が、本当の自分でいられると思うようになったようです。

別れは辛いものですが、本当の自分を見失う付き合い方は本当に幸せに慣れるのか。どうして、お付き合いをするのかを冷静に考えることも必要なんだなと思いました。

友人は現在フリーですが、次にお付き合いする彼氏とは幸せになって欲しいなと思います。そして、ありのままの自分でいられる人とお付き合いして欲しいです。

5.付き合った相手が束縛系彼氏だった

私が大学時代にお付き合いをした彼氏は、束縛さがひどい人でした。そして、それに我慢できなくて1年半でお別れしました。その後、大学を卒業し2年経ってから再会し、3年のお付き合いの後結婚して幸せに暮らしています。

主人とは、大学で同じ学部でした。授業でいつも座る席が前後だったことで話すようになり、帰りの電車が同じ方面でたまたま同じ電車になり一緒に話をしながら帰ったりしていました。とても明るく友人も多い主人なので、一緒にいてとても楽しかったことから、付き合ってほしいと言われた時もすぐにOKの返事をしました。

しかし、いざ付き合うようになると、私が入っている大学のサークルのスノボ旅行やゼミの飲み会等に行ってほしくないと言うことが多くなりました。確かに男の子が多い大学だったので気になるのかもしれませんが、ゼミの先生も一緒のゼミ公式の食事会や遊びの会までも行ってほしくないと言われ、友人からも「束縛男うざくない?良く付き合い続けられるね…」と言われるようになりました。

大学関係のサークルやゼミ、友人関係、アルバイトの仲間関係、全てにおいて詳しく聞いてきて、ついにはアルバイトがある度に、他店へ商品を取りに行くために一緒の車に乗る上司のことまでグチグチ言うようになりました。

生活をしていくうえで、男の人と関わらない事は出来ません。「もう嫌!自由になりたい」と思い一度別れを告げました。別れてからは自由に行動でき、楽しい日々を過ごしました。お互い卒業式には新しい彼女と彼氏が出来ていて世間話をするのみでした。

卒業後2年経ってから連絡がありました。彼は大企業で忙しく働いているなか、ふと夜家で一人になった時私の顔が浮かんだそうです。私も当時彼氏がいなかったことから食事の誘いに乗りました。久しぶりに会い、働くようになり随分大人になった彼の成長ぶりに驚かされました。大学時代は時間がありすぎて束縛男になっていたというのもあったみたいで、久しぶりに会った彼は忙しく仕事をしているため束縛している暇もなく、社会でもまれ、いろんな点で決して幼稚な事をしない大人になっているようでした。

会ったその日に結婚を前提とした真剣なお付き合いをしてほしいと言われました。彼の社会での成長が急激に大人になり常識も持ち合わすようになっているようでした。ここまで成長した人は大学時代のような幼稚な束縛をしないと思い、再度付き合いをOKしました。付き合ってからも同じ男性でここまで変わるんだという位の変貌ぶりを驚くくらいに、とても良識ある男性になっていました。

男性は、社会にもまれ成長し素敵な良識ある大人に変貌するという事を身を持って経験しました。それまで長い目で待つことも必要かもしれません。

6.恋人の束縛から逃れる方法

誰しもお付き合いを始めれば好きになり過ぎて、時には自分でも気付かぬうちに束縛が増している事があるかと思います。

私が以前お付き合いをしていた男性から受けた束縛とそれをどのように相手に伝えて逃れてきたかをお伝えしたいと思います。

お付き合いを始めると見る全て、話す全てが愛おしくなり、一緒にいれない時間相手が何をしているのか、何を考えているのかが気になるようになるかと思います。もちろんそれ自体悪い事ではないので、今彼は、(若しくは彼女は)何をしているのかな〜と想ってもらう気持ちはむしろ嬉しいですよね。

大人であれば、また若くても人間と人間との適度な距離感を理解している人ならばここで想いは留まり、次回恋人に会えるまで気持ちをキープする事が出来るのですが、中にはそれが出来ない人間が結構いるものです。それほど感情豊かという言い方も出来ますが、やはり同じような感情(常日頃連絡をしないとダメと恋人に言ってしまう人)ではない場合それは完全なる束縛認定され、相手には鬱陶しいという感情を生み出してしまいます。

私は連絡の鬼と化した彼からまず、どこまで彼が我慢出来ないのかを探りました。

私を本当に心配しての連絡なのか、それともただただ自分が納得したいだけなのか(相手を自分の意のままコントロールしたい気持ちが入る)自分がされて愛情と思える範囲は多少鬱陶しいと思っても負担にならない限りは私も彼の気持ちに応える義務があるなと思いマメに連絡を取り合うようにしました。(私の場合は、朝のおはようと家を出る、帰る、眠る前の連絡はマストという感じでするように言われました。安否確認とまで言われましたが、連絡がないよりはいいかと思いここをボーダーラインにしました)。

日常化されればさほど重くは感じなくなったので自分でも楽に付き合えるようになったのです。義務からの脱出です。それがもし重く感じてきた際には、重い!ウザい!と言うのではなく新たな提案を相手にしてあげてください。その提案に2人それぞれの妥協案が入ると納得出来るかと思います。

例えば私の場合で言えば、飲み会に行くメンバー全員の名前を伝えるという決まりがありました。きっと異性がいるかの確認かと思いますが、私は全員の名前は言う必要はないと思ったので、その代わり飲み会の場所を教えました。そんなに信頼出来ないのであれば自分の目で確認してくださいと伝えました。こうすれば私の意見、全員の名前を言う必要はない、と彼の意見異性がいるかを知りたい、が一度に解決出来るかと思ったのです。彼は来ませんでしたが、たまたま写メを撮っていたので後日見せたら安心していました。恋人とは言え、提案や交渉は大事だと改めて思った出来事でした。

7.元カレが同じバイト!新カレはヤキモチ!あなたならどうする?

本人同士が円満に別れていても、元カレ元カノの存在を気にしすぎる、新カレ新カノっていますよね。

私の場合もそうでした。当時私はファーストフード店でアルバイトをしていました。私と元カレはとても良いお付き合いをしていましたが、お互い忙しくなり、すれ違いが増え、別れることになりました。その半年後、私には新しい彼氏ができました。話の流れで、バイト先に元カレがいることが新カレにバレてしまい、ややこしいことに…。

新カレができたとき、仕事の面白さにのめり込んでほぼ毎日バイトに行っていました。新カレは何度も「(元カレがいて)心配だから、バイトをやめてほしい」といいました。が、私はバイトが大好きだったので願いを聞き入れることはできませんでした。元カレにも新しい彼女がいたので、それも話して、安心してほしいと言いましたが、ダメでしたね。

心配しすぎた彼は、私がバイト中に何度もお店にお客さんとして来たことも。私、めちゃくちゃ愛されてたんですね~(笑)でも、当時の私にとってはその行動が重荷でした。ストーカーじゃんって。新カレのことは大好きだったし、だからこそ、私の好きな事にも理解してほしかった。本当に私のことを大事にしてくれて、楽しい思い出もいっぱいありますが、結局、このバイト先訪問事件がきっかけで、私の気持ちが離れていき、別れてしまいました。

今思えば、自分の気持ちだけ優先しすぎていたな。そこまで心配して愛してくれる新カレの気持ちを考えて、バイトくらい辞めてもよかったな。バイトなんて他にもいっぱいあるし。私も意地張ってました。私も元カレも中身がまだまだ子どもでしたね。もし今、元カレと同じバイトをしていて、新カレが嫌がっているというお悩みがある人!バイト辞めてみましょう!きっと新カレは心から喜んでくれるし、あなたと新カレの愛もグッと深まるはず。バイトは他にもいっぱいあるけど、カレは1人しかいません!天秤のかけ方を間違えないように。

8.付き合った後に豹変!激しい束縛を始めた彼氏は悪いと思っていない

私が若い頃にお付き合いしていた男性との出来事です。その人には私から告白してお付き合いする事になって嬉しかったはずなのですが、お付き合いし始めて一ヶ月くらいたった頃でしょうか?彼の言動が段々とおかしくなってきたのです。

付き合い始めた頃は特に何も言わなかった彼が、次第に「バイトに行く前に連絡入れろ」「帰宅したら連絡」とか、私が出かけると言うと「誰と何処に行くのか」とか、しつこく聞いてくるようになってきました。でも、それぐらいならまだ「私の事を心配してくれているのかな?」程度で済んだのですが、そのうちにお付き合いしている時間が長くなるにつれて段々とエスカレートしてきました。

仲良しの女友達と出掛けるだけなのに「どうして彼女と出掛けるの?普通は彼氏のが優先でしょ?」と言いだしたり「俺も付いていく」とか言い出したのです。流石に一緒には行けませんので説得しなだめかして何とか出かけて行きましたが、そのうち「彼女と出掛けるのは許さない」とか言い出しました。

そして更にはバイトに行く時にも「送り迎えする」と言って自分の仕事の都合がつく時は毎回、送り迎えを始めたのです!もうこれは私を「心配」しての行動じゃない!これは「束縛」ってやつだ!と気づきました。付き合う前までは優しくて趣味も合い楽しかったのに付き合い始めたら、この豹変っぷりは一体なんなのか、見抜けなかった自分もいけないのですが・・・。

結局、その彼は更に「束縛」が激しくなり、私が家にいる時でも「今どこ?家にちゃんといる?」と連絡がきたりして私はウンザリしてしまいました。しかも更にウンザリしたのは私が友人と出掛けたりする時には連絡をさせるくせに自分が出かける時は何も言わずに出かけて行くのです。

私は束縛してくるのに自分は自由に遊んでいるのですから、たまったものではありません。頭にきて「別れてくれ」と言って無理矢理に別れました。

別れた後も未練がましく「悪い所があったら直すから!」と言っていましたが自分の何が悪いか分かっていないためお断りしました。こうした束縛男は付き合ってみないと分からない場合もありますから難しい所ですが、少しでも「束縛」かも?と感じたら彼にも束縛し返してやると自分の何が悪いか分かると思いますので、やってみては如何でしょうか。

9.彼氏からの束縛が強くて息が詰まる時の止めさせる解決方法

恋人を束縛するということは、愛情があることの裏返しとも言えますが、彼氏からの束縛が強くて息が詰まってしまうこともありますよね。束縛が強い彼氏は、これまでの彼女とのお付き合いに何かトラウマを抱えているケースも多いんですよ。それを取り除き安心させ、「ちゃんとあなたのことが好きだよ」ということを意思表示すると束縛もだんだんと心地よいやきもち程度に落ち着きます。

私の彼氏も束縛が強くて、自由が奪われたような息苦しさを感じていました。メールやLINEも頻繁にあって、返信が遅いと浮気を疑われたりしましたし、友達と約束している時だって、相手は誰かとかどこに行くのかとか何時ごろ帰るのかとか、結構うんざりでした。正直にそれを彼氏に伝えたところ、彼氏から意外な告白があったんです。「実は前に付き合っていた彼女に二股をかけられていて、しかも俺は彼女の浮気相手のほうで本命の彼氏ではなかったんだ」と。なるほど、それは人間不信にもなっちゃいますよね。

でも過去の事実が分かったからといっても、トラウマがなくなるわけでもありません。そこで私は、愛情表現をちゃんと言葉と行動で伝えることにしたんです。愛情は口にしなくても伝わるなんて言いますが、長年連れ添った夫婦でもない限り伝わりませんから、デートや電話、メールなんかで必ず「好き」などの愛情表現をするようになりました。彼氏以外の友達と遊びに行くときは、彼氏からあれこれ言われる前に自分から詳しく話して安心感を与えました。よく遊ぶともあd地の話なんかも積極的にしましたよ。それでだんだんと彼氏からの束縛もゆるくなって、心地よいやきもち程度になってきました。

束縛されることは窮屈でいやだと感じる女性が多いですが、束縛される原因を知ることも大切ですよね。ちゃんとこちらが愛情表現をしっかりして安心させてあげれば、束縛彼氏もかわいいやきもち彼氏に大変身しますよ。いやだいやだで逃げたり避けたりするほど、自分がしんどくなるだけなので、たっぷりの愛情表現をしてあげる解決できると思いますよ。

10.彼氏の束縛がかなり激しいんだけど、どうしたらいい?

彼氏の束縛が激しくて悩んでいる女性、いませんか。時には嫉妬も二人の関係を燃え上がらせるスパイスになりますが、四六時中焼きもちを焼かれては疲れてしまいますよね。今回は、嫉妬深くて束縛の激しい彼氏に悩んでいる人のために、私の経験を元にした対処法をご紹介したいと思います。

①まず、パートナーに正直にあなたの気持ちを伝えてみることをおすすめします。

とはいっても、感情的になったり暴言を吐いたりしてはいけません。あくまで冷静な口調で、「あんまり束縛されると信用されていないみたいで辛いな」などとしおらしく言ってみましょう。そこでハッとして、自分の行動を改めてくれるようになるかもしれません。

それでも行動を改めてくれない場合は、「目には目を、歯には歯を」方式で彼氏があなたにしていることをそっくり同じようにやり返してみてはいかがでしょうか。根掘り葉掘り話を聞いたり始終焼きもちを焼かれれば、「自分は恋人に対してとんでもないことをしていたんだな」と気づき、過度な束縛を控えてくれるようになるかもしれません。

②いずれの場合も効果がなかったら、そういう人なのだと割り切ってこのままつきあうか、それとも別れるのかはっきりさせてみてはいかがでしょうか。

とはいえ、少しでも別れたくない気持ちがあると未練が残るので、すぐに別れを切り出すのは性急です。嫉妬深い人でも普段はさほど問題なくおつきあいできる場合、少し面倒ですがこまめに連絡を取って安心させてあげたり、二人で話す機会を増やすようにしたり、異性の友達と会う時は二人きりではなく他の友達も交えたりと、勘違いされそうな言動を控えるようにしてみましょう。それでもダメなら最終手段に出るしかないですが。

とにかく、彼氏に束縛されるということは愛情の裏返しでもあるので、面倒なこともあると思いますが、相手の気持ちも理解しつつ、あなた自身の気持ちも大切にしながらお付き合いしていきましょう。

11.男友達と話すだけで彼女に嫉妬&イライラ!手紙をもらい信じることができた

恋愛は男女間の最も親密な関係であり、特に初恋の場合など、相手の存在が自分の心な中で大きな比重を占め、いつでも相手のことばかり考えているような状態になるものです。そんな時、二人だけで会っている時はいいのですが、たまたま別の第三者がいて、相手がその人に対してやけに親しげに接していたりすると、自分の心がそわそわし出すものです。俗に言う焼きもちですね。

そういう時はもう冷静な心を失って、相手がその人に気があるんじゃないかとまで考えたりすることもあるでしょう。

しかし、恋愛がいかに甘美なものとは言え、お互いが生の人間なのですから、食べたり、働いたり、寝たりという社会生活の中で生きていることから逃れることは出来ないのです。男女とも恋愛中であっても、他の異性に関心や興味を持つことは当たり前のことなのです。

私も若い頃、恋愛中の彼女が他の男性と親しくしていたりすると、とても落ち着かない経験をしばしば味わいました。また、二人だけで居る時でも相手が別の男友達のことを褒めたりすると、自信をなくしたりしたものです。しかし、二人は間違いなく愛し合っていることを感じさせたのは、彼女からたびたび貰った手紙や、二人だけで行った日帰り小旅行などでした。

特に、彼女からの手紙によって、彼女が私のことをどう思っているのかを知ることが出来ました。そこには、私に対する彼女の本当の気持ちが綴られていたのです。手紙を書くという行為は人の心を落ち着かせ、冷静に自分の気持ちを見つめることが出来るものなのです。それからは、彼女がどんなに他の男性と親しくしようとも気にならなくなり、反って彼女の明るい社交的な性格を愛することが出来るようになりました。

今はSNSが発達し、確かに意思疎通は速く便利になりましたが、たまには古風にゆっくり手紙をしたためてみてはいかがでしょうか。自分の心を見つめ、相手の本当の心を知ることが出来るかも知れません。恋愛はたとえ会う暇がないとしても、手紙をやりとりすることによって二人の心を固く結びつけることが出来るものなのです。

12.連絡をしないといけない、束縛の強い彼氏との付き合い方

私の彼は正直なところ、かなりの束縛です。

朝起きてから夜寝るまでの間に、「おはよう」からはじまり「おやすみ」に至るまでラインの連絡は日に30~40通は当たり前です。しかも返信が10分以上かかるとすぐに電話がきて「何してたの?」と催促と確認が来るほどの心配症・・・というか束縛が強い彼です。

そんな彼と付き合いだして今年で3年目を迎えるのですが、束縛はやはり辛いです。毎日、毎日連絡を気にしてなかなか友達とも気軽に会えないですし、外に出る時も逐一連絡が必要な為、外に出るのも億劫に感じるようになってしまいました。

がしかし、最近私は、束縛の強い彼のある法則性に気づいてしまったのです。

それが、

“とにかく連絡しておきさえすれば、何も言ってこない”

ということ。

つまり、彼は私からの連絡で安心できる為、内容は嘘でも本当でもとにかく連絡さえしておけば安心してうるさくは言ってこないことに気づきました。

例えば、夜の時間に彼と連絡したくないなと感じた時は「今日は仕事で疲れたから早めに寝ます。おやすみ」や、友人とゆっくり買い物に行きたい時などは「今日は○○ちゃんと買い物に行くから18自ごろにまた連絡するね」と次に連絡をする時間さえ指定していれば、その時間に連絡をするまで何も言ってはきません。

ただし、指定した時間に連絡をしなかったりした時の反応はすさまじくうるさいので、その時間の連絡は何が何でもするようにはしています。

これさえ守っていれば、その間の時間は自由な為、わりとゆったり過ごすことができます。

つまり、彼は私の大まかなスケジュールを把握することで安心することができるので、事前に簡単なスケジュールを送り、この時間に連絡をするね!と先手を打っておけば安心して何も言ってこないことが分かったのです。

相手が何を求めているのかさえ分かれば、あとは相手の望む行動を取ることで関係が円滑に回るんだなと感じています。

確かに連絡にうるさい彼ですが、容姿やそれ以外は私の中で完璧なので、そこの問題をクリアしつつある今は本当に幸せです。

13.束縛の強い人と付き合っている人は、何が一番大切かを考えて!

大学時代に友人が、ある男性とお付き合いを始めました。

友人はとてもまじめな子で、学校をさぼるようなことは今までにありませんでした。しかし、その男性と付き合いを始めてから、だんだんと学校に来なくなってしまいました。他の友達も彼女を心配して、みんなで理由を聞いてみました。すると、驚くような理由でした。

学校へ行こうとすると、付き合っている彼から、

「寂しいから行かないで欲しい」と言われる。

「ずっと僕のそばにいて欲しい」と言われる。

ほんの少しの外出も拒まれる。とのことでした。

彼は彼女の家に入り浸り、ずっと彼女の家でゲームをして過ごしているという話でした。

そんな人は別れたほうがいいと、みんなでアドバイスをしたのですが、彼のことが好きなようで、学校には行きたいけれど、別れたくはないという返事でした。

束縛の強い人と別れない限りは、彼女は元の生活を取り戻せないと思います。彼が改心してくれるとは思えません。だいたい、その彼のどこに魅力があるのか、さっぱり分かりません。

何度も彼女に説得をしましたが、彼女の気持ちは変わりませんでした。このままでは、学校の出席日数が足りずに、留年してしまいます。そんな男のせいで、彼女の人生が狂ってしまうと思うと、かわいそうでなりませんでした。地方に住むご両親が知ったら、さぞかし悲しむだろうと思いました。早く目を覚まして欲しいと心から思い、私はどうしたら良いのか悩みました。

ご両親に電話をして、彼女の状況を伝え、間違っていることに気付いてもらうべきか。でもそんなことをしたら、親子関係を壊してしまうかも知れない。知らないほうが幸せなこともある。だいたい他人の私がそこまでする必要があるのかどうか。

彼女を救ってあげたいけれど、どうすることも出来ず、ただただ彼女が目を覚ましてくれればいいなと願うばかりでした。

数か月が経過し、だんだんと付き合い始めたばかりの熱もさめてきた頃に、彼の良い面以外の部分も、少しずつ見え始めたようで、彼女の心が
正常に物事を判断できるようになってきました。

やはり今の彼と一緒にいることは、自分にとってあまり良くないということにやっと気付いてくれました。今までみんなの助言を素直に聞くことが出来なくてごめんね。と言ってくれました。彼とは別れて、ちゃんと学校へ行くからねと彼女のすっきりとした明るい表情を久しぶりに見ることができて、本当に嬉しかったです。

束縛の強い人と付き合って悩んでいる人は、

「今が良ければそれで良いのではなく、将来の自分のことも大切に考えて欲しいです!」

このままの状態を続けていると、この先どうなってしまうのか、想像してみて欲しいと思います。時間はかかるかも知れないけれど、どうすれば良いのか、自分自身で答えを導いて下さい。悩んでいる段階で、本当は答えが出ているのかも知れないけれど、一歩踏み出す勇気をもって下さい。

14.束縛が行き過ぎる彼氏に信用させ、収めさせる方法

私と彼との出会いは、特に会社の同僚であったわけでもなく、友人の紹介というものでもなく、言ってしまえばナンパのようなものでした。

彼が都会から地元へUターンしてきて、地元の企業へ就職し、通勤し始めた時、その会社の最寄り駅が私の自宅の最寄り駅で私が毎日通勤で利用していたのです

私は当時、プライベートでやせ細ってしまうくらいの出来事が続いていて、もう未来に期待は持てないとどん底の精神状態で、何とか仕事には通っているといった状態でした。

そんな時、会社から電車で帰路につき、最寄り駅に到着し、疲れ切ってフラフラと歩いていたところ、後ろから「すいません」と声をかけてきた人がいました。道を聞かれるのかなと思い、「はい」と答えたところ、突然メモを渡され、「よかったら一緒に食事に行ってください」と言われました。その場は、本当にそれだけだったのですが、スーツ姿で清潔感もあったので、なんとなく好印象だったのを覚えています。

それから、メールでやり取りをして、1ヶ月ほどしてから、誘われて食事をすることになり、そこからまたやり取りを重ねて、彼からの告白でお付き合いを開始しました。

お付き合いをし始めてから、しばらくして発覚したのですが、とにかく束縛や嫉妬が激しかったのです。

自分で私の過去の恋愛について聞いてくるくせに、その過去の彼氏にまで、嫉妬をするほどでした。LINEも彼が仕事で返せない時には、私は何もいいませんが、私が仕事で返せなかったりすると、「誰と話してるの?」とか、「また声かけられてるの?」「連絡先交換したの?」とか、かなり行き過ぎた内容が何通も・・・。その都度、真剣に喧嘩しました。

「そんなに私のことが信用できないのなら、信用できる人とお付き合いした方がいい」と言って、別れようとしたこともしばしば。でも、本当に多分彼は、私のことが信用できなかったんですね。彼は自分が駅で声をかけてきて、私はそれに乗った形になったので、他の人にも同じように対応すると思ったらしいんです。

そもそも私が、こんな知らない人に声を掛けられて、それに応じるなんてことは今までなかったので、そんな風に信用されないなんて心外だったんですよね。

でも、それを私の口から言っても、信用されないので、どうしようとかと考えていたところ、たまたま長い付き合いの友人に、彼とのなれそめをLINEで打ち明けていたところ、私のことをよく知る友人から「○○がそんな風に知らない人から声かけられて、連絡しようとするなんて、今までなかったよね。それだけなんか惹かれるものがあったんだろうね」という返信があったのです。

私は彼にそのやり取りをそのまま見せることにしました。そうしたところ、「友達がそんな風に言うなんて本当に今までそういうことなかったんだ。俺が初めてなんだ」と思ったらしく、それ以来、ひどい束縛や嫉妬は少しおさまりました。今もたまにありますけど。

ひどい束縛や嫉妬に悩んでいる場合は、彼から信用されていない可能性もあります。そんな時は、友達にいかに自分が彼のことを好きでいるかとか、それとなく言ってもらえると、第三者からの言葉であれば信用してくれる可能性も高いので、いいかもしれないですよ。

15.束縛されていた自分に今言いたいメッセージとは

最近まで付き合っていた彼は、私よりひとつ歳上の背の高い男前でした。

はじめは、どちらからともなく自然に始まった感じの恋愛でした。とてもいい感じで、仲よしで、このままずっとうまくいくと思い、幸せを感じていた。しかし彼は、大人っぽい外見とは裏腹に、なにかと私に対する注文がたくさんありました。

「半径30センチ以上は他の男を近づけるな」

「男の話はするな」

「自分の前以外で肌を露出した服を着るな」

など。例をあげるとキリがないほど。そして、イチバンきついと思ったのは、「残業さえ許されない」ということ。なので、仕事は出勤時間より早くに行って、始業前に自分の仕事を終わらせ、残業しなくていいように配慮までしていました。

私は、窮屈だと思いながらも、彼が好きでその状態を何年も続けていました。

彼が、私をまっすぐ愛してくれてる、それが支えだったと思います。まぁ、それまでの男が、もっとひどい奴だったので、やっとまともな人と、出会えたと錯覚していたのかもしれませんが。

彼を一番に考えた毎日。他のことは後回し。自分では当時、彼のことが悩みとは思っていなかったけれど、友達や周りの人たちからすると、私は、大変そうに見えたそうです。束縛なのか、ただ心配性で口うるさくいってしまうのか。紙一重ですよね。束縛されてる方も、それが日常だと、感覚麻痺してきますよね。

終わってしまった恋だけど、私は、当時の自分にメッセージを送ることができるなら、「もっと自分の気持ちを彼に伝えるように」と言いたいです。

その言葉が、彼が大好きって言葉でも、彼に対する不満でも。それが言えなかったってことは、私は、ホントに彼を想っていなかったのかなって、今、思ってしまうから。

彼からの束縛で悩んでいる方は、多いかと思います。是非、うまくやっていきたいとお考えなら、話をする事。それがやっぱりイチバン大切かと私は思います。お互いに考えてること、感じていることを共有できたなら、もっともっといい、カップルになれると信じています。

16.束縛彼氏に疲れた、別れよう、しかし「話し合い」が解決方法だった

お付き合いする前も、した後も、お互いの「連絡」にはとても気を使うものです。私がお付き合いしたことのある、とてもマメな男性は、毎日連絡を取りたがる人でした。

私は元々、連絡は多くても3日に一回など、割とあっさりした付き合いばかりしていたので、毎日の連絡というものはとても億劫でした。

更に恋愛における「報告」が彼の満足いくようにはいかず、何度も喧嘩をしたことがあります。というのも、男友達を交えて遊びに行くときは、何人いるか、お酒は飲むのか、何時から何時まで遊ぶのか、帰ってくるときの報告連絡など、事細かにしなければなりませんでした。

もちろん、彼は私が言わなくてもきっちりと、やり過ぎと思うくらいの連絡をしてきてくれました。

最初は心配してくれる彼の気持ちをうれしくも思っていましたが、いつしかそれを束縛とも思うようになりました。なぜなら、連絡をがんばって取るものの、彼の意図に合わないメンバーであったり、帰りの報告が遅くなったりすると、怒ってしまうからです。

彼のことをとても好きだったので我慢し、それが苦痛になっていきました。ある時、貯まった鬱憤が爆発して、連絡を全くとらなくなりました。そして、しばらくして、連絡が苦痛なので別れてほしいと訴えました。

すると彼は慌てて私を宥め、連絡がそこまで苦痛に感じてたとは思っていなかったと謝りました。友達と話しているうちにどうしても帰りの連絡が遅れてしまう事実や、連絡のタイミングとお互いの連絡に対する考え方の違いなどを、気のすむまで話し合いでした。

そこからなるべく連絡を取るようにすると同時に、もし連絡が遅くなったりしても怒らなくなりました。一歩間違えれば危ない要素も持ち合わせていたので、きちんと話し合いをしてくれる彼でよかったと思います。

しかし、今思えば、私は休日には彼をほったらかしにして割と都会に遊びに行っていたので、不安にさせていたのだと気づきました。人を不安にさせることは、思ってもよらない行動へと誘導してしまうので、気をつけなければなりませんね。

17.嫉妬深い彼氏に対する向き合い方や対処法

ある程度恋愛経験を重ねてきた男女なら過去に何人かと付き合ってきているのは当たり前の話ですが、過去に付き合った人達に対して嫉妬するという恋人は存在しますし、嫉妬深い男女は割合でいっても少数というわけでもなさそうです。

私も嫉妬されたことがあるんですが、友人の恋愛の話を聞いても過去の恋人たちのことを深く追求されたり、比べようとしたり、なぜか怒ってきたりといったこともあるようで、嫉妬深くなってしまう人にとっては過去の恋愛や過去の恋人というのは敵のような存在になってしまったり、どうにもできないことへのイライラも募るようです。

いろいろ試してみて行き着いた、私自身の嫉妬深い恋人に対する対処法を紹介しようと思います。

①とにかく相手を褒めていくこと、持ち上げていくことが重要だと思います。

過去の恋愛や恋人と比べても今のあなたが一番であることを強調したり、これまでのどの恋愛経験よりも素晴らしい経験ができているということをあえて言ってみたりと、相手の良いところや良いと感じたことをどんどん伝えていくことで相手は安心したり満足して、嫉妬は薄れていくはずです。

絶対にバレないという優しい嘘なら、利用する価値はあるということは言っておきます。

②嫉妬深い恋人から聞かれたり言われたならともかく、こちらから過去の恋愛や恋人について触れるということだけは絶対に避けましょう。

過去の経験や恋人を持ち出す時点で嫉妬深い相手はいろいろ考えてしまい、負のスパイラルに突入します。

嫉妬深い恋人から言われたり聞かれてしまった場合も最低限の答えに留めながら、最終的に嫉妬深い恋人が一番であるという着地点を目指しましょう。

③また、素敵な女性を見かけても絶対に素敵だと嫉妬深い恋人の前で漏らしてはいけません。

経験談ですが、その時は疲れていたのかガードが緩くなっていて思わず素敵な女性を見て素敵だと漏らしてしまったんですが、嫉妬深い恋人は怒ってしまって、その後のケアが大変でした。

嫉妬深さの度合いが人によっていろいろと違うはずですが、要所で褒めることと他の比較対象を持ち出さないことを守っていくことが鉄板ともいえる基本的な向き合い方だと思います。

18.嫉妬深い彼氏との話し合いの結果分かった価値観の違い

意中の相手や恋人が、自分と誰かの関係に嫉妬しているようなそぶりを見せるとちょっと嬉しく感じてしまうことはないでしょうか?相手が自分に夢中になってくれているのかな?なんて思って、喜んでしまうことはあると思います。

ただ、少しだと嬉しい嫉妬や束縛ですが、程度を超えてくると、なんだか自分の生活を制限されているような気持ちになりますし、信用されていないのではないか?という気持ちにもなってきて、恋人関係にも支障が出てきますよね。

私は、昔付き合っていた男性が異常なほどに嫉妬深く、最終的にそれが原因で別れてしまった経験があります。

初めて彼からの嫉妬を受けたのは、付き合い始めて3か月の頃でした。彼と会う約束をしていた日ではあったのですが、女友達をおしゃべりしていたら盛り上がってしまい、そのままお泊り会をやろうという流れになったのです。その日に限らずとも彼とはいつでも会える状態だったので、私は彼との約束をキャンセルしました。

すると、彼が腹を立ててしまい、付き合って初めてのケンカに発展したのです。共通の友人がフォローに入ってくれ、彼は私に会うことを心待ちにしていてくれたので約束をドタキャンされたのがショックだったという説明を受けました。私は、どこかで、別に今日じゃなくても良いじゃないかと思いながらも、彼が私に会いたがってくれていたということに胸を打たれ、そのケンカは私から謝る形になりました。

約束当日にキャンセルしてしまったことについては反省していたので、その後は同じことはしないようにしました。ただ、そうすると今度は、事前に友達との約束を話した時点で彼からNGが出るようになったのです。彼の理屈は、初めてケンカした時と同じく、私に会いたいから、というものでした。

さすがに少しは違和感を持ちながらも、それでもまだしばらくは、彼はそんなに熱烈に自分のことを想ってくれているのだと勘違いをしてしまった私でした。しかし、だんだんと彼の「会いたいから」「一緒にいたいから」という表現の裏には、私を自分の都合の良いように動かしたいという欲望しかなく、私の気持ちを考えて尊重してくれるような思いやりはないのだというのに気付き始めたのです。

その後も、彼の嫉妬と束縛は収まらず、むしろひどくなる一方だったので、私達は話し合いを持つことにしました。その結果、彼は恋人だけと会えていれば他の友人とは絶縁しても構わないという価値観を持っているのに対し、私は恋人だけではなく友達や家族との時間も大切にしたいという考えを持っていて、完全に価値観がずれていることが分かりました。そのズレを相手の価値観に寄せるという妥協はお互いにできないという結論に至ったので、その彼とは別れることになりました。

恋人からの嫉妬・束縛に違和感を覚えた時は、相手の言葉や態度の表面だけをとらえるのではなく、どうして相手がそうなっているのかという理由を理解すべく、お互い正直に話し合うのが必要なのだと学んだ経験でした。

19.就職してから彼の嫉妬が激しくなった時

嫉妬と言えば女性の方が多いようなイメージがあるのですが、実は環境の変化などで男性の方が嫉妬が強くなる場合もあります。特に学生時代から付き合っているカップルの場合、就職をきっかけに彼からの嫉妬が強くなるケースが多いのです。

今までならアルバイト程度だったので、お互いが会える時間に合わせて働く…ということも可能でしたが、社会人ともなればそうはいきません。

新しい環境に馴染むところからスタートして、新しい仕事を覚えて…とお互いに忙しくなり心のゆとりが少なくなります。精神的な不安からの嫉妬もありますが、男性からの嫉妬が強くなるのは彼女の周りの環境を考えた時に非常に不安になるのです。

彼女の周りに居るのは年上の先輩ばかりで、彼からすれば自分よりもデキる男性が沢山いるということになります。それを考えた時、彼の不安が大きくなり彼女に対する嫉妬心が大きくなるのです。

こんな時女性は意外にも嫉妬してくれて嬉しい!ではなく、鬱陶しい…と思ってしまいがちです。新しい環境で頑張っているのだから応援してよ!と彼を責めてしまいます。

確かに自分の環境が変わった時の彼からの嫉妬は面倒なものです。しかし彼の不安な気持ちを分かってあげることが、これからも長続きさせる秘訣でもあります。

ではどうすれば良いかというと、下手な言い訳をせずにハッキリと思いや状況を伝えてあげることです。

彼に心配させたくないからと「なんでもない」や「格好良い男性はいないから」など中途半端なことを話すのではなくて、今日は誰と仕事をしていた、誰とランチをしたと具体的に話したり、気持ちを伝えるということで「全く心配ない!」と断言してあげるのもよいです。

彼に気を遣って言い訳っぽくなるよりも、ハッキリと事実を伝えてあげるほうが結果的には嫉妬心も治まります。

友達がまさにこの様な状態だったのですが、疑われたくないからと事実を誤魔化しながら話していると、彼からの嫉妬心はキツクなって束縛も酷くなったのです。

思い切って今日あったことなどをそのまま話していくことで、彼は安心して嫉妬心も薄れていきました。
気を遣わない方が彼に安心感を与えることができますよ。

20.彼氏の束縛をやめさせたい解決方法は話し合い

女の子の友達と飲みに行く時でも「どこの場所に行くのか誰と行くのか、現地に着いたらみんなで写った写真をLINEしろ」こんな感じで細かく報告しなければいけないほど束縛の強い男の人、結構多いですよね。

例えば、夜中でも会いたいと思えば連絡もせずに勝手に会いに来たり、少しでもLINEの連絡が遅れれば「何をしていたんだ」と怒られたり。そんな男性は大抵自分に不都合なことがあるか、以前の恋愛がトラウマになっているか何かしら理由があるものです。

実際にこんな人もいました。

彼氏といつでも連絡が取れるようにしておかなければならないので、毎日出勤する正社員の仕事に就けず、やりたい仕事にもつけず、単発のアルバイトや携帯を持っていても怒られないような仕事を選んで働いていました。

地下に入って電波が届かなくなるときには今からここに入るからねと連絡をしなければ怒られてしまう。

逆に、彼氏に同じ様に今どこにいるのとか、仕事は何時までとか、彼女が聞くと「信用できないのか?」と怒られると言う理不尽な上下関係ができてしまっていました。

結局彼女は、彼氏に言われる前に今ここだよとか、誰々といるよとか、仕事は何時から何時までだよと先回りして連絡をすることで彼がだんだん信頼してくれるようになり、以前よりは束縛が激しくなくなったというのです。

喧嘩になるのが怖くて、なかなか自分の気持ちを言い出せなかったのも原因で、自分だけ信用されず悲しい、やりたい仕事もできず、対等な関係でいられないなら別れたいと本気で別れるつもりはないものの、駆け引きをしてみたそうです。

結局彼は理由のない不安なだけで、束縛しているので、話し合いの時間を持ち、どれだけ相手のことを好きなのかきちんと気持ちを伝える時間を作ったそうです。

彼も自分がやっていることへの罪悪感はありながら、それでも不安で束縛が止められない状態だったそうで、きちんと向き合って話し合うことで、自分も気をつけるといい、不安は拭えないにしても、過剰な干渉はしなくなりました

お互い一心同体ではないのでそこは他人、自分の気持ちを付き合う前に、もしくは付き合ってから早めの段階で伝えておくことが大切です。

お互いのペースができてしまうとそれが当たり前になり、束縛をされてもなかなか辛いとか、嫌だとかネガティブなことが嫌われたくない気持ちと好きが故に言い出せなくなってしまいます。

付き合いはじめの最初が肝心です。

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